アニメサブタイトル 表示画面

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アニメ各話のサブタイトルが表示される画面は、白色の背景で次のような文字が出る(ほとんどは途中で消されている。<>でくくってある部分は表示されない部分である)。すべての文字は影つきである(ただし矢印の中に入った文字は例外)。なお表示の順は登場する順に並べてある(同タイミングの場合五十音順)。また書体については特記がない場合丸ゴシック体。

余談だが表示される文字はほとんどケロロ軍曹に関係する言葉だが、ガンダムシリーズの言葉も含まれている(ミノフスキー粒子)。

  • カエルぴょこぴょこ3ぴょこ<ぴょこ>(黄色文字、横書き、右から左へ、ただし「ぴ」は半分だけ映る)
  • 省エネエコロジーそうじ機す<いとーる君>(青紫色文字、横向きの文字、文字は下から上へ進むが垂直にではなく、垂直から約10度傾いている)
  • 宇宙からの贈り物(オレンジ色文字、縦書き、文字より薄い色の上向き矢印の中に入っている横向きの文字、また矢印は「カエル~」と同時に登場するが文字自体は下の「宇宙侵攻軍~と同じタイミングで登場)
  • EMERGENCY(青色文字、横書きで下から上へ)
  • <ミ>ノフスキー粒子(「前述の「カエル~」より濃い黄色文字、左から右へ)
  • <隊>部作工行先殊特軍攻侵宙宇(赤色文字、右から読む、左から右へ)
  • 居候(青色文字、横書きで左から右へ)
  • 一難去ってまた一難(アイボリー、右下から左上へ斜め約40度方向へ移動、「居候」と同タイミングで登場)
  • 宇宙最強掃除ガエル(青色文字、明朝体、右中央から左上へ約15度方向へ進む、「居候」と同タイミングで登場)
  • '''登 校 拒 否'''(黄色文字、左から右へ、文字と文字の間に半角スペース)
  • 最終兵<器>(赤色文字、ポップ体、画面下を右から左へ、かなり最初のほうで登場しているが移動速度が遅いため最後まで文字が出ない)
  • ガマ星雲第58番惑星(青色文字、画面左端を下から上へ、「58」のみ横向きの文字)
  • 七転八起(青色文字、右から左へ、「ガマ星雲~」と同タイミングで登場)
  • 働かざるもの食うべからず(青色文字、明朝体、左上から右下へ、ただし文字の向きは傾いていない)
  • 親にもぶたれたこと<ないのに>(黄緑色、明朝体、右から左へ)
  • 蛙の子は蛙(緑が濃い黄緑色文字、右中央から左下へ約20度方向へ進む、「親にも~」と同タイミングで登場)
  • <一>期一会(黄緑色文字、左から右へ)
  • 恐怖(紫色文字、明朝体、黄色い左向き矢印の中に文字が入っている、画面上部を右から左へ、「怖」は部首のりっしんべんしか見えない。また矢印の中の文字は「我輩専用」より後に登場)
  • 黙示<録撃>(水色文字、「省エネ~」とは逆向きの横向き文字、上から下へ)
  • 我輩専用(アイボリー、下から上へ、横向きの文字、「黙示録撃」と同タイミングで登場)
  • 「省エネエコロジー~」と同タイミングで「カエル~」の文字を隠すような緑色の左向き矢印が出る。
  • 青色の上向き矢印と桃色の下向き矢印が、ぶつかるギリギリのところですれ違う。登場タイミングは青色が「ガマ星雲~」と「七転八起」の直前、桃色が「一期一会」の直後。

最後に、画面左下からケロロの白いシルエット(若干赤色がかかっている)が表示された右向きの青い矢印と、画面右上から同じくケロロの白いシルエットが表示された下向きの黄緑色の矢印が登場し、両方の矢印に書かれたケロロのシルエットが重なるとそれに色がついてケロロの体になり、画面下中央にケロロが移動し、敬礼をする。すると背景が宇宙のようなものに変わり、「'''SUBTITLE DE ARIMASU(サブタイトルであります)'''」という文字が表示される。その直後にサブタイトルが表示され、サブタイトルが読み上げられる(サブタイトル読み上げの詳細はアニメサブタイトル 読み上げの法則性を参照)。最後まで読み上げられたところで「で あります」(「で」と「あります」の間に半角スペース)が黒色文字で表示されて読み上げられるが、先に「で」だけ表示、直後に「あります」が表示される。

サブタイトルおよび「であります」の書体は基本的に丸ゴシック体であるが、最初のキャラクター名の部分にそれぞれの固有の色がつけられていて、キャラ名以降の文には必ず1箇所以上書体もしくは色が違う部分がある(書体が違うとたいていは色も違う。また書体が違う部分はない場合もあるが、色が違う部分は必ずある)。これは次回予告で表示されたときの色・書体と共通である。

また、話の最初にサブタイトルが表示される場合と、話が始まって少し経ってから表示される場合があり、サブタイトルが表示されている長さを比較すると前者は後者よりサブタイトル画面のBGMのテンポの1拍分だけ短い(ただし第17話Aパートはサブタイトルが最初に表示されたが、長さは少し経ってから表示される場合のものであった)。割合は後者のほうが圧倒的に高く、最近では第44話Bパートを最後に、前者の場合が一度もない。

表示画面が通常と違う話がいくつかある。
  • 第10話:黄色と緑を基調とした画面にサブタイトルが立ち上がる形で出てくる。ケロロがサブタイトルを読んだあとに超ダリーのシルエットが現れる。
  • 第57話Bパート:『ウルトラQ』風に「ケロログンソウ」と表記されたあとケロロがサブタイトルを読みその後イカやカニなどのシルエット映像が写る。
  • 第65話Aパート:ケロロ小隊&冬樹を刑事ドラマの人物紹介風に紹介した後『太陽にほえろ!』風にサブタイトルが出てくる。またサブタイトル自体も『太陽にほえろ!』のパロディである。
  • 第73話:白い画面にサブタイトルが出てきてそれを冬樹が読む。
  • 第83話Aパート:長すぎて1画面には収まらないのでテロップが4回に分けて表示される。以下に詳述する。
  1. 「ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件」:空は曇り。船が右から左に進み、波打ち際に波が打つ。波のしぶきが消える頃、テロップが表示される。「ケロロ」がゴシック体、それ以外の文字はすべて楷書体。以下も同様。文字は倒れていたものが立ち上がるように表示される。また、「温泉混浴」まで読み上げたところでまた波が打つ。
  2. 「湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂」:先ほどと一変し、夜の線路の風景。大きな左カーブの線路で、青いライトをつけた新幹線がこちらへ向かってくる。新幹線がカーブを曲がっている最中に、文字が浮かび上がるように表示される。新幹線は22両以上あり、表示画面中に最終両を見ることはできない。最後の「魂」を読み終わる直前に次の画面に移る。
  3. 「兄が作ったカラーボックス温泉」:一変して温泉の風景になる。温泉の中に一人の人が入っている。文字の表示は2.と同様に浮かび上がるように表示されるが、2.のときより浮かび上がる速度が若干速くなっている。最後まで読み終わる直前に次の画面に移る。
  4. 「いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶する時、湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります」:最後の画面。古い町並みのような風景だが、コンクリートの道路と橋がある。画面上半分には屋敷のような大きな建物が見られる。文字の表示は2.や3.と同様浮かび上がるような表示であり、最後に「舞い落ちる」まで読んだあと「であります」が普段と同様に表示されるが、文字色は白色である。またこの部分に文字を多く詰めているため文字サイズが小さくなっている。最後にケロロが画面左下から現れ、「って、長えよ!いい加減にしてよ!」と言い、ナレーターが「はい、ど疲れさん」と言う。ナレーターの台詞のタイミングですべての文字が消え(このときの文字の消え方は現れたときと逆である。いきなり消えることはない)、またケロロが画面左下へ消える。
  • 第103話:サブタイトルは読まれず、『新世紀エヴァンゲリオン』のような白字に黒の背景を用いたテロップとなっている。また、「第壱百参話」と話数が表示された。
  • 第113話Bパート:『帰ってきたウルトラマン』風に、薄赤色のたくさんの光が時計回りに回る背景にサブタイトルが表示された。
  • 第264話Bパート:灰色の渦を巻いているような背景でサブタイトルが表示された。表示のみで読み上げられはしなかった。
  • 第272話Bパート:黒色の背景に白色の文字でサブタイトルが表示された。表示のみで読み上げられはしなかった。



初版はWikipediaの「ケロロ軍曹」2006年9月6日 (水) 15:11 (UTC) より転記。
最終更新:2009年07月18日 10:38