帳簿つけCALCシートの解説、決算書編成、PDF保存まで、作成中
帳簿科目シートに工夫をして、横断して集計出きるようにした解説。
医療控除明細書記入
ibreOffice CALCを使って、税務署のWEBページからダウンロードした医療控除明細書に入力する。このテンプレートは実用的である、領収書の束を入力するだけのことだ。費用種目入力は、小さなアイコン選択をするのだが、☑マークを直接変えられるようにすることが改善点と思う。CALCを使っているため、入力操作中気になるエラーが出た。「(何か)exportしようとしているから、パスワードを記入しなさい」という意味合いのポップアップ画面が何度も出てくるのだ。入力操作が遅い時に出てくる。その操作は要求していないので、ポップアップにキャンセルボタンで応えても、ポップアップは繰り返して出てくる。
キーボード操作中に、カーソルが勝手なところに動いてCALCが反応しているのかなと考え、マウスをひっくり返してカーソルを安全なところに固定しておいてもエアーが繰り返される。入力したデータを捨てることになるが、CALCの強制終了しかcircumvensionが思いつかない。今回は、できるだけ高頻度で保存をかけ、エラー発生/CALC強制終了によるデータ損失量を減らして、乗り切った。Windows版CALCで同じエラーが出るか調べてみたが、このエラーは出なかった。LINUX版のCALCでの問題と理解した。
配当控除申請用紙
今回は、別種の控除「配当控除申請用紙」は扱わない。株は証券会社の特定口座扱いで保有し、えられた配当も金額的にも少ないから、申請する気が起こらない。申請用紙の内容をざっとよんでみたら、かなり手強そうだ。別途、記入ガイドはあるのだろうか来年に備えて、調査してみる。配当控除に関する税務知識がないと、申請用紙に含まれるヘルプ情報だけでは理解できない項目があった。証券会社から送ってくる報告書のどの項目から転記すればよいのか気づかない項目があり、今回はスキップすることにした。
また、納税通知書の送付までに、課税方式を選択できる制度がある。個人市民税・県民税の申告不要制度を利用するには、確定申告書に設けられている「特定配当等・特定株式等譲渡所得の全部の申告不要」欄に記入することで、原則、市民税県民税申告書を提出する必要がなくなるとガイドされている。
最終更新:2022年02月18日 09:32