Cold Wallet Private Key
政塾では月謝制度・会員登録料金・英文論文作成指導サービスサブスクリプション料金を全廃し、すべて無料にしました。ただ、BTCビットコインによる投げ銭はありがたく受け取ります。ビットコインのキャピタルゲインや優良株の配当で運営する方式をとっていますので、それでよいのです。
最近生徒さんから、BTCの半減期と価額の変動予想、コールドウヲレットの使用に関して質問を受けました。まず、沢山のパスワード管理、特にプライベートキーを何に記録し、どこに保存しておけばよいのでしょう。
DRMASSAは比較的安全に作られている古いiPADのNOTEに書いています、それも無線LANを非接続にした、2台の古い同型のiPADに並列保存しています。2台使用の訳は、先日1台がactivationを要求するという暴走をして、iTuneによる、FactoryResetして すべてのデータを失うという事故があったからです。 2台並列書きしていたのでバックアウトは容易でした。iTuneの同期という操作があまりに下手にできている点はlaughing stockですね。
お金の絡むBTC Cold Walletのprivate keyはどうでしょう。これは手持ちのプリント基板(ベークライトと銅箔の複合体)にルーターというモーター付きの彫刻刀で刻み込んでいます。内容の追加変更も容易です、変更時コピーを取って、貸金庫に入れています。金属板に書いておくというのはおすすめです。先日タツーしているアメリカの軍人さんに会いました、next to my lifeと言ってました。
パスワードについても提案があります。この頃、いろいろの金融機関から
2段階承認に移行しましたとか、毎月変えてくださいとかいってきます、それに対してはパスワードの作成ルールを作っているのでヒントにしてください。anti-temper度合いが高いパスワード発生ソフトが最高ですが記憶できない乱暴な文字列を発生してくるのが難点です。そこで家族の名前の逆つづりと住所地番の組み合わせであらかじめ10個のパスワードを用意しておき順番に使っていくことをお勧めします。10個あれば2-3年十分持ちますし、文字つづりの疑問がない点が利点です。
最終更新:2022年03月04日 09:41