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ランナー

 更新数、投稿数なら、おそらくドンズバ小説界随一の小説家。
 ただし実力は……

ランナーの小説年表

  • 初の小説
書き始めたのは8、9歳ごろ。
シャーマンキングに感化されて、幽霊を憑依させて戦うと言う物語を書いていた。当時はワープロソフト「一太郎」を使用していた。
当時の小説を前に見たとき、まさに枕に顔をうずめて足をパタパタさせてしまった。
なんだよ「ふっ! これが俺の奥義、顔霊旋風だ!」だよ(・ω・`)
当時から中二病でした。ってか「と言うと」って言葉使いすぎ。
ちなみにこの作品は、40行1話として1000話近く書いてました。書きすぎだろ。
  • 初の野球小説
野球小説を書き始めたのは11歳ごろ。当時も高校野球を題材に書いていた。しかし、当時は高校野球について詳しく知らなかった為、アイシールド21みたいにチーム名があった。マジで意味不明。
  • 野球小説のバリエーション増加
12歳ごろになると、草野球、リトルリーグ、中学野球、社会人野球まで、何でもかんでも書き始める。その頃から、高校とかでチーム名はつけない事を知る(´・ω・`)
特に中学野球の話がお気に入りだったらしく、現在でもその主人公の名前を覚えていると言う…。
  • 初の手書き小説
12歳ごろから、パソコンを使わずに手で小説を書き始める。
…が、わずか1ページで挫折。翌日にはキーボードを叩くランナーの姿が…!
余談だが、この頃に一太郎を使って、官能小説を書くと言う暴挙に出る。書き終えてから数日後、兄貴に笑われながら「なにエロ小説書いてんだよw」と言われて、官能小説を消す。
  • ドンズバとの出会い
14歳になった辺りで「甲子園の夕日」と言うネット小説と出会い、自分も小説をみんなに見せたい! と言う欲求が生まれる。
そうして小説投稿サイトを検索。様々な小説投稿サイトを見て、当時、あまり人のいなかったドンズバに小説を投下。
初小説は「マウンド」と言う作品。今見ても、全然文章が違うね驚き。
そうして私は様々な人との出会いと別れを繰り返す。
私が入った頃の小説家は疾風騎士さんとkenさんぐらいになってしまった(・ω・`)
旧時代の置物にならんようにしなければ…。
  • 初の小説完結
15歳でマウンドが完結。299話をわずか1年足らずで書き上げた事になる。
マジで昔の俺って、すげぇ小説書くの早かったんだね。
その完結した日には、新作を書き始める。マジありえない。
  • 黄金時代
「青春の日々」と言う作品で、一時期黄金時代を迎える。
雑談が出来る掲示板(名称は知らない)に小説スレを作り、多くのファンの方々と話す。
一日に三話更新するなど、ありえないペースで書いていた。
自身では、ここまでを「前期の俺」として捉えている。
  • 暗黒時代突入
馬鹿みたいに書く小説を増やした事により、手一杯になった上に、途中で大怪我もあり、失踪する。
っが、1年後に新作を引っさげて復活する。ここから「後期の俺」と勝手に判断している。
この暗黒時代から、下書きをある程度書いてから投稿すると言う事を学び、以降は下書きから書いていく事となる。
  • 現在
現在では前のように「一日複数話」と言った事はしないが、着々と投稿している。
今年の春には「初夏のベースボール」も投下予定。
余談だが、現在私が書いている下書きの作品数は40を越す。ありえない(・ω・`)

作風

 一人称から三人称両方とも一応出来る。
 また野球からファンタジーまで、なんでも出来ると思う。
 ヒロインはツンデレから天然、おとなしめまで書ける。ただしヤンデレは無理。
 基本的には野球小説ばかりだが、中二病をこじらせると、戦闘物やファンタジーを書き始める。
 過去に女性経験0だと言うのに、恋愛小説を書くと言う暴挙にも出たことがある。
 野球小説の作品の主人公は、天才や怪物と言った才能を持った人を描く事が多い。
 これは、元々は自分の夢や願望を小説に書いていたため、才能を持った人になりたいという願望から、こういった小説を書いている。
 あと基本的に良い人はとことん良い人で書き、悪い人はとことん悪い人で書く。
 無駄に難しい言葉を使おうと努力するも、使い方が間違っていたりする。
 下ネタ要員を作り、とことん下ネタを入れようと努力する。それにより【命令「全国一になれ!」】では濃厚な阿部さん系統の話を投下。批判を受けたりもした。
 現在はある程度下ネタを抑えることに成功する。

人物

 他人から指摘や批評をされる事を嫌う駄目なタイプ。この為、小説スレなどには参加せず、私の感想板には「感想お願いします」しか書かれていない。
 自分の腕を上げたいと思っていながらも、指摘されると悔しくなっちゃうタイプ。
 無駄に涙もろい。小説で感動的な話を書きながら涙目になった事もある。
 小説を書くときは、様々な音楽を聞きながら書いている。曲とテンションがマッチすると、30分で1レス分を完成させる事がある。
 あと現実世界が充実していないと、小説を書くペースが上がったりする。

完結作品

 完結作品は現在までで9作品ある。
 「前期の俺」の完結した作品で代表なのは「マウンド」
 「後期の俺」の完結した作品で代表なのは「怪物は一日にして成らず」

目標

 こんな私ですが、大きな目標がある。
 それは「高校野球の49地区全てで小説を書く」と言うもの。
 ちなみに現在までに達成しているのは、埼玉のマウンド。岡山の怪物は一日にして成らず。そして未完成作品だが、神奈川の命令「全国一になれ!」のみ。
 まだまだ先が思いやられる。
最終更新:2012年01月04日 21:27
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