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花の構造

種子植物の有性生殖に関与する器官の集合を花と呼ぶ.
花は、花弁(いわゆる「花びら」)・雄ずい(「おしべ」)・雌ずい(「めしべ」)といった要素から構成される.

雄ずいは、花粉を作り出す葯と、葯を支持する糸状構造である花糸からなる.

被子植物の雌ずいは、受粉時に花粉が付着する柱頭、はいしゅ胚珠を収めるしぼう子房、柱頭と子房を結ぶ花柱からなる.
胚珠とは後に種子となる器官で、胚のう(被子植物の雌性配偶体、後述)と、それを包む珠皮とからなる.
最終更新:2009年05月21日 17:00
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