DAWを使った音楽を作成していく簡単な流れを説明します。
1.曲を作る。
メロディーを作成し伴奏を付けていきます。
具体的にはギター、キーボード、ドラムなどのパート毎に曲を入力していきます。
音源を使ったMIDIデータを作る作業と言い換えることも出来ます。
この作業を打ち込みと言います。
また、必要に合わせてマイクなどからボーカルや生楽器の演奏を録音します。
2.各パート毎に作られた曲のバランスを調整する。
各パート毎に作成された曲の音量やタイミングなどを曲全体としてまとめる作業です。
また、ここで各音にエフェクト(たとえばエコー)などをかけていく事も含みます。
この作業をミックスダウンと言います
それぞれの楽器の音量の強弱やエフェクトをかける種類やタイミング、効果時間などを調整していきます。
この打ち込み&録音とミックスダウンの作業を相互に繰り返して一つの音楽として完成させています。
最終更新:2014年02月04日 01:41