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汝、鬼となるなかれ~Sleeping Beast

【トレーラー】

世に千手谷なる土地あり。
人は其の地に近付くなかれ。
其は、鬼が棲まう地なり。
 
鬼と神隠しの伝説が残る地・千手谷。
時代の流れに取り残されたかのような
静かな地に秘められた闇の記憶。
山村に祭られる神・キョウブツサマ。
村に背を向けた神社。
そして、10年前の忌まわしき事件。
隠された歴史が暴かれる時、
血に彩られた惨劇の幕が上がる。
 
ダブルクロス The 3rd Edition『汝、鬼となるなかれ』
怪物と戦うものよ、心せよ。
汝が怪物と為らぬように――
 
 
OP1:陽羽
陽羽:あい!
GM:シーンインするがよろし!
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(34%%→44%%)
GM:さて……(笑)
陽羽:おい!?いきなり10%!?w
GM:ある日の学校。陽羽は、親友の美作綾(みまさか・あや)から相談を持ちかけられます。
GM:綾「陽羽、ちょっと相談があるんだけど……良いかな?」
陽羽:「む?何?どしたの?」ポッキー齧りつつ
GM:綾「んー。そのー」と、向こうから話しかけてきたにも関わらず、綾の歯切れは悪い。
陽羽:「…場所移動する?」きっと教室だろうし
陽羽:なんか相談しにくそうだし!
GM:綾「あっと。そんなに大層な話じゃないんだけどさ……あのさ、今度の連休空いてる?」
陽羽:「ん~、特に予定埋まってないけど」
陽羽:「バイトも休みだし」
GM:綾「そっか。良かった……それじゃ、田舎に旅行に行く気ない?交通費は出すよ」
陽羽:「へ?田舎に?何でまた急に?」
GM:綾「実家から、帰って来いって言われてね……」そう言う彼女の表情は、何処となく元気がない。
GM:なお、綾は実家を離れて両親の知人の家に下宿しているという情報を知っていて良いです。
陽羽:ふむふむ
GM:かつ、10年程前に実家を出て以来実家に帰っていないという事も。
陽羽:お正月も家に帰って無いのかっ
GM:そうですねぇ。で、彼女の様子から判断するに実家と何か問題があるんじゃないかと。君達友人は、綾と実家の関係についてそんな風に考えてます。
陽羽:「ふ~ん…良いよ、連休何して過ごそうか考えてた所だし」
GM:綾「良かったー。断られたらどうしようかと思ったよ」陽羽の返事に笑顔を見せる綾。
陽羽:「ただし!」くわっ
GM:綾「えっ?」ビクゥ
陽羽:「旅費は自分で出すよ、たまたま田舎に行きたいって言うんで付いてきたって事でさ」
陽羽:「友達に出して貰うなんておかしいじゃん」
GM:綾「私が頼んだことなんだから、そんなに気を使わないでくれても良いのに」と呆れたように言うも。
GM:綾「オッケー。じゃあそれでね。代わりに、あとで美味しい御飯を奢ってあげるから」
陽羽:「よし、決まりだね!」二コリと笑顔を
GM:綾「それじゃ、駅前で待ち合わせね」と、細かい話をして……
GM:と言うところでシーンを切りましょう。
陽羽:「あ、もちろん向こうの料理も期待してるからね!山野の幸楽しみだからw」
GM:何かあればどうぞー。
GM:綾「………その食い気には何も言えないわ」w 
陽羽:以上かなー
GM:ウィーッス。じゃあ、シナリオロイスは「美作綾」で。
GM:感情は裏でお願いします。
GM:では切りー
 
 
 

OP2:蒼真
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(33%%→37%%)
GM:さて、キミはUGNからの依頼を受けて、とある田舎にやってきています。
GM:土地の名は「千手谷」。N市から電車バスを乗り継いで4時間ほど離れたド田舎の小さな村ですが……
蒼真:蒼真「やれやれ……とんだ仕事だな。まあ、紅司を誤魔化すのが何より骨だったが」
GM:キミの任務は、この土地に異常がないかどうかを調べてくる事。それだけで良いと言われ、現在は山中を散歩がてらの調査中。
GM:赤い夕陽が山の峰に沈んでいく、そんな時間帯です。
蒼真:「まあ、田舎は嫌いじゃないからいいんだが」と言いつつ、散策しますよー
GM:そんな風に、のんびり散歩中の蒼真ですが。
蒼真:はい
GM:不意に、悪寒が走る。
蒼真:「―――!?」ゾクっと
GM:数m離れたところにある藪。その藪が、小さく揺れている。
蒼真:「……」狸か何かか、と思いつつ、そうでなさそうだということにも気付いている
蒼真:勿論警戒しますよ
GM:その藪の奥に“何か”がいる。そして、その“何か”が………キミにとって、極めて危険な存在だと言う事を、直感的に悟る。
GM:そして、藪の揺れが大きくなるにつれ、むせ返るように濃い獣の臭いがキミの鼻をつく。
蒼真:「チッ、簡単な仕事じゃないか―――!」ワーディング!
GM:キミが《ワーディング》を放った瞬間。凶悪な殺気がキミを貫き……藪から、大きな“何か”がキミ目掛けて飛び出して来る。
GM:普段なら、不意打ちであっても避けられるはず……だったが。
蒼真:「……ッ!!」
GM:殺気に貫かれたキミの身体は、まるで自分のものでは無いかのように重く感じる。
GM:その事にキミが気付いた直後。激しい衝撃がキミを襲う!
蒼真:「があああアアッ!」
GM:キミの身体は枯葉のように吹き飛ばされ、宙を舞う。その最中、肩から胸にかけて激しい熱を感じ……
GM:そして、キミの身体は断崖に投げ出される!
蒼真:「うああああああっ!」落ちていくー
GM:崖から転がり落ち、何度も何度も大地に打ち付けられたキミの意識は次第に遠くなり………
蒼真:(く……俺としたことが! こう……じ……)ガクリ 意識を失う……
GM:意識を失う直前。視界の端にチラリと見えたのは、大きな四足獣。しかし、その顔はまるで人のようで……
GM:と言うところでシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
蒼真:では意識を失う直前に(……お前も……獣、か……)と意味ありげに意味のないことを呟いてエンドで
GM:ウッス。では、シナリオロイスは“獣”です。
GM:感情は裏でお願いしますー
蒼真:けもの! 了解ですー
 
 
 

OP4:殉
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(32%%→36%%)
GM:さて、霧谷に呼び出された殉。
GM:霧谷「村雨さん。汚名を挽回する機会が来たようです」殉の目の前で、不敵に微笑む霧谷。
殉 :「村雨殉、ただ今出頭しました。」<急な呼び出しのため清掃マンスタイルで(笑
殉 :「ほう。汚名ではなく名誉だと思ったのだが………違ったのかな?」
殉 :同じく不敵に微笑む
GM:霧谷「貴方もいい大人なんですから、上司にはちゃんとした態度を取るようにしてくださいね」そう言いつつ、殉の査定を付ける霧谷。
殉 :「話と言うのは?」<都合の悪い部分はスルーして
GM:霧谷「ともあれ……貴方の因縁の相手であるところの“ディアボロス”春日恭二が不穏な動きを見せています」
殉 :「(ぴくん)その案件、詳しく聞かせて頂きますか。」
GM:霧谷「えぇ、これを」と数枚の報告書を殉に渡す。
GM:その報告書には、ディアボロスと部下が数日前にとある土地に向かった、と。
殉 :「なるほど………私にどうしろと?」<勿論追えという答を期待して(笑
GM:霧谷「ディアボロス達が向かった土地…“千手谷”には、現在UGNのエージェントやイリーガルが既に3名向かっています。貴方は、彼らと協力してディアボロスを止めてください」
殉 :「流石はリヴァイアサン。打つ手が鉄火管です。既に部下まで準備しているとは」<勝手な思い込み
殉 :話は打つ手が的確
GM:霧谷「(´・д・`;)!?」←霧谷の心象風景
GM:霧谷「……ま、まぁ彼らと協力して、FHの計画を止めてください」
殉 :「話は了解しました。不肖、村雨殉、『今度こそ』ディアボロスを止めて見せます。」
GM:霧谷「頼みますよ。この一件が無事に解決すれば、貴方には然るべきポストを用意しましょう」悪人の笑みを浮かべる霧谷。
殉 :「では、加納社長に出張届けを出して直に向かいます。」
殉 :と退出します
GM:霧谷「えぇ、お願いします」
殉 :で、最後に
GM:と言う辺りでシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
殉 :アルティメイド服(執事バージョン)を購入判定したいのですが
GM:まぁ、それは裏でどうぞ(笑)
殉 :はいな
GM:では、シナリオロイスはディアボロスで。2つ目になってもかまいません。
GM:では切りますー
 
 
 

OP3:歌子・蘇摩
蘇摩:浸食はさっきのでー
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(31%%→35%%)
GM:では、二人は現在「千手谷」と言う土地に向かう途中です。
GM:そして回想シーン!
歌子:ほわわわん
GM:キミ達の前には、UGN日本支部長霧谷雄吾!
蘇摩:アルフォート食べながら話を聞いてます!
GM:霧谷「……と言う訳で、イリーガル神志那蒼真君から定時の連絡がありませんでした」
GM:霧谷「それだけならともかく、彼が任務に就いている土地にFHが向かったとの情報もあります」
蘇摩: (´・ω・`) もふもふ
歌子:「ふむ。定時連絡が2度も続けて行われないと慣れば、何かの事故と考えるべきでしょうね」
GM:霧谷「はい。斯様な危険な状況に、貴方たちを向かわせるのは心が痛みますが……」
歌子:「何、危険を引き受けるのが仕事ですわ」
GM:霧谷「貴方たちは、千手谷に向かい神志那君の安否を確認してください。また、状況によってはFHの妨害もお願いします」
蘇摩:|~・)
歌子:「……FHの目的を探るのも任務のうち、というわけですね」
GM:霧谷「えぇ。最悪の事態を見越して、貴方たちの後から援軍も向かわせますので……」
蘇摩:|~・) 「まあたぶんだいじょうぶ」
GM:霧谷「その余裕が心強い……よろしくお願いします」
蘇摩:|~・) 「いてきまふ」もふもふ
歌子:「……了解です。現場での判断はこちらが行います」
歌子:隣との温度差に戸惑いを隠しつつとりあえず引き受けた!
GM:霧谷「頼みます」と言う所で、回想終了!
GM:二人は、千手谷の最寄のバス停に到着。村までは、ここから歩いて30分ほどです。
歌子:んじゃ、地図確認しつつ。「…ここからは、徒歩みたいね」
蘇摩: (´・ω・`) (あるふぉーとのおおぶくろはおおきい………)
GM:と言う訳で、この辺でシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
蘇摩: (´・ω・`) 「たべる?」
歌子:「遠慮しておくわ。ダイエット中だから」
歌子:と言って、コートのえりを閉じて歩き出します。こちらからは以上です!
GM:では、シナリオロイスはPC2の蒼真でお願いします。
GM:感情は裏で決めてくださいー
GM:では切りー
 
 
ミドル1:陽羽
陽羽:あい
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(44%%→53%%)
陽羽:_| ̄|○ だから…(笑)
GM:さて、陽羽と綾の二人は、長旅を終え……綾の故郷である千手谷に到着しました。
陽羽:次のシーンで7以上出たらボーナスついちゃうよっw
GM:山の中の小さな村。村には、車もないようなド田舎です。
陽羽:とても…田舎です(’’)
陽羽:「う~、やっと着いた~!」背伸び
GM:綾「………10年振りに帰ってきても、何も変わらないのね」小さく呟く綾の表情は、陰になって読み取れない。
陽羽:「どしたの?久しぶりに帰ってきたのに」(´・ω・`)元気無いと心配だよ
GM:綾「ん……なんでもない。陽羽も疲れたでしょ?早く荷物置こう」陽羽の言葉にそう答え、綾は歩き出します。
GM:家の数が十数軒しかない小さな集落の中を歩く陽羽と綾。農作業中の老人の姿が何人か見えるが、彼らは一様に警戒した視線をキミ達に向ける。
陽羽:「なんか皆恐い顔してるね…よその人あんまり来ないのかな?」
陽羽:きょろきょろしつつてこてこと、一応老人たちにはお辞儀してる
GM:綾「これだけ田舎だしね……それに、この村は昔から余所者が嫌いなんだよ」綾は、陽羽と対照的に老人たちには一瞥もくれずに歩いている。
陽羽:ふむむ
GM:そして、一軒の古い家屋の前で立ち止まり。
陽羽:武家屋敷かっ
GM:綾「着いたよ。ここが私の……生まれた家」
GM:村の中では大きな部類ですが、武家屋敷じゃないです(笑)
陽羽:そうか(´・ω・`)
GM:曲家や合掌造的な農村の大きな家って感じで。
陽羽:「大きいね~」
GM:綾「うん……」陽羽のその言葉に歯切れ悪く答え。
GM:で、家の中から中年の男性と女性が出てくる。その風貌は、何処と無く綾に似ている。
GM:男性「綾……か。大きくなったな」
陽羽:推定、父上母上
GM:綾「……久しぶり」
陽羽:「こんにちは、初めまして」ぺこっとお辞儀<推定父上
GM:女性「綾…そちらは?」と、陽羽に不審げな視線を向けて。
GM:綾「友達。田舎に興味があるって言うんで、連れてきてあげたの」と、陽羽と話した事とは違う答えを。
GM:男性「……はじめまして。綾の父です」
GM:女性の方も、陽羽に会釈を。
陽羽:「境 陽羽です、綾とはクラスメートで友達です」(`・ω・´)
GM:父親「そうでしたか……長旅で疲れたでしょう。どうぞ、上がってください」と。
GM:で、ここまでのやり取りを見る限り。
GM:10年振りに再会した両親と娘の会話とは思えないほど、余所余所しいですねー。
陽羽:ですよねー
GM:ねー
陽羽:出自:安定した家庭の陽羽にしてみれば異常だな
陽羽:違和感バリバリ
GM:綾「……ごめんね、嫌な思いさせて」ぼそっと、陽羽にしか聞こえないくらいの小さな声で呟く綾。
陽羽:「ううん、いきなり来ちゃったんだもん、仕方ないよ」
GM:綾は、陽羽の優しい答えに笑みを向けて。
GM:綾「ありがとう、陽羽。……とりあえず、中に入ろう?」
陽羽:「うん…」違和感を拭い切れないけど、とりあえず入ろう
GM:では、この辺でシーン切りましょう(笑)
GM:何かあればどうぞー
陽羽:(何だろこの違和感…疎開的な環境だからって10年ぶりなのに…)
陽羽:とりあえず以上
GM:ウッス。では切りー
 
 
ミドル2:蒼真
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(37%%→40%%)
GM:獣に襲われ、意識を失った蒼真。
GM:目覚めると、そこには………見知らぬ天井が。
蒼真:「……」しばらくボーっとして、すぐに起き上がろうとしますよ。多分無理だけど
GM:ですねー。肩から胸にかけて……獣に襲われた際に攻撃を受けたと思われる箇所が激しく痛みます。
蒼真:「ぐ……」(奴にやられたところか……対抗種か何かだったか……?)
GM:で、呻き声を上げた蒼真に声がかけられる。
GM:??「あんれ、目が覚めたかね」老人の声です。
蒼真:そちらの方に顔を向けてみますよ
GM:お茶碗や皿に載ったおかずを載せたお盆を持った老婆が。
蒼真:「……アンタ……もとい、あなたは?」
GM:老婆「まだ動かん方が良いよ」言いつつ、お盆を持ってきてくれる。
GM:老婆「わしゃ、この村に住んどるモンだ」
GM:老婆「山に草取りに行ったら、アンタが倒れててねぇ。吃驚したよ」
蒼真:「そうか……何はともあれ、助かった。ありがとう」
GM:老婆「お礼なんて良いよぉ。ところでアンタ、何で山ン中で寝てたのかね?」君の前に食事を置きつつ。
蒼真:「……ちと、足を踏み外してね。胸のは……木の枝にでも引っ掛けたかな」
GM:老婆「そうかいそうかい。そりゃ災難だったねぇ。山を甘く見ちゃならんよ………でも、アンタは運が良いよ。キョウブツサマに遭わなかったのは運が良かったねぇ」茶碗に御飯をよそりながら。
蒼真:「キョウブツ……? 何だい、そりゃ」
GM:老婆「山ン神様だよぉ」チラリ、とキミに視線を向け。「ま、余所の人は知らん方が良い事もあるでよ」
蒼真:「……そうかい」変なこと言って追い出されてもかなわないので、今は追求しないでおきますよっと
GM:老婆「ま……元気そうで何よりだねぇ。ほら、食べるかい?」
蒼真:「いただきましょう」受け取って食べます。ちょっと警戒しつつ
GM:ウッス。では、ここで一端シーンを切りましょう。何かあればどうぞー
GM:と、そうそう。蒼真は、コネと装備品以外のアイテムを紛失中と言う事で。
蒼真:(キョウブツなんちゃら、ねぇ……まさかと思うが、あの獣……?)ブルリと軽く振るえる
蒼真:了解ですー。なくすようなものもなさそうですが>アイテム紛失
GM:では切りますー
 
 
ミドル3:歌子・蘇摩
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(35%%→45%%)
蘇摩:Σ( ̄□ ̄;
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(35%%→45%%)
陽羽:呪いじゃ~10%の呪いじゃ~
歌子:む、絶好調
GM:さて、仲良く10%上がった二人ですが……
GM:千手谷の集落に到着しました。
GM:集落の様子については、ミドル1の通り。
GM:やはり、余所者であるキミ達には警戒の視線が向けられています。
蘇摩:|~・) 「どこからさがそう?」
歌子:「どうにもやりにくいわね。状況を調べるって言っても……こう、警戒されちゃ」
歌子:「…とにかく、よそ者を見かけなかったか聞いてみましょう?」
蘇摩:|~・) 「そうしよ」
GM:では、村人に話を聞くなら……<交渉>で判定をお願いします。目標は7で。
蘇摩:うぃっす
歌子:ふ、それは私の得意ジャンル。と思いきやそうでもなかった。とりあえず振ってみよう
蘇摩:2r とうっ
【大剣ダイス】蘇摩 -> 2R = [1,7] = 7
蘇摩:うっし!
歌子:2dx+1
【大剣ダイス】歌子 -> 2R+1 = [9,8]+1 = 10
GM:ヤルネェ
歌子:振る意味はあまりなかったけど成功した!
GM:では、農作業中のお爺さんをとっ捕まえて。
GM:お爺さん「アンタら……何処から来たね?」じろじろと不審げな様子で。
蘇摩:「よそものみなかったー?ですか?」
GM:お爺さんは、その問いにすっとキミたちを指差し……
歌子:「東京近郊から。人を探してるんです」
GM:お爺さん「ふぅん……そう言えば、チヨ婆さんが山で子供を拾ったと言ってたな」
歌子:「子供? ……たぶんそれだわ、ありがとうございます」
蘇摩:「ありがとー。ございました」
GM:お爺さん「見つかったなら、早く帰るんだな。余所モンがいると×××××××が怒るでな……」と、小さく呟くお爺さん。
歌子:「……え?」 それって聞き取れませんか! なんかプレイヤーはだいたい予想できますが!
GM:残念ながら聞き取れませんね!(笑)
歌子:ちーw
蘇摩:「そのちよばーさんはどこにいるの?ですか?」
GM:お爺さん「あぁ」と言う訳で、チヨ婆さんの家の場所を説明してもらえます。
歌子:わーい。では行ってみよう!
GM:では、そんな情報が手に入ったところでシーンを切りましょう。
蘇摩:はーい
GM:何かあればどうぞー
歌子:オーケー!
蘇摩:どうぞー
GM:では切りー
 
 
ミドル4:殉
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(36%%→39%%)
GM:さて、殉もまた千手谷に到着しました……と言う所で、ちょっと解説を。
殉 :はいな
GM:この千手谷において、調査できる場所が何箇所かあります。
GM:1:蒼真のテント 2:村外れの神社 3:山中 基本3箇所。
殉 :先行しているメンバーの情報は霧谷から貰っているんですよね?
GM:で、このうちの「村外れの神社」は、千手谷に到着した際に見ることが出来ます。村外れに、何故か村に背を向けて立っている小さな神社の事です。
GM:先行メンバーについては、把握しておいてOKです。
GM:元々任務に就いていて、連絡の取れなくなった蒼真と、その後送り込まれた歌子と蘇摩。
GM:陽羽がいる事は知り得ませんが(笑)
殉 :了解です(笑
GM:で、上記の場所の調査が可能なのですが……
殉 :「先行メンバーとの合流が大切だな、俺は指揮官タイプだから、部下が居ないと能力を発揮できん。」
GM:殉は、あと2つ取れる手段があります。
GM:1:歌子と蘇摩に連絡を取る 2:村人に話を聞く(笑)
GM:蒼真に連絡を取ろうとする事も可能ですが、彼は電話に出ません(笑)
殉 :連絡する事も1アクションになりますか?1箇所調べてから連絡を取りたいのですが
GM:連絡する事自体はアクションなしで良いですよ。
殉 :では早速連絡を入れますね
GM:ここで電話に出ると侵蝕率上がるな……(笑)
殉 :………
GM:まぁ、連絡を取るだけなら歌子達は登場しなくてもOKです。
殉 :なら、連絡を入れて情報共有をしたという事で
歌子:それはシーンの中でやる必要があるかな。どこかで合流するタイミングがあるならそのシーンでやってしまった方が楽な気がする。
殉 :次の二人のシーンで合流しましょう
歌子:一応、蒼真を確保することは私ラにハンドアウトで与えられた仕事でもあるのでそれ以外のことをしてくれると嬉しい。
GM:で、簡単な情報(殉の到着・歌子と蘇摩の居場所・蒼真の居場所?)については共有できたと言う事で。
殉 :テントに向かおうと思います
GM:はいー。では、村外れ。村からは良く見えない位置にひっそりと立てられた蒼真のテントですが……
GM:知覚判定……の必要も無く、荒らされているのが一目で分かります。
殉 :「やはり何かあったようだな。どの様な相手だ?」
GM:テントの入り口が開けられたままで、中には荷物等が全く無くなっています。
殉 :人が荒らしたのか獣が荒らしたのか区別は付きますか?
GM:テントが引き裂かれた跡は見られません。入り口のファスナーを普通に開けられたようです。
殉 :「獣にファスナー開けれるとは思えん。ファルスハーツの介入の可能性を考えるべきか。」
GM:と、不穏な空気が漂ってきた所でシーンを切りましょう。何かあればどうぞー
殉 :まぁ、ディアボロスの匂いとか残っていないよね(待
GM:人間の嗅覚じゃねぇ(笑)
殉 :二人には情報共有しています
歌子:わかた。
殉 :以上で
GM:では切りますー
 
 
ミドル5:陽羽
陽羽:あい
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(53%%→61%%)
陽羽:_| ̄|○ だか(ry
GM:凄いな…(笑)
陽羽:もう、もうこれ以上上がらなくていいから!!w
GM:さて、綾の実家に到着した陽羽ですが……到着してすぐに、綾は両親に話があると呼び出されます。
GM:その際、陽羽は同席するのは遠慮して欲しいと言外に言われます(笑)
陽羽:「私が来たからかな~(汗」怒られるんじゃないかと
陽羽:よそもんですから(´・ω・`)<来るな
GM:で、その話ですが……かなり離れているのに、時折綾の叫ぶような声が聞こえてくるほどヒートアップしています。
陽羽:ひぃぃ!!
GM:そして、かなりの時間が経った頃。綾が戻ってきます。
陽羽:こっそり聞きに行っちゃだめでしょうかって戻ってきた
GM:その表情は、非常に暗い。
陽羽:「どうしたの一体!?」
GM:綾「……うぅん、なんでもない」と力なく首を振る。
陽羽:「そんな顔でなんでもなくないじゃないか!」
陽羽:「一体何があったのさ、私のせいで怒られたってだけじゃないでしょ?」
GM:綾「ん……ごめんね、心配かけて」
GM:綾「……大丈夫、陽羽のせいじゃないから。陽羽には迷惑掛けないから……」
陽羽:「…連休前に親に言われて帰ってきたって言ってたけど、さっきの話に関係あるの?」
GM:綾「それは……」陽羽の問いに対して言葉を濁し。「……ねぇ、陽羽。ここまで着いて来てくれたのに、こんな事を言うのは酷いけれど。陽羽は、すぐに帰った方が良いよ」
GM:陽羽の問いを無視した事が、却って陽羽の言葉を肯定している事に気付いた様子もなく。
陽羽:ですよねー、無言は肯定と取るよ
GM:まぁ、既に帰りのバス等も無い時間なんで、帰るにしても明日以降ね!(笑)
陽羽:「帰る理由が無いよ、留まる理由はあるけどさ」
GM:綾は、陽羽のその言葉に俯き。
陽羽:「友達がそんな顔して帰れって言っても帰れるわけないじゃないか」
GM:綾「………駄目だよ。帰って」と言って、キミに背を向けます。
GM:綾「陽羽は他人なんだから……人の家の問題に、首を突っ込まないで!」キミにそんな言葉を叩きつけ、綾はキミの前からいなくなります。
陽羽:「綾!」追いかけるっ
陽羽:納得いく理由も話さずに逃がしてなるものかっ
GM:すると、君と綾を遮るように父親が。
GM:父親「境さん、綾も疲れているようですので、ここは……」と。
陽羽:「っ!?」何時の間に、ブレーキブレーキ
GM:父親「境さんも、部屋で休んでいてください。食事の時には呼びますから……」と、言葉は丁寧だが、キミを警戒している様子が隠れている。
陽羽:「旅で疲れてるとかそんなんじゃないでしょ!?綾!綾ー!!」見えない背中に向かって叫んで
GM:しかし、陽羽の言葉に返事は返ってこない……
GM:ってな辺りで一旦切りましょう。
GM:何かあればどうぞー
陽羽:父親抜けるかなと思ったんだけど、凄いディフェンスのようだっ
GM:うむ!
陽羽:「この家…やっぱりおかしい…っ」ほぼ確信的に呟いて
陽羽:とりあえず部屋に戻る、あとで抜け出すけどねっ!
GM:ではシーンを切りましょうー
 
 
ミドル6:蒼真
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(40%%→41%%)
GM:さて、蒼真が食事を終えたところです。
GM:チヨ婆「おや?誰か来たようだねぇ」どっこいしょ、と立ち上がり。
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(45%%→53%%)
蘇摩: (´・ω・`;)
歌子:んでは登場しよう!
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(45%%→55%%)
蘇摩:|~・)ノシ のっくのっく
GM:と言う訳で、チヨ婆の家を訪れた二人。
GM:田舎の戸をノックするんじゃねぇ!!
GM:ごめんくださーい。だ!!
蘇摩:|~・) 「たのもーう」
GM:ともあれ、かなり高齢のお婆さんが家から出てきます。
GM:チヨ婆「はいはい、どちらさんかね?」
蘇摩:「しりあいがきてるってきいたのでー」
GM:チヨ婆「知り合いねぇ。まぁ、とりあえず上がりなさい」
歌子:どら。上げてくれるなら上がってみよう。
GM:では、家に上がると……奥の間に蒼真が居るのに気付きます。
蘇摩:「おじゃまします」
蒼真:「……何だ、誰かと思えば古道さんと鍵堂じゃねぇか。お迎えか? ま、そんな訳ないだろうが」
歌子:「お迎えよ。いきなり連絡がつかなくなったから探してこいって」
蘇摩:「あるふぉーとたべる?」|~・)
蒼真:「そうかぃ。そいつは悪いことをしたな。いらぬ手間までかけさせちまって」
蒼真:「飯食ったばかりなんでな、遠慮させてもらう」
蘇摩:「じゃあいこ」
歌子:「おばあさん、ありがとうございます。手当まで……。お礼をしたいのですけど」
GM:チヨ婆「礼なんていらんよ、助け合いだからねぇ。それより、もう帰るのかい?」
歌子:「いえ。……ええっと、彼の傷の調子がよくなるまでは、ここに居るつもりです」
蘇摩:「そうなの?」
歌子:ぐいと耳を引っ張って、「ファルスハーツのことも調べなきゃいけないでしょ」
蘇摩:「ここにいたらおばあさんもまきこむかもだよ」
蒼真:GM、蒼真の傷の具合はどうです?
GM:痛みは引きませんが、無理をすれば何とかなる……という具合です。
GM:ぶっちゃけ、演出でしかないからね!!
蒼真:では……「傷はもう大丈夫だ。随分世話になったな」起き上がって、二人を連れて出て行こうとする
歌子:えーと。でも結局この村にしばらく居なきゃいけないのにはかわりないよね。どうしようかな。
蘇摩:「ありがとうおばあさん。あるふぉーとたべる?」
蒼真:「……何だ、別のところに泊まってるわけじゃないのか?」
GM:チヨ婆「おや、ありがとうねぇ」
歌子:演出的にはどこにいても変わらんと思うのだよね。新しい場所探すのも面倒だから蒼真はここにいたらどうかなと思ったんだけど。
GM:チヨ婆「この辺には、宿なんてないよ」と。
歌子:あと、蒼真の傷が治ったらいつまでもいるのは警戒されそうだし。
歌子:そういう意味での提案だった! 先に言えばよかったね!
蘇摩:まあ、とりあえず蒼真が落ちたとこ行こう
蒼真:ではこうかな。「……婆さん、世話なりついでになんだが、こいつらも一晩泊めてやってもらえんかね?」
GM:チヨ婆「こりゃ、お客さんが増えたねぇ。いいよいいよ、たまには賑やかなのもいいもんじゃ」と、OKしてくれます。
蒼真:そういえば、ここにいても巻き込むけど、出て行っても襲われかねないか、婆さん
歌子:ようし、このシーンでやることはやったかん!
歌子:かな!
蘇摩:それはメタすぎないだろうか(笑)
GM:チヨ婆「しかし、こんなにお客さんが来るとは珍しいねぇ。美作さんのところも、娘さんが帰ってきたようだしねぇ」
GM:じゃ、この辺でシーン切りましょうか?
蒼真:お二人がよければ、シーン切って次で案内、ですかね
歌子:そうしましょう。
GM:では、チヨ婆の今後の伏線的な言葉でシーンを切りましょう(笑)
蘇摩:はーい
 
 
ミドル7:殉
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(39%%→44%%)
GM:と言う訳で、山中です。
殉 :「ここが“凍れる牙”が襲撃された現場か……。」
GM:山中は、人の手がほとんど入っていない、古い森が広がっています。
GM:もののけ姫的な。
GM:蒼真のものであろう、赤い血が点々と落ちていますね。
GM:と、ここで知覚判定を。目標値は8です。
殉 :知覚は厳しいが振るだけ振ってみる
殉 :1dx
【大剣ダイス】負け犬 -> 1R = [7] = 7
殉 :惜しいな
GM:おぅ、惜しい。
歌子:仕方ない。私が今から登場しても挑戦できるかな。
GM:では、山の中に人の気配を感じます。
GM:まぁ、気配を感じるだけで、他には特にないのですが!
歌子:私が今から登場しても近く判定に挑戦できるかしら!
GM:登場すればOKですよ。
歌子:ようし、やろう。
殉 :「………手出しはして来ぬか。だが油断は出来ない。“独奏者”や“アガスティヤ”に連絡を入れねばな。」
蒼真:案内したってことで、私も登場しますー
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(55%%→60%%)
歌子:お
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(41%%→50%%)
殉 :切が良いね
歌子:ダイス増えた。挑戦してみよう!
歌子:2dx+1
【大剣ダイス】歌子 -> 2R+1 = [1,2]+1 = 3
歌子:ブーッ
殉 :(/-;
蒼真:一応やってみよう
蒼真:1dx+1
【大剣ダイス】蒼真 -> 1R+1 = [10][3]<クリティカル>+1 = 14
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(53%%→62%%)
殉 :ナイス
歌子:おお
蒼真:ウェ!?
殉 :「皆、来たか。油断するな、何かが居るぞ。」
蘇摩:フッ、振るまでもない
GM:んじゃ、蒼真はチラリと視界の片隅に山中を移動する人影を発見します。迷彩服を着て銃を持ってました。
歌子:先に連絡をして合流したってことにしよう。
GM:で、その人影はキミたちに気づいた風は無く、山中を移動していきます。
歌子:細かい状況説明を省く!
蒼真:向こうは此方に気付いてるのかな
GM:気付いてないと(笑)
殉 :「“凍れる牙”、良くやった。“リヴァイアサン”から“ディアボロス”が動いていると聞いている。奴らかも知れん。」
蒼真:スイマセン見落としてました(笑)。「……此方には気付かなかったみたいだが。兵士っぽい奴らがいるな」
歌子:「……どこへ行くつもりか探りましょう」
蒼真:「それが良さそうだな」
GM:追跡するって事かな?間もなく日が暮れる時間帯です。このまま跡をつけると、山中で夜を迎える事になりそう。
歌子:むむむ。我々は熊とかは怖くないけど……どうするかな。
蒼真:「……と思ったが、時間が時間か。探るのはいいが、まとめていなくなると婆さんが怪しむな」
蘇摩:「だからじきょしようっていったのに……」
蘇摩:「どうする?まけいぬしぶちょー」
殉 :「お前達は既に宿を確保したのか。俺は着たばかりでまだなのだ、空き部屋は有るかな?」<普通に宿を押えたと絶賛勘違い中
歌子:ふうむ。しかしこのチャンスを逃すのも勿体無い。こうなったら誰かがひとりでおっかけるというのはどうかな?
蘇摩:いやそれはないだろう(笑)
歌子:ないのか。
蘇摩:死ぬぞ(笑)
殉 :もう一人下さい。殉一人だと戦闘力皆無なので
歌子:敵の居場所を見つけて覚えておくだけでいいよ。戦えって言うんじゃないんだから大丈夫だと思うけど。
殉 :いや、自分から戦わなくても襲われる事もあるし
蘇摩:うん。
蘇摩:この際、単独行動は厳禁だ
殉 :後は蒼真君を襲った謎の存在も有ります
蒼真:んー……GM、一応聞きたいのですが。チヨ婆さんから何か情報を入手することは可能ですか?
殉 :ぶっちゃけディアボロスより危険(笑
GM:メタな質問ですねぇ(笑)>蒼真
歌子:そうかなあ。じゃあ仕方ない、後で明るくなったら誰かが足跡を探るか。
GM:ぶっちゃけると、可能です。
蘇摩:1手遅れになるけど仕方ないと思うね
殉 :蘇摩ちゃんと殉が良いかな?追跡組み
蒼真:おお、ありがとう御座います。>GM
蘇摩:追跡するんなら全員で行こうよ!?(笑)
歌子:個人的な意見を言うとそれはあまりに侵食率効率が悪いと思うんだ。
歌子:だから、私は二手に分かれて二箇所で情報を集めた方がいいと思う。
殉 :チヨ婆さんからの情報収集は蒼真君じゃないと出来ないと思います
殉 :なので追跡とお泊りに分ければどうかと
蘇摩:まあ、支部長が命令すんなら行きますが。
蒼真:それで良いと思います。もしも戦闘になったら逃げの一手で
殉 :こちらの案は二つ。2分割して追跡か、全員で泊まる
歌子:ようし、シーンプレイヤーの案に従おう。
蒼真:私としては2分割に一票
蒼真:どちらの場合も、戦闘になったら逃げの一手で。
殉 :メンバーの割り振りは、歌子さんと殉は分けたい
殉 :そしてお泊りに蒼真君は必須
殉 :チヨ婆さんに面通ししているなら止まるのは歌子さんが良いかと
殉 :泊まる
歌子:つまり私と蒼真は戻って、殉と蘇摩が追いかけると言うことかな
蘇摩:そういうことらしい
蒼真:出来れば、宿泊組は陽羽と合流(情報交換)がしたいです
蒼真:それくらいの時間はあるはずだと信じて
歌子:それは後のシーンで考えましょう。
GM:んじゃシーン切りましょう。
殉 :問題は、陽羽ちゃんが来ている事を知らない事なんだ
殉 :知れば早めに合流したいんですが
陽羽:そうなんですよねぇ
GM:では切りますねー。
殉 :はいな
蘇摩:はーい
陽羽:こっちも皆が着てる事は知らない(´・ω・`)
 
 
ミドル8:陽羽
陽羽:うぃ、もう高い目出無くていいからねっ!?
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(61%%→68%%)
陽羽:_| ̄|○
陽羽:5以下出せー!!(ノ ̄□ ̄)ノ
GM:では、食事を終えた後くらいかな。食事中も、綾は一言も話しませんでした。
陽羽:なんて息苦しい食事、味感じない・゚・(ノ△<)・゚・。
GM:で、陽羽に用意された部屋には布団が敷かれ……と言う状況。
陽羽:さーて、抜け出すか(ぁ
GM:まぁ、別に監視がついてるわけじゃないんで(笑)
GM:綾の部屋に行こうと思えばすぐに行けます
陽羽:では部屋まで行こう(こそこそ
GM:うぃうぃ。で、田舎の古い家屋なんで鍵のかかる扉なんてあるはずもなく。
GM:襖一枚隔てた向こうが綾の部屋です。
陽羽:「…綾、起きてる?」小さいけど、聞こえるの音量で範囲で
陽羽:日本語がおかしくなった
陽羽:聞こえる範囲の音量で だ
GM:襖の向こうからは返事がない。が、寝ている様子はない。
陽羽:「入っていい?」
GM:返事はない。肯定も否定もない。
陽羽:では入る、襖をソッと開けるよー
GM:綾は、布団の上に座り込んでいます。
陽羽:ソッ(開ける)、シャッ(素早く入る)、パタッ(サッと閉じる)
GM:陽羽に背を向けている。
陽羽:んだば、傍によって寝床の脇に座る。ちょうど背中合わせ
GM:綾はピクリと小さく震えるも、それを拒否しない。
陽羽:「なんか、息苦しい家だね。落ち着かないし変だ。帰りたくないって解る気がする」
GM:綾「…………」綾は無言で陽羽の言葉を聞いている。
陽羽:「綾も元気無くなっちゃったし、綾の父さん母さんも…綾に対してなんかそっけないし」
陽羽:「田舎の家ってこんなのだっけ?私がおかしいのかな?」
GM:綾「………大丈夫、陽羽はおかしくないよ」
GM:綾「仕方ないんだよ。私と、親の仲が上手くいかないのは……」
陽羽:「仕方ないってなんでさ、綾はおかしくないよ?」
陽羽:「綾は綾でしょ?」
GM:綾「昔は……仲が良かったんだけどね」溜息と共に呟き。
GM:綾「……弟が、居なくなるまでは」
陽羽:「弟?」
陽羽:綾に兄妹が居るって知ってましたか?
GM:いえ、聞いた事もありません。
GM:綾「私には、双子の弟が居たんだけどね。10年前に……居なくなったんだ」
陽羽:「居なくなったって、家出?」
GM:綾「家出なんてしても、この辺には何もないよ。バスに乗れば、すぐ分かっちゃうしね。神隠しって言うのかな。昔から、この村では神隠しに遭う人が何人も居たんだって」
GM:綾「………周りの山は見たでしょ?本当に深い山で、ちょっと奥に入りすぎるともう戻って来れないんだ」
陽羽:「確かに…普通の人だと遭難しちゃいそうな山だったね」
GM:綾「それが神隠しの正体。弟が居なくなったのに、私だけ残ってさ……それ以来、私も両親もお互いにギクシャクしちゃって」
GM:綾「………話はこれで終わり。ごめんね、陽羽に聞かせるような話じゃなかったね」
陽羽:「なんでさ、弟が居なくなった原因ってわけじゃないでしょ?それなのに綾に当たるなんておかしいよ」
GM:と、陽羽がその台詞を口にすると。
GM:綾「そ、それは……」と、大きく動揺した様子。
GM:まるで、陽羽の言葉に核心を突かれてしまったかのように。
陽羽:「綾…?」
GM:綾は無言。
陽羽:これまでの流れで無言は肯定と取っていたので…
陽羽:「綾…もしかしてその神隠しについて何か知ってるの?」
GM:綾「陽羽……もし、あなたが私の友達で居てくれるなら、今はこれ以上聞かないで。お願い……」綾は、肩を震わせ涙声でそれだけを。
陽羽:「……」
GM:二人の間に沈黙が流れる……
GM:が!
陽羽:むっ
GM:突如外から悲鳴が聞こえる!
陽羽:「!?」
GM:さて、ここでシーン切りますので、悲鳴を聞いた陽羽の対応を宣言してください。
陽羽:「今のは悲鳴…!?綾はここに居て!すぐ戻るから!!」部屋を飛び出ます
GM:綾「陽羽!待って!」との叫びを背に受け……ってところで切りますね。
GM:ではー。
 
 
 
ミドル9:追跡組:蘇摩・殉
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(62%%→65%%)
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(44%%→54%%)
殉 :ごふ
GM:さて、それでは怪しい人影を追跡した二人。
GM:人影は山の奥深くまで分け入っていきます。
GM:周囲は日がとっぷり暮れ、一寸先も見えない闇に……
蘇摩:黙って追跡ッ
GM:まぁ、人影が灯りを点けるので、見失うことはありませんが。
殉 :こっそり追跡
GM:で、険しい山道を必死の思いで着いて行くと。
GM:山の中に、岩で囲まれた洞窟が。その入り口の付近に灯りが点けられ、複数のテントが張られています。
殉 :GPSで現在地を確認できますか?
GM:まぁ、出来て良いです。
GM:で、その入り口付近には追跡してきた人影と同じような姿をした連中が多数。
殉 :「今仕掛けるのは無謀だが、GPSで座標さえ抑えれば、後で難とでもなるな。」<小声で蘇摩に
GM:その中には、山奥だと言うのにきっちりスーツを着込んだオールバックの三白眼の男が。
殉 :何とでも
殉 :「や、やはり奴がいるか………。」
GM:二人がそんな事を話している間に、洞窟付近の男たちの間に動きがあります。洞窟の中を警戒をしているようです。
蘇摩:「まあかくにんできてよかった。もどろ?」
GM:すると、洞窟の中からのっそりと一頭の獣が姿を現す。
GM:その姿はライオンに近い。ただ、猫科の肉食獣より明らかに大きい……小型の象並の巨体です。
殉 :「ファルスハーツのオーヴァードか?どちらにしてもこれ以上の深入りは危険だな。また全滅させてしまうかも知れん。」
蘇摩:「またって………」 (´・ω・`;)
殉 :「ふぅ。男には語るべきでない過去と言うものがあるのさ」<背中に哀愁を漂わせて
GM:分厚い筋肉に包まれた四肢は丸太よりも太く。全身に生えた剛毛は黒く太い。
蘇摩:「かっこつけてないで、もどろ?」
殉 :「あれが“凍れる牙”を襲った相手の可能性が有るな。確認できた、引くとするか。」
殉 :さてと、逃がして貰えるかな?(汗
GM:そして、その獣は洞窟から出てくると、周囲のFHを見回し。面倒くさそうに首を巡らせた後、鼻を鳴らします。まるで、獲物の臭いを嗅ぐかのように。
蘇摩:「まずい、いそご」
殉 :「撤収だ。」
GM:そして、不意に獣が蘇摩と殉の隠れている方を向き……
GM:そのとき、キミたちは気づく。獣の頭部は、獣と言うよりもまるで人間のようで……
GM:そして、その“獣”が笑った………
GM:と言う訳で、戦闘に入りましょうか!
蘇摩:背筋が凍り付くような殺気がっ
蘇摩:あいおう
殉 :全速で逃げようか(汗
GM:彼我の距離は30m
GM:[獣]30m[蘇摩・殉]
GM:では、1Rセットアップー。
蘇摩:なしー
殉 :無しで
GM:獣は「野獣本能」で《完全獣化》《セントールの脚》《破壊の爪》《ハンティングスタイル》を使用。
GM:30mの距離を、跳躍一発で縮めてしまう。
蘇摩:何ィっ!?
GM:と言う訳でエンゲージ。
GM:異常なまでに発達した全身の筋肉のなせる業よ!!
GM:で。こっちのイニシは7.
蘇摩:どぞー
GM:マイナーはなし。メジャーで《コンセントレイト》《獣の力》《異形の祭典》《ジャイアントグロウス》
GM:対象は二人とも。
GM:18r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 18R10+4@7 = [9,1,6,7,7,2,4,4,8,4,1,4,4,7,2,7,4,6][7,1,2,2,5,4][4]<クリティカル>+4 = 28
蘇摩:まあ避ける
蘇摩:3r+1
【大剣ダイス】蘇摩 -> 3R+1 = [2,6,5]+1 = 7
蘇摩:むりー
GM:殉は?
殉 :2dx
【大剣ダイス】負け犬 -> 2R = [3,10][8]<クリティカル> = 18
GM:5d10+23-10
【大剣ダイス】大剣 -> 5D10+23-10 = [5,9,6,10,4]+23-10 = 47
殉 :回っても無理だった
蘇摩:死ぬ死ぬ(笑)
GM:47装甲有効。
GM:周囲の木々ごと薙ぎ倒される蘇摩と殉。
蘇摩:リザレクト
【大剣ダイス】蘇摩 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(65%%→72%%)
殉 :リザレクト
【大剣ダイス】負け犬 -> HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました(54%%→63%%)
蘇摩:「うーっ!」
GM:獣「グォォォァァァァ!!!」その咆哮が空気を震わせる。
GM:○蘇摩
蘇摩:待機ー
GM:○殉
蘇摩:「………さきににげて」
殉 :「判った。“アガスティヤ”も引き時を間違えるなよ。」
殉 :てことで三十六計逃げるに如かずで離脱してそのままシーンから消え去ります
蘇摩:いやいや
殉 :はいな
蘇摩:マイナー放棄のメジャーは離脱だけでしょい
殉 :ん?
蘇摩:エンゲージされてるから
GM:うん。[全力移動]は敵とエンゲージしていると宣言できません。
殉 :あ!
GM:ルルブ1のP238~239辺り参照の事。
殉 :ならば、倒さないと二人とも逃げられませんね
殉 :でもないのか
蘇摩:だから先に逃げろと……
殉 :「すまん。」
殉 :とメジャーで離脱して10メートル離れます
GM:あーい。
GM:○蘇摩(待機)
蘇摩:放棄で
蘇摩:「ここはとおさない」
GM:マジでそれで良い?
蘇摩:マジで。
GM:本当に良いんだね?
蘇摩:逃げると殉が殉職する
GM:ふむ
GM:ではセットアップクリンナップ!
蘇摩:なしー
殉 :ハンティングスタイルでこちらに来る可能性はあるけどね
殉 :無しで
GM:こっちはセットアップで《フルパワーアタック》
GM:あ、違う。
GM:ごめん《カームダウン》
GM:獣・蘇摩・殉にダイスペナ6個です。
蘇摩:うす
GM:獣の放つ殺気が、蘇魔と殉の身体を強張らせる。
GM:○獣
蘇摩:「うーっ!」
GM:マイナーで《ハンティングスタイル》。殉にエンゲージ。
殉 :「なんて殺気だ。」
蘇摩:ぬう。
殉 :やっぱり
GM:[蘇摩]10m[獣・殉]
GM:メジャーでジャイアントグロウス抜いてさっきのコンボ。
GM:18r+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 18R+4@7 = [7,8,5,6,3,10,2,7,4,4,9,9,8,1,7,7,3,9][3,8,10,10,10,10,7,5,3,2][6,10,9,3,4,3][7,6][7][4]<クリティカル>+4 = 58
蘇摩:むりむり (´・ω・`)
GM:殉の背に、獣の爪が迫る!!
蘇摩:異形入ってるんしょ?
殉 :ペナの為に回避不能
GM:あ。異形の祭典はジャイアントグロウスないと組めないからなしだよん(笑)
蘇摩:さっきのコンボじゃねーっ(笑)
GM:6d10+23
【大剣ダイス】大剣 -> 6D10+23 = [4,6,8,4,9,9]+23 = 63
GM:63装甲有効
殉 :リザレクト
【大剣ダイス】負け犬 -> HPが[1]回復、侵蝕率が[1]上昇しました(63%%→64%%)
GM:まだ立ち上がる殉を、苛立ったように睨みつける獣。
GM:○蘇摩
蘇摩:んー、じゃあ
蘇摩:反対方向に、マイナー戦闘移動の、メジャーで逃走しない全力移動。合計33m移動。彼我の距離43mに
蘇摩:「(はしるえものをおいかけるしゅうせいなら……)」
蘇摩:………おっと
蘇摩:ちょいまった
殉 :反対側だと、ディアボロス居るね(汗
蘇摩:マイナーで反対方向に戦闘移動、21m離れたとこから《コンセントレイト:オルクス》+《黒の鉄槌》+《焦熱の弾丸》+《大地の牙》を獣に
GM:ダイスペナ6個でカモン。
蘇摩:…………
殉 :待って
殉 :攻撃するなら支援入れる
蘇摩:浸食の無駄だからいい
蘇摩:《斥力跳躍》+《炎の加護》+《絶対の空間》
殉 :了解。ならそちらも無理せずに
蘇摩:マイナーで。
蘇摩:で、メジャーでさっきの。
蘇摩:合計浸食4のフルコンボ。
GM:カモーン
殉 :流石は奇跡の血(笑
蘇摩:…………
蘇摩:2r+2@8
【大剣ダイス】蘇摩 -> 2R+2@8 = [8,6][1]<クリティカル>+2 = 13
蘇摩:こんなもんか(笑)
GM:12r10
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10 = [10,3,5,4,5,3,2,7,5,5,4,9][10][6]<クリティカル> = 26
GM:回避ー
蘇摩:まあ、避けられるのはよい
蘇摩:21m離れた先から指をちょいちょいと。
蘇摩:くいっくいっ
GM:獣「グルゥ……!」避けられはしましたが、今の一撃で獣は明らかに蘇摩を警戒したようです。
GM:○殉
殉 :よし、こちらも芝居をかけよう
蘇摩:#cnt 4
【大剣ダイス】蘇摩 -> 4 = 4(カウンタ:72→76)
殉 :「“アガスティヤ”無理はするな。」
殉 :と獣の道をさえぎるように立ちふさがろう。<ルール上は行動放棄
GM:あーい。
GM:では、セットアップクリンナップで……3R目の獣の行動。
殉 :有りません
蘇摩:なーし
GM:獣は、蘇摩と殉を交互に見やり、警戒したような唸り声を上げると……
GM:不意に視線を君たちから外し、凄まじい筋力を活かして駆け出します。
蘇摩:おおお?
GM:完全な闇をまるで苦にした様子もなく……獣の姿は、瞬く間に見えなくなる。
殉 :どちら方向に?まさか村?
GM:もちろん☆
GM:獣が向かった方向は……千手谷の集落。
蘇摩:これじゃ千手パンチじゃなくて千手ピンチだ!
殉 :「不味いぞ“アガスティヤ”。このまま村に入られると大惨事に繋がる。二人に連絡を入れながら追うぞ。」
蘇摩:「あいあい」
GM:では、シーンを切りましょう。
殉 :てことで、歌子には連絡を入れます。
殉 :蒼真は携帯無くしたそうだし(笑
歌子:むむむ。
蘇摩:以上でー
殉 :以上で
 
 
 
ミドル9:歌子・蒼真
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(60%%→68%%)
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(50%%→52%%)
GM:と言う訳で、殉から歌子に連絡がありました。
GM:まぁ、内容については先のシーンの通りです(笑)
歌子:そっちの方向に飛び出して待ち構えよう。
蒼真:同じく
GM:チヨ婆がそんな君達を不審げに見てますが、どうします?
歌子:ワーディング。
GM:あいよ。では、チヨ婆は無力化されます。演出的には布団にバタンかな(笑)
GM:で、歌子と蒼真が迎え撃つシーンですが……
歌子:ごめんね!
GM:殉の電話があってからごく短時間で、山から巨大な影が物凄い速度で疾走してきます。
歌子:「来た! …早い!」
蒼真:「いやおかしいだろ、何だよあの速さは!」
GM:その影は、迎え撃つように気迫を漲らせたキミ達を、一っ飛びで飛び越すと……
GM:そのまま、近くの家の一軒に土壁を破壊しながら突入。
GM:直後、悲鳴が上がる!
蒼真:飛び込む!
歌子:追いかけよう。
GM:では、壁に開けられた穴からその家に飛び込むと……
GM:家の中が、真っ赤に染まっている。
歌子:げげ
GM:灯りに照らされて浮かび上がるのは……
GM:壁に叩きつけられた肉片、下半身の潰れた老人、バラバラに飛び散った四肢……
GM:むせ返る様な血の臭いの中、蹲る巨大な“獣”。
蒼真:「チィッ!」足が震えるのを感じながらも睨みつける
GM:君達に背を向けて蹲った陰からは、何かを咀嚼するような音が……
GM:蒼真の視線を感じたのか、獣は顔を上げて振り返り……獣と目が合う。
GM:ここでSANチェックだ!!(違います
歌子:じゃなかったら衝動判定とかいいませんよね
GM:獣の顔の位置にあったものは……予想外のもの。その顔は、獣と言うよりも人の顔のように見える。
GM:衝動はまだです(笑)
蒼真:「やっぱりテメエか、アレは」
陽羽:そこでたたたたっーと足音が近づいてくる…ということで登場しても良いでしょうか?<GM
GM:OK>陽羽
陽羽:ワーディングも感知したしっ
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(68%%→69%%)
陽羽:おお、やっと低い目が
GM:獣は、蒼真の言葉に低い唸り声を上げて応える。
陽羽:「悲鳴はこの辺りに…!?」
陽羽:家が破壊されてるし血生臭いし
GM:うむ!
陽羽:知ってる人が居るし!(爆>蒼真
GM:その場に到着した陽羽も、家の中に潜む獣を目撃する。
陽羽:「蒼真!?…何こいつは…!?」こっちも獣を確認!
蒼真:「……何だ、境じゃねぇか。何でこんなところに……って、世間話をしてる暇はねえな」
歌子:「っ! ……こいつを止めないと!」
GM:獣「アギィィィィル……!」獣は、背筋を凍らせるような咆哮を上げ……
GM:新たな獲物である君達に襲い掛かる!!
GM:と思われたその時!!
陽羽:「っ!?」
陽羽:むっ
GM:綾「陽羽!!」陽羽を追ってきた綾が登場するのだ!
陽羽:ちょっΣ(゜д゜)
蒼真:「来るなら来やがれ……って何だ!?」
陽羽:質問、ワーディングは?
GM:綾「え……?」綾も、家の中に広がる血の海と、常人の理解を超えた“獣”の姿を目撃してしまう……
陽羽:「綾!なんでここに!?来ちゃだめだ逃げて!!」
GM:歌子がかけたはずですね!>《ワーディング》
歌子:解除したとは言ってない!
GM:綾は、陽羽の言葉に返事も出来ずに立ち竦んでいるように見える。
歌子:ううむ。
GM:もちろんバリンバリンに《ワーディング》中でゴワス。
GM:が、綾が立ち竦む一方で。
陽羽:動かないならこっちから行くまでDA!綾の傍まで駈けて行くぞ
GM:“獣”が、ジリジリと後ずさりし、壁際にまで下がります。
陽羽:綾を背に庇いつつ戦闘態勢…おや?
GM:獣「ギィァァァァ……」先程とはうって変わってその口から漏れる鳴き声は、呻き声のように聞こえる。
蒼真:「苦しんでいる……のか……?」
GM:と、獣は飛び込んできたのと逆側の壁をぶち壊して、家の外に飛び出します。
陽羽:「様子がおかしい…?」
歌子:「まずい! 逃げられた!」
陽羽:「あっ」逃げたっ
蒼真:壁の穴から外に出て、獣の逃げた方向を見ますよ
GM:獣「ギィィィィァァァァァ………!」と、雄叫びを残し、獣は山の方に向かって走っていきます。
歌子:「きっといまからではもうまにあわないわ蘇摩たちの帰りを待ちましょう」よし状況まとめ終わり。
陽羽:すごい棒読みぽいッス(爆
GM:と言う訳で、残されたのは獣の餌となった人の遺体と、歌子・蒼真・陽羽。そして、立ち竦んだままの綾。
GM:そして綾は「キョウブツサマ……×××」と呟いて、意識を失います。
陽羽:「聞きたい事は色々あるけど、今はここを離れるべき…!?」倒れるのを慌てて支えるっ
陽羽:「キョウブツサマ・・・?」
歌子:「……そうね。えっと……彼女の家に返してあげましょう」
蒼真:「……それから、事情を知っているであろう人に話を聞こう。色々、話をまとめる必要もあるだろうから、な」
GM:では、シーンを一旦切りましょうか。
陽羽:「蒼真、綾を運ぶの手伝ってよ」肉体1なんだよ!(爆
蒼真:「分かったよ(しかし……「来るなら来い」だと? 弱気なものだな、魔獣のくせに……!)」
GM:では切りますー
 
 
ミドル10:翌朝:情報収集シーン
GM:《ワーディング》も解かれ、集落内は突然の惨劇に騒然。
GM:ただ、朝になると手馴れた様子で、皆で協力して獣に襲われた家を掃除しています。
陽羽:手慣れてるとな
陽羽:人が死んでるのに手慣れてるとな
GM:うむ。
陽羽:ノ 1:綾に話を聞く で
蘇摩:まずシーンインしなくてはね
GM:オッス。じゃ、シーンインしてくれ!
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(76%%→84%%)
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(69%%→73%%)
陽羽:ちょっと抑え気味になった
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(64%%→73%%)
殉 :ぉぁー
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(52%%→61%%)
陽羽:私以外がハイテンション!?
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(68%%→72%%)
GM:じゃ、何を判定するか決めた人から順次どうぞー
陽羽:歌子さんは落ち着いてる(`・ω・´)
蘇摩:じゃまあ、獣についてチヨ婆に聞きますよ
蘇摩:いいかな?
陽羽:どぞー
GM:どぞ。
蘇摩:5r
【大剣ダイス】蘇摩 -> 5R = [2,8,9,2,8] = 9
蘇摩: (´・ω・`) 9
GM:チヨ婆「おやまぁ……」蘇摩の話を聞いて、驚いたような声を出すチヨ婆。
蘇摩:「なにかしってる?ですか?」
GM:チヨ婆「やっぱり、キョウブツサマに遭ったんだねぇ」
蘇摩:「キョウブツサマ?」
GM:チヨ婆「その獣の事だよ。アレは、山ン神様さ。あの子供(蒼真)も、キョウブツサマに遭ったんだねぇ」
GM:隠さなくても良いのにねぇ、と呟いて。
蒼真:色々御免なさい
蘇摩:おいどんら、遭ったどころか踏み潰されたけどな
GM:チヨ婆「まぁ、アンタらは早くこの村を出た方がいいよ。あぁはなりたくないだろう?」と、獣に襲われた家を指差して。
蘇摩:「けものにひとがころされたのに、ずいぶんおちついてるね?」
GM:チヨ婆「ま……昔は良くあったのさ。キョウブツサマが降りてきて暴れる事がね」蘇摩の言葉に肩を竦めて。
蘇摩:「ふむー。もののけひめみたいなものかな」
蘇摩:以上かな?
GM:獣については、と言う辺りですね。
蘇摩:あーい
GM:で。“キョウブツサマ”について調べる人は誰?
GM:この情報の目標値は8/12です。
蒼真:私がいこうと思いますがー
GM:あいさー。
GM:判定どうぞー
蒼真:7r+1
【大剣ダイス】蒼真 -> 7R+1 = [7,3,1,3,9,7,3]+1 = 10
蒼真:財産点2点払って12でー
GM:オッス。では、蘇摩との会話の続きと言う事で。
蒼真:「婆さん、それでその、キョウブツなんちゃらというのは何なんだ?」
GM:チヨ婆「キョウブツサマってのはね、山ン神様だよ」とはぐらかしたように答えますが………
蒼真:「そういうことが聞きたいんじゃねぇんだ」真剣な顔で
GM:チヨ婆「……納得してない顔だねぇ?そんなに、こんな恐ろしい話を聞きたいのかい?」
蒼真:「一番恐ろしいのは話じゃないさ」
GM:チヨ婆は、蒼真の顔をまじまじと見ると……
GM:チヨ婆「……キョウブツサマはね。悟り損ねた人間の成れの果てさ」と、静かに呟きます。
蒼真:「悟り損ねた……ああ、『魔境』とかいうやつか? 聞いたことがある」
GM:チヨ婆「若いのに難しい言葉を知ってるねぇ……」と感心したように。
GM:チヨ婆「まぁ、そんなにご立派なモンじゃないけどねぇ……これは、この村に伝わる言い伝えだよ」
GM:チヨ婆「大昔、仏になる秘術を試した僧侶がいたんだ。けれど、もちろんそんな秘術があるわけない。そもそも、そんなものに頼る人間に悟りが開けるわけがないからねぇ」
蒼真:「真理だな」皮肉げに笑う
GM:チヨ婆「そして、秘術……外法を使った僧侶は、その心に相応しい姿に変わってしまった……人の中で暮らしていけなくなった僧侶は、その姿を恥じて山奥に入っていったそうだ。そして、この村の住人はその僧侶の血を引いているんだよ」
GM:チヨ婆「その話が本当かどうかは分かりゃしない。けれどね……」
蒼真:「ほぉ……おかしな話だな。僧侶の血を引くことが出来るわけも無い」
GM:チヨ婆「あんな化け物が存在しているのは、確かだよ」
蒼真:「そうだな。実際にこの目で見たんだ、話は兎も角、存在は疑えん」
GM:チヨ婆「そして、あの化け物が元は人間だって事もね……」と呟いて口を噤みます。
蒼真:「……あれが『誰』だか、知っているような口振りだな、婆さん」
GM:チヨ婆「それ以上は、この口からは言えんねぇ……」と。
GM:と言う訳で、この情報はここまで!
蒼真:「……まあいいさ。あまり迷惑もかけられん」
GM:さて、次は誰が行くかね!
歌子:私がやろう。10年前の事件について素振りします。使えるコネも技能も何もない。
陽羽:良い出目!良い出目!
歌子:目標値わかりますか!
GM:この情報は、目標値は12でゴワス。
歌子:うっぐ、厳しいなあ。
陽羽:1回回せばいいんだっ
歌子:ちなみにFHについての目標値は…?
GM:村にとっては隠さねばならない情報なので……
GM:FHは7/12
歌子:あ! じゃあ交渉で代替できませんか。
GM:あー。なるほど。
GM:じゃあ、事件に関しては交渉でも代用可能で。
歌子:と言ってもダイスが増えるわけじゃないんだけど。一応技能の+1はある。ではとにかく振るだけふりますね!
GM:どぞー
歌子:3dx+1
【大剣ダイス】歌子 -> 3R+1 = [7,7,5]+1 = 8
歌子:うううー。駄目だ。
陽羽:財産はっ
GM:歌子が村人にそんな話を聞いた所、村人たちは頑なに口を閉ざします。
歌子:1点しかない。
殉 :財産の支援は可能ですか?
GM:支援か。ん、OKです。
GM:買収だね!
歌子:買収するしかない!
陽羽:袖を握らせる…
GM:では、札束で頬を引っぱたかれた村人が重い口を開く。
陽羽:何その嫌な金持ち(ぁ
GM:村人「……美作さんちの事を、そんなに聞きたいのか?」
歌子:殉はそんなに財産ポイントあるのかしら。
殉 :不足は3点だね?
歌子:そうなる。
蒼真:殉12Pもあるのか
陽羽:12!?
歌子:げーw
陽羽:ホントに札束で引っ叩いてるな…
殉 :なら黙って財産P3点分の札束を歌子に渡します
歌子:じゃあ3点借りて村人をひとり買収しました!
殉 :因みに既に5点は執事服に変わっていますので
殉 :残り4点
歌子:「ええ。……たぶんきっと、この村を救うために必要なの」
GM:村人「美作さんちには、綾ちゃんだけじゃなくって遼って男の子が居たんだがよ」
歌子:「弟……ね。その子が?」
GM:村人「10年前に神隠しにあってなぁ……」で、周囲を見回して他の村人が居ないのを確認して。
GM:村人「この村では、神隠しには2種類ある」
歌子:ほほう。どこか暗くて狭くて防音性の高いところで聞こう
GM:村人「その姿が見えなくなること……山の中に迷い込んで、キョウブツサマに食われちまう事だ」
GM:村人「それと、もう一つは……なっちまうって事だよ。その、キョウブツサマにな……」
歌子:「まさか、その遼って子は…」
GM:村人「“なっちまった”んだろうな……だけど、遼は死んだはずなんだよ」
歌子:「死んだはずの男の子が、キョウブツサマに……」
GM:村人「俺ァ見てないがね。美作の親父さんが、遼の体をキョウブツサマの穴に捨て……祭ってきたはずなんだ」
歌子:「……そう。わかったわ。…話をしてくれてありがとう。あなたから来いたと言うことは誰にも話さないわ」
GM:村人「親父さんだけじゃなくって、何人か村の人間も手伝ってなぁ。キョウブツサマは、熊くれぇデカいからな。一人じゃとても運べんさ」
GM:村人「あぁ、そうして貰えると助かる」
GM:で、良いかな。
歌子:オーケー!
GM:じゃあ、残るはFHと綾かな。
GM:よし、先にFHの動向から処理しちゃいましょう。
殉 :FH行きますね
GM:どぞー
殉 :情報UGNで調査します。
殉 :情報収集チームと幹部へのコネ使用
殉 :6dx+1+2
【大剣ダイス】負け犬 -> 6R+1+2 = [6,8,5,5,3,9]+1+2 = 12
殉 :丁度12で
GM:おぉぅ。
GM:では、殉のノーパソ、敗オ(ハイオ)に霧谷からユーガッタメール
殉 :「俺とてかつてはM78支部を率いてた男だ。この程度のFHの動きなど見切るのはたやすい。」
GM:今回のFHの目的は、キョウブツサマと呼ばれる推定ジャームについての調査のようです。
GM:ここ数十年はキョウブツサマが実際に現れた事は無かったのですが
GM:何処からか、10年前に千手谷にキョウブツサマが現れたとの情報を得たFHは、春日恭二を派遣。
GM:そして、キョウブツサマの祠…殉と蘇摩の目撃した洞窟ですが、そこでキョウブツサマの亡骸を発見。
GM:回収しようとした所、何か手違いがあったらしく復活してしまったらしく。
GM:しかも、予想以上に凶暴で話が通じない。そこで現在は、キョウブツサマを遠巻きに監視しつつ確保する機会を伺っているようです。
GM:ってな情報でした。
歌子:ふむう。
殉 :「昨日の報告だと、獣は突然何かに怯えて逃げ去ったのだな。おそらく陽羽君の友人だと推測されるが………春日に知られると危ないな。」
GM:以上がFHの動向についてです。
GM:では、最後に綾に関してですね。
陽羽:うぃ
陽羽:超ハラハラドキドキ
陽羽:社会1の浸食率ボーナス1の特別ボーナス3で
陽羽:ダイス5個!
陽羽:情報噂話で振ります!
GM:どぞー
陽羽:5r+1 回れよ回れー!
【大剣ダイス】陽羽 -> 5R+1 = [1,1,9,6,4]+1 = 10
陽羽:10(´・ω・`)
殉 :目標値は幾つでしたっけ?
GM:では、再び綾の部屋。
GM:10ならおk
陽羽:ふぅ(汗
GM:昼近くなってから、綾が目覚めます。
GM:で、陽羽の姿を見て。
陽羽:「綾、大丈夫…?」
GM:綾「……陽羽、付いててくれたんだ」
GM:と、力なく微笑む。
陽羽:「当たり前でしょ、いきなり倒れたんだもん…心配したよ」
陽羽:こっちも微笑む
GM:綾は、陽羽の笑みを見つめて。
GM:綾「陽羽。本当の事を話すよ……驚かないで聞いてくれる?」
陽羽:「……」頷いて答える
GM:綾「弟が、10年前に神隠しにあったって言ったよね。でも、本当は違うんだ。弟は、10年前に死んだはずなの」
GM:綾「でも……遼は、帰ってきた。あの獣は……遼だった」
陽羽:「え…?」
GM:綾「アレが遼。キョウブツサマになった……」俯いて震え出す綾。
陽羽:えーと、今まで調べた情報はまだ知らないんですよね?
GM:知ってても良いですよー(笑)
陽羽:うぃ
蒼真:情報が入るたびに連絡網で……(笑)
GM:綾「どうしよう……陽羽。遼が、人を殺しちゃったよ……」
陽羽:不可解なことはまだあるだよね、弟が綾を見て逃げ出した事
歌子:そうですねえ。
陽羽:「綾…」震えてるなら背中をなでよう
陽羽:「これは憶測なんだけど、弟…遼くんが現れたから家に呼び戻されたの?」
GM:綾は無言で……肯定する。
陽羽:「その神隠しに綾が関係してるから・・・?」
GM:綾「…………」
GM:暫しの沈黙の後。
陽羽:「……」静かに待つよ
GM:綾「ねぇ、陽羽。遼が、10年前にあんな化け物になったとして……じゃあ、誰が化け物になった遼を止めたの?」
GM:綾「あのバラバラになった人達を見たでしょ?人間は、あんな化け物に敵わないんだよ」
陽羽:「うん・・・」
GM:綾「…………」綾は、すっくと立ち上がり。
GM:綾「お父さんが言ってた………遼を殺したのは」振り返り、陽羽と向き合い。
GM:綾「私だって」綾の頬を涙が伝う。
陽羽:「…そう、か…」なんとなく、予感してた
GM:綾「だから……ごめんね。私が、遼を止めないと」涙を零しながら、綾が一歩一歩後ずさる。
陽羽:「だからあの時、綾は動けたんだね」
蒼真:こっそり聞いていたことにしよう。壁に背を預けて、腕組んで俯いて
陽羽:「待って、綾」静かに言います
GM:ピタリと綾が下がるのを止める。
陽羽:「家での家族の態度とか村人の反応とか、昨日の夜の会話も…全部納得した」
陽羽:「でも、綾は綾で、私の友達だ。一人じゃないよ」
陽羽:「私だってさ…」ちょっとあ~とかう~とか悩んでるけど
陽羽:「こんなんだし」《鷹の翼》使用、背から翼がバサリと
GM:綾は、それを見て目を見開いて驚く。
GM:綾「え……」
陽羽:「私がこの力を使えるようになったのはつい最近、ジャーム・・・ここでいうキョウブツサマに襲われた時さ」
GM:綾「そっか……私や遼だけじゃ無かったんだね」
殉 :「20年前、人々の知らないところで既に世界は変革していた………だが、変化した世界の日常を護ろうとしているものが居る。君の友人の陽羽君もその一人だ。」
殉 :突然執事服のおっさんがのたまう。
殉 :「力を持っているのは君一人では無いというわけだ。」
GM:綾「ずっと、呪いなんだと思ってたよ」
蒼真:「変わらねぇさ。呪いも病も似たようなモンだ」
蒼真:ふすまの向こうから声がかけられる
陽羽:「私はこの力のお陰で命が助かったんだけどね」身体も光るし魔眼も出せる~
GM:綾「ありがとう。安心したよ」そう言って微笑んで。
陽羽:「綾は綾だし、一人じゃないし友達だ、だから一人で悩まないで欲しいな」
GM:綾は困ったような笑みを浮かべ。
GM:綾「でも、遼は私が止めなくちゃ……」
蒼真:「あれはお前の弟じゃねぇよ」
GM:綾「帰って来れたら……まだ友達でいてくれるよね」その言葉を終えると同時に、綾の体が内側から膨れ上がるように変貌する。
陽羽:「綾…!」
蒼真:「……死者は甦らない。あれはお前の弟の皮を被ったバケモノだ。それでも……行くのか?」
陽羽:「私も行くよ、綾一人行かせない!!」
GM:瞬く間に巨大化し、分厚い筋肉に覆われ、背中からは羽毛に包まれたものと皮膜状のものがそれぞれ二対、八枚の翼が現れる。
殉 :「君の弟を蘇らせた奴らも居る。君一人で立ち向かっては危ない。」
陽羽:うわぉ、予想外の形態に
GM:そして、全身から獅子・熊・鰐・鷲・鮫、その他無数の猛獣の頭部が生え……
陽羽:・・・変異種か!!
GM:皆の言葉に背を向けるように、屋根を破壊して飛び出していきます。
殉 :変異種だね
陽羽:「待って!!」鷹の翼で飛んでいく!!
GM:ルール的には《完全獣化》《剛身獣化》《究極獣化》《セントールの脚》《鷹の翼》《破壊の爪》《一角鬼》を使用。
陽羽:しかもピュアかい
歌子:何そのすごい
蒼真:《氷の回廊》で追えるかな
GM:移動力39でかっ飛んで行きます。
殉 :120%エフェクトか!
GM:移動力40くらいあって、かつ飛行可能なら追いつけますよ。
陽羽:ちょ、1m足りないヨ
陽羽:あーえー
陽羽:戦闘移動+全力移動?
殉 :「追うぞ。」
蒼真:「言われるまでもねぇな!」
GM:基本移動力が39なので。全力なら78(笑)
GM:陽羽は他の皆を置いて飛んでいくのかな?
陽羽:追う、おっちゃうよ!!
陽羽:やばいとは思うが追いかけずにはいられない!!!
GM:オッケー。じゃあシーン切りましょう。
歌子:おk!
陽羽:おk!
蘇摩:はーい
殉 :電話で状況を手早く2人連絡して追いかけます。
殉 :OK
 
 
 
CRY-MAX
GM:まず、登場できるのは陽羽。
陽羽:ヤー!
GM:陽羽も必死に飛ぶも、綾の姿は瞬く間に見えなくなる。
陽羽:シーンイン
【大剣ダイス】陽羽 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(73%%→75%%)
陽羽:「早すぎる…何処行ったんだ綾!?」
GM:真っ直ぐ飛んで行ったようなので、方向は何とか確認できます。
陽羽:全 速 力!!
陽羽:#cnt 2
【大剣ダイス】陽羽 -> 2 = 2(カウンタ:75→77)
陽羽:鷹の翼分
GM:陽羽が必死に飛ぶと……彼方に、合い争う2頭の獣が見えてくる。
陽羽:いたー!!
GM:さらに、その獣を取り巻くように多数の人間が。
GM:彼らは、綾の方を撃っているようです。
陽羽:ほほう…(ピシ
陽羽:攻撃します(すっぱり
陽羽:演出で光りの弓に漆黒の矢を番えて発射、矢は複数に分かれて敵に着弾
GM:では、その攻撃を受けて、綾を攻撃していた人間たち……FHエージェントが、君の事も敵として認識した模様。
GM:では、陽羽も戦場に干渉できる地点に到着したという事で。
GM:戦闘に入りましょう
陽羽:1R頑張るか
GM:[春日・部下A・B]10m[獣・綾]20m[陽羽]
GM:と言う訳で……戦場に足を踏み入れた陽羽!衝動判定を!
陽羽:「綾に何するんだこのおっさん!!」(爆<春日
GM:戦場に満ちる殺意が、陽羽の中のレネゲイドウィルスを活性化させる!
陽羽:精神6のボーナス1の意志2
GM:春日「UGNか!?そうか、昨夜我らを尾けて来たのは貴様らか……!」
陽羽:7r+2
【大剣ダイス】陽羽 -> 7R+2 = [2,2,7,8,10,10,9][3,10][10][1]<クリティカル>+2 = 33
陽羽:はっ(鼻で笑う
殉 :回りすぎ(笑
陽羽:#cnt 2d10
【大剣ダイス】陽羽 -> [2,5] = 7(カウンタ:77→84)
陽羽:まあ良い感じ
GM:春日「フン……ハエが一匹増えただけのことだ!やれ、あいつは殺しても構わん!」と、部下に指示する春日きゅん。
GM:では……1Rセットアップ!
陽羽:誰がハエだ!ディアぽんのくせに生意気な!!w
GM:獣が「野獣本能」から《セントールの脚》《完全獣化》《破壊の爪》
陽羽:セットアップは永久になし
GM:綾も春日も部下もなし。
GM:では
陽羽:既にやってるのかと思ったわ<けもけも
GM:○陽羽
GM:いやー。シーン外の事は演出だからさー(笑)
陽羽:うーーん…
陽羽:マイナーなし、メジャー《コンセントレイト》《光の弓》《魔王の腕》《インビジブルハンド》!
GM:来い!
陽羽:精神6のボーナス2のRC4のクリット7!
陽羽:8r+4@7 ここはダメージを与えたい所!!
【大剣ダイス】陽羽 -> 8R+4@7 = [10,7,9,3,2,5,4,3][10,9,4][8,10][10,1][9][3]<クリティカル>+4 = 57
陽羽:達成値57なり
GM:ハァン?(笑)
GM:9r10+3 春日
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10+3 = [4,8,3,8,3,7,7,4,3]+3 = 11
GM:8r10+2 A
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+2 = [2,1,2,9,3,2,6,5]+2 = 11
GM:8r10+2 B
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+2 = [1,3,2,3,2,10,1,1][6]<クリティカル>+2 = 18
GM:フゥー……全員命中!
陽羽:6d10+4 ダメージも高めを!!
【大剣ダイス】陽羽 -> 6D10+4 = [3,7,4,4,7,1]+4 = 30
陽羽:低い30点装甲有効
陽羽:空飛んでたら落ちてね、硬直付きで
GM:春日「ぬわー!」
GM:残念ながら全員地を這う虫なので……(笑)
陽羽:漆黒の矢の雨あられじゃー!!!(ズガガガガガ)
陽羽:#cnt 10
【大剣ダイス】陽羽 -> 10 = 10(カウンタ:84→94)
GM:だが、まだ誰も倒れはしない!
陽羽:「っ、浅いか!」
GM:で、部下AとB。
GM:Aは陽羽、Bは綾を撃つ。
GM:《アームズリンク》《急所狙い》《コンセ》
GM:8r10+3@8 A
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+3@8 = [2,7,5,1,2,4,4,9][9][7]<クリティカル>+3 = 30
GM:8r10+3@8 B
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+3@8 = [10,3,1,4,6,9,7,2][9,1][1]<クリティカル>+3 = 24
GM:12r10+1 綾
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10+1 = [6,1,10,5,5,4,9,9,2,4,7,4][9]<クリティカル>+1 = 20
GM:命中。
陽羽:肉体1、ボーナス2、鷹の翼1で
GM:3d10+15
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+15 = [9,7,1]+15 = 32
陽羽:4r+1
【大剣ダイス】陽羽 -> 4R+1 = [1,4,6,8]+1 = 9
陽羽:無理無理
陽羽:低い目低い目
GM:綾は苦悶の雄叫びを上げる。
陽羽:(みょ~ん)
GM:4d10+15 無理だね!
【大剣ダイス】大剣 -> 4D10+15 = [7,3,3,4]+15 = 32
陽羽:ちぃ
GM:32装甲有効!
陽羽:装甲4点あるようなもんもっとらんわい
陽羽:リザレクト
【大剣ダイス】陽羽 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(94%%→101%%)
陽羽:増えた増えた
GM:○春日
GM:春日「同じ化け物は2頭もいらんな……!」
陽羽:「っ、綾!!」自分は撃たれても綾のほうが心配だっ
GM:マイナーで《破壊の爪》《ハンティングS》で獣と綾にエンゲージ。
陽羽:え?
GM:で、いつもの不屈の一撃を綾に。
陽羽:硬直でも動けるのかっ
GM:あ。
GM:そっか、硬直か。じゃあ、マイナーで硬直解除。メジャーでエンゲージです…(笑)
歌子:泣いた。
GM:春日「チィッ、体が動かん!!」
陽羽:一瞬焦ったじゃないか!
GM:○獣
陽羽:「しまった!綾、逃げて!!」春日は逃げなくていい
GM:《コンセントレイト》《伸縮腕》《獣の力》《異形の祭典》で綾と陽羽を攻撃!
GM:獣「アギィィィィル!!」
陽羽:え、ちょ、ディアぽんもいれようよ(´・ω・`)
GM:18r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 18R10+4@7 = [7,8,3,6,2,1,8,10,4,8,3,4,8,9,1,9,3,4][8,5,8,9,3,3,8,1][5,2,3,5]<クリティカル>+4 = 29
GM:入れんわ!(笑)
GM:12r10+1 綾
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10+1 = [3,7,3,2,10,3,5,6,7,1,3,6][6]<クリティカル>+1 = 17
殉 :えーー(笑
陽羽:居れない理由があるのかっ
陽羽:4r+1
【大剣ダイス】陽羽 -> 4R+1 = [10,2,5,3][5]<クリティカル>+1 = 16
GM:っ「小物は目に入らない」
陽羽:・・・凄く納得しちゃったじゃないか!!!(爆
GM:3d10+23-10
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+23-10 = [2,10,5]+23-10 = 30
GM:30装甲有効!
陽羽:ちんだ(ち~ん
GM:綾も全身に大きな傷を負っています。
GM:足元に血溜りが出来るほどに。
GM:○綾
陽羽:あっちもヤバい!?
GM:マイナーで《完全》《剛身》《究極》《破壊》《一角》《セントール》《鷹の翼》、と……(笑)
陽羽:またかよ!?
陽羽:最初から変身しとったやんけ!!(爆
GM:メジャーで《獣の力》《天を統べるもの》《獣の殺意》《獣魔の巣》《増腕》で獣と春日を攻撃かなー。
GM:19r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 19R10+4@7 = [1,6,7,1,6,2,10,4,10,4,9,1,1,3,10,1,9,7,5][1,1,1,2,9,10,4][10,2][7][1]<クリティカル>+4 = 45
GM:9r10+3 春日
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10+3 = [2,8,7,5,5,2,9,9,1]+3 = 12
GM:15r10 獣
【大剣ダイス】大剣 -> 15R10 = [5,6,10,1,5,6,8,3,9,5,4,2,9,3,10][9,6]<クリティカル> = 19
GM:駄目だなー
GM:5d10+4d10+38
【大剣ダイス】大剣 -> 5D10+4D10+38 = [4,10,9,10,4]+[5,8,9,7]+38 = 104
陽羽:獣に同情/憐憫■を取って即タイタスにして復活、よろよろ立ち上がる
GM:春日きゅん……《蘇生復活》
陽羽:「あ、綾…」
GM:春日「うぐぉぁー!!」一撃でミンチになる春日きゅん。だが……不屈の闘士で立ち上がる!!
陽羽:何そのダメージ
陽羽:究極凄いな
GM:うむ。だが、獣はまだ生きている。
GM:綾「グゥゥゥゥゥ……」弟であったものを攻撃する綾の口から漏れる苦悶の呻き。
GM:と言う訳で……2Rセットアップ!
陽羽:ない
GM:ここで残りの4人も登場です。
蒼真:シーンイン
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(61%%→64%%)
殉 :エンゲージ情報をお願いします
GM:登場と同時に衝動判定をどうぞ
殉 :シーンイン
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(73%%→76%%)
陽羽:「皆…遅いっ」かなりズタボロ状態で(爆
歌子:シーンイン
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(72%%→74%%)
蘇摩:シーンイン
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(84%%→91%%)
GM:[春日・部下A・B]10m[獣・綾]20m[陽羽] 全員陽羽の位置に登場。
蘇摩:グフゥ
歌子:8rc+2
[春日・部下A・B]10m[獣・綾]20m[陽羽・ほか全員]
【大剣ダイス】歌子 -> 8R+2 = [5,4,1,2,7,7,9,8]+2 = 11
【大剣ダイス】歌子 -> 侵蝕率が[9,7]=[16]上昇しました(74%%→90%%)
陽羽:春日たんは獣と一緒だよ
歌子:よし成功。
[部下A・B]10m[春日・獣・綾]20m[陽羽・ほか全員]
殉 :7rc+1
【大剣ダイス】負け犬 -> 7R+1 = [10,1,8,8,7,9,8][3]<クリティカル>+1 = 14
【大剣ダイス】負け犬 -> 侵蝕率が[10,10]=[20]上昇しました(76%%→96%%)
殉 :げ
蘇摩:6rc+1
【大剣ダイス】蘇摩 -> 6R+1 = [8,1,2,3,1,7]+1 = 9
【大剣ダイス】蘇摩 -> 侵蝕率が[8,8]=[16]上昇しました(91%%→107%%)
陽羽:うへw
蘇摩:ひゃふーん
殉 :皆衝動で上がりすぎ(汗
陽羽:蒼真くんー?
GM:ま、まぁ……(笑)
蒼真:2rc+3
【大剣ダイス】蒼真 -> 2R+3 = [3,2]+3 = 6
【大剣ダイス】蒼真 -> 侵蝕率が[3,6]=[9]上昇しました(64%%→73%%)
陽羽:・・・失敗してやないか?
蒼真:失敗してるー
GM:と言う訳で巨獣同士が相打つ地に辿り着いた4人。
陽羽:ええいキュマイラはどいつもこいつも!w
GM:○陽羽
歌子:「この状況……! かなり、切羽詰ってるみたいね」
蘇摩:「さて。あなだらけにしてみようか」
殉 :「春日恭二!今度こそ貴様に勝つ。その為に俺はここに居る!」
GM:春日「貴様は!?フン、おめおめと生き恥を晒しに来たか!」
陽羽:GM、敵の行動値は全員いくつ?
GM:部下13、春日12、獣7、綾3
歌子:部下が結構早いな
陽羽:綾…さすがキュマピュア(爆
GM:射撃型ッスから!
陽羽:マイナーなしのメジャーさっきので
GM:きやれ!
陽羽:部下
陽羽:ABに
陽羽:ダイス9個か
陽羽:9r+4@7 いけいけいけー!!
【大剣ダイス】陽羽 -> 9R+4@7 = [8,2,8,1,6,8,6,5,4][8,4,10][7,5][6]<クリティカル>+4 = 40
陽羽:40!
GM:何でそんなに回るんだっつーの…(笑)
GM:8r10+2
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+2 = [4,5,5,6,4,10,7,3][10][2]<クリティカル>+2 = 24
GM:8r10+2
【大剣ダイス】大剣 -> 8R10+2 = [1,1,9,8,4,5,9,2]+2 = 11
GM:駄目だボァー!
陽羽:A頑張ってるじゃないか
陽羽:5d10+6 これで落ちれ!!!
【大剣ダイス】陽羽 -> 5D10+6 = [4,4,8,3,6]+6 = 31
陽羽:31点装甲有効
GM:く……装甲値はあるのだが……
GM:流石に2発は耐えられない!
陽羽:よし!
GM:春日の部下たちは、高空から叩き落され潰れたトマトに!
GM:春日「部下たちが…!?おのれ!!」
GM:○春日
陽羽:「あとは春日と…アイツだけだ!」
GM:マイナーで《ハンティングスタイル》《セントールの脚》でPCにエンゲージだお!
陽羽:こっちきた?!
GM:あ、《破壊の爪》も。
GM:で。今回は誰を攻撃してもあんまりかわらんなー(笑)
GM:1d5
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5 = [1] = 1
GM:殉だな(笑)
陽羽:いんねんのたいけつ!
殉 :「来るか。勝負だ!」
GM:春日「また俺に殺されに来たか!!」春日の必殺コンボ《不屈の一撃》!
GM:《獣の力》《渇きの主》《吸収》《オールレンジ》《コンセ:キュマ》
GM:13r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 13R10+4@7 = [3,8,9,5,1,3,2,1,9,2,4,3,6][3,5,2]<クリティカル>+4 = 19
陽羽:これは当たると春日が回復してしまうね
GM:吸うぜ~超吸うぜ~
殉 :4dx
【大剣ダイス】負け犬 -> 4R = [3,5,2,1] = 5
陽羽:元気よく攻撃してきた割に達成値低いけど(ぁ
殉 :むりー
GM:2d10+13
【大剣ダイス】大剣 -> 2D10+13 = [7,2]+13 = 22
GM:22装甲無視!そして春日のお肌がツヤツヤに!
GM:春日「所詮貴様は俺には勝てんのだ!!ハァーッハッハ!!」
GM:○歌子
殉 :リザレクト
【大剣ダイス】負け犬 -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(96%%→98%%)
殉 :よし
陽羽:低燃費…
陽羽:#cnt 10
【大剣ダイス】陽羽 -> 10 = 10(カウンタ:101→111)
GM:春日のHPが9まで回復したでござる。
歌子:コンボの無伴奏ソナタを使用。《風の渡し手》《アドヴァイス》《弱点看破》。対象は殉以外の全員。
歌子:#cnt 10
【大剣ダイス】歌子 -> 10 = 10(カウンタ:90→100)
歌子:100を超えたので…対象の次のメジャーのCt値-1(下限6)、ダイス+2、攻撃力+6
殉 :「そう何度も何度も負けられるか!」
歌子:みんなの心臓の刻に合わせて戦場全体に人間の耳には聞こえないメロディをながすよ!
GM:では、7で獣(遼)かな。
陽羽:魂のビート!!
GM:マイナーで《ハンティングスタイル》で移動。PCにエンゲージするぜ!
陽羽:こっちきた!
[綾]20m[春日・獣・陽羽・ほか全員]
GM:メジャーで《コンセントレイト》《獣の力》《ジャイアントグロウス》!
GM:獣「グォァァァァア!!」その巨体で全員を押し潰す!!
GM:19r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 19R10+4@7 = [7,3,9,4,8,6,2,5,6,2,2,4,10,3,3,1,1,7,3][9,3,7,4,6][1,2]<クリティカル>+4 = 26
GM:アルェー(・3・)?
歌子:回避は絶望的だろうけど…
陽羽:ダイス一杯降ってるのになんで達成値低いの?
殉 :えーと。もしかして春日さんもターゲット?
GM:あ。いや。流石に春日は勘弁してあげてください……(笑)
陽羽:ぇ~
殉 :ちぇ(笑
陽羽:6r+1 2回以上回れ!
【大剣ダイス】陽羽 -> 6R+1 = [7,3,1,2,7,2]+1 = 8
歌子:4dx
【大剣ダイス】歌子 -> 4R = [4,3,3,2] = 4
陽羽:無理無理
殉 :4dx
【大剣ダイス】負け犬 -> 4R = [3,8,4,9] = 9
GM:HP9しかないんだよ!仕方ないだろ!!(逆切れ)
殉 :無理
蒼真:9r+1
【大剣ダイス】蒼真 -> 9R+1 = [8,4,8,3,9,1,8,6,2]+1 = 10
GM:蘇摩もリアクションをー
陽羽:ソウマBやーい
蘇摩:ういす
蘇摩:5r+1
【大剣ダイス】蘇摩 -> 5R+1 = [3,5,5,8,10][4]<クリティカル>+1 = 15
蘇摩:むりでした
陽羽:がんばった…
GM:3d10+2d10+23
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+2D10+23 = [8,3,8]+[5,9]+23 = 56
GM:56装甲有効
陽羽:春日に執着/憤懣●でロイスして即タイタスで復活、全部あいつが悪いんじゃー!!
歌子:うぎゃー。獣のタイタスを消化して復活!
蒼真:リザレクト
【大剣ダイス】蒼真 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(73%%→80%%)
殉 :リザレクト
【大剣ダイス】負け犬 -> HPが[8]回復、侵蝕率が[8]上昇しました(98%%→106%%)
蘇摩:死んだ……獣のロイスをタイタスに。そして昇華して蘇生
GM:○蘇摩
蘇摩:鷹の翼使ってるんよね?
GM:獣は使っていない。
陽羽:綾は使ってる
陽羽:陽羽も使ってる
GM:翼が生えてるのは綾(と陽羽)
蘇摩:おお。じゃあマイナーで《斥力障壁》+《炎の加護》+《絶対の空間》
蘇摩:11m離れてメジャーで《コンセントレイト:オルクス》+《黒の鉄槌》+《焦熱の弾丸》+《大地の牙》
陽羽:浸食率はいかほどで?w
蘇摩:4 (´・ω・`)
陽羽:(´・ω・`)いいなー
[綾]20m[春日・獣・陽羽・歌子・蒼真・殉]11m[蘇摩]
GM:対象は?
蘇摩:獣
GM:うっしカモン
蘇摩:13r+2@6 「うがて」
【大剣ダイス】蘇摩 -> 13R+2@6 = [4,4,4,1,7,2,3,4,3,7,1,8,9][8,4,9,10][10,3,3][9][6][1]<クリティカル>+2 = 53
陽羽:はっちゃけてますな
GM:ハァン?(笑)
GM:15r10
【大剣ダイス】大剣 -> 15R10 = [8,5,5,6,7,9,6,10,6,9,7,8,2,10,6][2,6]<クリティカル> = 16
GM:だめでちた
蘇摩:6d10+16+6
【大剣ダイス】蘇摩 -> 6D10+16+6 = [10,1,8,9,2,9]+16+6 = 61
蘇摩:61点装甲有効
GM:ハァン!?
陽羽:出目、高っ
GM:蘇摩の放った一撃は、獣の額を貫き……その巨体が、どうと崩れ落ちる。
蘇摩:空間の1点を超加圧、超加熱する。
陽羽:魔獣の証!とか透過!とか言わないの?
GM:うむ。獣は、最早立ち上がる余力さえない。
GM:春日「お、俺の任務が……!」
GM:獣は倒れ、春日は打ちひしがれた。
GM:だが……
殉 :「そう、任務に何時も失敗しているものの気持ちが貴様にも判ったのか!」
蘇摩:綾が暴走!
陽羽:「綾!?」
GM:戦場には、未だ殺気が満ちている!
陽羽:「綾!もう終わったよ!綾!!」
GM:うむ。獣に変じた綾。その体に、唯一残った綾の痕跡である彼女の顔。それが、倒れた獣の身体を見つめ……
GM:赤い、血のような涙を流す。
陽羽:「綾…」
GM:綾「グ……ガァァ…ァ……」そして、綾の体からさらに太い脚が生え、尻尾が厚い鱗に覆われ、獣の顔から巨大な牙が生え……さらに強大に・凶悪な姿に変じていく。
陽羽:「綾…!ダメ!力に飲まれたら!!綾は綾でしょ!!?」綾にSロイスを結ぶ!!
GM:春日「はっ!?そ、そうか!まだこの化け物の片割れが残っているじゃないか!!よし、やれ、化け物!!」
GM:と、再び立ち上がる不屈の男春日!
歌子:「いったい、どうなって……! やめなさい、自分を保って!」
GM:と言う訳で戦闘は続きます!
GM:○殉
陽羽:く、GMどうすれば綾を止められる!?
蒼真:「―――お前は 黙れ」春日に狂気に駆られたような目を向けて言う
GM:このままぶっ殺せば止まるよ!
陽羽:ちょ、ええええ?!
陽羽:あ、そうか!!今こそあれを使う時!!
GM:ほぅ……気付いたか、陽羽よ。
歌子:むむ?
陽羽:ファストフォワードで獣化を解除させる
GM:そこまで推理されたのなら、勝利条件を開示します。
GM:獣化してない状態で、綾を戦闘不能にする。
陽羽:よし!とりあえず春日をどうにかして!<ALL
GM:これが真の勝利条件。
殉 :一度綾を動かしてから再行動の方が良いかな?
殉 :実は遼君を人に戻せばOKかと思ってたけど違った
陽羽:ファストフォワードを取った時点で対キュマイラ対策に使えるなと思ってたんだ!<推理
陽羽:私もちょびっとそっちの可能性考えてた(爆
GM:ちなみに、倒れた獣(遼)は、人間に戻った様子はない。
殉 :「春日!貴様の好きにはさせんぞ!」
殉 :と言いつつ待機
GM:○蒼真
蒼真:マイナーで《完全獣化》《破壊の爪》
陽羽:獣3匹目ー
蒼真:#cnt 9
【大剣ダイス】蒼真 -> 9 = 9(カウンタ:80→89)
蒼真:メジャーでコンボ《氷牙撃》=《炎の刃》《コンセ》
蒼真:17r+6@6
【大剣ダイス】蒼真 -> 17R+6@6 = [9,7,4,5,3,6,8,7,4,3,4,2,6,4,4,10,1][2,2,1,8,10,6,8][7,5,9,9][7,1,8][4,6][9][7][6][2]<クリティカル>+6 = 88
陽羽:うひょー
蒼真:あ、対象は勿論春日
歌子:すっげw
陽羽:春日を破壊したいのねっ
GM:9r10+3
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10+3 = [5,1,8,9,3,2,3,6,5]+3 = 12
GM:うん。HP9しかないんだけどね……(笑)
蒼真:9d10+31
【大剣ダイス】蒼真 -> 9D10+31 = [8,1,7,8,5,9,1,3,9]+31 = 82
陽羽:ミンチ?w
蒼真:「テメェを ブチ 砕く―――!」氷を纏った爪でぶん殴る!
殉 :「春日恭二。今度こそ貴様の最後だ。これで俺の悪夢は終わる………(感涙の涙」
蒼真:あ、装甲値は有効です
GM:春日「ぬわぁーっ!!」ガッシ!ボカッ!
GM:春日「くそ……こんな…ところで……」春日恭二、墜つ!
陽羽:さっさと退場しろ、こっちは忙しいんだ!(酷
[綾]20m[陽羽・歌子・蒼真・殉]11m[蘇摩]
GM:さて、では綾の行動。
陽羽:突っ込んでくるだろうなー
GM:当然!
GM:マイナーで《巨神獣化》《ハンティングスタイル》だよ!さらに強大になったって言ったからね!
陽羽:それって回避できなくなるやつか
GM:で、メジャーで《獣の力》《天を統べるもの》《獣の殺意》《獣魔の巣》《増腕》で攻撃ー。回避のダイス-5、ドッジの際にC+1で。
GM:対象はこのエンゲージの4人全員。
陽羽:避けない!!
GM:19r10+4@7 上記に《コンセ》も追加。
【大剣ダイス】大剣 -> 19R10+4@7 = [7,7,1,9,10,5,4,7,8,1,4,3,4,1,1,1,5,3,5][5,2,9,6,3,5][7][4]<クリティカル>+4 = 38
陽羽:避けれないともいうが、避けない!!
蒼真:#cnt 4
【大剣ダイス】蒼真 -> 4 = 4(カウンタ:89→93)
殉 :回避不能
歌子:私も回避できない!
蒼真:暴走中故、回避不能
GM:ダメージは……一応振っておこうか(笑)
GM:4d10+4d10+38+15
【大剣ダイス】大剣 -> 4D10+4D10+38+15 = [8,3,1,3]+[6,10,7,10]+38+15 = 101
陽羽:無理無理
歌子:ひい。
GM:101点装甲有効
歌子:春日にロイスをとって即座にタイタスに。昇華して復活!
蒼真:リザレクト
【大剣ダイス】蒼真 -> HPが[5]回復、侵蝕率が[5]上昇しました(93%%→98%%)
GM:豪腕一閃!地面に巨大なクレーターが穿たれる!!
殉 :ロイスディアボロスを即座にタイタス化して昇華復活します
陽羽:固定ロイスの陽羽の弟のような幼馴染 月見里 健 ■信頼/隔意のロイスをタイタスにして昇華、まだ死ねない!
陽羽:「ぐぅ…綾、今助けるから…!!」
GM:綾「ウ……グァ……ユ……ウ……」
GM:○殉
殉 :「“凍れる牙”。皆限界だ。陽羽君の友人を止めろ」
殉 :コンボ《追撃をかけろ》(戦乙女の導き+解放の雷+導きの華+さらなる力)を蒼真君に
殉 :#get
【大剣ダイス】負け犬 -> カウンタ:106
蒼真:ニヤリと笑って応える
殉 :9dx+14+3
【大剣ダイス】負け犬 -> 9R+14+3 = [8,8,3,4,1,5,4,8,10][2]<クリティカル>+14+3 = 29
殉 :成功。次のメージャーのクリティカル-1(下限6)、攻撃力+7、達成値+2、ダイス+1個、未行動に
殉 :間違い
殉 :次のメージャーのクリティカル-1(下限6)、攻撃力+9、達成値+4、ダイス+2個、未行動でした
殉 :#cnt +10
【大剣ダイス】負け犬 -> 10 = 10(カウンタ:106→116)
GM:では。
GM:○蒼真
蒼真:マイナーで暴走解除
蒼真:メジャーで先ほどと同じ《氷牙撃》
GM:どぞー
蒼真:17r+10@6
【大剣ダイス】蒼真 -> 17R+10@6 = [4,1,4,5,7,9,1,2,9,4,4,10,1,4,2,8,7][6,1,6,10,4,1][10,9,6][4,3,1]<クリティカル>+10 = 44
GM:《巨神》中なので回避不可。ダメージどうぞ
蒼真:5d10+34
【大剣ダイス】蒼真 -> 5D10+34 = [4,10,10,5,8]+34 = 71
陽羽:ちょ、高いよ!?
GM:まぁ、《究極》《剛身》で装甲値25あるんで(笑)
蒼真:はい、装甲値は有効です
陽羽:それでも結構ボロボロだったからスゴイ恐いですよ!?
蒼真:ふ、復活エフェクトに期待?
GM:大丈夫、綾はまだ元気に吼えてる!
GM:と言う訳で、クリンナップセットアップ。
陽羽:なし
歌子:宣言なーし!
蒼真:ナッシング
GM:○陽羽
殉 :無しで
陽羽:マイナーなし
陽羽:メジャー《コンセントレイト》《ファストフォワード》!!
蒼真:#cnt 4
【大剣ダイス】蒼真 -> 4 = 4(カウンタ:98→102)
陽羽:ダイス11個のクリティカル6
陽羽:11r+4@6
【大剣ダイス】陽羽 -> 11R+4@6 = [2,7,6,7,2,5,5,5,2,10,1][2,3,9,7][4,4]<クリティカル>+4 = 28
陽羽:低いw
歌子:当たるのが大事!
陽羽:翼を広げ、上へ上へ…巨獣となった友より空高く舞いあがる
GM:回避できないからな……
陽羽:眼下に居る友を見下ろし、手に出現させた、文字盤の浮かぶ特殊な魔眼を巨獣へ放つ
陽羽:当たると見る見るうちに魔眼が巨獣を飲み込んでいき、浮かんだ文字盤がぎゅるぎゅると逆回転を始める
陽羽:時が戻るにつれて巨獣を人の姿へと戻していく
GM:綾の姿が、獣化の逆回しのように見る見る縮んでいく。多数の腕が消え、筋肉が萎み、獣の顔が消失し……
GM:○歌子
蘇摩:#cnt 4
【大剣ダイス】蘇摩 -> 4 = 4(カウンタ:107→111)
陽羽:「皆!今だ!!」
GM:《巨神》が消えたんで、ドッジできるようになったぜー!
陽羽:#cnt 8
【大剣ダイス】陽羽 -> 8 = 8(カウンタ:111→119)
歌子:「任せて! いいわね、行くわよ!」
歌子:《コンセントレイト:ハヌマーン》《振動球》で綾を攻撃!
歌子:11dx+4@6
【大剣ダイス】歌子 -> 11R+4@6 = [1,1,6,8,9,2,7,6,4,7,8][5,6,10,4,4,3,1][9,8][1,10][4]<クリティカル>+4 = 48
歌子:ンッンー、絶好調!
GM:12r10
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10 = [2,9,6,2,7,5,7,5,5,3,3,3] = 9
GM:女の子をフルボッコとか酷い……!
陽羽:ダイス空気読んでる~w
歌子:5d10+2+6 装甲値は無視
【大剣ダイス】歌子 -> 5D10+2+6 = [4,4,9,10,3]+2+6 = 38
歌子:残っていた鱗とか獣のパーツを私が振動で吹き飛ばしてあげよう!
GM:アウトォー!!だが《魔獣の証》!
陽羽:次いって!次!!
GM:人の姿に戻った綾だが……その瞳には、消えない獣性が!
GM:○蘇摩
蘇摩:マイナー《ダークマター》+《炎の加護》+《絶対の空間》、メジャー《コンセントレイト:オルクス》+《黒の鉄槌》+《焦熱の弾丸》+《大地の牙》の最強コンボ。浸食5
蘇摩:こんだけ使っても5でございます (´・ω・`)
陽羽:何その低コスト
殉 :使っているエフェクトの方が多い(笑
歌子:#cnt 5
【大剣ダイス】歌子 -> 5 = 5(カウンタ:100→105)
蘇摩:13r+2@7 空間の1点を超加圧、超加熱!綾を高圧高熱の焦点が襲うんだぜ!「うがて」
【大剣ダイス】蘇摩 -> 13R+2@7 = [8,2,9,3,9,6,3,2,1,10,5,3,2][8,1,5,6][6]<クリティカル>+2 = 28
蘇摩: (´・ω・`)
GM:12r10
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10 = [1,7,9,3,2,1,2,6,7,6,6,1] = 9
陽羽:全然回らないね綾
GM:何故私を導いてはくれん、ダイス……!
蘇摩:3d10+16
【大剣ダイス】蘇摩 -> 3D10+16 = [3,9,8]+16 = 36
蘇摩:36点だから死なないな……
GM:うむ。綾の獣性はまだ消えはしない!
GM:○殉
殉 :最悪の事態に備えて待機
蘇摩:いやアンタ
陽羽:え、ちょ
陽羽:動かしてよ!?
殉 :ごめん
蘇摩:最悪の事態は綾に回ることですよ!?(笑)
殉 :寝ぼけていた
殉 :いや
陽羽:こっちは眠気なんてぶっ飛んでますわ
殉 :回った事を考えたら待機かなと
蘇摩:#cnt 5
【大剣ダイス】蘇摩 -> 5 = 5(カウンタ:111→116)
殉 :復活系エフェクトを考慮して歌子さんにコンボ《追撃をかけろ》を
殉 :9dx+14+3
【大剣ダイス】負け犬 -> 9R+14+3 = [4,7,4,1,10,10,4,10,3][5,9,10][6]<クリティカル>+14+3 = 43
陽羽:高っ
歌子:すごい回りぶりだ
殉 :こんな所で回らなくても(笑
殉 :次のメージャーのクリティカル-1(下限6)、攻撃力+9、達成値+4、ダイス+2個、未行動
殉 :#cnt +10
【大剣ダイス】負け犬 -> 10 = 10(カウンタ:116→126)
歌子:《コンセントレイト:ハヌマーン》《振動球》で攻撃!
GM:どぞー
歌子:13dx+4+4@6
【大剣ダイス】歌子 -> 13R+4+4@6 = [5,7,3,7,4,10,5,10,2,8,3,2,1][8,4,6,7,9][2,8,6,3][9,2][9][10][5]<クリティカル>+4+4 = 73
陽羽:うは
歌子:うお。
蒼真:おおお
歌子:両手を直接ついて、全身から空気が震えるほどの振動を送ってくれよう。その瞬間、村じゅうがどどどど!と震えるような。
GM:12r10
【大剣ダイス】大剣 -> 12R10 = [8,9,8,9,7,9,5,9,6,1,10,1][8]<クリティカル> = 18
GM:無理だ!
歌子:8d10+2+9
【大剣ダイス】歌子 -> 8D10+2+9 = [3,4,9,8,10,8,5,4]+2+9 = 62
歌子:#cnt 5
【大剣ダイス】歌子 -> 5 = 5(カウンタ:105→110)
GM:それは……だめだ
GM:裸の綾が吹き飛び……大地に倒れた綾には、再び立ち上がる力は残されていなかった。
陽羽:「綾!!」地に降りて綾に駆け寄る
殉 :「終わったか。忘れないうちに奴にとどめを………なに?居ないだと!?」
GM:綾は意識を失っているが、規則正しい鼓動の音が聞こえる。
殉 :辺りを捜してもディアボロスの姿は何処にも無い(笑
蒼真:「アイツのことだから、まーた逃げたんだろ」あっけらかんと
歌子:「なんとか……中和できたみたい、ね。早く手当をしなきゃ。休んでる暇はないわよ」
陽羽:「綾…良かった、良かったよぉ~~~」涙ボロボロ流して綾に抱きつく
GM:さて、それでは戦闘終了した事ですしシーンを切りましょう。何かしたいことがある人はどうぞー
歌子:私はオーケー!
陽羽:綾が裸なのにハタと気付いて上着をかけます
陽羽:以上っ
蘇摩:アルフォートをかじかじして一息ついて以上で
蒼真:獣の死骸を睨んで、軽く黙祷。以上
殉 :「(携帯を取って)霧谷支部長。全て片付けました。」
殉 :と連絡を入れて以上で
GM:では切りー
 
 
 
バックトラック!!
GM:さて。今回の敵はー。実は
陽羽:実は?
GM:獣が「Eロイス:否定の壁」を持っていました(笑)
陽羽:なんだっけ・・・
GM:なので、残ロイス分以外に2D10侵蝕率を下げても良いです。
蘇摩:じゃあ下げさせてもらいやす
歌子:し…ない!
蘇摩:#set -2d10
【大剣ダイス】蘇摩 -> カウンタを -2 に定義しました。
GM:するかしないかはPL任せ!
蘇摩:matigaeta
GM:蘇摩は116じゃぁ!
陽羽:2d10下げた後にバックトラック?
蘇摩:#set 116
【大剣ダイス】蘇摩 -> カウンタを 116 に定義しました。
蒼真:振りません。振ったらそれだけで終わってしまう
蘇摩:#cnt -2d10
【大剣ダイス】蘇摩 -> -[4,2] = -6(カウンタ:116→110)
蘇摩:振って良かった……マジで……(笑)
陽羽:#cnt -2d10
【大剣ダイス】陽羽 -> -[3,6] = -9(カウンタ:119→110)
殉 :#cnt -2d10
【大剣ダイス】負け犬 -> -[10,9] = -19(カウンタ:126→107)
GM:うん。まずはEロイス分侵蝕率を下げて、その後普通のバックトラック
蘇摩:で、ホンマもんのバックトラックを
殉 :減りすぎた(/-;
陽羽:これなら大丈夫かな
蘇摩:#cnt -5d10
【大剣ダイス】蘇摩 -> -[9,6,10,7,10] = -42(カウンタ:110→68)
歌子:#cnt -5d10 バックトラーック!
【大剣ダイス】歌子 -> -[5,6,6,6,1] = -24(カウンタ:110→86)
蘇摩:減りすぎた (´・ω・`)
歌子:良い感じ。
蒼真:#cnt -3d10
【大剣ダイス】蒼真 -> -[3,10,3] = -16(カウンタ:102→86)
陽羽:ロイス残り3個だったから
GM:最後までダイスが荒れるな……(笑)
陽羽:超助かる
殉 :霧谷を速攻タイタスにして1倍振り
陽羽:#cnt -3d10
【大剣ダイス】陽羽 -> -[8,6,2] = -16(カウンタ:110→94)
陽羽:ただいまー!
殉 :#cnt -4d10
【大剣ダイス】負け犬 -> -[7,8,7,9] = -31(カウンタ:107→76)
蘇摩:あー
殉 :良い具合
蘇摩:GM。1個多く振りすぎました
GM:なぬー?
GM:じゃあ、振り直しで。
蘇摩:Dロイス分忘れてた
蘇摩:#set 110
【大剣ダイス】蘇摩 -> カウンタを 110 に定義しました。
蘇摩:#cnt -4d10
【大剣ダイス】蘇摩 -> -[7,1,4,5] = -17(カウンタ:110→93)
GM:全員無事に帰ってきたようで。
GM:お帰りー
GM:ではED行きますー
 
 
ED1:霧谷ED
GM:と言う訳で、霧谷に報告すべきだと考える人はこちらで!
蒼真:私は此方で
歌子:私だな!
蘇摩:わたしもここでー
GM:では、N市に帰還し、霧谷の所に報告に来た3人。
GM:霧谷「皆さん、お疲れ様でした」と苦労を労ってくれます。
歌子:「いえ。……とにかく、蒼真くんは無事で、FHの陰謀も防ぐことができました。運が良かったとしか思えませんよ」
蘇摩:アルフォート食べながら|~・)
蒼真:「お手数おかけして申し訳ないこってす」
GM:霧谷「えぇ、報告書には目を通しましたが……こちらの予想以上の事態になっていたようですね」
蒼真:「伝承通りなら、村全体がジャーム化の危険性を持つレネゲイド保菌者だからな」
GM:霧谷「知らずに危険な任務を命じてしまったようですが……私は皆さんを信じてましたから」キリッ
歌子:「なんとか綱を渡りきったってところですね。……やれやれです」
蒼真:「胡散臭ぇよ限り無く」呆れ
GM:霧谷「そうですね。千手谷に伝わる昔話が真実かどうかは分かりませんが……あのような村や集落は、別の地域にも存在します」
蒼真:「一度、徹底的に洗ってみる必要があると思うぞ。素人判断だがな」
GM:霧谷「古くからのレネゲイドウィルスを現代に伝える彼らの協力が得られれば、UGNにとっても有意義なことですが……」
歌子:「無理は禁物です。…確実に居きましょう、確実に」
蒼真:「自覚症状持ちが少ないからな。……気長に行くしかないだろう」
蘇摩:|~・)
GM:霧谷「そうですね。その際には、また皆さんの協力を仰ぐと思いますが……よろしくお願いします」
蒼真:「何、俺は来る仕事は断らんよ」
歌子:「了解。……それでは、只今をもって任務を完了します。さーて休暇休暇」
GM:霧谷「はい、お疲れ様でした。存分に羽を伸ばしてください」
蘇摩:|~・)ノシ 「おつかれさま」
蒼真:「生憎そうもいかないんだがな、俺は。……さて、バイトのシフトどうなってたかな、っと……」
蒼真:外に出て、空を見上げるとちらつく雪。それは桜の花びらにも似て。「……ああ、何とか戻ってこれたよ」
蒼真:以上でー
 
 
 
ED2:殉
殉 :はいな。序盤勝手に進めたいのですが良いですか?
GM:あぁ。良いですよー
殉 :「M78支部よ。私は帰ってきた!」
殉 :かつての支部に帰っていた殉。新しい部下も彼になじみ、得意の絶頂だった。
殉 :「さて、オーヴァードと人類の共存の為に、君達の力を貸してもらうぞ。そして自分達の欲望の為にオーヴァードの誇りを汚すファルスハーツから人類を護るのだ。」
殉 :と部下に良い格好している時、
殉 :オペレーター「村雨支部長。ディアボロスの動きをキャッチしました。」
殉 :「よし、皆行くぞ!」
殉 :数時間後、
殉 :「ディアボロス、覚悟だ。皆行け!」
殉 :(びしばしどか)
殉 :次々と倒されるディアボロスの部下達。しかし、殉の部下達は、
殉 :部下A「コワス。」部下B「血ヲ寄越セ。」
殉 :再行動させすぎてジャーム化した部下達(笑
GM:春日「……目的の為には、自分の部下さえ捨石にするか。相変わらず、汚い男だ……!」ジャーム化し、蠢く殉の部下たちに哀れみに似た視線を向け……その後、殉を正面から睨みつけて。
殉 :「な、何故だ、何故俺の部下は簡単に衝動に飲まれるのだ。卑怯だぞディアボロス!」
殉 :<事態が自分のせいだとは認識出来ていない(笑
GM:春日「貴様には分かるまい……部下をただの道具としか考えていない、貴様には!!」静かな怒りを滲ませながら、ディアボロスが一歩一歩殉に近付いてくる。
殉 :「く、くそう。覚えていろ!」
殉 :負け犬らしく逃げる殉。当然M78はその日のうちに解体された(南無
GM:春日「待て!逃げるのか!!……く、今奴を追うのは簡単だが……」春日の視線は、ジャーム化した殉の元部下たちに向けられ……
蒼真:そもそも、何が目的で創設されたか分からないくらい狭い地域なんですよね、M78支部
GM:春日「……お前たちに、戻る場所はもうない。いや……俺が、作ってやる。お前達の、帰る場所を……!」
GM:その日、春日の部下が増えた。
 
 
ED3:陽羽
陽羽:お見舞いかな?
GM:ですね。お見舞いといっても、綾の部屋に寝ていますが(笑)
GM:暫く意識を失っていた綾が、眼を覚ます。
陽羽:「綾…?」傍らに居ますよ
GM:綾「……陽羽?」ぼんやりと、まだ覚醒し切っていない様子で。
陽羽:「綾…綾!!」抱きつくー!!
GM:綾「ちょ、陽羽…!お、重いって…!」
陽羽:「良かった…恐かった…恐かったよー!綾が死んじゃうかと思って恐かった!!」涙流してぎゅうぎゅう
GM:綾「陽羽………」陽羽に強く抱きつかれたまま、困ったような笑みを浮かべて。
GM:綾「……陽羽の声、聞こえたよ」
陽羽:「声…?」
陽羽:「何叫んだか覚えてないや…必死だったから」(´・ω・`)
GM:綾「うん。あの時……目の前で、遼が動かなくなった後、目の前が真っ暗になって。音も聞こえなくなったの」
GM:綾「何も見えない、何も聞こえない闇の中で……泣きそうになった時、陽羽の声が聞こえて」
GM:綾「そうしたら、目の前が明るくなったんだ」
陽羽:「綾…ごめん、ジャームになった人を止めるにはああするしかなくて…ほんとにごめん…」うつむいて
GM:綾「陽羽が気にする事はないよ。遼がキョウブツサマになった時から……どうにもならないって、分かってたから」
陽羽:「でも…綾があっちに行かなくて、良かった…おかえり綾」微笑んで
GM:綾「……ただいま」照れたように微笑んで。
 
 
 
ダブルクロス The 3rd Edition『汝、鬼となるなかれ』
最終更新:2010年02月05日 23:51
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