【トレーラー】
かつて、一人の暗殺者がいた。
中国、香港の黒社会において知らぬ者はなく
標的を確実に仕留める凄腕の暗殺者。
たった一人の存在が、犯罪結社“黒龍会”を最大派閥にまで押し上げた。
その名は“黒龍王”。
しかし二十年程前、“黒龍王”は突如として姿を消した――
そして現在、日本・N市。
“黒龍王”の失踪と共に衰退し、世界的犯罪シンジケート
通称“ギルド”の下部組織となった“黒龍会”が
旧来の暴力団を押しのけその勢力を伸ばしつつあった。
緊張が限界を迎えた時、
暴力団と“黒龍会”の間で小規模な抗争が勃発する。
血で血を洗う抗争の幕が上がった時
“黒龍王” は再び舞い戻るのか。
果たして、N市進出を図る“黒龍会”の真の目的とは?
ダブルクロス The 3rd Edition
『龍は還らず~Fist of Fury』
伝説の暗殺者“黒龍王”の名を継ぐ者は ――
※なお、実際のセッション内容は予告と異なる場合があります。
OP1:石動律
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(33%%→37%%)
律 :ひゃっふ
GM:さて、りっちゃんのクラスに転校生がやってきます。
律 :ほほむ
律 :「今日は転校生が来るのだねー。さてはて、どんな子やら」
GM:と、ちょうど教室の戸が開いて、先生とその後に続いて色白細身の美少年が入ってきます。
GM:日直「きりーつれーいちゃくせーき」ガラガラッ
GM:担任「よーし、皆。今日は転校生を紹介するぞー。喜べ、見てのとおりのイケメン君だ」
GM:ざわつく女生徒達と、嫉妬の炎を燃やす男子生徒たち。
律 :「ほほむ。イケメンだね……」だが、ノンビリマイペースなあたし
GM:美少年「中国からやってきました、王暁偉(ワン・シャオウェイ)です。日本の風習に不慣れな事があるかと思いますが、色々と教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします」と、とても流暢な日本語で挨拶をします。
律 :「よろしくねー」だけど、他の女子の声にかき消されそうだなー
GM:ですねー。で、王君は困ったような表情を浮かべますが……
GM:マイペースな律は、そんな表情を浮かべながらも目だけは全く笑っていない暁偉君に気付きます。
律 :(漫研の女子が喜びそうだなぁ……んい?目が……)
GM:担任「それじゃ、王君は田井中はいなかったな。石動の隣に――」等と、そんな事に誰一人気付いた様子もなく。
律 :「別の高校行ったマイフレンドの苗字を出さないでください」
GM:キミの隣に座った暁偉が、キミに軽く挨拶をします。「よろしくお願いします、石動さん」
律 :「ん。よろしくねー、イケメン君」
GM:暁偉は、困ったような顔で「それ、どういう意味ですか?日本語ですか?」と返します(笑)
律 :「格好いい男子って意味。困ったような表情より、普通に笑顔で返せばもてもてだよ」にかっと笑って
GM:暁偉は曖昧な笑みを返し――
GM:で、その日の休み時間。見るからにイケメンなので、女生徒達は瞬く間に彼を受け容れ。また、柔らかなその物腰と同性ですら魅了するその美貌により、男子生徒達も彼を受け容れるのに時間は掛からなかった。
律 :「おおう……休み時間にちょっと席を外したらあたしの席が占拠されてる」という状況になるんですね!
GM:ですなー
GM:そんな浮ついた教室の中。ただ律だけは、暁偉に違和感を感じていた―――って辺りでシーン切りませう。
GM:何かあればどうぞー
律 :オス
律 :「なーんか、やな感じ。変なことおきなきゃいいけど」ぷすーと息を吐く
律 :以上!
GM:ほーい。では、シナリオロイスは王暁偉。感情は裏でお願いしますー
OP2:比嘉新輝
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(29%%→38%%)
新輝:おおう
GM:やる気元気が漲っている新輝です。キミが何でも屋をやっている事は、クラスの人間が知っていても良いかな?
新輝:まぁ、軽いことをやっている程度で
GM:ウイッス。では、その噂を頼りにして。クラスメイトの霧島美華が、君に相談したいことがあると。
新輝:ほむ
GM:美華「比嘉君、ちょっと良い?」
新輝:「ん?別にいいっすよ?」
GM:美華「ありがと。比嘉君って、何でも屋さんをやってるって噂じゃない?それで、ストーカーの退治とかってした事ある?」
新輝:「あー、それに近いものはあるッスね…」まさか密偵の撃退とは言えない…
新輝:「何?ストーカーに狙われているんスか?」
GM:美華「そっか……実はね。最近、誰かに見られてるような気がするんだ……」と、その表情は少し暗い。
新輝:「誰かに?いつごろからッスか?」
GM:美華「何日か前くらいかな……これって、やっぱりストーカーなの?」
新輝:「んー、気のせい…とかじゃないっすよね?」
GM:美華「気のせいなら、それで良いんだけど。何かあったら恐いし……」普段は勝気な彼女が、今日は何処か儚げに見えるのは気のせいだろうか。
新輝:うお、何か演出が…
新輝:「まぁ、確かに…。よかったら、詳しく聞かせてくれないッスか?」
GM:美華「ありがとう。実はね……」と言う訳で、数日前から何者かに見られている気がする。不安だが、男性が傍にいれば大丈夫じゃないだろうか……と。
新輝:ふむ…
新輝:「じゃあ、暫くは俺が同行すればいいんすね?それで、向こうが諦めるのを待つ?」
GM:美華「うん。申し訳ないけど……お願いできないかな?」
新輝:「別にお安い御用ッスよ」
GM:美華「ありがとう、比嘉君」とキミに信頼の笑みを向けて――
GM:って辺りでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
新輝:(まぁ、ストーカーなら何とかなるっすよね)と心の中で思い
新輝:以上で
GM:では、シナリオロイスは霧島美華。感情は裏でお願いしますー
GM:それじゃ切りー
新輝:あーい
OP3:垣根空耶
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(83%%→87%%)
空耶:はーい
空耶:なんだこれー!?>
空耶:#set 33
【大剣ダイス】空耶 -> カウンタを 33 に定義しました。
空耶:#cnt4
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:33→37)
GM:恐ろしいものを見たぜ……
GM:気を取り直して、OPですが(笑)
空耶:はあい(笑)
GM:ある日、街をぶらついている空耶。と、突然声をかけられます。
GM:??「垣根じゃないか」
空耶:空耶「ひっ!?」びくっ、としておそるおそる振り返る!
GM:そこにいるのは、初老の男性。キミの中学校の学年主任・霧島文徳です。
GM:霧島「どうしたんだ、何かやましい事でもあるのか?」空耶の態度を見て笑いながら。
空耶:空耶「はー、びっくりした、先生かぁ」特異点的な何かじゃなくて良かった的反応
GM:霧島「なんだ、また妙な連中に追いかけられていたのか?」と笑いつつ。「今日は買い物か?」などと世間話を。
空耶:空耶「はーい!ジャンプを買いに!」
GM:霧島「漫画も良いが、ちゃんとした本も読むんだぞ」などと、教師らしいお小言が!
空耶:空耶「やぶ蛇っ!?」Σ( ̄□ ̄;
GM:霧島「まぁ、そんなに煩い事は言わないさ。だが、お前はまだ中学生なんだから、暗くなる前に家に帰るんだぞ。それと、繁華街にはあまり近付かないようにな」
GM:と、煩い事を言ってくる霧島先生。
空耶:空耶「はーい」 (´・ω・`)しょぼん
GM:霧島「はは、すまんすまん。歳を取ると、どうしても説教くさくなっていかんな」等と、他愛ない会話を続けていると……
GM:突然、乾いた破裂音が響きます。
GM:パンパン!パン!
空耶:かばうぞー!
GM:いえ、少し離れた所から聞こえてきたようです(笑)
GM:その音を聴いた瞬間、優しげな笑みさえ浮かべていた霧島の表情が、別人のように引き締まる。
空耶:ニャフゥ (´・ω・`)
GM:で、音が聞こえた方に走り出します。
空耶:空耶「せ、せんせー!?」慌ててついて駆け出す
GM:霧島「垣根!キミは来るんじゃない!」と言われますが……どうします?
空耶:ついていかないわけがない!しかしまあせっかくなので今回修得したイージーエフェクト《不可視の領域》で隠れてついてくんだよもん。
GM:ゲェッ!!
GM:では、誰にも気づかれる事なく付いていけますなー(笑)
空耶:ぐへへ
GM:で、少し走ると高級車が路肩に乗り上げている所に出くわします。
GM:たくさんの野次馬が集まっていて、遠くから救急車の音も聞こえてくる。
空耶:空耶『なんだろ?』先生の様子も見てみよう
GM:野次馬のざわざわに耳を傾けると、その車が発砲を受けたと。まるでヤクザ映画のような光景!
GM:霧島は野次馬の中に紛れて、必要以上に近付こうとしません。
GM:で、そのうちに救急車が到着。
空耶:しかし車が発砲を受けたら爆発炎上するような世界で生きている空耶のこと、周囲を《地獄耳》で調べてみるんだぜ!
GM:アンタ、ますます便利になってるな……(笑)
空耶:イージーエフェクトが便利なんじゃよもん (´・ω・`)
GM:高級車の中から運転手と老人が運び出されて、救急車に乗せられますね。で、救急車はサイレンを鳴らして走り去るわけですが。
GM:霧島が呟いた言葉が、空耶の《地獄耳》に聞こえる。
GM:霧島「西園寺……さん……!?」
GM:で、霧島の姿は人ごみに紛れ、空耶は彼を見失ってしまいまう。
空耶:空耶『西園寺……?』
GM:ってな辺りでシーン切りませう。何かあればどうぞー
空耶:空耶「あ、あれ?せんせー?せんせー?」
空耶:探し回ってエンドで
GM:はーい。では、シナリオロイスは霧島文徳。感情は裏でお願いしまうー
GM:では切りますー
OP4:西園寺更紗
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(33%%→43%%)
更紗:うは
GM:漲っている……
GM:さて、更紗のうちの使用人さんってなんて名前でしたっけ?
更紗:キヨさん?
GM:それだぁー!!
更紗:違ったかもしれない……(爆
GM:Σ( ̄□ ̄ )
更紗:まあ、使用人一杯居るよ!多分……(笑
GM:と言う訳で!(とりあえず)キヨさんから、更紗の携帯に急な連絡がありました。キヨさんはかなり動転しているようで、要領を得ませんでしたが……
GM:要約すると「旦那様が撃たれた!病院に担ぎ込まれた!!お嬢様は早く旦那様のところにー!」と言う事のようです(笑)
更紗:「キヨさん? どうしたの? 電話なんてめずらし……ちょっと、おちついてくださ……え?」 というわけで、病院に直行します(笑
GM:はいさい。では、行きつけの病院の高級個室。
GM:ここに、祖父がいるはず……
更紗:「お爺ちゃん!」ばんっ
GM:幸隆「うーむ。これで詰み…か?」と、手元の本に目を通している祖父。
GM:幸隆「ん?おぉ、更紗。そんなに慌ててどうした?」のほほんと。
更紗:しばし目が点に! 「…………お爺ちゃん? 撃たれたんじゃないの?」と、姿をマジマジと見て(笑
GM:幸隆「ん?おかしいな、キヨには“車が撃たれた。だが、儂も運転手の轟君も、身体をちょっと打ちつけただけだ”と伝えたはずだが……」と。
更紗:深く息を吐きだして「それなら良かったけれど……キヨさんも慌ててたもの……“撃たれた”ってインパクトあるもの。……でも、車が撃たれたって?」寝台の脇に座って
GM:幸隆「あぁ、うむ。まぁ、アレは警告だったんだろう。本当に殺す気なら、こちらの足を止めてから撃つもんだしのぅ」つい先程、銃撃を受けたとは思えないほど落ち着いた様子で話す幸隆。
更紗:「警告? 最近なにかその手の話、あったかしら?」とこちらもお爺ちゃん無事だったので、銃撃されたとは思えない様子で、最近の出来事を振り返る!(爆
GM:幸隆「うーむ。儂が若い頃は毎晩のようにこんな目にあってはいたが、最近はそんな骨のある相手もいなかったしなぁ……あぁ、もしやアレか?」と、何かに思い当たったらしいお爺ちゃん。
更紗:「いいことじゃない。……ああ、でも別のその手の話が増えたけれど……。心当たりがあるの?」
GM:幸隆「最近、中国系のマフィアが華島組と縄張り争いをしておってな。まぁ、儂もそれなりに関わっておったから……」とまで口にして。
GM:幸隆「まぁ、更紗が気にする事でもないわい」と、豪放に笑い出す超お爺ちゃん。
更紗:華島組って?
GM:上級ルルブ参照!N市を縄張りとする、鴻央会系の暴力団です。
GM:P125です。
更紗:「そんなわけにも行かないでしょう? しばらく暢気に詰将棋する気なんでしょ」と態とらしく盤面とお爺ちゃんを睨む
更紗:おお!
更紗:オフィシャルだったのか(笑
GM:幸隆「ま、まぁ、そう言わんでくれ。老い先短い老人にとっては、打撲が命に関わるかも知れんし……」と、ベッドの上で小さくなるお爺ちゃん。
更紗:「中国系マフィアってどこ? 別にダメなんて言ってないじゃない? 少しは骨休めも必要よね、快適そうだし」と個室眺めて(笑
GM:幸隆「あぁ、それは……」と。
GM:銃撃事件の後とは思えないほど暢気な空気をぶち壊すように、乱暴に個室の扉が開かれます。
GM:??「西園寺さん!!」一人の男性が、そう叫びつつ飛び込んでくる。
更紗:椅子から立ち上がって、おじんちゃんとの間に立つように体勢を取って「どなたですか?」とちょっと睨む(笑
GM:飛び込んできたのは、初老の男性ですね。
GM:幸隆「君は……」で、飛び込んできた男性を見て、幸隆の雰囲気が一変します。表情を厳しく引き締める。
更紗:知っている人かな?!
GM:更紗は知りません!でも、おじいちゃんは知っているらしい。
更紗:「お爺ちゃん、お知り合い?」と男性から視線をはなさないで問う
GM:幸隆「霧島君。君とは、もう会わないと約束したはずだが……」と男性に言葉を浴びせて。
GM:霧島「しかし……西園寺さんが撃たれたと知って……!」と幸隆に応える男性。
GM:幸隆「更紗……今日のところは家に帰りなさい。儂はこの人とちょっと話す事がある」と。
更紗:「……分かったわ。そのほうがいいのね?」としばらく考えてから頷いて>お爺ちゃん
GM:幸隆は、厳しい表情を崩さないまま頷きます。
更紗:もう一度頷いてから「何かあったら必ず連絡してね」と少し不安そうに言ってから、病室を出る。男性の顔とかは覚えておきます~
GM:では、更紗が病室を出たところでシーンを切りましょう。
更紗:はーい
GM:シナリオロイスは男性=霧島文徳。感情は裏でお願いしますー
GM:ではシーン切りますー
ミドル1:新輝
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(38%%→41%%)
GM:さて、美華のボディガードを引き受けた新輝。
新輝:ういっす
GM:時間は、あっという間に放課後。と言う訳で、嬉し恥ずかし二人での下校タイムでゴワス。
新輝:一応、回りの反応を窺ってみるか…
GM:え?クラスメイトの反応?
新輝:まぁ、そんなとこ
GM:悪友「ヒューヒュー、やるね新輝ィ!」って感じで、暖かく見送ってくれます(笑)
新輝:予想通りだった…
GM:美華「ごめんね、比嘉君」と、申し訳なさそうに手を合わせる美華。「あとで、美味しいケーキ奢るから」
新輝:「いや、それは大丈夫ッスから…」
GM:さて、そんな風に二人で下校ルートを歩いていると……
新輝:さりげなく回りに注意しながら帰るか
GM:新輝の、鍛え上げられた何でも屋センサーがビンビンに反応します。確かに、誰かがこっちを見ている……否、尾行されている!?と。
新輝:なんだ、そのセンサーw
GM:N市という戦場で生き抜く為には、身に着けざるを得なかった悲しい能力です……
新輝:「…これっすか?」小さい声でヒソヒソと
GM:美華「やっぱり、比嘉君も感じる?私の気のせいじゃなかったんだ……」と安堵半分不安半分で応える美華。
新輝:一定距離でついてきている?
GM:付いてきてますねー
新輝:チラリと覗いてみるけど…
GM:で、美華は(エキストラなので)気付かないわけですが……新輝は気付きます。視界の端に尾行者の影を捉える!
新輝:お
GM:上級ルルブP124の一番下に載っているような顔が見えた気がしたよ。
新輝:……
新輝:鮫島さんじゃねぇか!?
GM:(`・ω・´) 新輝の大好きな鮫島刑事です!
新輝:大好きじゃねぇー!
新輝:「……」見えた顔にげんなりする
GM:ともあれ、鮫島さんは新輝と目が合ってしまい……
新輝:目が合ったの!?
GM:覗いたじゃねーか!!(笑)
GM:鮫島さんは、咳払いをしつつ陰から出てきます(笑)
GM:鮫島「(ゴホン)……あー。いい天気だな、比嘉」
新輝:「…鮫島さん、何しているんスか?」(汗
新輝:「いやいや!不自然ッスよ!?」
GM:鮫島「い、いやちょっと散歩をな……」とちょっと挙動不審になって。
GM:鮫島「比嘉……ちょっとだけ、良いか?」と、美華をチラ見しつつ、指をクイクイと。
新輝:「はぁ…。霧島、ちょっと待っていてもらえるッスか?」
新輝:まぁ、近づくか
GM:では、視界に入りつつも話し声の聞こえないくらいに離れて。
新輝:「で、いつから犯罪者になったんスか?」
GM:鮫島「刑事に向かって、冗談でもそんな事を言うんじゃない!」と怒りを見せ。
GM:鮫島「比嘉、お前は……あの少女と付き合っているのか?」と(笑)
新輝:「…はい!?」顔がちと赤く
GM:鮫島「図星……か?」よく分かっていない鮫島さん。
GM:鮫島「それなら話が早い。比嘉、あの子を守ってやってくれ」
新輝:「いや、俺は霧島からストーカーの相談を受けて…守る?」
GM:鮫島「ストーカー?やはり、か……想像以上に早いな……」などと、間違った納得をする鮫島さん。
新輝:「ストーカーって鮫島さんじゃないんすか?」
新輝:きょとんと
GM:鮫島「`;:゛;`;・(゜ε゜ )」ブーッ!!
新輝:「きたなっ!?」Σ( ̄□ ̄;)
GM:鮫島「人聞きの悪い事を言うなァーッ!!」新輝の首を絞めながら叫ぶ鮫島さん。
新輝:「ギブギブ…!」タップタップ
GM:鮫島「まったく……言って良い冗談と悪い冗談があるぞ!」新輝を解放しつつ。
新輝:「ごめんッス…」ゼーハー
GM:鮫島「ここ数日、誰からも気付かれないようにあの子を見守っていたのだが……そう言うのはオーヴァードであるお前の方が、俺よりも向いているだろう」
新輝:「守るって、何からッスか?」
GM:鮫島「詳しい話は、俺の口からは話せない」と言葉を濁す。「だが……あの子を狙う者は、確実に現れる」
GM:鮫島「その時は、お前があの子を守ってやれ。男だろう?」
新輝:「いや、確かに男ッスけど…」
GM:鮫島「ここは“はい!”以外の返事をして良い場面じゃない!!」
新輝:「まぁ、ストーカーから守る約束したッスしね」
新輝:「さ、鮫島さん。キャラ変わってないッスか?」(汗
GM:鮫島「む……」と、咳払いをして気を取り直し。「……お前のような子供に頼むのは癪だが、背に腹は変えられん」と普段の調子を取り戻し。
新輝:「まぁ、危険な仕事だと言うならこっちに任せて欲しいッス」
GM:鮫島「刑事としてではなく、鮫島公平個人として頼む。あの子は……俺の恩人の娘なんだ」
新輝:「霧島とも、守ると約束したッスし」
GM:鮫島は、その答えを聞いて微かに笑みを浮かべ。
GM:カッコ良く去っていきます。
新輝:あ、勘違いされた…(汗
GM:で、鮫島が去ると美華が近付いてきます。
GM:美華「比嘉君、刑事さん何だって?」
新輝:「えっと、霧島を守ってやってくれって…」素直に答えてしまう子
GM:美華「えっ……」美華の頬が微かに紅く染まる。
新輝:「いや、その…ストーカーはまだ解決してないッスから…」慌てて弁解
GM:美華「あ、うん……そ、そうだよね!」と応えるも、お互いに妙に意識してしまい……
GM:美華「……そろそろ、帰ろうか?」頬を微かに染めたまま。
新輝:「そ、そうッスね…」反応に困っている
GM:じゃあ、しっとマスクが現れる前にシーンを切りましょうか(笑)
GM:何かあればどうぞー
新輝:「あれ?何でこんなことに?」
新輝:以上で
GM:ほーい。では切りますー
ミドル2:律ちゃん
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(37%%→39%%)
律 :低空飛行
GM:そんな低血圧なりっちゃんのクラスに暁偉君が転校してきて数日。
GM:相変わらず、君は彼を受け容れられないでいた。
律 :ストレスが……ッ!
GM:そんなある日。ストレスを発散すべく街をぶらついているりっさん。
GM:視界の片隅に、君を悩ませる暁偉君らしき人影が入ります。
律 :「おや、ワンちゃんもといイケメンのワン君だ」
律 :近づいてみるかなー
GM:君が近付こうとするとですね。どうやら、彼は数人のチンピラに絡まれているらしく。
GM:チンピラ達に、路地裏に連れ込まれていきます。
律 :「……やだやだ、見過ごせないよね。やっぱり」グローブ着用!
GM:オッス!熱血格闘鉄拳正義少女りっさんが戦闘体勢に入る!!
GM:……が!
律 :およよ?
GM:りっさんが、路地に辿り着く前に。普段と変わらぬ様子の暁偉君が、路地裏から出てきます。
律 :「あれ?ワン君、無事なの?」
GM:暁偉「石動さん?」流石に驚いた様子の王君。
GM:暁偉「あぁ、見られてたんだ」はにかむような笑みを浮かべ。「ちょっと話をしただけだよ。彼らも、すぐに分かってくれたようだしね」
律 :「柄の悪い奴らに連れてかれたから、心配だったけど。ふーん……イケメンなのに力あるんだ。意外だー」
律 :「ふに?話をして分かるタイプには見えなかったけど、そうなんだ」
GM:暁偉「うん、割とすぐに理解してくれたよ」と微笑み……「そうだ、石動さんにお願いがあったんだ」
律 :「ふむ。なんだろう、言ってみるといいよ」
GM:暁偉「学校では、あまり話をする機会がなかったんで、ずっと言えなかったんだけど……霧島美華さんって知ってるよね?」りっさんとは、同じ中学出身と言う事で一つ。
律 :「あー、うん。あの子がどうかした?もしかしてらぶ?英語で言うとら……ラブウォリャー?ってくらいラブ?」
GM:暁偉「まぁ……そう言うところかな」照れた様に頭を掻き。
GM:暁偉「今度、彼女と話をする機会を設けて欲しいんだけど……お願いできるかな?」
律 :「へぇ……んで、何かなー?お願いってその先言ってみなさい」面白い所を見つけたので少し受け入れられたかな
律 :「ん、いいよー。それじゃあ、明日にでも話つけておくよ」
GM:暁偉「あぁ……ありがとう。この恩は忘れないよ」と、にこやかに微笑みながら礼を言う暁偉。
律 :「構わないって。いやー、イケメン君にも春かー。にくいねー、このこの」
GM:暁偉「や、やめてよ」などとじゃれつつ。
GM:ってな所でシーンを切りませう。何かあればどうぞー
律 :無いかな、路地裏確認なんて野暮なことは一切しないよ!
GM:オッケー
GM:そうそう、暁偉をからかう際に、彼の身体に触れた律ですが。細身に見えた彼の、服の下はまるで鋼のように硬かった事を伝えておくよ!
律 :へー
GM:と言う訳で切るおー
ミドル3:空耶
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(37%%→44%%)
空耶:あい
GM:さて、あんな事件があった翌日。
GM:学校に出席した空耶は、霧島先生が休んでいると言う事を聞かされます。
空耶:空耶「うーん。何かあったのかなあ?それにしても藤村先生は素敵だなあ………えへへ」
GM:藤村「空耶君、ぼーっとしてないの」先生から、愛に満ちた厳しいご指導が。
空耶:空耶「は、はいっ!」ぴしっ!と背筋をただす。
GM:藤村「それじゃ、次のページを……」と授業が進み。
GM:授業が終わった後、溜息をつく藤村先生を目撃する空耶。
空耶:空耶「ど、どうかしたんですか?ストーカーですか!?もしそうだったら僕がぼこぼこのめためたにしてやりますよ!」鼻息荒く。
GM:藤村「空耶君。そんな危ない事、言っちゃダメよ。ご両親が心配するでしょう?」
空耶:空耶「それはそうとどうしたんですか?何か悩み事があるなら僕が!」どうするつもりだ
GM:藤村「霧島先生がお休みの分、会議の資料とかがね……あ、ごめんなさい。空耶君に愚痴っても仕方ない事よね」
空耶:空耶「わかりました!霧島先生ですね!僕お見舞いに行ってきまーっす!」ぼこぼこのめためたにする気で霧島先生のおうちにダッシュだ!
GM:藤村「そ、空耶君ちょっとー!」と、先生を残して走り去る空耶であった……(笑)
GM:で、学校を飛び出した空耶ですが。
空耶:うむ!
GM:街中で、霧島先生らしき人を発見する!
GM:しかも、女子高生らしき人と一緒に喫茶店に入っていくぞぅ!
空耶:空耶「ぬわーっ!僕の藤村先生を苦しめた挙げ句に女子高生を誑かすとは!天が許してもこの僕が許さん!やっちゃって宇宙オーヴァード!」
空耶:夜子「それはない」
GM:さて……空耶が漲った所ですが……
空耶:とまあ突撃。
GM:ここでシーン切りませう(笑)
空耶:あーい
GM:では切りー
ミドル4:更紗
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(43%%→49%%)
GM:さて、お爺ちゃんが病院に運び込まれた翌日。特に何事もなく放課後を迎え、帰宅途中の更紗ですが。
GM:ある男性に呼び止められます。
GM:霧島「西園寺さん……ですね?」昨日、祖父の病室で出会った男性です。
更紗:「……霧島さん、でしたか」視線を軽く細めて淡く睨むように
GM:霧島は、更紗の言葉に頷く。
GM:霧島「あなたと話したい事があります。少しお時間をいただけませんか?」と、丁寧な物腰で。
更紗:「あまり礼儀正しい態度とはいませんわね。祖父に拒絶されたから、頭越しに私と話そうと?」仄かに笑いながら言いのければ「と、言いたいところですけれど、率直に言って私は状況を飲み込めていませんから。事情のご説明もしていただけますか?」と微笑んで
GM:霧島は、頷くと近くの喫茶店に案内します。
GM:で、喫茶店の奥の席に座り飲み物を注文すると。
更紗:「私は西園寺幸隆の孫で西園寺更紗です。“霧島さん”ということしか存じませんが、どちらの霧島さんでしょう?祖父とはどのような?」と飲み物を待ちながら
GM:霧島「私は、霧島文徳と申します。西園寺幸隆さんには、返しきれない恩義がある人間です」
更紗:何か名前を知ってたりするような人だったりします??
GM:そうですねー。何度か、お爺ちゃんが口にしてたのを聞いたことがある気がします。ただ、お爺ちゃんとどんな関係でどんな人かまでは存じません。
更紗:とりあえず、おとなしく説明を聞こう!(笑
GM:注文した飲み物が運ばれてくるも、霧島はそれに手をつける事無く。
GM:霧島「昨日、幸隆さんが襲われた事件ですが……あの事件は、私に遠因があります。誠に申し訳ない」
GM:と、いきなり頭を下げます。
更紗:「でしょうね。でなければ“撃たれた”ことを知って、しかも祖父の病室に来る、なんて出来ないでしょうから」
GM:霧島は、更紗の辛辣な言葉もただ黙って受け容れる。
GM:霧島「幸隆さんを撃ったのは、“黒龍会”と言う組織に所属する者です」
更紗:「別に謝られることはありませんわ。……もし、祖父がなにがしかの恩義を貴方にしたことがあるというのであれば、祖父は今回のような事態が起きることを承知していた筈ですから」
GM:更紗の言葉に俯き、唇を噛み締める霧島さん
更紗:「……“黒龍会”というのは、中国系のマフィアですか? 今、華島組となにかあらそっている、とかいう?」
GM:簡単な噂程度なら更紗も知っています。中国・香港に本拠を置く犯罪組織で、その通り華島組と縄張り争い中ってくらいの知識ですね。
GM:14Kとか新義安みたいな。
GM:霧島「はい。そのとおりです」
更紗:「つまり、祖父が撃たれたのは、その争いに祖父が干渉しているのが原因のですよね? 私が知りたいのはその件なのですが……」
GM:霧島「その理由は二つ考えられます。一つは、幸隆さんのビジネス上の問題。もう一つは……」苦悶の表情を浮かべる霧島。
更紗:「もう一つは?」
GM:霧島「もう一つについては、私からお答えすることはできません」言葉を絞り出す霧島。
更紗:「つまり、それが貴方と関係があるのですね?」
GM:霧島は、唇を噛み締めて頷く。
更紗:「霧島さん。貴方は何をされに来たのですか? ……私が、貴方に頭を下げていただいて納得する、その程度だと思ってこられたと?」と微かに笑って
GM:霧島「貴方の疑問に答えられず、こんな事を言えた義理ではありませんが……“黒龍会”は幸隆さんの血縁である貴方を狙う可能性もあります。気を付けてください」非難の言葉を正面から受け。
更紗:「可能性ではなく、確実にそうなるでしょうね。次は私が撃たれる番ですもの。祖父はしばらく病室からでる気がないようですし」
GM:霧島は、その言葉には答えられず。黙って俯くのみです。
更紗:「一つだけ確認させてもらえますか? 貴方は、西園寺の敵かしら。それとも、味方かしら」
GM:霧島「私は、幸隆さんに返しきれない恩義があります。幸隆さんに助けてもらったあの日、彼の言葉には必ず従うと……そう約束しました」更紗の視線を真っ直ぐに受け止めて答える。
更紗:では、にっこり笑って「それだけ確認できれば充分ですわ」と席を立つ。
GM:では、そこでシーンを切りましょう。
GM:何かあればどうぞー
更紗:OK。
GM:では切りますー
ミドル5:新輝&りっさん
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(41%%→44%%)
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(39%%→45%%)
GM:さて、今君たち二人と美華・暁偉の4人でお出かけ中でございます。見ようによっては、ダブルデートに見えなくもない。
律 :ダブルデートねぇ(笑)
GM:何故こんな状況になったのか!
新輝:4人か…
GM:律から美華に「イケメン君が美華と話あるんだってー」>美華「え、デートのお誘い?関心はないけど断るのも悪いし……じゃあ、新輝君も一緒なら」>律「ちょ、マジ?それは……せめてこのりっさん様も参加してやらないとイケメン君が不憫だ……
GM:と言う訳でゴワス。
新輝:何、この連鎖展開…
律 :「まー、荒木もとい新輝君は空気読んでよねー」ぶーぶー
新輝:「ちょ、俺のせいっすか!?」
GM:と言う訳で、4人で仲良く(?)お出かけ中。まぁ、遊園地とか。
律 :「恋はタイミングともいうけどねー」ぶー
GM:で、りっさんが頑張って暁偉と美華を二人きりにさせてあげようとするも、美華自身が余り興味がなさそうで、むしろ新輝と一緒にいようとしていると……(笑)
律 :おうふ、こいつはきついミッションじゃぜ……
GM:美華「どうしたの?なんだか律、今日はずっと機嫌が悪いね」全く理解していない女・美華。
新輝:何か、申し訳なくなってくる…
GM:暁偉君は、表面上は楽しそうにしてますよ!
GM:暁偉「僕は、まだ日本に友達と呼べる人間がいないから……こういうのは、とても楽しいよ」と!
律 :「いやははははは。ほらー、美華。あたしはいいからイケメン君と話をしてきなよ。転校生をもてなさないとね!」
GM:美華「どうして?律の方が、王君とは仲が良いじゃない」
律 :「いや、美華。あたしがなんて言ってあんたを誘ったか覚えてる?」
GM:美華「え?」
律 :「まあまあ、ほらほら」背中をぐいぐい押して
新輝:「俺はそもそも何でここにいるのかが分からないんすけど…」
律 :「あたしは、ちょっと新輝借りてアイスでも買ってくるからー」
新輝:「は?俺?」
GM:美華「ちょ、ちょっと……アイスなら私が買ってくるよ?」チラ、と新輝を見て。
律 :「誘ったのあたしだからねー!いいっていいって」
新輝:「あのー、石動さん?」置いてけぼり
律 :「何か文句ある?無いよね?うん、じゃあ行こう!」手を引っ張って
GM:暁偉「ありがとう石動さん。それじゃ、霧島さんあっちに行ってみよう」と、りっさんに感謝の言葉をかけつつ美華を引っ張っていこうとする暁偉。
新輝:「ちょっ!?発言権プリーズっす!」まぁ、引っ張られるが
律 :(ワン君は美華が好きになったんだって。玉砕するにしろ、何にしろはっきり告白させてあげるべきでしょ!)ひそひそ>新輝
GM:じゃあ、シーンから暁偉と美華がフェードアウトすな。シーンプレイヤーは君たちだし(笑)
新輝:(…そうなんすか?)
律 :そりゃ、そうだー(笑)
律 :「そ。とりあえず、チャンスはあげた。あとはワン君の頑張り次第って事」
新輝:「えっと、石動」
律 :「で、新輝は美華とどんな関係なの?って、何?」
新輝:「あの、ワンって奴がそう言ったんスか?」
新輝:「関係って…ボディーガードの依頼を受けたッスけど?」
律 :「ふぅん。ボディガードね……え?それって見えなくなるくらい離れたら駄目なんじゃない?」
律 :「あと、ワン君が話をしたいって言ってきたのだ!」
新輝:「話をしたいだけであって、告白するとは言ってないッスよね?」
新輝:「で、無理やり話したのは石動ッスよ?」
新輝:離した
律 :「そういうのは早く言えい!」めつぶしっ|・ω・)σωσ)
新輝:「ぐぎゃーーー!!」
新輝:「だから、発言権求めたじゃないッスか!?」
律 :「アイスを買って速攻で戻るよ!」
新輝:「わ、分かったッス…って、アイスはちゃんと買うんスね」
律 :「あたりまえ!アイス買わなかったら何してたって言われるしね!」ダッシュだー
新輝:ダッシュー
GM:で、ダッシュで戻ると……特に事件はなかったようで、暁偉と美華が待ってますよ(笑)
GM:美華「あ、お帰りー」
新輝:よかったw
律 :あれ(笑)
GM:美華「ちょっと遅かったね?その分、王君と色々話せたけど」
律 :「ただいまー。美華、なんもなかった?」
新輝:「な、何の話してたんスか?」
GM:美華「特に何もなかったよ。家族の事話してたの」
新輝:「そ、そうッスか…」
GM:暁偉「霧島さんが、お父さんと二人きりだとは知らずに…」と申し訳なさそうな表情の暁偉。
律 :「そっかー。いやはははは、うん。何も無いならよかった」
GM:美華「うぅん、王君の方が大変じゃない。だから気にしなくて良いよ」
新輝:「てか、霧島って親父さんと二人なんスか?」
GM:暁偉「霧島さんが、お父さんを大切に思って、お父さんも霧島さんを大切に思っていることが分かってよかった。僕には、両親ともいないから……ちょっと憧れるな」
GM:りっさんは知ってますが、美華はお父さんと二人ぐらし。
GM:で、そのお父さんは君たちの出身中学の教師ですお。
律 :「へぇ。じゃーあれだ。親の代わりにはなんないけどさ。あたしたちがいるじゃん、友達」>ワン
律 :ほへー
GM:暁偉は、りっさんの台詞を聞いて言葉に詰まる。
新輝:「まぁ、知った手前、そ知らぬふりは出来ないッスね」
GM:暁偉「友達……か」そう言って、顔を伏せる。
律 :「ん?なんか、都合悪かった?」
GM:暁偉「そんな言葉を言われたの、初めてなので」と、顔を上げる。
GM:暁偉「ありがとう……嬉しいよ」
律 :「ん、じゃあほらアイス。溶けるよ」
新輝:「あぁ、そうっすね」
GM:そんな和気藹々とアイスを食べ……
GM:楽しい時間は瞬く間に過ぎ、帰宅の時間に。
GM:4人で仲良く帰っている途中。事件は起こった!
新輝:お?
律 :な、なんだってー!?
GM:4人が車道脇を歩いていると……窓が黒く隠された車が、猛スピードで突っ込んできて君たちのすぐ横で停止!と同時に、ガラの悪い男たちが降りてきます!
新輝:「な、なんすか?」
律 :な、なんだってー!?グローブはめてないよ!
GM:男たちは、まず暁偉をぶん殴ると美華の手を掴み……彼女を攫おうとします!
新輝:そこかw
GM:あ、彼らはエキストラなんでやっちゃってください(笑)
律 :「こういうのに、絡まれることをした覚えないんだけどなってこらぁー!」とび蹴りをくらえー!
GM:ゴリッ
新輝:「ちょっと、何しているんスか!」掴みますよ
GM:りっさんのとび蹴りで、男の一人が吹っ飛び地面に叩きつけられる!
新輝:「痛そ…」
GM:新輝に掴まれた男は、懐からナイフを取り出し……
GM:美華「え?え?」
新輝:「わお、それは予想外」でも余裕
律 :「こんな所で刃物って正気かー!18歳以上なら持ち歩いてもいいんだけどさあ!」
GM:新輝に切りかかる!
新輝:かわして…ナイフがいつの間にかこっちの手に
新輝:「あんま、手入れされてないッスね…」
GM:男「○×▽□!?」と、日本語でない言葉を口にする。
新輝:「なんすか?まだやるッスか?」目は笑ってないけど
律 :「あいきゃんとすぴーくいんぐりっしゅ!」後ろから股間キック
新輝:「なむ……」
GM:蹴られた男は力なく地面に崩れ落ちる……
GM:で、最初に殴られた暁偉も復活。
GM:暁偉「今だ!皆、逃げよう!!」と、美華の手を掴んで走り出します。
律 :「言われなくてもすたこらさっさだよ!」
新輝:「了解ッス」牽制にナイフを投げて
GM:では、無事に逃げ出した4人。
GM:が、美華は激しく動揺しているようです。
GM:美華「な、なに?あれって誘拐?え、嘘?どうして?」
新輝:「はぁ、霧島、大丈夫ッスか?」
律 :「ん……やな感じだなぁ、ホントに」
新輝:「鮫島さん、こういうことならちゃんと言って欲しいッスよ…」ボソリと愚痴り
GM:美華「う、うん……」新輝にそう答えるも、震えている。
GM:暁偉「とにかく……霧島さんと石動さんを家まで送ろう。良いよね、比嘉君?」
新輝:「あぁ、それでいいッスよ」ふぅ…
律 :「さらわれそうだったのは美華だから、美華から家に送るべき」
GM:暁偉「分かった、そうしよう。それじゃ、霧島さんの家まで案内してもらえるかな?」>律
律 :「ん、ついてきて。美華、大丈夫だから。ほら、いこ」手を握る
GM:美華は、律の手をぎゅっと握り締める。
GM:さて、美華を家まで送る所でシーンを切りましょう。何かあればどうぞー。
律 :んー。まあボディガードの話がこれに繋がるのかなと漠然と考えるくらいでふ
新輝:「…鮫島さんに聞かないとダメッスね」美華の様子を見て
GM:そいじゃ、シーン切りますねー
律 :押忍
新輝:うい
GM:ではー
ミドル6:空耶&更紗
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(49%%→51%%)
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(44%%→49%%)
空耶:|_・)ノ
GM:さて、喫茶店の前。結局、お店に入るのを尻込みしていた空耶ですが。
GM:霧島先生と一緒に喫茶店に入った女子高生が、一人で外に出てきます。
空耶:空耶「や、やっぱり中学生がひとりで喫茶店は無理かな……」おろおろ
空耶:って、更紗なんだよね?(笑)
GM:お知り合いの更紗さんでしたわ。
空耶:空耶「あーーーーーーーっ、西園寺さんっ!?」Σ( ̄□ ̄;
更紗:「ん……? あら、空耶君? どしたの?」
空耶:空耶「うううううちの先生とどんないかがわしい話をっ!?」
更紗:「……はい?」と目が点に(笑) 「キヨさんといい、空耶君といい、慌て者がおおいわねぇ……落ち着きなさい。先生って、誰?」
空耶:空耶「霧島先生ですっ!先生、学校休んでまで西園寺さんと……っ!いったい何をしてたんですかーっ!」
更紗:「ああ、あの人先生だったのね。そうねぇ…空耶君にも話を聞こうかな。普通、学校の先生が休んだくらいで、その先生を尾行したりはしないわよね。何があったの?」
空耶:空耶「それはもう、僕の藤村先生を困らせているから社会正義のためにです」
更紗:「空耶君の話は分かりにくいわねぇ……話が跳ぶのは感心しないわよ。私が霧島さんと話していたのはね、私の祖父が撃たれたからよ。それに彼が関係してるらしい、から」
空耶:空耶「撃たれた?そーいやあのとき銃声がしたけど」迂闊!
更紗:「それ、いつで何処かしら?」
空耶:空耶「昨日、街で。ジャンプ買いに行くとこ捕まってお説教されてたら銃声がして、そしたら先生すっ飛んでっちゃった」
更紗:時間的にはあうのかな?
GM:合いますね。
GM:それと、昨日の発砲事件については世間一般には有耶無耶にされています。
更紗:「ふぅん……当りみたいね……」と少し考えてから「ねぇ、空耶君。私は祖父が撃たれたことを放ってはおけないの。祖父がまた撃たれるかもしれないしね。空耶君は霧島さんのことが知りたいんでしょう? 私もあの銃撃に彼が関係してるのならそのことを知りたいわ」
空耶:空耶「えええええっ、撃たれたのは西園寺さんのお祖父さんだったんですかっ!?」Σ( ̄□ ̄;
GM:さて!
GM:二人が、そんな感じで情報交換を終えると!
更紗:「うん。でも内緒よ。怪我はしてないけれど、撃たれたって話だけでも、大騒ぎになるから、ね」
空耶:こくんと頷き。
GM:スモークで窓ガラスを覆った車が猛スピードで走ってきて……更紗と空耶のすぐ傍に急停止!そして、ガラの悪い男たちが降りてきて……
GM:こっちは、美華じゃなくて更紗を攫おうとする!
空耶:空耶「あれ?この人たち西園寺さんの………んーとなんだっけ、えすぴー?」
更紗:「……噂をすれば……こっちは中国系のマフィアの人達かしらね」
更紗:「私のうちにはこんな頭の悪い護衛は居ないわよ」(笑
GM:君たちが妙に落ち着いている間にも、ゴツイ男が更紗の腕を掴み……
空耶:空耶「そうだと思いました」きりっ
更紗:仕掛けていいんでしょうか(笑)<掴む
GM:で、まぁ空耶も邪魔そうだしぶん殴ろうか(笑)
GM:ガッシ!ボカッ!
空耶:空耶「ほぺろっ!?」きりもみ回転しつつ店の壁に激突し動かなくなる。
GM:更紗が何か反撃しようと身構えるよりも早く。
GM:喫茶店から、疾風のように飛び出してくる人影が一つ。
GM:そして、人影は男たちに近付くと……瞬きする間もなく男たちが糸の切れた人形のように崩れ落ちる。
空耶:空耶も糸の切れた人形のように崩れ落ちる。
GM:男たちを一瞬で叩きのめしたのは……霧島文徳です。
更紗:「……って、空耶君っ?!」飛び出してきたのは霧島さんかな
GM:霧島「垣根…!何故ここに……」動かない空耶に驚き。
GM:霧島「西園寺さん、この場を離れます。付いてきて下さい」と更紗に声をかけ。動かない空耶を背負います。
空耶:空耶「うーん、あと5分………」
更紗:「……仕方有りませんね」空耶君の呟きを聞いて、安堵の溜息を漏らしながら
GM:では、3人はその場を去り……場面は変わって、霧島の家。
空耶:空耶「うーん、あと5cm………」
GM:霧島「私の想像以上に、奴らの動きは早かったようです。垣根まで巻き込んでしまうとは……」そう言って、力なく項垂れる霧島。
更紗:「まあ、空耶君は運が悪いとしか言えませんが……で、詳しい事情はお話ししていただけるのかしら」
空耶:空耶「僕悪くないよ!?」と謎の叫びをあげつつ目を覚ます空耶。
GM:霧島「……そうですね。お話しましょう」
GM:霧島「垣根、大丈夫か?頭を打っているんだ、急に動かない方が良い」
GM:と言う訳で、情報収集判定ッスな。
空耶:あいおう!
GM:今の時点で収集できるのは……1:“黒龍会”:情報:裏社会orビジネス:8/13 2:霧島文徳:情報:噂話:6/12
GM:です。1に関しては、裏社会でもビジネスでも得られる情報は同じです。
更紗:裏社会なんてない(笑
更紗:“黒龍会”の方かな。どっちか一つですよね?
GM:一人当たり1回でお願いします。
空耶:更紗の良いほうをお任せするでやんす
更紗:じゃあマフィアの方で。ビジネスでコネと情報収集チーム使用
GM:っしゃーこー!
更紗:10r+1
【大剣ダイス】更紗 -> 10R+1 = [3,4,10,10,8,4,1,6,4,3][2,4]<クリティカル>+1 = 15
空耶:おおー
更紗:15で
GM:では、まずは基本情報。
中国・香港に本拠を置く犯罪結社。国際犯罪シンジケート・ギルドに属している。
近年急激に勢力を伸ばしており、現在はN市に進出。勢力拡大の背後には“黒龍王”と呼ばれる人物の存在が噂されている。
元々N市に強い勢力を持つ鴻央会との抗争が激化している。
続いて、更紗が得た情報は
清朝の時代にまで遡る古い組織であり、組織の勢力に比して構成員も少ない組織であった。
しかし“黒龍王”と呼ばれる暗殺者の存在によって黒社会においても権勢を誇っていた。
“黒龍会”は20年程前に一度壊滅的な状況に陥った。
しかし、近年何らかの理由により再び勢力を強めてきているようだが……?
GM:と言う情報を得ました。
更紗:ふむふむ
GM:で、ここで情報収集項目追加。
GM:3:凶手“黒龍王”:情報:裏社会:12
GM:しかし残るは空耶のみ!
GM:なので、霧島文徳か黒龍王のどちらかで(笑)
空耶:どーせーっつーんだ(笑)
更紗:まあ、霧島さんでいいんじゃない?(笑
空耶:空耶的に知りたいのはそっちだもんね(笑)
空耶:では先生で振りますー
GM:どぞん
空耶:要人への貸しを使用しまーす
空耶:7r
【大剣ダイス】空耶 -> 7R = [9,6,10,6,5,3,9][4]<クリティカル> = 14
GM:強請が……
空耶:よっし!
N市立中学校の学年主任。家族は娘の美華(高校生)。妻とは死別している。
どんな生徒に対しても公平な態度を崩さず、厳しくも親身になって相談に乗ってくれると、生徒からの評判は上々。
普通の教師と反りのあわない不良生徒達も、彼の事は信頼している者が多い。
GM:と言う基本情報。
娘の美華は、彼の養女であり血の繋がりはない。また、彼の戸籍は西園寺幸隆によって用意された偽造戸籍である。
本名は張文徳(チャン・ウェンドゥ)。香港出身の人物であり、かつて“黒龍会”に所属していたが何らかの事情により組織を抜けた。
GM:ってな感じでゴワス。
空耶:なるほど
空耶:黒龍王で調べたらそのへんも出てきたかもしれんな……(笑)
更紗:マフィアだったのか(笑
GM:霧島「黒社会を抜け、行く宛てのなかった私を助けてくれたのが、西園寺幸隆氏なのです」と。
空耶:空耶「黒社会って何?」スルーしてください(笑)
GM:霧島「その時、幸隆氏が援助と引き換えに出した交換条件が“過去の事を誰にも話さない事”なのです」
GM:霧島「その為、幸隆氏の家族である貴方にも話すことは出来なかった。本当に申し訳ありませんでした」と、娘と変わらぬ歳の少女に頭を下げる霧島。
更紗:「なるほど……まあ、仕方有りませんわね。頭を上げてください。さっきも言いましたけれど、祖父はこういう事態があることを承知の上だったでしょう。それは私も変わりませんわ」
GM:霧島「幸隆氏の恩を仇で返すような形になってしまい、どうお詫びすれば良いのか……」
GM:霧島「しかも、本来は無関係な垣根まで巻き込んでしまった。本当にすまない」と空耶にも頭を下げる。
空耶:空耶「困ってる人がいたら助けてあげるってのは先生が教えてくれたことだよ!だから無関係なんかじゃないから!」
更紗:「……まあ、空耶君はとばっちりでしょうけど。 ……とりあえず、当面の問題を解消しましょう。こうなると、一番危ないのは、霧島さんの娘さん、美華さんね」
GM:霧島は、更紗の言葉に絶句する。
GM:霧島「それは……」
GM:とその時、霧島家のチャイムが鳴らされる。
GM:ってところで一端シーン切りましょう。何かありましたらどうぞー。
更紗:「祖父が狙われた理由はおそらく、貴方が見つけられなかったでしょうから。でも貴方が私を助けに出てきてしまった以上、その周辺の状況を彼等は把握したと見て間違いないと思いますけれど……その当りは貴方の方が詳しいと思いますが、どう思われます?」
更紗:あ、OKです。
更紗:貴方が見つけられなかったから
空耶:あいおー
GM:ではー
ミドル7:新輝&律(りっさん)
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(44%%→47%%)
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(45%%→49%%)
律 :ぼちぼち
GM:さて、美華を送って来た二人(と暁偉)です。
GM:ピンポーンとチャイムを鳴らしました。
GM:チャイムを鳴らしてすぐ、慌しく扉が開けられます。そして、一人の男性が出てくる。
律 :先生かな
GM:律は知っていますが、美華の父親にして君たちの中学時代の恩師・霧島先生です。
GM:霧島「美華!?」
律 :「霧島先生、おひさ」
新輝:「霧島の親父さんっすか?」
GM:霧島「あ……君たちは……?石動?」
GM:美華「ただいま……」
新輝:「家に親父さんいたッスね。よかった…」
律 :「石動ですよー」
GM:霧島「一体何が……?」蒼白な表情の美華を見て、霧島の顔色も見る見る青褪める。
新輝:「ちょっと、厄介ごとがあったものッスから…」
律 :「まあ、色々」
新輝:「とりあえず、中で休ませてあげて欲しいッス」
GM:娘の表情と、君たちを交互に見て。
GM:霧島「分かった……君たちも上がりなさい。何があったか、聞かせて欲しい」
新輝:「…お邪魔するッス」
GM:では、律も家の中に場面転換して良いかな?
律 :「え?いや、あたしは……遠慮したいなー」やっぱ、先生という職業には相性悪いのさ!
律 :行くけど
GM:よろしい!では、家の中に場面を変えましょう。
GM:あ、ずっと黙ったままだった暁偉君も家に入りますよ。
GM:と言う訳で、更紗と空耶も登場お願いします。
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(51%%→53%%)
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(49%%→56%%)
律 :「おや?空耶君じゃない、元気してた?」
更紗:「あら? 律ちゃん? 意外な組み合わせね」
律 :「ハロハロー」
GM:とりあえず、精神的なショックの大きかった美華は自室に引っ込んで休みます。
空耶:|_・)ノ 空耶「こんにちはー」
新輝:「意外な組み合わせッスね…」
更紗:「そっちの方は?」と王君を見ながら
GM:霧島「石動は、西園寺さんの事も知っていたのか?それで、君たちは……」と、新輝と暁偉の男二人に険しい視線を向ける霧島先生。いや、教師ではなく父親の目だ……
GM:暁偉「王暁偉です。先日、この街に越してきたばかりで」
律 :「うちのクラスに転校してきたイケメン君」>更紗
GM:そう言って頭を下げる。
GM:と、ここでちょっと知覚をお願いします。目標値は11。
新輝:「霧島のクラスメイトで比嘉新輝って言うッス」
新輝:全員?
更紗:「顔の好みまで聞いてないわよ。……よろしく、王暁偉さん。私は西園寺更紗、といいます。律ちゃんと同じ学年なら……同級生かな」
GM:この場にいる全員OK
更紗:4r+4
【大剣ダイス】更紗 -> 4R+4 = [1,3,4,4]+4 = 8
更紗:ダメだった。
律 :2r+1
【大剣ダイス】律 -> 2R+1 = [7,9]+1 = 10
新輝:3r+1
【大剣ダイス】新輝 -> 3R+1 = [10,2,8][9]<クリティカル>+1 = 20
律 :惜しい
空耶:おー
新輝:お、回った
空耶:2r
【大剣ダイス】空耶 -> 2R = [7,5] = 7
GM:じゃ、新輝のセンサーにティンときた。
GM:暁偉の自己紹介を聞いた瞬間、霧島先生が僅かに動揺した様子。もっとも、すぐにその反応を隠すけど。
新輝:「……」霧島先生を眺め
GM:霧島「それで……美華に、娘に何があったんだ?」と新輝と律に尋ねます。
律 :「んー……言うべきかな。やっぱり」>新輝
新輝:「ここは、言うほうがいいッスね…」
律 :「じゃ、任せた」ぽむ>新輝
新輝:「じゃあ、落ち着いて聞いて欲しいッス」と言って…
新輝:さっき起きたことを話すよ
GM:霧島「な……」新輝の報告を聞いて、激しく動揺する霧島。
GM:霧島「そんな……」ぎりっと手を握り締め。
新輝:「心当たりは…あるみたいッスね」
GM:霧島は力なく頷く
新輝:「悪いですが、教えてもらっていいッスか?」
GM:霧島「……私のせいだ。私は昔――」と、動揺を隠せないまま、空耶が手に入れた情報を新輝と律にも話します。
律 :「へー……蛇頭だか黒社会だかからのちょっかい。と」
GM:自分の身の上話を話した後で。
新輝:「また、厄介なのがあいてッスね…」
GM:霧島「皆……すまないが、今日のところは……帰ってもらえないだろうか……」と虚ろな雰囲気のまま言葉を絞り出す。
空耶:空耶「先生……明日は学校に来られる?」心配そうに
律 :「……かえろっか。ただし、新輝君は残ること。ボディーガードの依頼を受けたんでしょ?」
更紗:「……そうね、そうしましょう」
GM:空耶の問いかけに対し、霧島は口元に小さな笑みを浮かべる。
新輝:「ん?まぁ、そのつもりだったッスけど…」
GM:暁偉「……それでは、僕達はこれで失礼します。比嘉君。霧島さんのこと……頼んだよ」
GM:暁偉は、その言葉にどんな想いを込めたのだろうか――
新輝:「ああ、了解ッス」
新輝:さっきのこともあるから、ちょっと警戒するな…
GM:と言う訳で、一端シーンを切りましょうか。家を出て後のシーンが必要なら続けますが。
空耶:えーと
更紗:とりあえずOKです
律 :「さて、あたしに何ができるんかな……」呟いて
律 :終わりかな
空耶:空耶「えっと、じゃあ僕こっちなんでー」と3人と別れて先生の家を張り込むんだぜ!
新輝:こっちは以上で」
空耶:勘違いしないでよね!先生が来ないと藤村先生が困るからなんだからねっ!
更紗:私はうち返って王様の調査かな(笑
GM:では、結論としては新輝と空耶が残って、りっさんと更紗(とイケメン)は帰宅する、と。
GM:ではシーン切りますねー。
空耶:はーい
律 :押忍
ミドル8:更紗
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(53%%→58%%)
GM:では、更紗さんの調査シーンでゴワスね。
更紗:ほほい
GM:この件に関して一番良いのは、入院中のおじいちゃんに聞くことだよねー
更紗:まあ、そうしましょうか。ダイスふるつもりでいましたが(爆
GM:と言う訳で、月刊詰め将棋を楽しんでいるお爺ちゃんを見舞いという名目で訪問する更紗。
GM:もちろん振ってもらいます(笑)
GM:というわけで“黒龍王”裏社会:12ですね
更紗:「調子はどう?」と扉を叩いて中に入って
更紗:裏社会ってコネはなんだったっけ
GM:情報屋ですね
更紗:情報屋か。居た。
更紗:コネ、要人への貸し、情報収集チーム、で……
更紗:13r
【大剣ダイス】更紗 -> 13R = [8,7,10,6,3,9,4,6,1,1,3,4,3][9]<クリティカル> = 19
更紗:OK。
GM:幸隆「……結局、更紗を巻き込む事になってしまったな」と苦悶するお爺ちゃんから聞き出した情報によると。
“黒龍会”に属する当代最高の暗殺者の呼称。その名声は並ぶものなく、黒社会においてさえその名は恐怖の象徴であった。
“黒龍王”の存在が無言の抑止力となり、“黒龍会”は権勢を誇っていた。
20年程前に、当時の“黒龍王”が組織を裏切り逃走した。その結果、一時“黒龍会”は壊滅的な状況に陥った。
しかし近年、新たな“黒龍王”と呼ばれる人物が現れたと噂されている。
更紗:「今更何言ってるの? 西園寺の家に帰ってきた時から、その覚悟はもう出来てるし……それに放ってはおけないでしょ?」と、聞いておこう!
更紗:「その、当時の“黒龍王”というのが霧島さんなのね?」
GM:幸隆「すまんな。お前には、もっと普通の生活をさせてやりたいとも、思ってはいたんだよ……」と詫びつつ。
GM:更紗の言葉には、しっかりと頷く。
更紗:「充分普通の生活をしているわ? それに……誰かが普通の生活をするためには、誰かがやる必要がある、そうでしょう?」
更紗:で、今の“黒龍王”は誰なんだろう?
GM:孫娘の決意を込めた言葉に、目頭を抑えるお爺ちゃん。
GM:そこまでは不明ですね。ただ、20年前に壊滅状態に陥った当時の組織の長の血縁だとも、まだ年若い人物だとも。
GM:“黒龍王”に関する情報はそんな感じです。
更紗:霧島さんは、どういう立場の人だったのかな?
更紗:「……とりあえず、“黒龍王”については分かったんだけれど……ひとつわからない事があるんだけど」と林檎剥きながら
GM:黒社会最高の暗殺者“黒龍王”であって、組織内での地位がトップと言う訳ではなかったようです。
更紗:なるほど。称号みたいなものですか。
GM:当時のトップは、老人だったそうですよ。
更紗:知ってる人?
GM:トップその人が危険な汚れ仕事をするのは、ちょっとリスキーですしね(笑)
GM:んー。んー。では判定をお願いします。裏社会で、目標値は20
更紗:二〇か……
更紗:コネってシーン制限ありましたっけ?
GM:シーン制限はないです。要人への貸しが使いきりなだけですね。
更紗:じゃあ、さっきのに要人を抜いたもので。
更紗:10r
【大剣ダイス】更紗 -> 10R = [5,4,5,6,8,8,1,6,3,7] = 8
更紗:うひ
更紗:財産点入れても足りない(笑
GM:惜しい(笑)
GM:残念ながら、ちょっとそこまでは分かりませんでした。過去の事ですし、当時は大混乱でしたから。
更紗:「で、お爺ちゃんは最近何をやっていたわけ?」
GM:幸隆「うむ。最近はネットで将棋や囲碁が出来………はっ!!うっ、うぅっ……急に胸が……」と布団を頭から被ります(笑)
更紗:「はいはい……じゃあ、私はそろそろ行くね」
GM:幸隆「うぅっ、胸が…胸が……」と苦しみ(んだ振りをし)つつ。「……更紗。儂が退院する時は、ちゃんと迎えに来るんだぞ」
GM:と。
更紗:「うん……大丈夫よ」と小さく頷いて手を振って出て行く「……必ず」
GM:と言う所で切りましょう。何かありましたらどうぞー
更紗:OKです
GM:ではー
ミドル9:空耶
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(56%%→59%%)
空耶:はーい
GM:ごめんー。先にりっさんのシーンやる!
空耶:あーい
GM:侵蝕率はそのままで。ごめんー!
ミドル9:律
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(49%%→51%%)
GM:ちゅーわけで、りっさんどうぞ。
GM:上がらねぇな…(笑)
律 :ローテンション
律 :ジェネシフトっておくかな、先に
GM:と言う訳で、暁偉君と二人で帰り道。
律 :できねぇ!?
GM:暁偉「………大変な事になってしまったね」
律 :「だねぇ。ワン君、心当たりある?中国らしいけど」
GM:暁偉「黒龍会と言うのは、聞いたことがある。だけど、20年近く前……僕達が生まれる前に、一度無くなったと聞いてたよ」
律 :「生まれる前に無くなったのに、知ってるんだ。有名だったんだね」
GM:暁偉「………」
GM:暁偉「そう言うアンダーグラウンドの噂って、何処の国でも人気だからね」と。
GM:暁偉「それにしても……霧島さんのお父さんが、黒社会の人間だったとは驚いたよ」
GM:と話を変える暁偉。
律 :「『元』ね。『元』」
GM:暁偉「あぁ、うん。だけど……『元』だからこそ恐い。きっと、黒龍会は裏切り者を許さないよ」
律 :「組織っていうのはそういうもんなんだねぇ。やだやだ」
GM:暁偉「そうだね……嫌なものだよ」
GM:等と話をしているうちに、分かれ道。
律 :「ワン君も、美華守るの手伝ってくれるんでしょ?」分かれ道で
GM:暁偉「…………」律の問いかけに黙り込んで。
律 :「……おろ?」
GM:暁偉「僕も、黒社会の恐さは知っている……噂に聞いているから。即答は出来ないよ」
GM:暁偉「……臆病に見えるかも知れないけれど、ごめん」
律 :「そっか。仕方ないね」
GM:暁偉「……でも、出来る限りの事はするよ。死んだ母さんに誓って……ね」
律 :「うん。じゃ、またね」
GM:暁偉「それじゃ、僕の下宿はこっちだから。また」
GM:と、手を上げて去っていきます。
GM:後に残された律。
GM:特になければ、ここでシーン切りましょう。
律 :「疑いたくないんだけどなぁ……UGNにでも頼んでみるかな」
律 :ワンの裏を取ってもらう為に連絡取りながら切ってもらえればー
GM:オーッス。では切りますねー
GM:で。律の登場するシーンの情報収集項目に「王暁偉」が追加。
GM:と言う所でシーンエンド!
ミドル10:空耶
空耶:ああい
GM:ちゅーわけで、霧島家を張り込んでいる空耶。
空耶:うむ
GM:日が暮れて暫く経ったころ……音も立てずに、家の中から出てくる人が一人。
空耶:おろ?
空耶:新輝は何やっとんだ。てなわけで観察観察ゥ
GM:特に何もしなければ、その人影は闇に紛れて駆け去っていきます(笑)
空耶:まあ家は新輝に任せよう。人影を追尾だ!
GM:じゃあ、尾行していると……不意に人影が足を止める。
空耶:おろろ
GM:人影「……誰だ」低いがはっきりと聞こえるその声は……霧島文徳です。
空耶:|_・)つ《不可視の領域》てい!
GM:残念ながら、元・黒社会最高の暗殺者の前には……
空耶:無駄か……
GM:霧島「出て来い。出てこなければそれでも良い……」その声には殺気が……
空耶:|_・) 空耶「………僕です」
GM:霧島「垣根……!?」流石に予想外だったのか、動揺が見て取れる。
GM:霧島「何故お前がこんな所にいる!何時だと思っているんだ!」空耶を叱るその声は、学校で何度も聞いた声色。
空耶:空耶「あの、先生が明日無事に学校に来られるようにと思って……」影ながら護衛を、とまでは言えない
GM:しかし、赤みがかった灰色の服を身につけ、闇に紛れたその姿は……君の知っている霧島文徳とは違う人物であると。そう感じられる。
空耶:空耶「先生……どこへ行くつもりなんですか?」
GM:霧島「……そうか。ありがとう。お前の気持ちは嬉しいよ。だが、もう夜も遅い。家に帰りなさい」空耶の問いかけには背を向け。
GM:霧島「何、少しばかり散歩をな」
空耶:空耶「ウソです。そんな張りつめた顔をして、どこへ行くつもりなんです」
GM:霧島「…………」空耶の言葉には答えない。いや、答えられないのか……
空耶:空耶「散歩なら、僕もつきあいます。家に戻りましょう」
GM:霧島「……垣根。俺は結局、こういう生き方しか出来ない人間だったんだ。そんな俺が……家に帰れると思うか?」
GM:霧島「お前の父親は、人を殺すしか能のない男だったんだと……娘に言えると思うのか?」
空耶:空耶「そんなこと僕に聞かれても困ります。先生が、自分の娘がそんなことで先生の居場所をなくしてしまうような娘だというのならそうかもしれませんけど」きりっ。
GM:霧島は、空耶の言葉を受け……
GM:霧島「………そうか。まさか、教え子に教えられるとはなぁ……」そう言って、振り返る。
GM:その表情は、見慣れた「霧島先生」の顔だ。
GM:霧島「垣根……帰ろうか」
空耶:空耶「良き師は良き弟子を育て、良き弟子は良き師を育てると(藤村)先生が言ってました」
空耶:空耶「はい!」
GM:霧島「良い言葉だな」と笑って――
GM:ってところでシーン切りましょう。
GM:何かあればどうぞー
空耶:空耶「大好きな先生ですから!」藤村先生が。
空耶:以上でー
GM:ではー
ミドル11:新輝
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(47%%→54%%)
GM:さて、夜の霧島家。
GM:キミは、客間に敷かれた布団で横になっています。
新輝:横になっているだけで、じっと天井眺めているけどね
GM:すると
GM:美華「新輝君……起きてる?」客間の戸の向こうから、美華の声が。
新輝:「ん?霧島ッスか?」
GM:美華「ちょっと、眠れなくて……」
新輝:「そうっすか。まぁ…あんなことが後なら仕方ないッスね」
GM:美華「うん、恐かった……でも」
GM:美華「新輝君が助けてくれて、嬉しかった」
新輝:「あー…、まぁ、守ると約束したわけッスから…」
GM:美華「約束、守ってくれたんだよね。ありがとう」
新輝:「ん、それが俺の役目ッスから」
GM:美華「……ねぇ、新輝君。もし、新輝君が良ければ、今回の事が落ち着いた後も……」
新輝:「ん?なんスか?」
GM:美華「……何でもない。落ち着いてから話すね」
新輝:「…分かったッス」
GM:美華「それじゃ、私ももう寝るから。遅くまでごめんね。お休み……」
GM:戸の向こうで、人の気配が遠ざかっていく……
新輝:「ああ、おやすみッス…」
GM:と、新輝が一人残されたわけですが……
新輝:「絶対に守りきってやるッスよ」
GM:美華がいなくなって暫くして。
GM:家の中に、誰かの気配を感じる。
新輝:「…」静かにおき、警戒する
GM:気配は、美華の寝室に向かっています。
新輝:気づかれないように追えるかな?
GM:新輝が布団を抜け出し、戸を開けると……
GM:丁度美華の寝室に何者かが入り込み、扉が閉じる所ですな!
新輝:それは、即効で駆けつける
新輝:「こんな時間に女の子の部屋に忍び込むなんて、放っておけないッスね」
新輝:閉じかけの扉を、掴む!
GM:掴んだ!
GM:開けた!
新輝:「誰ッスか!」
GM:と、部屋の中には顔を覆面で覆った黒装束の人影が。
GM:人影は答える事無く、何らかの武術のような構えを取ります。
新輝:「どうやら、招かざる客ってとこッスか…」
新輝:一応構えるが…
GM:で、その人影は躊躇なく新輝に拳を打ち込んでくる。
新輝:回避!
GM:新輝が避けようとするその動きを追って打ち込まれる拳!!
新輝:「がっはっ!」喰らうよなー
GM:新輝の目から見ても、惚れ惚れとするような極限まで鍛え上げられた武です。
新輝:「くぅ…こっちは拳で戦うのに慣れてないっていうのに…」
GM:しかし、オーヴァードである新輝を一撃で倒すほどの力はない……
新輝:ふむ…
GM:が、人影は懐から拳銃を取り出すと、躊躇無く新輝を撃ちます(笑)
GM:サイレンサー付きらしく、音もほとんどしない。
新輝:ちょっ!?
GM:しかし、新輝が感じたのは痛みではなく……
GM:弾が命中した瞬間、全身から力が抜けます。
新輝:「な…!?」
GM:覆面「お前ら化け物は、簡単には殺せないからな。そこで暫く寝ていろ……」覆面の向こうから、くぐもった声が聞こえる。
GM:そして、新輝の意識は急速に失われる。
新輝:「ぐぅ…。きり…しま…」
GM:新輝が意識を失う直前。最後に目に映ったのは、覆面に抱きかかえられる美華の姿だった……
GM:と言う所でシーン切りましょう!
新輝:ういー
ミドル12:空耶
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(59%%→69%%)
空耶:はーい
GM:空耶と霧島先生が帰ってくるシーンですな!
GM:家に帰ってきたのですが……
GM:霧島「……おかしい」
GM:霧島「鍵が開いている……」
空耶:空耶「どうしたんですか?」
空耶:空耶「そりゃ先生が出てきたから……」
GM:霧島「馬鹿を言うな!施錠を忘れるものか……!」そう小さく怒鳴って、霧島は家の中に駆け込んでいく。
GM:霧島「美華!居るか、美華!?」
空耶:空耶「ひゃんっ!」縮み上がってから後をついていこう
GM:娘の名前を呼びつつ、寝室に向かうと……
GM:娘の寝室で寝ている男が一人!!
GM:新輝、登場してください(笑)
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(54%%→63%%)
新輝:気絶中?
空耶:空耶「ど、どうしたんですか比嘉さん!夜這いですか!うわー!うわー!うわー!」
GM:霧島「美華……!?比嘉君!!」
GM:周囲の物音に、新輝も目が覚めます。
新輝:「う…」
GM:霧島「比嘉君!美華は……美華はどうした!?」
新輝:「俺…は…」
新輝:「そうだ!霧島!」
GM:いません!
空耶:空耶「何があったんですか!?」
新輝:「…すみませんッス。不意をつかれて、覆面の奴に…」うなだれて
GM:霧島「どう言う事だ!美華を……あの子を守るといったはずじゃなかったのか!!」激昂して新輝に掴みかかる霧島。
新輝:「すみません…」
空耶:空耶「やめてください!迂闊だったのは先生もおな………もごもご」自分で自分の口を塞いで
GM:霧島「くっ……!!」呻き声を上げ、新輝を突き飛ばし。
新輝:「……」
新輝:「助け出してみるッス」
GM:霧島「糞ッ……!私のせいか……私の……!」ドォン!と壁を叩き……
新輝:「必ず、霧島を助けてくるッス」
GM:霧島は、じっと新輝の事を見つめ。
GM:霧島「……それは、父親である私の仕事だ」
GM:そう言って、家を飛び出していきます。
GM:霧島は、あっという間に闇に紛れて見えなくなる。
空耶:空耶「こうなったらもう、最後の手段だ!」
空耶:と言いつつ更紗と律に電話すっか(´ー`)y-~
空耶:いや電話ではなくメールにすんべか
新輝:最後の手段かw
GM:ではメールがありまして……(笑)
GM:律と更紗も登場お願いしますー
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(58%%→59%%)
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(51%%→59%%)
空耶:《地獄耳》で位置をつかみつつ《猫の道》で追いかけちゃダメですか!
律 :びっみょーな(笑)
GM:良いよ!でも、判定は別に必要だからね!!>空耶
GM:と言う訳で、一先ず家主のいない霧島家に集合した4人。
空耶:夜子さんに任せちゃダメですか (´・ω・`;)
GM:メールの段階で、律と更紗も簡単な説明を受けたってことで。
律 :おいす
律 :「美華が拉致られたってホント!?」
GM:イージーエフェクトは、状況によっては判定が必要だろォーッ!>空耶
空耶:いや、夜子さんだとその判定の成功率が段違いなので(笑)
更紗:「……うーん、よくわからないわねぇ……で、霧島さんもいってしまった、と」
GM:それはOK(笑)>空耶
新輝:「すまないッス」
律 :「あー……もー……」キリキリキリ
律 :さて、ここに来るまでに調査したって事でワン君について判定してもOK?>GM
GM:と言う訳で、遺されている情報は「王暁偉:裏社会:13/18」ですな。あと「壊滅当時の黒龍会の長:裏社会:20」も(笑)
更紗:「私たちに謝ってもしょうがないでしょ。……とりあえず、居場所が分からないことにはどうしようも無いわね」
律 :うはwwww無理wwww
GM:情報収集判定はOKですよー
空耶:別に無理ではない。導いてやろう!
更紗:とりあえず20にトライしてみようかな?
更紗:って、さっき失敗したけどOKなのかな
律 :じゃあ、更紗はそっちで
空耶:まずは夜子さんにチェンジしますね
GM:シーン変わったので良いですよ。
新輝:情報収集、役に立ちそうに無いな…
空耶:#cnt 4 《オリジン:ヒューマン》《オリジン:レジェンド》
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:69→73)
空耶:というわけで、夜子さん登場
新輝:ビックリするな…それは
律 :「うわ、聞いてたけど初めて見た」
新輝:「空耶って女だったッスか?」
空耶:夜子「元は王とまで呼ばれた暗殺者のわりに直情なのだね。家族が出来ると人は変わる……変われるということか」
空耶:夜子「詳しい説明は後にしよう。今は時間が惜しい」というわけで更紗に《導きの華》を。達成値+10で
空耶:#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -> 2 = 2(カウンタ:73→75)
GM:ハハッ。何と言うチート
更紗:じゃあ行きますよ、とコネ使用
更紗:8r+10
【大剣ダイス】更紗 -> 8R+10 = [6,2,6,10,4,9,3,5][2]<クリティカル>+10 = 22
更紗:OK。
GM:「壊滅当時の黒龍会の長:裏社会:20」の方?
律 :きゃっきゃ、うふふふ(笑)
更紗:そう。
GM:うぃ。当時の黒龍会を仕切っていた人物は、王暁星(ワン・シャオシン)と言う老人です。
GM:組織壊滅後も生き延びはしたが、彼も数年前に失意の内に亡くなった……と。
更紗:「……たしか……律ちゃんのところの転校生は、王君、だったわよね?」
律 :「だねぇ……」
GM:娘が一人いたそうですが、彼女は組織壊滅と前後して亡くなったとも伝えられています。
GM:以上!
GM:あとは、空耶と更紗以外で「王暁偉:裏社会:13/18」の判定どうぞ(笑)
律 :娘?って事は……
律 :さて、気合を入れていくかー!
空耶:さ、どうぞ(笑)
新輝:一応、振っておく?
律 :|・ω・)ちら>空耶
律 :ああ
律 :メジャーだから駄目か(笑)
GM:フフッ
律 :いくぜぇー!
律 :財産Pは3 よってクリティカル1回すればいける!
律 :2r
【大剣ダイス】律 -> 2R = [2,10][4]<クリティカル> = 14
律 :残念!1足りなかった!
空耶:では妖精の手プレゼンツ
GM:1足りないじゃん……(笑)
律 :お
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:75→79)
GM:クソーッ!!(笑)
新輝:そっちがあったかw
GM:では、判定不要で分かる情報。
中国(香港)からの転校生。
大陸系犯罪結社“黒龍会”に所属している。
“黒龍会”が壊滅した時代の会長の娘の子(=孫)。当代の“黒龍王”の名を継いだ人物であり、武術と暗殺術の達人。
彼が表に出て来た事により、“黒龍会”は勢力を取り戻しつつある。
激しく張文徳(=霧島文徳)を憎んでいるが、その理由は………
GM:ここは後で述べましょう。
GM:と言う訳でゴワス。
律 :「……はぁ」
律 :「って事らしい。はっきりさせた結果がこれだって」
空耶:夜子「これで情報は出揃ったということかな。では時間もない、彼を追おう」
空耶:《地獄耳》ィー!!
新輝:「こんどこそ、守りきって見せるッス…」
GM:じゃあ、アジトを調べる判定するよー。全員参加可。
空耶:あいおう
更紗:はーい
新輝:うい
GM:知覚か噂話で目標値は10。空耶は、《地獄耳》でRC判定可。
空耶:すでに成功しているが……とりあえず振る
GM:Σ( ̄□ ̄ )!?
更紗:w
空耶:3r+20
【大剣ダイス】空耶 -> 3R+20 = [10,2,10][3,9]<クリティカル>+20 = 39
新輝:w
空耶:成功 (´・ω・`)
更紗:まあ、ファンブルっていう可能性も一応あるしね…(笑
GM:ハハッ……ワロ……えねぇー!(笑)
GM:ともあれ、領域の王たる夜子さんには隠し事は出来ないんだな!
律 :ためしに振ってみる価値も無いな(笑)
空耶:夜子「……捉えた」目を閉じて地面に手を当てていた夜子さんが目を開く。
空耶:そして《猫の道》ィー!
GM:N市内にある表向き貿易会社所有のビルが、実は黒龍会のアジトです。
空耶:夜子「空間を少し折り畳んで近道と洒落込もうじゃないか」皆にウインク☆
GM:では、領域内の通路を辿って、黒龍会の本拠に向かう……ところでシーン切りませう。
空耶:おーす
更紗:はーい
新輝:うい
律 :押忍
CRY-MAX
GM:黒龍会ビル内。
GM:一人の男が立っている。
GM:しかしその男は、無数の銃口に狙われていた――
GM:と言う所で全員登場どうぞ!
新輝:シーンイン
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[2]上昇しました(63%%→65%%)
空耶:シーンイン
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(79%%→80%%)
更紗:シーンイン
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(59%%→68%%)
律 :シーンイン
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(59%%→66%%)
GM:と言う訳で、黒龍会に囲まれた霧島先生。
GM:彼の正面には、黒い龍が染め抜かれた服を着た王暁偉。そして、暁偉の足元には縛られ、意識を失っているらしき美華の姿が。
GM:そんな一触即発の空間に、突如現れる4人!
空耶:夜子「こんばんは。いい夜だね」
律 :「……美華、ワン君」
新輝:「追いついたッス!」
更紗:「……便利ねぇ……」
GM:霧島「石動!?西園寺さんに比嘉君まで……?」夜子さんの事は知らん!
律 :「ん、まあ。美華を助けに来たんだ」
GM:暁偉「なっ…何処から現れた!?……いや、お前ら全員が“そう言う事”か」
新輝:「こっちの事情を知っているなら手っ取り早いッスね」
空耶:夜子「そんなに驚くことかな?黒龍王くん」
更紗:「なるほどね……貴方たちの装備は、最初から霧島さん向けのものだったのね」
GM:霧島「何を……彼らは人を殺す事を何とも思っていない連中だぞ!?」>律・新輝
新輝:「先生、大丈夫ッスよ…」
律 :「そういうのとやりあったことくらいあるよ」
GM:暁偉「お前たちのような存在がいる事だけは知っていたが……流石に驚かされたよ」>夜子
新輝:「俺もそういうことをやってきた身なんで
空耶:夜子「いい見せ物になったかな?お代にそこのおふたりを返してはもらえないだろうか?」
GM:霧島「馬鹿な……」が、周囲を囲む銃口を見て。「こんな事が、初めてじゃないのか……?」
空耶:夜子「私の空耶は争い事がいたくお嫌いなのでね」
GM:暁偉「残念だが……それは出来ない。この二人に対する怨恨は、容易く忘れられるものではないんだ」冷たく言い放つ暁偉。
律 :「なんでさ?」
GM:暁偉「………知りたいか?」懐から、PDWを取り出しながら。
GM:一方、その様子を警戒し、いつでも飛びかかれるように全身に力を漲らせる霧島。
GM:暁偉「何故なら……俺の母の名が、王春華だからだ」そう言うと同時に、引鉄を引く!
空耶:狙いは誰?
GM:しかし、暁偉の言葉を聞いた霧島は何故か全く動く事ができず……目を見開いたまま、鉛の雨を叩きつけられる。
空耶:いやちょ
空耶:《領域の盾》+《領域の守護者》を使うつもりだったのにー!?
律 :せめて斥力障壁をですねぇー!
GM:全身を真っ赤に染め、崩れ落ちる霧島文徳。
更紗:「霧島さんっ?!」
新輝:「なっ!?」
空耶:夜子「君は……いとも容易く人の命を奪うのだね」
GM:暁偉「………張文徳。貴様が捨てた女の名だ」倒れた霧島を憎悪に満ちた眼で見下ろしながら、そう吐き捨てる。
律 :「先生……!?え!?」
GM:暁偉「何かを奪われるのは、弱いからだ。俺はそう教えられた」>夜子
更紗:霧島さんに近づいて、生死を確認してみますが……無くなっていれば、目を閉じて上げる
空耶:夜子「だが、奪わなければならないのもまた弱いからだ。君は奪わなければならないほど弱くはないだろうに」
GM:霧島は、弱弱しいが微かに息をしている>律
GM:だが、すぐにでも治療しないと危ないだろう。
律 :「先生、しっかりして!」
GM:暁偉「お前達には分からないかも知れないな。生まれる前から、すべてを奪われた人間の事など」
更紗:「面白いことをいうのね、貴方」
GM:暁偉「まだ生きていたか……まぁ良い」マガジンを入れ替え、銃口を足元の美華に向ける!
律 :「だからって、自分の妹からも父親を奪うの!?」
空耶:なら今度こそ《領域の盾》+《領域の守護者》!
空耶:瞬間移動して美華を庇おうか。
GM:まだ撃たないよ
GM:!
空耶:ニャフゥ
GM:暁偉「笑わせるつもり等ないんだがな……」>更紗
GM:暁偉「妹……?フン……ハハハハ!!ハハハハハ!!」律の言葉を聞き、狂ったように笑い出す暁偉。
更紗:「失礼? でも笑う以外どう反応したらいいのかしらね」
律 :「何がおかしいのさ!血は繋がってないけど、妹でしょ!」
GM:暁偉「馬鹿を言うな!この女はな……張文徳が殺した相手の娘だよ!!そいつが殺した男の女のなぁ……腹にいただけの、俺とは何の関係もない餓鬼だ!!」
GM:暁偉「分かったか?張文徳に全てを奪われたのは、俺だけじゃない……この餓鬼も同じだ!だが、こいつはそんな男を自分の父親だと思っているんだぞ?……悲しいじゃないか!そんな辛い事実、知らずにいられた方が幸せだろうに」
律 :「関係なくても、血がつながってなくても、あんたに取っては妹だ!あたしと、新輝と、美華で遊んだじゃないか!」
GM:暁偉「あぁ……そうだな。楽しかったよ、アレは」
GM:暁偉「何も知らず……俺に騙されているお前らの顔を見ているのはな!」
GM:で、息も絶え絶えの霧島先生が。
GM:霧島「全ては……私のせいだ……すまない……だから、私の命で全てを終わらせてくれ……美華屋、この子達の命は……」と懇願する。
GM:暁偉「……張文徳とこの餓鬼以外はどうでも良かったんだが……気が変わった。そんなに大切なら、お前の目の前で全員を殺そう」
更紗:「それは貴方が決める事じゃないわ。霧島さんと、美華さんが決める事よ。貴方は“お前達になにが分かるのか”と言ったけれど、そんなこと分かるわけないわ。現に貴方、霧島さんや美華さんの事、私たちの事、そのどれも分かっていないでしょう」
新輝:「霧島さん、あんたは死んじゃいけないッスよ」
律 :「ふざけるな!あんたは、あんたは……!」
GM:暁偉「言うじゃないか、西園寺更紗……そう言えばお前も、俺から全てを奪っていった人間とかかわりがあったな」
新輝:「あんたが死んだら…美華が悲しむッス」
GM:霧島「比嘉…君……」と、霧島先生は意識を失う。
新輝:「……王」
空耶:夜子「話はそれくらいにしてくれないかな?彼は急いで手当しないと命に関わる」
新輝:「お前が全てを奪うと言うのなら、俺はその全てを守るために、お前を倒すッス」
GM:暁偉「比嘉か。口にした約束も守れない男が何を言っても虚しいだけだな」と吐き捨てるッ
新輝:「一度で相手を見極めるのは舐めている証拠ッスよ?」
GM:暁偉「そうだな。確かに時間がない。張文徳が死ぬまでに……貴様ら全員の首を落とさないといけないのだから」
律 :「ぶん殴って、目を覚まさせてやる!」
更紗:「そうね、否定はしないわね。そういうこともあるでしょうね」と夜子さんの言葉に頷いてから「早く終わらせたいことだし、付き合って上げるわ。結果は貴方のお好みにはならないけれど」
空耶:夜子「話を続けたいなら、後でいくらでもやってくれ」よいしょっと先生を抱えて……いいかいな?(笑)
空耶:空耶の意識はないけど先生をSロイス指定しちゃうんだぜ。
GM:暁偉「言っても分からぬ馬鹿ばかり……良いさ。現実を教えてやる。お前らは、決して無敵の超人ではないという事をな……」
GM:じゃあ、夜子さんが先生を抱えた所で戦闘に入りましょうか。
更紗:ほほい
空耶:あいおう
GM:[暁偉・部下A・B・C・D]10m[PC]
GM:部下AB,CDはそれぞれ同じタイプです。
GM:では……戦闘開始の前に衝動判定だ!!
更紗:ほほい
GM:目標値は9ッスー
律 :衝動判定があるって事はオーヴァードがいるんだな!
律 :4rc+2
【大剣ダイス】律 -> 4R+2 = [9,9,4,2]+2 = 11
【大剣ダイス】律 -> 侵蝕率が[3,5]=[8]上昇しました(66%%→74%%)
更紗:5rc+6
【大剣ダイス】更紗 -> 5R+6 = [7,1,9,7,3]+6 = 15
【大剣ダイス】更紗 -> 侵蝕率が[3,7]=[10]上昇しました(68%%→78%%)
律 :ヨユー
更紗:OK。
空耶:5rc+1
【大剣ダイス】空耶 -> 5R+1 = [1,9,4,7,9]+1 = 10
【大剣ダイス】空耶 -> 侵蝕率が[3,9]=[12]上昇しました(80%%→92%%)
新輝:2rc+1
【大剣ダイス】新輝 -> 2R+1 = [7,3]+1 = 8
【大剣ダイス】新輝 -> 侵蝕率が[7,2]=[9]上昇しました(65%%→74%%)
空耶:成功ー
新輝:うがー!
GM:いや。衝動判定は、必ずしも相手がオーヴァードとは限らない(笑)
律 :おい、こら(笑)
新輝:仕方ないじゃん!精神低いのだから!
空耶:美華は対象外でいいんかな?
GM:とりあえず対象外にしましょう。いつでも殺せるしー(笑)
GM:と言う訳でー
GM:1R!
GM:セットアップ!
更紗:なっしん。
空耶:じゃあ先生は[その他]アイテムで。
空耶:なーし
GM:暁偉が《戦闘陣形》《王者の威声》《支配者の瞳》《速攻体勢》を部下A~Dに。
律 :セットアップなんて無いよ
新輝:なし
GM:部下全員がー。攻撃力+10、命中達成値+10、行動値+9、即座に戦闘移動。
GM:で、通常のラウンド進行にはいりまーす
GM:○暁偉
更紗:移動は
GM:ハッッ!!
更紗:どういう移動に?
律 :全員足止めにくるんじゃないかね
GM:すみませんーABがPCにエンゲージ。CDは5m前進して終了
[暁偉]5m[CD]5m[AB・PC]
GM:で、暁偉(行動値23)の行動です
GM:ウェポンケースから新しいPDWを取り出して、撃つ!
GM:対象はPC全員!
律 :きゃっほう
GM:9r10+15
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10+15 = [2,6,2,9,2,1,4,6,5]+15 = 24
GM:24と言って命中
律 :受ける
更紗:《命の盾》+《リフレックス:ソラリス》
新輝:暴走なんで、リアクション不可
律 :グラビティガード
GM:あ、ごめん。命中修正-1なので、達成値は23です。
更紗:7r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -> 7R+6@7 = [7,6,9,5,6,9,3][8,3,10][2,8][9][10][10][8][8][4]<クリティカル>+6 = 90
GM:Σ( ̄□ ̄ )!?
律 :#cnt 3
【大剣ダイス】律 -> 3 = 3(カウンタ:74→77)
空耶:思わず途中で支配したいダイス目だ……(笑)
更紗:なぜ回避でこれかな…(笑
更紗:#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -> 5 = 5(カウンタ:78→83)
空耶:ではガード+《歪みの領域》で
GM:`;:゛;`;・(゜ε゜ )しまったぁぁぁぁぁぁぁぁ
GM:ダメージ出します
GM:3d10+9
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+9 = [2,1,2]+9 = 14
律 :かもーん
律 :あれ?
GM:はぁぁぁぁぁぁ!?
GM:14装甲有効……
新輝:それは生きてるなw
律 :まず、グラビティガードの軽減算出
律 :1d10+1
【大剣ダイス】律 -> 1D10+1 = [3]+1 = 4
律 :4か、じゃあ斥力障壁
律 :1d10+4
【大剣ダイス】律 -> 1D10+4 = [2]+4 = 6
律 :合計で10点軽減
新輝:装甲2点減らして、残り18点
空耶:2点もろた。でも25点のお返しだ
律 :4点ダメージで残り28
GM:ガッフ!!
GM:こっちの被害が一番大きい……
GM:暁偉「うぐっ……!!」
空耶:夜子「銃を収めたまえ」
GM:だが、部下ーズの行動だ!
GM:ABが青龍刀で切りかかるー!
GM:対象はー
GM:1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D4+1D3 = [3]+[1] = 4
GM:更紗と新輝!
GM:5r10+1+10 A
【大剣ダイス】大剣 -> 5R10+1+10 = [3,4,8,4,3]+1+10 = 19
GM:5r10+1+10 B
【大剣ダイス】大剣 -> 5R10+1+10 = [5,4,9,10,10][9,3]<クリティカル>+1+10 = 30
GM:更紗に19、新輝に30
更紗:19か
更紗:8r+6@7 回避エフェクト
【大剣ダイス】更紗 -> 8R+6@7 = [7,3,7,3,5,10,1,10][10,5,1,2][3]<クリティカル>+6 = 29
更紗:#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -> 5 = 5(カウンタ:83→88)
空耶:#cnt 5
【大剣ダイス】空耶 -> 5 = 5(カウンタ:92→97)
新輝:暴走中でk(ry
GM:4d10+5 よいしょぉー!
【大剣ダイス】大剣 -> 4D10+5 = [6,4,1,6]+5 = 22
GM:22装甲有効
新輝:それはリザレクト
【大剣ダイス】新輝 -> HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました(74%%→84%%)
GM:暁偉「致命傷だろう……化け物め!」
GM:18でCDが動くよー
GM:対象は空耶と律。
律 :かみゃーん
空耶:かもーン
GM:3r10+1+10 C
【大剣ダイス】大剣 -> 3R10+1+10 = [2,3,8]+1+10 = 19
GM:3r10+1+10 D
【大剣ダイス】大剣 -> 3R10+1+10 = [8,10,5][8]<クリティカル>+1+10 = 29
律 :受けー
GM:空耶19、律29
律 :グラビティガード
GM:3d10+3 律
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+3 = [10,2,7]+3 = 22
GM:22装甲有効……
律 :1d10+1
空耶:ガード
【大剣ダイス】律 -> 1D10+1 = [2]+1 = 3
律 :19点受けて残り9
律 :#cnt 5
【大剣ダイス】律 -> 5 = 5(カウンタ:77→82)
律 :さっきの斥力分入れてない
GM:2d10+3 空耶
【大剣ダイス】大剣 -> 2D10+3 = [2,9]+3 = 14
空耶:2点またもろた
GM:14装甲有効ッ
空耶:現在HP19点
GM:硬ぇぇぇぇ
GM:○更紗
更紗:美華さんにロイスをとって、霧島さんのロイスをSにしときます
更紗:MN:ジェネシフト
更紗:3d10
【大剣ダイス】更紗 -> 3D10 = [6,4,10] = 20
更紗:#cnt 20
【大剣ダイス】更紗 -> 20 = 20(カウンタ:88→108)
更紗:《コンセントレイト:ソラリス》+《絶対の恐怖》+《フォース》+《風の渡し手》+《マシラのごとく》 対象は全員
GM:ハハハ……(笑)
GM:来いッ!
更紗:あ、王様にもロイス取っておこう
更紗:ダイス数がね……(笑
更紗:8r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -> 8R+6@7 = [7,5,8,8,4,8,9,4][8,1,8,3,8][5,9,6][3]<クリティカル>+6 = 39
GM:ぐぁぁぁぁぁ
GM:すいません、暁偉さんは《イベイジョン》なんです……
空耶:妖精の手で最後の3を10に
GM:固定値30……
GM:おま(笑)
空耶:あら (´・ω・`)
GM:妖精する?
更紗:1r+46@7
【大剣ダイス】更紗 -> 1R+46@7 = [1]<ファンブル>+46 = 46
空耶:しときます
更紗:で、あってるかな
GM:う、うん。47で(笑)
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:97→101)
空耶:なぜならこれで100越えるからサ
GM:5r10+2 A
【大剣ダイス】大剣 -> 5R10+2 = [4,1,8,2,10][5]<クリティカル>+2 = 17
GM:5r10+2 B
【大剣ダイス】大剣 -> 5R10+2 = [6,2,5,4,5]+2 = 8
GM:3r10+2 C
【大剣ダイス】大剣 -> 3R10+2 = [1,9,8]+2 = 11
GM:3r10+2 D
【大剣ダイス】大剣 -> 3R10+2 = [2,9,5]+2 = 11
GM:普通の人間は、恐怖から逃れられないんだお……
更紗:5d10+43
【大剣ダイス】更紗 -> 5D10+43 = [8,10,4,1,7]+43 = 73
更紗:73、装甲無視
更紗:#cnt 16
【大剣ダイス】更紗 -> 16 = 16(カウンタ:108→124)
GM:部下たち!精神を粉微塵に破壊される!!
GM:そして暁偉も……七孔墳血して倒れます……
GM:暁偉「ぐぁぁぁぁぁぁ!!!」
GM:戦闘終了!!
[暁偉]10m[PC]
律 :「終わった、かな」
GM:がっくりと崩れ落ちた王暁偉。
新輝:「あっけないッスね」
空耶:夜子「どうかな」
GM:服に染め抜かれた黒い龍が、彼の血で紅く染まっている……
更紗:「そうね……」と視線を切らない
新輝:「え?」
GM:暁偉「……ふ、フフフ……」最早動けないはずの暁偉だが……
律 :「確かに、あたしたちは無敵じゃない。だけどさ……」
律 :「へ?」
GM:暁偉「なるほど……な。これが、お前たちの力か……強いな……」その手がゆっくりと懐に差し込まれる。
空耶:夜子「それもどうかな……」首を振って目を伏せて。
GM:暁偉「血の滲むような修練を経て得た力も……虚しいものだな」懐から引き抜かれた手には、無針注射器。
律 :「うわ、やな感じ」
新輝:「まさか…」
更紗:「そんなことはないわ。でも……そうね、貴方は修練すべきものを、誤った」
空耶:夜子「それが虚しいと思うのなら……きっとそうなのだろう。実際、オーヴァードの多くは修練で手に入れたものではないのだから」
GM:暁偉「ならばこんな力など……もう要らん。俺も……お前達と同じになる……!!」血に染まった凄絶な笑みを浮かべて……それを首筋に打ち込む!
律 :「ば、やめっ!」
GM:暁偉「ぐぁぁぁぁぁ……!!」途端に、暁偉の全身の筋肉が激しく隆起し……黒龍王の象徴たる服が弾け飛ぶ!!
GM:暁偉「ふー……良い気分だ。お前たちは皆、こんな快楽を味わっていたのか…」
新輝:「人を止めたつもりはないッスけどね」
GM:暁偉「さて!……続きを始めようか」
空耶:夜子「おそらくは人としての戦闘力の頂点近くにいた君よ。こちら側に………ようこそ」
律 :「快楽なんか、味わってない……!」覚醒の現場?そんなもの見せられて落ち着いてられないっすよ
GM:ゴキゴキッと腕を鳴らし……生まれ変わった王暁偉が襲い掛かる!!
GM:と言う訳で!
更紗:「……そうね。問題がそこにあるわけではない、というお話の続きになるのだけれど」
GM:CRY-MAX2!(シーンは同じです)
空耶:順番もリセットー!?
GM:もちろーん。持続型エフェクトも全部リセットォー
GM:と言う訳で!(2回目)
GM:1R・セットアップ!
律 :なす
更紗:なし
空耶:なーし
GM:暁偉さんは部下がいないんでなーし。
GM:○暁偉
新輝:GMここで経験点消費して
新輝:サポートデバイスを取得したいのだけど
GM:経験点があるなら、全く問題ない!
新輝:では、サポートデバイスを取る
新輝:肉体を指定で、即座に使用
新輝:#cnt 6
【大剣ダイス】新輝 -> 6 = 6(カウンタ:84→90)
新輝:ダイス、+3個
GM:暁偉「連れない事を言うな!俺もお前らも、同じ化け物仲間だろうによぉぉぉ!!」と言う訳で、オートで《孤独の叫び》
GM:新輝に「王暁偉」へのロイスを取らせます。感情は「執着/憎悪◎」でね!
新輝:なに!?
更紗:「違うわ。貴方にはそこがわかっていない。そここそが、重要なのよ」
空耶:夜子「そうだね。同じ化け物仲間だ」
GM:と言う訳で、憎んでください(笑)
GM:あと、BSは別に消えねぇから!引き続き暴走中ね!>新輝
新輝:うい
律 :「ああ、化け物だよ!だけど、あたしたちは人間でいたいんだ!しがみついてるんだよ!」
新輝:「王!…お前を倒すッス!」
GM:と言う訳で、暁偉の行動。
GM:マイナーで《ハンティングスタイル》《完全獣化》《破壊の爪》ェー。
GM:PCにエンゲージ。
[暁偉・PC]
GM:メジャーで《獣の力》《獅子奮迅》で攻撃。
GM:後コンセもね(笑)
GM:18r10+20@7
【大剣ダイス】大剣 -> 18R10+20@7 = [9,4,5,5,1,7,1,6,2,9,3,9,5,10,8,10,7,7][5,9,4,1,6,10,8,1,2][4,1,2]<クリティカル>+20 = 44
GM:暁偉「くだらん執着をするなぁぁぁぁ!!」
律 :素直にリザレクするお!
更紗:まあ、一応、チャレンジはしてみようかな……
更紗:《命の盾》+《リフレックス:ソラリス》
新輝:暴走中w
律 :6r+1
【大剣ダイス】律 -> 6R+1 = [4,8,7,2,7,7]+1 = 9
律 :命中
更紗:9r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -> 9R+6@7 = [5,10,10,8,5,2,9,6,6][8,1,9,1][9,7][3,7][3]<クリティカル>+6 = 49
更紗:避けた(笑
GM:更紗ァァァァァァァ!!!
更紗:#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -> 5 = 5(カウンタ:124→129)
空耶:ガード
GM:5d10+22
【大剣ダイス】大剣 -> 5D10+22 = [10,2,10,7,10]+22 = 61
GM:61装甲有効ッ
律 :リザレクト
【大剣ダイス】律 -> HPが[10]回復、侵蝕率が[10]上昇しました(82%%→92%%)
律 :まだまだ、リザレクトできますが!
空耶:なるほど、では律、力を貸してくれ!
新輝:リザレクト
【大剣ダイス】新輝 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(90%%→97%%)
律 :およ、何かありますか
空耶:《領域の盾》 (´・ω・`)
空耶:我を庇え(´ー`)y-~
律 :OKOK
GM:待ってくれ……
GM:それはダメージロールの「直前」だ……
空耶:そか、ダメージ振る前ッスな
GM:(´・ω・`) ごめんね。
GM:(´・ω・`) でも安心してね。
空耶:いえいえ。では《隆起する大地》
GM:な……に……?
空耶:12と32で44点止めて、17点ダメージ。現HPが19点なので2点残り。
GM:マジか……
空耶:化け物ですから!
GM:オッケー。じゃあ、行動終了。結局誰一人落ちていないな……(笑)
GM:と言う訳で。
空耶:他の人も
空耶:32点防いでもダメかな?
空耶:#cnt 2
【大剣ダイス】空耶 -> 2 = 2(カウンタ:101→103)
新輝:こっちはダメだね
律 :残り9だったから無理よ
空耶:りょけ
GM:○暁偉(《加速する刻》)
新輝:またかー!?
GM:暁偉「うぉぉぉぉぉぉ!!この力!!どれだけ修練を積んでも辿り着けなかった境地だ!!」
GM:同じコンボォー!!
GM:まぁ、獣の力獅子奮迅コンセです(笑)
GM:18r10+20@7
【大剣ダイス】大剣 -> 18R10+20@7 = [10,9,4,4,1,10,3,2,5,8,4,6,10,1,6,7,2,4][9,2,10,9,7,3][2,6,7,1][9][7][5]<クリティカル>+20 = 75
GM:ヒャッハァ!
空耶:夜子「そうだろうね。先程までとは威力が段違いだよ……」
新輝:暴走中…
更紗:さすがに75は無理そうだ……(笑
空耶:2クリ目の7を1に。支配の領域
GM:振り直し……だと?
空耶:46になるのかな
GM:3クリ目じゃない?
GM:でも46は合ってる。
空耶:言い方ややこしいな(笑)
GM:と言う訳で、46で命中!
空耶:#cnt 6
【大剣ダイス】空耶 -> 6 = 6(カウンタ:103→109)
空耶:これで更紗は避ける目があるんじゃないかな!(笑)
GM:新輝にはダメージブ確定だよ!
更紗:《命の盾》+《リフレックス:ソラリス》 ちゃれんじんぐ
律 :[2,6,7,1]ここの7を1にするって事よね
更紗:いや、普通は無理なんだけどね(笑
更紗:9r+6@7
【大剣ダイス】更紗 -> 9R+6@7 = [3,3,7,5,10,5,7,3,10][4,1,6,1]<クリティカル>+6 = 22
律 :まあ、回避放棄ほぼ
律 :6r+1
【大剣ダイス】律 -> 6R+1 = [6,6,3,6,3,2]+1 = 7
律 :命中
更紗:さすがに無理(笑
空耶:妖精の手を更紗にー!
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:109→113)
更紗:1r+26@7
【大剣ダイス】更紗 -> 1R+26@7 = [3]+26 = 29
GM:残念!
空耶:残念(笑)
GM:空耶は?
更紗:で、あってるのかな……さすがにまあ当たる(笑
更紗:#cnt 5
【大剣ダイス】更紗 -> 5 = 5(カウンタ:129→134)
空耶:ではおいどんはさきほどの予定で律さんに庇ってもらおう(笑)《領域の盾
律 :運がよければ2回リザレクトできる。領域の盾使う?>空耶
律 :OKよー
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:113→117)
GM:じゃ、ダメージ行くよー
空耶:使います(笑)
GM:5d10+22
【大剣ダイス】大剣 -> 5D10+22 = [3,3,10,9,5]+22 = 52
律 :リザレクト
【大剣ダイス】律 -> HPが[6]回復、侵蝕率が[6]上昇しました(92%%→98%%)
GM:52装甲有効
律 :よし!
律 :リザレクト
【大剣ダイス】律 -> HPが[8]回復、侵蝕率が[8]上昇しました(98%%→106%%)
新輝:リザレクト
【大剣ダイス】新輝 -> HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました(97%%→106%%)
GM:りっさんには104点ね(笑)
更紗:なむった。王様のロイスをタイタスにして昇華。
律 :#cnt -8
【大剣ダイス】律 -> -8 = -8(カウンタ:106→98)
新輝:100超えたな…
GM:律ェ……
律 :けらけら まだリザレクトできるとか(笑)
GM:流石にこれで行動は打ち止め(笑)
GM:○更紗
GM:暁偉「ハァァ、ハァァァ……!!ウォォォォォォアァァァァァァァ!!」声にならない声を上げる暁偉
律 :「は、倒れない!あたしは!ワン君、あんたの攻撃では絶対に倒れてやんない!」
更紗:「……っ……流石、ね……」
更紗:MJでエンゲージ抜ける。10m後退。以上。
GM:ウイッス。それを止める手段はない!
GM:○律・新輝
空耶:夜子「哭いているのかい。たった1本のアンプルで、君の短いとはいえ人生をかけた修練を容易く越えてしまうことに」
律 :まあ、先に動くぜー 火力タイプじゃないし
新輝:うい
律 :マイナー無し メジャー漆黒の拳+コンセ+黒星の門
律 :#cnt 7
【大剣ダイス】律 -> 7 = 7(カウンタ:98→105)
律 :ダイス12個という悲しさ
GM:暁偉「俺の修練は、無駄だった!だが、それが悲しくて哭いているんじゃあない……歓喜だ!!心の底から湧き上がるこの悦び!!」
律 :12r+4@7
【大剣ダイス】律 -> 12R+4@7 = [6,5,7,9,5,2,8,3,2,9,5,7][9,2,5,6,3][9][10][5]<クリティカル>+4 = 49
GM:っしゃーこー!(意訳:おいでくださいませ)
GM:18r10+15
【大剣ダイス】大剣 -> 18R10+15 = [5,4,9,4,10,5,6,9,5,8,9,3,7,10,1,10,8,1][4,6,7]<クリティカル>+15 = 32
GM:命中ッ
律 :「五月蝿い!ワン君、頭ひやせぇ!」10cmの爆弾ぁー!
律 :5d10+7
【大剣ダイス】律 -> 5D10+7 = [10,4,4,10,5]+7 = 40
律 :40点装甲無視
GM:ガッツリ削られた。胴体に大穴が!
GM:○新輝
GM:暁偉「ぐはぁ!!……ハハハハハ、これだけの傷を負っても……痛くない!!何も感じない!!」
新輝:マイナーでインフィニティウェポン
新輝:携帯を刀に変える
新輝:「これが、俺の力ッスよ」
空耶:夜子「それでも私は……修練を尊いと思う。上から目線ですまないね」
新輝:メジャーでコンセ、カスタマイズ、クリスタライズ、巨人の斧
GM:暁偉「比嘉ァァァァ!!お前は俺に負けただろうがァァァ!!負け犬が、俺の前に立つんじゃねぇェァァァァァァッッ!!!」
更紗:「……そうね。王君が今、その力を得たばかりなのにこれほどの強さを発揮しているのは修練のたまものでしょう……でも、やはりその修練は無意味なのよ。……使い道を誤っている力に、意味なんて、ない」
新輝:13r+3@7
【大剣ダイス】新輝 -> 13R+3@7 = [2,3,2,5,3,10,9,3,3,3,5,8,5][5,9,4][10][3]<クリティカル>+3 = 36
GM:っしゃー回避ィーーー!!
律 :時の棺♪
律 :#cnt 10
【大剣ダイス】律 -> 10 = 10(カウンタ:105→115)
GM:(´・ω・`) カラダガウゴキマセーン
GM:リアクション失敗ィ!
律 :「時は止まる!」
空耶:では律に
空耶:力の法則。
GM:ちゃう(笑)
GM:新輝新輝
空耶:新輝新輝(笑)
律 :あたしはサポートしてるだけ(笑)
GM:新輝の一閃が、身動きの取れない暁偉の額を真っ向から切り裂く!!
空耶:ダメージ+7D10
GM:じゃ、ダメージくださーい
新輝:4d10+7d10+22
【大剣ダイス】新輝 -> 4D10+7D10+22 = [6,7,8,6]+[1,8,10,1,8,1,5]+22 = 83
新輝:83点装甲無視
GM:残りHP47だったんだけどなーそれは無理だよなー(笑)
新輝:「これは、俺だけの力じゃないッス…」
GM:斬ッ!!
空耶:#cnt 4
【大剣ダイス】空耶 -> 4 = 4(カウンタ:117→121)
新輝:#cnt 12
【大剣ダイス】新輝 -> 12 = 12(カウンタ:106→118)
GM:暁偉「ウァァァァァ!!嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だ!!死にたくない!折角手に入れた力なのにウワァァァァァ!!」
GM:暁偉「ちくしょォォォォォォォォォ!!比嘉ァァァァ!!!」暁偉の絶叫が響く……
GM:っ【怨念の一打】
GM:70点カウンター☆
新輝:「は、見ててむかつくッスね。とっとと消えるッス」
新輝:それは王のロイスをタイタスにして復活で
GM:では、暁偉の身体は急激な強化に耐え切れなかったのか、全身が破裂して赤い肉塊へと変わります。
新輝:「確かに俺は弱いッスよ?だけど、それを補い支えてくれる仲間がいるッス」
新輝:「そこが、お前と俺との違いッスよ」
GM:と言う訳で……戦闘終了ッ!
更紗:では、それを一瞬悲しそうな表情で見てから視線を逸らしてから……「……霧島さんっ!」まだ助かるかな?
GM:意識はありませんが、すぐに治療を受ければ助かりそうです。
GM:で、美華も意識を取り戻す。
空耶:猫の道ーィ!(笑)
新輝:「…はぁ」
新輝:あ、刀は戻しときます
GM:はーい
空耶:夜子「すまない。時間がないのでね。彼女の事は任せるよ」>ALL
更紗:じゃあ、急いで病院の手配をする。
律 :「……ばいばい、ワン君」
GM:美華「比嘉……君……?」
新輝:「おはようッス」
新輝:>美華
GM:てな所でシーン切りますか!!
律 :おいすー
更紗:はーい<キリ
新輝:うい
空耶:おーっす
GM:バックトラァーック!
GM:今回のEロイスは2個でゴワス
GM:【孤独の叫び】【怨念の一打】
空耶:では2個とも振らせていただきます!
空耶:#cnt -2d10
【大剣ダイス】空耶 -> -[6,8] = -14(カウンタ:121→107)
新輝:118だから使わなくてもいいかな?
更紗:7つで134か……まあ、倍振りかな
新輝:王のロイスを使ったから、5個…
律 :んー
更紗:#cnt -12d10
【大剣ダイス】更紗 -> -[2,1,4,2,10,4,6,3,10,3,6,6] = -57(カウンタ:134→77)
GM:は。Eロイス分振ってから、倍振りかどうかを決めていただいて良かったのですが…(笑)
律 :7個あるから、振らなく帝位や
更紗:お
律 :#cnt -7d10
【大剣ダイス】律 -> -[9,10,4,1,1,8,5] = -38(カウンタ:115→77)
更紗:でも、3ならまあ、倍振りだった(笑
律 :ほい、帰還
新輝:#cnt -5d10
【大剣ダイス】新輝 -> -[9,5,4,3,4] = -25(カウンタ:118→93)
新輝:問題なく帰還
空耶:#cnt -4d10
【大剣ダイス】空耶 -> -[6,9,8,5] = -28(カウンタ:107→79)
GM:皆、お帰りィー
空耶:ただーいまー
新輝:ただいまー
GM:ではED行きますだー
ED1:更紗
更紗:ほい
GM:と言う訳で、黒龍会は支柱であった黒龍王こと王暁偉を失い、瞬く間に瓦解。N市から撤退する運びとなりました。
GM:そんな訳で、心配事もなくなってお爺ちゃんの退院日。
更紗:じゃあ、私は霧島さんの病院とかを手配して、自分の傷を治しがてら後始末をして……Xデー(笑
更紗:「ご機嫌いかが?」迎えに着てドアをコンコンと叩いて中を覗く。
GM:幸隆「うーむ。正直に言えば、憂鬱だ」入院前よりもむしろ健康になったようなお爺ちゃん。
GM:名残惜しげに荷物を纏めています。
更紗:「なぁに? 隠居したいとか?」お爺ちゃんの荷物をまとめるのを手伝って、鞄を持って
GM:幸隆「む……更紗が一人前になってくれれば、儂もすぐにでも隠居できるんだがのぅ」
更紗:「まだまだ、元気で居て貰わないと困ります」と笑って
GM:幸隆「うーむ。そうだのぅ」そう答えつつも、内心では可愛い孫に重い責任を負わせる事を申し訳なく思って……
更紗:「たった一人のお爺ちゃんなんですから。まだまだ甘えさせてもらいます」と(笑
GM:幸隆「ははは。儂の脛がある内は、好きなだけ齧れば良い」嬉しそうに笑い。
GM:幸隆「さて……退院したら、早速仕事に戻らんとな。まずは、華島組に今回の落とし前をつけさせんとなぁ」
更紗:「それは大丈夫。もう終わっているから」と鞄を手に取って
GM:幸隆「うん?なんと、儂が動く前にもう……」更紗の行動の早さに驚きつつも感心し。
GM:幸隆「これは、西園寺の将来も安泰だな」そう言って笑うおじいちゃん。
更紗:「別件もあったからバーターで取引したわ。黒龍会が居なくなった分は、当面なんとかして貰わないといけないし。まあ、そんなことは言えないけれど。私も、一応西園寺幸隆の孫ですから……まだまだ安泰じゃないけど」
GM:幸隆「ハハハハハ!儂が隠居するまでには、安泰になるだろうな」等と、祖父と孫の楽しげな会話が続き……
更紗:では、祖父を見てから鞄を手にして……最後に、町の方を眺めてから。彼等は上手くいったのだろうかと、祈ってから祖父の後を追う、と言うことで!
GM:はーい
ED2:空耶
空耶:あーい
GM:と言う訳で、先生EDですが……入院中?退院後?どっちにします?
空耶:入院中かな(笑)
GM:オッケー。
GM:では、西園寺家行きつけの病院に特別に部屋が用意されました。
空耶:あいおう
GM:と言う訳で、迅速な治療の甲斐あり、一命を取り留めた霧島先生。
GM:そこにお見舞いに来ている……とこですかね。
空耶:うむ
空耶:空耶「先生、大怪我したんですってー!?」Σ( ̄□ ̄;
GM:霧島「垣根か……」一命を取り留めたものの、霧島先生は精彩を欠いています。
GM:霧島「あぁ、ちょっとな。まだまだ若いつもりだったんだが……そうでもなかったようだ」そう言って、力なく笑う。
空耶:空耶「でも無事みたいで、安心しました」胸をなで下ろし
GM:霧島「無事……か」そう呟いて、視線を窓の外に向ける。
空耶:空耶「どうかしたんですか?」
GM:霧島「いや……また、生き残ってしまったと。そう思ってな」
GM:霧島「昔からそうだ。いい人間ばかり……俺より先にいなくなる」
空耶:空耶「それは、神様がまだ先生に生きていろって言ってるんですよ」
GM:霧島「神様の思し召しか……だとしたら、神様と言うのはとても残酷なんだな」
GM:霧島「人を傷つける事しかして来なかった俺に……まだ生きろと言うのか……」
空耶:??「死んだら何もできませんから。罪を償うことも、誰かを愛することも」先生に背を向けて窓際に。窓の外を見るように。
GM:霧島「………垣根、なのか?」不意に雰囲気の変わった空耶を訝しげに見て。
空耶:空耶「ん?僕は僕ですよ?」振り返って「あー、わかった。娘さんが見舞いに来てくれないんで拗ねてるんでしょ!」
GM:霧島「あ、あぁ……」空耶の言葉を受けて。「そう……だな。早く退院して、美華を安心させてやらないとな」そう言って、ようやく心からの笑みを見せる。
空耶:空耶「藤村先生も安心させてください」
GM:霧島「あ、あぁ……」空耶の妙な迫力に呑まれて、思わず頷いてしまう霧島先生!
空耶:空耶「でもだからといって近づいたらダメです。ぼこぼこのめためたにします」ずずいっ
GM:霧島「か、垣根。お前は何を言っているんだ……?」まるで、蛇に睨まれた蛙のように、空耶に逆らえない霧島先生……
空耶:空耶「あーっ、ダメですよ!?手を出したら怒りますよーっ!?」ぎゃーぎゃー!
GM:こうしていつもの日常が、無事に(?)戻ってきた――――
ED3:新輝&律
律 :おっす
新輝:うい
GM:いつもと変わらない今日が戻ってきた―――
GM:ちなみに、新輝や律の方に特に希望がなければ、美華はUGNで記憶処理を受けます。
新輝:それがいいかと
GM:具体的には、黒龍会関連の諸々を忘れる。
律 :問題ない
GM:オッケー。では、美華がいつも通りに登校して来ます。
GM:美華「おはよー」
新輝:「おはようッス」
律 :「おはよー」
GM:美華「あ、律。珍しいね、こっちのクラスに来てるなんて」
GM:美華「新輝君もおはよう」何故か新輝に対してだけ、挨拶しなおす美華。
律 :「んー?偶にはねー。美華といちゃいちゃしようかと思って」もふもふ
新輝:「ん?おはようッス」
律 :「ほほう、美華はあーいうのが、お好み?」ぼそぼそ
GM:美華「ちょ、待ってよ!私にそんな趣味はないって!」と頬を染めて。
GM:美華「好みって言うか、その……」ぼそぼそ
律 :「んふー」
新輝:「あのー、お二人とも?何の話しッスか?」
律 :「新輝君ー。美華がねー、お話したいことがあるみたいだよー」によによ
GM:美華「もー、やめてよ律!あ、何でもない!何でもないってば!!」あわわわ
新輝:「話しッスか?」
新輝:「…そうなんすか?」うーむ、わからん…
律 :「うん、そう」
律 :「美華ー?はっきりしないと、とんびが出てくるかもよ?」
GM:美華「とんびって何よ……」恨みがましい目で律を見て。
新輝:「こんな街中にとんび?」首かしげ
律 :「そのままの意味。後でするから、後悔。だけど、したくないなら、早めの行動ね」ぽむぽむ
GM:美華「う、うぅーん」机に突っ伏して悩む美華。
GM:と、そんな話をしてるうちに予鈴が。
新輝:「美華、唸っているッスね…。風邪ッスか?」
GM:美華「な、何でもない!大丈夫だから!」
新輝:「?そうっすか…」
律 :「ひひ。んじゃ、あたしはこれで。新輝君、美華の相手してやってね」
GM:美華「律ってば……」律の背を見送り……
新輝:「あ、ああ…。分かったッス」
GM:美華「……ねぇ、新輝君。後で……聞いて欲しい事があるの。聞いてくれる?」
新輝:「ん?俺に出来ることならいいッスよ?」
GM:美華「うん、ありがと……」
新輝:「まぁ、今日も頑張るッスか」
GM:その後、美華から新輝に伝えられた事は―――
ダブルクロス The 3rd Edition
『龍は還らず~Fist of Fury』
終
最終更新:2010年03月31日 22:18