【今回予告】
レネゲイディアの物語を覚えている者は幸せである。
心豊かであろうから―――
◇グランドオープニング:全員登場
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(28%%→29%%)
ケント:おぅ!
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(28%%→32%%)
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[6]上昇しました(31%%→37%%)
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(31%%→35%%)
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(31%%→37%%)
G M:レネゲイド科学の粋を集めて完成した、“時空制御装置”を巡るUGNとFHの闘いは佳境を迎えていた!!
ケント:ほぅ
G M:最終局面を向かえ、戦場に残っている人間は僅か!UGN側は、誓・晶・操・ケント、対するFHは篝・ディアボロス・そしてFHチルドレン“フルンティング”!!
G M:あ、場所はUGNの研究施設か何処かって事で(笑)
ケント:篝以外ダメなエージェント(爆
篝 :言っちゃった…
誓 :研究しとったんはUGNの方なのか……(笑)
G M:ディアボロス「UGN!これ以上、無駄な被害を出すつもりか?」一人のエージェントにトドメを刺したディアボロスが、UGN側に降伏を促す!
篝 :「ほう、ディアボロスはいやにやる気だね。返り咲くつもりかね?」
誓 :「そちらこそ退いていただきましょう。無駄なのは争いそのものです」
晶 :「やかましい!売られた喧嘩は買うのが俺の信条だ。」
ケント:「今日は駄目モードじゃないんだな~ディアぽんのおっちゃん」
操 :「…けほ。」怪我とは異なった咳き込んで 肩で息をついて壁にもたれかかり座り込んで 朦朧とした意識の中横目で立っている人達を見やる
G M:春日「ふん、仲間同士で意志の連携が取れていないとはな……それでは、守れるものも守れまい!!」キリッ
篝 :「UGN、それをこちらに渡せば、君たちの言う無駄な争いはなくなるんだよ?簡単なことじゃないか」
ケント:「ノン、ここで引いたら霧谷のおっちゃんに笑顔で怒られるからね」<篝
誓 :「盗人猛々しいという言葉を貴方に贈りましょう」
晶 :「強盗風情に渡すものなど………ない!」
G M:UGNが4人、FHは3人という人数差にも関わらず、戦況は互角!
G M:いや、むしろ……
フルンティング「ハァ、ハァ……クソッ!」
悪態を吐く“フルンティング”。7人の中で、最も消耗が激しい。
何故なら、彼の力量は明らかに他の6人よりも劣っているのだ……
ケント:ディアぽんより?
G M:このディアボロスは強いの!m9(`・ω・´)
篝 :「ち、もう使えなくなってきているのか」フルンティングを一瞥し
晶 :スペックだけならでぃあぽんは多分一番強い(笑い
操 :「これ自体が無駄な争いなのに…。」 戦うことになんで理由なんて付けようとするんだろうと、考えながら… ずりずりと壁づたいに身を起こして
G M:ディアボロス「“ハッカー”!こいつはもう役に立たん!我々だけで、あいつらを始末するぞ!」と篝に。
篝 :「ああ、そのようだね。ディアボロス、彼らに制裁を」
ケント:「2・25対4だよ、そっちこそやられる前に引いた方が良いぜ?」
G M:フルンティング「“ディアボロス”!“ハッカー”!俺はまだやれる!やれるんだぁ!!」そう叫んで、右手に雷光を生み出しながらUGNに突撃するフルンティング!!
誓 :雷光ですと!?ならその相手はわたしだな!
晶 :「そろそろ引導を渡すぜ。【ファーフィナーの心臓】全開、【アウロラ】起動だ。」
晶 :と変身ポーズ中(笑
G M:しかし、その動作は訓練されたオーヴァード達から見れば、緩慢もいいところで……
篝 :「フルンティング!勝手なことするな!」
ケント:「どこ狙ってんだ…って、そっちは!?」
G M:篝の言葉も聞かず、誓に突進するフルンティング!
誓 :「魔力の練りが………甘い!」雷を出して相殺!
G M:誓から放たれた雷は……相殺どころか、一方的にフルンティングを吹き飛ばす!!
ケント:「あ~あ…」
G M:フルンティング「うわぁぁぁぁ!!」ドガァッ!!
操 :「…。ひゃ…。」 視線はその動きを追うものの…身体がついて行くはずもなく、壁から離れた身は再びその場にへたり込むだけに終わる。 手を挙げ、雷の余波から視界を守って
G M:しかし、“フルンティング”は、吹き飛ばされた事により偶然にも“時空制御装置”の傍に……!
誓 :ではコートを翻して操を閃光から守ろうか。
ケント:「げ、あんなトコに!?」
篝 :「これは…災い転じて福となす、かな?」にやりと笑い
G M:ちなみに、FHに与えられた任務は「装置の奪取、不可能なら破壊」
篝 :「フルンティング!それをこっちに投げよこせ。それくらいは出来るだろう」
誓 :どこで戦っとんじゃー!(笑)
ケント:投げれる大きさなのか?
G M:フルンティング「ガッ……ハハッ!!俺はまだ……ツイてるぜ!!」口元から流れる血を拭い。
操 :水際防衛戦じゃないのかい?
誓 :時空制御装置といえば懐中時計
篝 :無理なら壊すだけ
G M:フルンティング「煩い!!黙れ!!この任務を成功させるのは……俺だぁぁぁぁ!!」
ケント:壊されたら困るので護りの弾で攻撃を弾こうと…!
篝 :「ち、あの大馬鹿が…」
誓 :「いけない!」
G M:篝の言葉を遮り、フルンティングは雷光をその手に生み出し……
G M:“時空制御装置”に振り下ろす!!
G M:しかし、その瞬間!!
晶 :「馬鹿!やめろ!」<まだ変身ポーズ中(爆
誓 :長いな!(笑)>変身ポーズ
G M:ディアボロス「いかん!やめろ“フルンティング”!!」ディアボロスの静止の叫びが響くが……!!!
G M:時空制御装置を中心とした空間が、歪み出す!!
ケント:「…やば、暴走してね?」汗たらり
篝 :「くっ!あの馬鹿が!だから、あれの参加を反対したんだ…!」
G M:ディアボロス「レネゲイドクロリアン値の異常な上昇が、この結果を引き起こしたのか……!?臨界を越えるぞ!!“ハッカー”、撤退だ!!」背を向け、その場から逃げ出そうとしたディアボロスだが……
誓 :「みんな、離れないで!」声をかける
ケント:「メンバー編成は考えた方がいいよ篝ねーちゃん…」こっちも考えた方が良いけど
G M:その瞬間!時空制御装置から、凄まじい光が溢れ出す!!
G M:そして、皆の意識は光に飲み込まれていった……
操 :「こ、壊れたらどうなるのかな…っ!」
操 :世界がくっついたりいろんな世界が混ざったり時間軸がねじ曲がったりするんだろうか
操 :そんなちょっとゲーム中でかじった知識が頭の中身を走り、破壊の瞬間を目に…とらえるまでに起こった事象に
操 :「…へ…ぇ。…」その歪みから離れようと身を起こす…が、歪みの渦に巻き込まれるように足は大地を離れて
操 :意識も…
G M:と言う訳で、意識を失う所でシーンを切るよ!何かあればどうぞー
篝 :なしー
ケント:なしー
操 :ないよーよー
誓 :「くっ……父さん……っ!」以上でー
晶 :「く、【アウロラ】で皆を庇うぜ」<戦乙女型パワードスーツで立ち塞がりながら
晶 :以上で
全ては、因果地平の彼方へと解き放たれた。
そして――――
◇OP1:篝
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(37%%→47%%)
篝 :わぁ…
G M:さて、今回の任務直前。任務に参加するエージェント・チルドレンが発表された時の事です。
G M:ディアボロスや、篝は実力的に申し分なかったわけですが……
G M:何故か、明らかに頭一つ二つ実力の足りない“フルンティング”も参加する事になっていたわけで。
G M:ディアボロス「……“フルンティング”か」篝の傍らで、ディアボロスが物憂げに呟く。
篝 :「ふん、ディアボロスは申し分ないのだが?」フルンティングを一瞥し
G M:フルンティングは、そんな視線を正面から見据え。ギラギラとした眼で、篝やディアボロスを睨み返す。
篝 :「まさか、二流が私の前に現れるとはね…」小馬鹿にするように見てやろう
G M:フルンティング「うるさい!どいつもこいつも俺を馬鹿にしやがって……!!良いか、今回の任務を成功させて、俺はもっと上に行く!!覚えておけよ!」
篝 :「私が記憶している限りでは、そう言って失敗した任務しか出てこないけどね」クックックと笑い
G M:フルンティングは、正直なところ口ばかりで弱いので、FH内では皆から軽蔑されてます。性格的にも、自己中心的な面が強いので友達もいません……
G M:フルンティング「“ハッカー”!安全な所から口を出すだけのお前が、偉そうな事を……!!」今にも殴りかかってきそうなフルンティング。
篝 :「その口だけでこれまで成功しているんだ。どこかの誰かとは違ってね」
G M:フルンティング「手前ぇぇぇぇ!!」激昂し、雷光を生み出したフルンティング!それを篝目掛け……
G M:と、そこに。
G M:二人の間に、ディアボロスが立ち塞がる。
G M:ディアボロス「そこまでにしておけ、フルンティング。任務の前に、怪我をしたくないだろう」見下すように、言い放つ。
G M:フルンティング「……クソッ!!」しかし、それが真実だと理解しているフルンティングは悪態を吐きながら、手を下ろす。
篝 :「おっと、残念だったね。もう少しだったのにね」可笑しそうに
G M:ディアボロス「フン……“フルンティング”、お前がこの任務に参加するのは良い。命令だからな。だが、我々の足を引っ張る真似はするなよ。それと、自分の身は自分で守れ」フルンティングに言い放ち。
G M:ディアボロス「“ハッカー”、お前もだ。こんな奴をからかってどうする?」こちらは、軽く注意する、と言う風に。
篝 :「ごめんごめん。あんまりにも面白いくらいに突っかかるからさ」
篝 :ディアボロスが止めに入るのも計算のうちと言わんばかりに
G M:ディアボロスは、軽く溜息を吐く。
G M:そして、そんな二人を憎しみに満ちた眼で睨み続けるフルンティング……
G M:と、そこで。
G M:篝は意識を取り戻します。
篝 :「……ん」目を覚まそうか
G M:眼を覚ますと、そこには……星空が。
G M:しかし、篝の明晰な頭脳は、その星空が日本から見える空ではない事に気付く。それどころか、地球から見える星空ではない……
篝 :「ここは…どこだ?」起きて辺りを見回そう
G M:見渡すと、そこは荒野。見知らぬ土地です。
G M:で、遠くに小さな灯りが見える。
篝 :「何か、得体の知れない場所に飛ばされたようだね…」
篝 :「灯が見えるな…。人がいればいいが。」
篝 :そっちに向かってみるか
G M:では、そちらに向かって歩いていく所でシーンを斬りましょう。
G M:何かあればどうぞー
篝 :「何、敵対するなら操ればいい。何時ものことだ」
篝 :以上で
G M:ではシーン切りますー。シナリオロイスは“フルンティング”。感情は裏でお願いしますー
G M:ではー
◇OP2:晶
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(29%%→34%%)
G M:さて、意識を失っていた晶が眼を覚ますと……そこには天蓋が。
G M:豪華なベッドの上に寝かされていたようです。
晶 :「痛てててて。ここは何処だ?UGNの施設の病院か?」
晶 :上半身を起こして
G M:キミが眼を覚ますと、声をかけられます。
G M:メイドさん「お目覚めですか?」と、メイドさんが。
晶 :「(目が点)あ、あぁ。ここは病院とかではなく………(喫茶店かと言う言葉は飲み込む)」
G M:メイド「お目覚めの所、誠に申し訳ございませんが、こちらにおいでください」と、メイドさんは一礼してキミに背を向けて歩き出します。
晶 :「あ、あぁ。」立ち上がって、身の回りや持ち物、体に異常が無いかを点検します
G M:少なくとも、怪我等はありませんね。持ち物も、特になくなったものは見当たらない。
晶 :「(胸に手を当てて)【ファーフィナーの心臓】は………あるんだな。」と呟いてからメイドさんの後を追います
G M:では、メイドさんの後についていくと……長い廊下や高い天井があり……どうも、西洋的な上流階級の館の中ようにも城の中のようにも思えます。
晶 :メイドさんに声を掛けてみます
晶 :「ここは何処なんだ?日本語が通じるようだから日本だとは思うんだが。」
G M:メイド「ここはラの国です。詳しい話は、王女様から……」との返答
晶 :「【ラの国】?」<頭の上に沢山のクエスチョンマークが浮いています(モルフェウス力?
G M:そうこうしているうちに、メイドさんは大きな扉の前に到着。扉の両脇に立つ衛兵が扉を開けると……
G M:そこは、大広間。一際高くなっている最奥には豪華なイスが。そして、そこに座っているのは、豪華なドレスを纏った美しい女性。
G M:王女様「お待ちしておりました……聖戦士様」女性はイスから立ち上がると、低い床まで降りてきて……晶に頭を垂れる。
G M:そして、その広間には多くの武装した兵士が立ち並んでいたが……彼らも、一斉に晶に頭を垂れる。
晶 :「い、いや。【聖戦士】といきなり言われても。それに………誰か説明してくれよ」
晶 :周りを見るけど
G M:王女様「貴方様は、このラの国の危機を救うため、異世界より渡ってこられた聖戦士様……です」
晶 :「異世界?確かにレネゲイドとかがあったんだから、異世界があってもおかしくは無いけど。」長老とか居ないのか?
G M:居ません(笑)
G M:その辺は王女が説明します(笑)
G M:王女様「“ラの国に危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”……我が王家に伝わる伝承です」
晶 :「鎧?【アウロラ】の事か?」
G M:王女様「見回りの兵士から、美しき鎧を纏い、意識を失っていた貴女を見つけたとの報告があった時……貴女様こそが聖戦士であると。私はそう思いました」
G M:多分、アウロラの事でしょうね。
晶 :「………助けてくれた礼はさせて貰うさ。出来るか出来ないかは判らないけど、何が起こっているのか話を聞かせてくれないか?」
G M:王女様「はい。全ては、100年前に起こったのです……」
G M:と言うあたりでシーンを切りましょう。この国に何があったのかは、他の人のシーンで明らかになります(笑)
G M:と言う訳で、何かあればどうぞー
晶 :「(はぁ。大変な事になってきたぜ。相波、もう一度一緒に暴れたいよなぁ)」
晶 :と心の中で溜息を付いて以上で
G M:では、シナリオロイスは王女様(エレーナ)で。感情は裏でお願いしますー
G M:では斬りー
◇OP3:ケント
ケント:あいさ
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[3]上昇しました(37%%→40%%)
G M:さて……意識を失っていたケント。ぴちょりぴちょりと顔に水滴が落ち……眼を覚ます。
ケント:「…う、冷たっ…」
ケント:むくりと起き上がり
ケント:「何処だここ…?」きょろきょろ、状況把握
G M:眼を覚ますと、そこは薄暗い空間。四方のうち三方は苔むした石の壁に囲まれています。
G M:残る一方には、頑丈そうな鉄格子が……
G M:どうやら、牢獄のようです。
ケント:「なんだ?随分古めかしい牢屋だな…」
ケント:「というかなんで牢屋なんだよ」
ケント:「おーい、誰か居ないのー?」鉄格子の向こう側に声をかける
G M:そして、ケントの入っている牢の正面にも鉄格子が嵌められた牢があり……その中には、人影があります。
G M:髭と髪は伸び放題。身につけた服もボロボロ。小さく膝を抱えて座り込んでいる人が……
G M:その男は、緩慢な動作でケントの方を向く。
ケント:「ん…?」じーっとみて
G M:男「……静かにしろ、新入りぃ。なにをやったか知らないが、ここに入れられたら、もうおしまいだよ……」力なく答える男。
G M:しかし、その声には聞き覚えがあるような……?
ケント:「…ディアぽんのおっちゃん?」だよね?
G M:男「……あぁ、懐かしい名前を聞いたなぁ……」男は、遠い目をする。しかし、相変わらずその声は弱弱しい。
ケント:「懐かしいって、さっき別れたばっかじゃん」
G M:ディアボロス「その名前を知っていると言う事は……お前は、FHの人間か?それとも、UGN……いや、もうどうでも良いか……」
G M:ディアボロス「FHもUGNも、もうどうでも良いんだ……俺はどうせ、ここで朽ちていくだけなんだ……」
ケント:「……」少し思考して
G M:ディアボロス「さっき……?ハハ、冗談は止してくれ……」力なく笑い。「俺はもう、この牢の中に半年以上閉じ込められているんだよ……」
ケント:「あー…なんか、嫌な予感…装置の暴走で時間と空間超えちゃった系?」汗たらり
ケント:「んでおっちゃん、ここ何処なんだよ、半年も居るんだから何か知ってるだろ?」<ディアぽん
G M:ディアボロス「うん?何を言っているんだ?ハハハ、もう諦めろ。私はこの半年、一日一回の食事を運んでくる衛兵以外と会ってないんだ……まぁ、お前もすぐに諦めるようになるさ」
ケント:「まぢか」
ケント:「てか何で脱走しないんだよおっちゃん?」
ケント:キュマならこれくらいドカンとやれそうな気がするが
G M:ディアボロス「私は何も知らんよ……気が付いたとき、兵士たちに包囲されて……怪我をしていたとは言え、私は兵士たちに破れ……ここに連行されたんだ」
ケント:「OPの本気モードが切れたのか…」(ほろり
G M:ディアボロス「それに……ここを脱走して何になる?何処とも知れない世界でのたれ死ぬよりは、ここに居れば食事だけは出来るし、命の危険もないからな……ハハハ。けれど、もう一度だけで良いから……暖かい味噌汁を食べたかったなぁ……」その声は、次第に涙声に……
ケント:「…おっちゃんの状況は良く解った、痛いくらい」(爆
G M:ディアボロス「あぁ、この牢の先輩として助言しておくが、食事は正午頃に1回、固いパンと冷えた塩スープが……」等という話をしているところ。
G M:カツンカツン、と足音が近付いてくる。
G M:ディアボロス「うん……?おかしいな、まだ食事の時間じゃないはず……」
ケント:看守が来た…わけじゃなさそうだ
G M:いえ、看守係の兵士ですね(笑)
ケント:ふみ(笑)
G M:兵士は、牢の中に居るケントを見て。
G M:兵士「大変失礼しました!」最敬礼。そして、牢の扉を開ける。
ケント:「おろ?」
G M:兵士「貴方を、聖戦士様のお連れの方だとは知らず……」と、大変恐縮している様子。
ケント:「(聖戦士??)」
G M:兵士「とにかく、こちらへお出でください。聖戦士様とエレーナ王女がお待ちです」との事。
G M:ディアボロス「え……?」向かいの牢で、きょとんとしているディアボロス。
ケント:「(なんか知らないけどラッキー☆)わかりました~」少年スマイルで
G M:ディアボロス「ま、待て!待ってくれ!わ、私もこの牢から出して……!」と縋るような声を上げるディアボロス。
G M:兵士「えぇい、うるさい!!我らに剣を向けた罪人が、何を言うか!!」手に持った槍の石突で、鉄格子の隙間からディアボロスを打ち据える。
ケント:「…あの人、何やらかしたんですか?」<兵士
G M:兵士「は、あの男は我らに剣を向け……多数の兵士が重傷を負いました」等という説明を(笑)
ケント:「あ~うん、それはおっちゃんが悪いな」
G M:兵士「処刑せずにおいてやる、王女殿下の優しさに感謝するんだな!」
G M:ディアボロス「待て……待ってくれ……!!頼むぅぅぅぅぅ!!私も出してくれぇぇぇぇ!!!」慟哭のディアボロス……
G M:ってな所で、ケントがディアボロスをどうするか決めたら、シーン切りましょう(笑)
ケント:「…兵士さん、あのおっちゃん出す事出来ない?」
G M:兵士「は!?聖戦士様のお連れの方がそう言うならば、王女殿下もお許しになられるでしょうが。しかし……」と(笑)
ケント:「って言ってるけどどうする?向こうに帰るまで俺の言う事聞くっていうなら出してあげようか?」にこりと<ディアポン
G M:ディアボロス「は……ははぁーっ!あ、ありがとうございますありがとうございますぅぅぅぅ!!」涙と鼻水を垂れ流しながら、感謝の言葉を口にするディアボロス。
G M:ディアボロス「貴方様の言う事には逆らいません!死ねといわれれば、死ぬ気で頑張ります!!だから、どうか……どうか私を見捨てないでくださいッッ!!」
ケント:「というわけで兵士さんよろしく、ちゃんと暴れないようにしつけるからさ」<兵士さん
ケント:出してあげて~と
G M:兵士「は……分かりました」
G M:と言う訳で、ディアボロス出獄。
G M:ディアボロス「あ、貴方が神か……!!」泣きながらケントに縋りつくディアボロス。
G M:兵士「では、こちらに……」
ケント:「んじゃ行こうか、案内よろしくお願いします」
G M:って辺りで切りましょうか。シナリオロイスはディアボロスね(笑)
G M:感情は裏でお願いしますー
G M:ではー
◇OP4:操
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(35%%→41%%)
G M:さて、操が眼を覚ますと……やはり、頭上には星空。周囲は夜のようだ。
操 :「…わぁ。」 久しぶりに見た星空。窓の内側からではない光景に一瞬目を奪われるものの… 「…あれ、…外…。」 確か室内にいたはずだ、と思い返す
G M:そして……キミの周囲には、無数の石が整然と並んでいる。それはまるで、無数の墓石のような……
操 :視線を下へと移していき…最初はそれが何か、ということまで理解が及ばない…思考がおいついてくれば 「…ひっ…。」 後ずさり…背からまた別の墓石にぶつかり
G M:操の背にぶつかった墓石。思わず、後ろを振り返ると……闇の中、髑髏が浮かんでいる……
操 :「…っ。…ぎゃあああああっ!?」 かつてこれだけの声を出した事があったろうか、というほどの声が出た。…あ、喉が枯れた。
操 :「…きゃ。」…力尽きたように座り込む
G M:と、その髑髏は口の前に一本指を立て……
G M:髑髏「しーっ。静かにしなさい」と。
G M:髑髏かと思った“それ”は、まるで骨と皮だけのように見える老人の顔だった。
操 :「…けほ、…っほ…けほ。」 反動のように咳き込み… 髑髏の動きにびくりと背をふるわせて 頭を振りながら後退する
操 :「…!…!~~~!(声が出ない)」
操 :(ひっ…やっ髑髏が喋っ喋…。…。)ぴたり、と動きを止め…そぉっと手を伸ばす
操 :(ぺたぺた) それは人の熱を持った相手であって…
操 :「…ぁぁぁぁ…。」 安堵の息をついた
G M:老人は、そんな君の様子をじっと見つめて。
G M:老人「落ち着いた……ようじゃな」と頷き。「ここは冷える。ついてきなさい」と、ゆっくりと歩き出す。
操 :手の甲で口の端を拭い… 「ここ…って?」 無礼に頭を下げる暇もなく
操 :ついてこい…という言葉に従おうと手近な墓石を支えに立ち上がる。同時にくらり…と貧血を起こして
操 :ふらり、と姿勢を崩しながら よたよたとついていこうと足だけ数歩すすめ
G M:老人の後について、墓石の列の間を歩いていくと……灯りの漏れる小さな小屋がある。その小屋の傍には、花の飾られた墓石が……
G M:老人「入りなさい。温かいスープくらいならある」と、扉を開き小屋に入る老人。
操 :花を横目に見やり… 「あの…」 声を掛けかけようとして止める。
操 :もじもじと躊躇いながら辺りを見渡し、他の選択肢を模索…自身の体調と相談した結果選択肢はなく
操 :「お邪魔します。」 大きく頭を下げて 招かれるままに
G M:老人「遠慮なぞせんで良いよ。それに……夜は危ないからの」
G M:と、老人が呟くと。
G M:遠くから、激しく鐘を打ち鳴らす音が聞こえてくる。
操 :「野犬か痴漢かなにかですか?」 自分の常識で考えられる夜の危険。人づてとテレビメディアの情報でしかないが
G M:老人は、操の言葉に首を横に振り。
G M:老人「また“出た”ようじゃな……“怪物”が」と、呟く。
G M:と言う辺りでシーン切りましょう。何かあればどうぞー
操 :「怪ぶ…っ。…っは。」背中越しに振り返り… 驚きも混じり血混じりに咳き込みながら 半ば強引に家の中へって形で (よろしく!
G M:バタン、と小屋の扉が閉められ――
G M:って所で切りますー。シナリオロイスは、老人で。
操 :OKー
G M:ではー
◇OP5:誓
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(32%%→35%%)
G M:お待たせしましたわばー!
誓 :はーい!
G M:意識を取り戻した誓……ぼんやりと目を開けると……
G M:目の前には、君の顔を覗き込む少女の顔が。
誓 :「う………そうだ、時空制ぎ……おおっ!?」
G M:少女「あ、良かった。眼を覚ましたんだね」ニッコリと微笑む少女。
G M:ちなみに、15歳くらいに見えます。
誓 :知らない顔だよね
G M:知らんなぁ!ゲハハハハ
誓 :「ええと……ここは?」
G M:少女「ここは私の村。貴方は、村の傍で気を失ってたんだよ。で、貴方を見つけた私がお父さんに頼んでここまで運んでもらったの」
誓 :「村って………」
誓 :家の中なのかな
G M:ですね。家の中を見回すと、簡素なつくりで……少なくとも現代日本の建築物には見えない。家というよりも、小屋に近いかな。
誓 :誓もファンタジー世界に住んでたことあるんだけど、そんな感じ?(笑)
G M:うん(笑)
G M:少女「でも、早めに気付いて良かった。夜までずっと外に居たら、大変だったからね」
誓 :その世界はレネゲイディアっていうんだけどここはレネゲヰディアで別の世界なのかな?(笑)
G M:今の情報では、そこまでは判断付かないよ(笑)
誓 :「うん、ありがとう」爽やかに微笑んで起きあがろう。
誓 :「倒れてたのは僕だけだった?」
G M:少女「もう起きて大丈夫なの?さすが、丈夫なんだねぇ」と感心したように。「うん……他の人は見つからなかったよ」
誓 :「そうか……あ、僕の名前は桂木誓。セイ・カツラギって言った方がいいかな?」
G M:少女「あ、自己紹介がまだだったね。私はファム。よろしくね、セイ」
誓 :「よろしく。でも、もう行かなきゃ……」
G M:ファム「ダメだよ!」と、誓を押し留めるファム。
誓 :「え?」
G M:ファム「今は、外に出ちゃダメ!今日は“出る”から……」
誓 :「出る……って?」
G M:と、誓が口にしたその時。
G M:カーンカーンカーンカンカンカンカン!!
G M:と、外から鐘を激しく打ち鳴らす音が聞こえる。
G M:ファム「“出た”……」と、険しい表情で呟くファム。
誓 :「化け物でも出るの?」苦笑しながら
G M:ファムは、誓の言葉に真剣な表情で頷く。
G M:ファム「でも、家の中にいれば大丈夫だから。お父さん達が、追い払ってくれるから……」そう言うファムだが、その表情は不安げ。
誓 :「そうか……」ならやっぱり立ち上がろう
G M:ファム「セイ!聞いてなかったの?」
誓 :「祟り神とか、傷つけてはいけないってことはないんでしょう?」
G M:ファム「う、うん……セイ、戦うつもりなの?」
誓 :「うん。大丈夫、待ってて」
G M:ファムは、誓の言葉に何処か安堵したような不安そうな表情を浮かべ……
G M:では、誓が家の外に出たところでシーン切りましょうかー
G M:何かあればどうぞー
誓 :「(人間以外は……久しぶりだ。懐かしいな、この感じ……)」以上でー
G M:では切りますー。シナリオロイスはファム。感情は裏でお願いします。
G M:では斬りー
◇ミドル1:誓
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(35%%→44%%)
G M:さて、誓が外に飛び出すと……遠くに、たくさんの灯り……たいまつが燃えているのが見える。
G M:そちらから、怒号が聞こえます。
誓 :走っていこう。
G M:「距離を取れ!」「囲め囲め!」「大丈夫か?怪我をしたらすぐに下がれ!!」等と。
誓 :相手はどんなんなんだろう
G M:暫く走ると、手に手に武器を掲げた十数人の男たちが、一体の“怪物”と戦っている場面に到着する。
G M:“怪物”は、全身を真っ黒い長毛に覆われた二足歩行の人間に近い体型。ただし、その頭部は獣のそれ。
G M:四肢が胴体の大きさに比して、異様に長いのも不気味さを醸し出している。
G M:って
誓 :村人たちの腕前はどんな感じなんでしょう?
G M:外見でゴワス。
G M:戦い慣れている感じですね。素人には見えない動き。
G M:技術だけで言えば、誓とかと互角かも。
誓 :がーん!Σ( ̄□ ̄;
誓 :さすがファンタジー世界!(笑)
G M:ただ、怪物に対しては致命傷にはなっていない模様。エフェクト使えるわけじゃないからね(笑)
誓 :じゃあ走りながら呪文詠唱だ。「“ラライ・ライ・ライラ・ライ”………っ!」
G M:「クソッ!ダメだ、刃が通らねぇ!!」「構わん、殴り続けろ!!追い返すんだ……!」
G M:などと言う悲壮な叫びが聞こえる中……
誓 :雷の槍をぶち込むぜ!「“サギタ・マギカ、ウナ・フルグラティオー”!」
G M:特大の雷が、怪物を撃つ!!ドゴォーン!!
G M:怪物「GUGYAHHHHHHHHHHHHHHH!!!」
誓 :「皆さん、下がってください!僕が抑えます!」
G M:生き物のものとは思えないほど、邪悪な叫び声を上げて……
G M:村人「お前は!?」
誓 :「行き倒れです!」続けて雷の矢を連射する
G M:怪物「GYAHHHHHH!!」続けざまに撃たれ、苦悶の叫びを上げる怪物!
G M:雷に撃たれた怪物は、それを放った誓を憎憎しげに睨むと……くるりと背を向け、脱兎のごとく逃げ去るのだった!!
誓 :その視線になんとなく感じるものがあったりしませんかねー!(笑)
G M:そうねぇ。あるかもねぇ(笑)
誓 :「……っ、今のは……っ」
G M:と、誓が僅かな逡巡を見せる間に、怪物は闇に紛れて逃げていきます。
誓 :とりあえず追い払ったなら、村人たちの様子を見ましょう。死傷者はいないんかな?
G M:怪我人は居ますが、死んだ人は居ないようですね。誓の救援もあり、怪我も精々骨折程度。
G M:で、村人の中から、体格の良い中年の男性が歩み出てくる。
G M:男性「眼が覚めたのか、小僧。いや……小僧とは呼べんな。お前さんは、俺たちの命の恩人だ」そう言って、豪快に笑う。
誓 :「いえ、そんなことは。命の恩人というならお互い様です」コートの埃を払って向き直ろう。
G M:その男性に、他の村人が声をかける。「村長!怪我人は我々が運びます!」
G M:村長「あぁ、頼む。おれは、この救世主を家に連れて行くから」
G M:と言って、誓についてくるように言います。
誓 :「そんな大袈裟な。セイ・カツラギです」
誓 :ついてこー
G M:村長「しかし、お前さんに助けられるとはな。ファムの言っていた事は正しかったか……あぁ、ファムってのは俺の娘だ。お前さんを最初に見つけたんだよ」
誓 :「言っていた事?」
G M:村長「あぁ。お前さんを見つけた時、“この人は、きっと俺達の助けになるから助けてやってくれ”……ってな。まぁ、昔からカンの鋭い子だったんだよ」
G M:村長「今日も“怪物”が出るって予言を的中させてたしな」
誓 :「へえ……占い師か何かですか?」
G M:村長「そう言う奴もいるが……どうなんだろうな?あいつ自身は、占いじゃないって言ってるが」等と言っているうちに、村長の家が見えてきます。
G M:家の前には、ファムが立っており、二人を見つけると手を振って迎えてくれます。
G M:ファム「お父さん、セイ!お帰りー!」ぶんぶん
誓 :軽く微笑んで小さく手を振ろう
G M:村長「おぉ、そう言えば名前を聞いてなかったな。お前さん、セイって言うのか。まぁ、眼が覚めたばかりで腹が減ってるだろう?」
G M:村長「ファム!とりあえず飯を用意してくれ」
誓 :どうなんだろう(笑)
G M:村長「おぉ、そう言えばお前さん目が覚めたばかりだったんだな。どうだ、眼が覚めたばかりで腹が減ってるだろう?」
G M:で(笑)
G M:と言う訳で、この辺でシーンを斬りましょう。腹減ってても減ってなくても良いです(笑)
G M:何かあればどうぞー
誓 :「すいません。じゃ、よろしくお願いします」ぺこりと
誓 :以上でー
G M:では切りー
◇ミドル2:篝
G M:お待たせしましたー!
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(47%%→52%%)
G M:さて、荒野の先に見える灯りを目指して歩いている篝でしたが……
G M:灯りに近付くにつれ、石が整然と並んでいるのに気付きます。灯りは、その石の列の向こうに見える。
篝 :「やれやれ、ここがどこか分かる情報が手に入ればいいのだけど」
G M:ぶっちゃけ、操のOPに出てきた墓場の中ですね(笑)
篝 :ほう
篝 :「ここは、墓場かな?この中から灯り?」
篝 :中には入れる?
G M:で、墓場を歩いている最中、遠くから鐘を打ち鳴らす音が聞こえてくる……頃には、灯りが小屋から漏れている事に気付きます。
G M:墓場自体は、壁とかは一切ないので進入は完全フリーです。
篝 :うい
篝 :鐘の音を気にしながら、注意深く小屋に近づく
G M:傍には整備の行き届いた墓が建っている小屋。そこからは明かりが漏れており、話し声も漏れ聞こえます。
篝 :ふむ。
G M:話の内容まではちょっと分かりませんね。
篝 :(誰かはいるようだね…)
篝 :ノックするよ
G M:うぃ。では、ちょっとだけカメラが変わって……
G M:操、出てきてー
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[4]上昇しました(41%%→45%%)
操 :でてきたー
G M:老人「おや……もう一人客人が来たようだ」と、操と話していた老人が立ち上がり、小屋の扉を開く。
G M:で、篝の目の前で扉が開かれると。そこには、皮と骨だけに痩せ細り深い皺が何条も刻まれた、かなりの高齢と思しき老人が。
篝 :「おや、これはご老人。少し道に迷ってね」竹馬の友
操 :ずず…と温かいスープに人心地付き…発作も収まり。礼も一通り終えて「あんまり人通り多そうな場所にも思えませんけど…、結構…。」
操 :毛布にくるまりながらくるり、と後ろを振り返る
G M:ふむ。
篝 :竹馬の友で知り合いのように話しかけるとか、いい?
G M:老人「それは大変じゃのぅ。この辺りは、夜は危険じゃ。さ、入りなさい」と声をかけられるよ。
篝 :「これは助かるよ」ほんのりと笑い
篝 :「では、失礼するよ?」中に入るか
G M:老人「温かいスープもある」と……篝と操の目が合うかな(笑)
篝 :ふと、目を合わすか
G M:つい先刻まで、命のやり取りをした相手が目の前に……!!
操 :「…。」ちらり、と視線だけを送り…
操 :「どういうつもりですか。」言葉の裏に非難めいた感情を含めて
操 :エフェクト使ったのなら使った、という事は分かるよね!
G M:分かると思うお>エフェクト使用
篝 :「おや、誰かと思えば“ないない”、だったかな?」
操 :一般人だからコードネーム無いって意味だよぉ!そんななまえはねえ!(笑
篝 :そうなのか(笑
篝 :じゃあ…
篝 :「おや、君はUGNの…」コードネームが出てこない!
操 :「…。」つい、と視線を背け…
操 :「違います。」あくまで自身は民間人であるという意識から出た言葉
篝 :「どういうつもりか、だって?君たちの言うところの無駄な争いを避けただけだよ」
操 :「お爺さん…危ないなら私もだけど、簡単に家に入れたら危ないよ…。」
G M:老人「まぁまぁ、二人とも人の家で揉めるのは止しておくれ」と、険悪な雰囲気を察したのか、篝にも椅子を勧め。皿に入ったスープを篝の前に置く。
篝 :「私はそのつもりは無いですよ。ご老人」にこやかに笑い、スープをいただこう
操 :「…はーい。」 ぷぅ、と小さく頬を膨らませ
G M:で、篝。老人は、篝に対しても非常に友好な態度であるのは間違いない。だが、《竹馬の友》は効いていない様な……
篝 :なるほど
操 :「…そんなの使わないと普通に人とお話も出来ないんですね。」 篝へのロイス感情は 憐憫と同情になりましたですよ!
操 :「…でも危ないってなんだったの?」 じーっと骨と皮のご老を見上げ
G M:老人「二人とも、何か事情があるのじゃろうが……仲良うせんとあかんよ。目的は、同じなんじゃろう?」と。
篝 :「目的?」
G M:老人「あぁ。この辺は、夜になると“怪物”が出るんじゃよ……」と、その時また鐘の音が聞こえる。今度は、長く3度打ち鳴らされ――
G M:老人「今日は、随分と早く追い返せたようじゃのぅ……」と誰にともなく呟く。
操 :「…目的って言われても…。」困ったように眉をひそめ 「…何が何やら…。かいぶつ…。」
篝 :「この鐘の音はそれを知らせるものか…」
G M:老人は、操と篝の顔を交互に見つめ。
G M:老人「お前さん達は、この世界の人間ではない……そうじゃろう?」と。
篝 :「おや、分かるのかい?それは話が早い」
G M:老人「そんな二人の目的は、同じ“元の世界に戻る”だと思ったんじゃが、違うかの?」
篝 :「ご明察」
操 :「この世界ってなんですか?…夢?夢ならもう少し元気な身体にしてくれても良かったのに…。…変な冗談は嫌です。」 若干拗ねたように 真面目に話しているのに、と言う意図を込めて
篝 :「ご老人、ここはどういった世界で?」
G M:老人「この世界は、この世界じゃよ」と、はぐらかすように。「ただ、お前さん達の住んでいた世界とは違う……お前さん達は、世界を“渡って”きたんじゃろうな」
G M:老人「一言で言うなら……“謎の怪物に怯える世界”かの」>篝
篝 :「ふむ…あれの暴走が影響しているようだね…」
操 :「…そんなの言われて信じます…って言えないよ…。」 暴走と言う言葉に ふと心当たりというかキッカケを感じなくもないが それにしても現実離れしすぎた話に思考は追いつかない
G M:老人「“危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”……という伝承が、この国にはあっての」篝の納得、操の混乱を余所に続ける老人。
G M:老人「お前さん(操)の服は、見ようによっては鎧に見えなくもない……もしや、と思っての」操の防具は強化服(装甲値1)なのでね!
篝 :私、何も装備してないやw
G M:うん(笑)
操 :「…お爺さんを責めるつもりない…っていうかごめんなさいとありがとうで一杯だけど…。そういうのって訪れた側にしてみたら迷惑なお話ですよね。…身に覚えのないことだもん。」
G M:老人「確かに、お前さんの言う通りじゃ。じゃが……“身に覚えがない”と言う理由では逃げられないものもあるのじゃよ。例えば、今の状況がそれじゃ」
G M:老人「戦うべき時に戦わない人間は……決して勝つ事は出来んのじゃよ」
篝 :「さて、その伝説の戦士が現れたとして…」
篝 :「私たちはそう見えるかな?」
G M:老人「見える……と言ったら?」>篝
篝 :「光栄、と言うべきかな」
G M:老人「ハハハ……さて、食事も終わったし、そろそろ寝るとするかの」と立ち上がる老人。
操 :「…勝手な伝承だよ…。どうせなら選んでくれたらいいのに。…もう少し元気な人。」 寂しげに自嘲気に笑って 「お爺さん。」
G M:老人「話の続きは、明日で良いかの?老骨に夜更かしはきついんじゃよ……」と言いながら、操の方に視線を向け。
操 :「…お爺さん、家族は?」 視線だけは家の外の花のあった墓へと向け(壁で見えないだろうけど
G M:老人は、ちらりと家の外……花の添えられた墓の方に視線を向け。
G M:老人「……もう、おらんよ」と。
G M:老人「さ……そろそろ寝ようかの。人数分のベッドはないから、毛布だけで我慢しとくれ」と毛布を出して、寝る準備。
G M:ってな辺りでシーンを切りましょうか。何かあればどうぞー
篝 :少し考え事して、それで終わり
操 :「そう、ですか…。ごめんなさい。」変なことを聞いたか、と謝り
操 :「迎え入れてくれたのは…ほんとにそんな戦士だって思ったからだけなのかな…。」誰にともなく口に出し
操 :「…何言ってるんだろ。…おやすみなさい。」 隅っこへと移動して包る
G M:そして夜は更け―――
G M:って所で切るぜ!
篝 :うい
◇ミドル3:晶
晶 :シーンイン
G M:お待たせしましたー!
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(34%%→40%%)
晶 :待ちくたびれました(笑
G M:さて、広間から移動して、大きな机のある一室に。
G M:部屋の中には、晶の他は王女と数名の兵士。
G M:で、部屋の扉がノックされ……
G M:ケントと髭だらけの不潔な男が入ってきます。と言う訳で、ケントも登場をー
ケント:あいさー
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[3]上昇しました(40%%→43%%)
ケント:大人しいな浸食率
G M:王女「聖戦士様のお連れの方……ですわね」と確認するように。
晶 :「ケントか?その男はもしかして?」
ケント:「やっほう、晶ねーちゃんだったんだ」
G M:ディアボロス「ははっ!私はケント様の犬にございます……!」
G M:と、躊躇いなく土下座。
ケント:「ちょっと様変わりしちゃったけど、今のところ大人しいから気にしないで」(ぁ<晶
晶 :「あぁ、ケントは仲間だ。これは………ケントが認めたんなら仲間かな?」
ケント:後でお風呂に入って貰うか、きちゃないのはちょっとね…
G M:王女「聖戦士様のお連れの方と……まさか、罪人がその方の従者であったとは」とディアボロスを訝しげに見て(笑)
G M:王女は、コホンと咳払いひとつ。
G M:王女「さて……それでは、詳しいお話をさせていただきます」と、晶に一礼して。
晶 :「聞かせてくれ(ケント君と顔をあわせながら)」
ケント:頷いて、話を聞こう。情報が欲しい
G M:王女「この国の北方には、“北の山”と呼ばれる山がございます。100年程前から現れる“怪物”……それは、北の山から現れるのです」
G M:怪物の容姿も説明してくれますが、誓に撃退されたのと同じものですね。
G M:王女「かつては何度も討伐隊を送りましたが、誰一人として“怪物”を倒せたものはなく……今では、討伐隊を送り込む事もできない有様なのです」と、悔しそうに唇を噛み締め。
G M:王女「私の祖父も父も、“怪物”の討伐を夢見ながら、それを果たせずに……」
G M:王女「そして今、私たちが縋れる物は一つしかないのです。伝承に謳われる、聖戦士様……そう、貴女です」と晶を真っ直ぐに見つめて。
晶 :「事情は判った。後は伝承とやらを教えてもらえないか?」
G M:言ったじゃないかー!(笑)
ケント:あれ以上のことは残って無いのか(笑)<伝承
G M:“危難が訪れしとき、異界より鎧を纏いし戦士が訪れ、危機を払う”と言う言葉ですね。
晶 :もっと詳しくって意味で
ケント:言葉以外残ってないとか
G M:100年程前、一人の男が残した言葉はこれだけなのです。
ケント:ほう
晶 :OK。それを聞きたかったんです
G M:怪物が現れ始めた時期に、城を訪れた一人の男が当時の国王にその言葉を伝えたらしい。
ケント:ふむぅ
G M:男は、全身傷だらけでボロボロだったそうですが……その言葉を伝えた後の消息は不明です。
G M:その男の存在自体も確認する術はないので、伝承の一つですね。何処まで真実かは分からない、と言う。
ケント:「(空間と時間の跳躍、ディアボロスと俺達の時間のズレを考えると…俺達以外の誰かか?)」思案中
G M:当初は王家の人間の誰一人として、本気でこの言葉を信じていたわけではなかったのですが、100年経っても怪物を討伐できないので……
G M:最早、この言葉に縋るしかない、と言うのが王女様の心境。
ケント:ふむぅ
G M:王女「聖戦士様……どうか、どうかこの国を救ってください!この国が救われるならば、如何様にでも……!」
ケント:「どうする、晶ねーちゃん?」
晶 :「正直に言おう。俺は自分がその聖戦士かどうかはわからない。だけど、暴れている奴が居て困っている人が居るのなら、放っておけない性質なんでな。」
晶 :「但し条件がある。」
G M:王女「この国が救われるならば、どんな条件でも構いません……!」決意をこめた表情で答える王女。
晶 :「ケント以外にもおそらく仲間がこちらに来ていると思う。あいつらを探してくれ。」
ケント:「時間が大幅にズレてなきゃいいけど」
G M:王女「聖戦士様のお仲間が……?分かりました。出来る限り、手を打ちましょう」
晶 :「誓と操ちゃん、携帯に写真入れていたよな。」
ケント:「あ、俺も篝ねーちゃんの写真撮ってるよ」じゃじゃーんと携帯
ケント:凄い不機嫌そうな顔の(爆
G M:王女「これは……随分と精緻な人物画ですね……」と驚きの表情で(笑)
晶 :「あの中(戦闘中?)で取ったのか?お前、意外と面食いなんだな。」
ケント:「笑顔狙ってるんだけどねー、俺と顔合わせるとすぐこんな顔になるんだ」(ぉ
G M:王女「それでは、すぐに人をやりますので……この絵を暫しお借りしますね」と(笑)
晶 :「この世界、写真無いのかな?」
G M:この反応を見る限り、なさそうです(笑)
晶 :「まぁ、良いか。どうせこの世界じゃ電波も届かないようだし。」
晶 :当然圏外ですよね?(笑
G M:圏外ですね(笑)
ケント:「あーい。あ、探してる間にこの人(ディアぽん)にお風呂貸してください」汚れたままだとね、お城だし…
ケント:メイドの皆がディアぽんにチャバネを見るような視線を送ってる
G M:ディアボロス「け、ケント様ッ……!!この私めに、そのようなお心遣いを……ありがたき……ありがたきお言葉ッッ……!!」
G M:で、携帯を受け取った王女は王女で間違えてボタンを押したりしちゃって
G M:王女「あぁっ!?絵、絵が消え……ッッ!!も、申し訳ございません、聖戦士様ッッ!!」とか(笑)
ケント:ドジっ子系王女?(笑)
晶 :「あーー。ちょっと返してくれ。」<写真削除は難しいから画面から消えただけかな?
G M:王女の表情がぱぁっと明るくなり
G M:王女「あぁっ、これが聖戦士様のお力なのですね……!」
G M:等と、楽しく過ごしている所でシーン切りましょうか(笑)
G M:何かあればどうぞー
晶 :「はぁ。“怪物”を倒したとしても………俺たち帰れるのかな?」
ケント:「あの言葉を残したのが俺達以外の誰かって可能性があるし…今のところ手掛かりはそれくらいしかないしね」
晶 :以上で
ケント:以上
G M:では切りー
◇ミドル4:誓
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[1]上昇しました(44%%→45%%)
G M:村長の家で、ファムの用意した食事を囲んでいる所です。
G M:村長「それでセイは……どうしてあんな所に居たんだ?」
誓 :「少々ややこしい話になりそうなのですけどね」苦笑しつつ
G M:ファム「お父さん、セイが困ってるじゃない。そんな話は良いでしょ?」
誓 :「信じてもらえるかどうかわからないというだけで、説明を惜しんでるわけじゃ……」
誓 :説明すんべか
G M:されたどー!
G M:村長「なるほどなぁ……その話が本当なら、セイは聖戦士なのかもしれんなぁ」
誓 :駄洒落か
G M:違うよ。全然違うよ
誓 :「聖戦士とは?」
誓 :オーラ力でも
G M:ファム「御伽噺だよ。ね、お父さん?」
G M:村長「あぁ、俺が子供の頃に聞いた御伽噺でなぁ……誰から聞いたんだっけか」
誓 :「お伽噺……」
G M:村長「だが、あの“怪物”を追い払ったんだから、セイは本当に聖戦士なんじゃないか?不思議な力も使えるみたいだしなぁ」
誓 :「魔法です」
G M:ファム「すごーい、セイは魔法が使えるんだ!」眼を輝かせて。
G M:ファム「それじゃ、セイは本当に聖戦士なのかな。そしたら、あの“怪物”もやっつけてくれるよね。ねぇ、セイの事信じて良い?」
誓 :「怪物を倒すのは吝かではありませんが。信頼が重いですね」冷や汗垂らしつつ
G M:村長「聖戦士と言うのは、この世界とは違う世界から来る戦士の事でな……あの“怪物”を倒して、この国に平和を齎す、って言うのさ」
G M:村長「異界渡り、か……」と、誓の事をじっと見て。「聖戦士……」と呟く。
G M:村長「あぁ、ファム。そろそろ酒が切れそうなんだ。ジャックの所に行って、新しい酒を貰ってきてくれ」
誓 :「聖戦士か……」父のことを思い出そう。
G M:ファム「えー?あんまり飲んじゃダメだからね」と釘を刺しつつも「それじゃセイ、ちょっと行ってくるね」とファムは家から出て行く。
G M:残された村長と誓。
G M:村長「なぁ、セイよ。お前さんを、聖戦士と見込んで頼みがある。」
G M:村長「北の山に行って、あの怪物を倒してくれないか」
誓 :「それを見込まれた頼みはより重そうです」居住まいを正して
G M:村長「それと……もう一つ。ファムも連れて行ってくれ」
誓 :「は?」2頭身に。
G M:村長「ファムに、不思議な力が在るという事は言っただろう?」
誓 :「は、はあ………」
G M:村長「あの娘は、俺の本当の娘ではないんだ」と、過去を思い出すかのような表情で。
G M:村長「15年前……俺は、仲間たちと一緒に北の山に向かった。怪物を倒すためにな……」
誓 :黙って聞いていよう
G M:村長「だが、結局怪物を見つけられなかった。怪物に殺されたんだろう、骨になった死体背屈も見つかったんだがな……そして、骨以外に見つけたのが……まだ赤ん坊だったファムなんだ」
誓 :「ふむ……」
G M:村長「あの時は、俺も驚いたよ。怪物の闊歩する、危険な山中に赤ん坊がいるなんてな……だから、その時思ったんだ。“この子は、異界渡りなのかもしれない”“聖戦士なのかもしれない”ってな」
G M:村長「実際、あの子には不思議な力があった。怪物の出現を予知したりなぁ……だけど、あの子には戦う力はないと思うんだ。いや、危険な事をして欲しくない、と言うのが正直な気持ちか……」
誓 :「だったら、連れて行くなんて無茶は……」
G M:村長「だが、あの子が異界渡りなのだとしたら……お前と同じ世界から来たんじゃないのか?一緒に、お前の世界に連れて行ってやってくれないか?」
G M:村長「ファムも……自分の本当の親に会いたいだろう……」
誓 :「ファム自身の意志はどうなんです」
G M:村長「……あの子もきっと、自分の世界に戻りたいはずだ」
G M:そう言って、口をへの字に結ぶ村長。
誓 :「どこが自分の世界かは、もう自分で決められる年齢だと思いますよ」
G M:村長「それは………」
G M:ファム「そうだよ。私の世界は、この世界だよ」いつのまに帰って来ていたのか、ファムが。
G M:村長「ふぁ、ファム……」
G M:ファム「まったく、仕方ないお父さんだな……私のお父さんは、お父さんだけなのに」と苦笑し、誓に向き直って。「でも、誓が怪物を倒してくれるのは、本当なんでしょ?」
G M:ファム「だったら、北の山まで私が案内してあげるよ」
誓 :「麓まではお願いしましょう」にこりと微笑んで。
G M:ファム「うーん……分かった。それで良いよ」ちょっと不満そうだが頷いて……
G M:って辺りでシーンを切りましょうか。
G M:何かあればどうぞー
誓 :ここはこのまま切りましょ(笑)
G M:ではー
◇ミドル5:操&篝
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(45%%→50%%)
G M:さて、一夜明けて翌朝です。
G M:眼を覚ますと、老人の姿がない。
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(52%%→55%%)
篝 :「ふむ…」
操 :「…起きたら白い天井…っていうわけじゃないか。…お爺さん?」 ごそ、と毛布から顔を出して問いかけ
G M:しーん
G M:家の中には、操と篝の二人きりですね。
篝 :「おや、起きたかい?」先におきていた
操 :ベッドの方を見に行くよぅ(ふらふら
操 :「…おはようございます。」そっけなく 言葉だけは返して
G M:ベッドにもいませんよぅ(笑)
操 :寝てた形跡とかあるのかなって!
篝 :「どこかに出かけているようだね」
操 :おばけとか…(笑
G M:形跡はあるわ(笑)
G M:そんな事やってると、扉が開かれて老人が帰ってくるよ(笑)
G M:老人「おや……起きたかね」
篝 :「ええ、お早うございます」
操 :「…はい、おはようございます。」こちらへは頭を下げ、礼儀正しく返して
操 :「…またお話をお聞きしたいです。ぁ、その前に何か手伝う事とか。」
G M:老人「あぁ、朝食にしよう」と手に持っていた掃除用具を片付け。
G M:老人「話……か。聖戦士と怪物とについて、かね?」
篝 :「それについては私も興味があるな」
操 :「…お墓のお手入れですか。…家族さんの?」
G M:老人「あぁ、妻の、な」と>墓の手入れ
操 :「それと…どうして違う世界とか、そう言うことがぱっと話に出てこれたのかなって。…普通、そういう発想出てきませんよね…?ううん、でてきても普通信じないです。」
篝 :「そうだね…。少女」操に
G M:老人「そうじゃな……この国に伝わる伝承があっての」と言う訳で、伝承について説明してくれます。
篝 :聞こうか
G M:で、王女がその伝承に縋っているように、この国の人間にとっては、その伝承に縋るしかない状況に追い詰められているという事を。
G M:老人「確かに、ただの御伽噺じゃが……その伝承に縋るしかない、と言うのが今の状況なのじゃよ。100年は長すぎた……」
篝 :「100年か…。途方も無い話だね」
G M:老人「それで、その伝承がお前さん方に関係があるかもしれんのじゃが……」
G M:老人「世界を救った聖戦士は、元の世界に戻ると言われておる」
篝 :「もしかすると、君のお仲間や私の仲間がこの世界にいるかもな」
G M:老人「お前さん方が、元の世界に戻るには……その言葉を信じるしかないのではないか?」
篝 :「そうだね。それが事実なら、それに頼るしかないね」
操 :「セイさん達も…。異世界って言葉がすぐに出てきたから…ってっきりずっと昔にお爺さんも同じような感じでここに来たのかなって思っちゃいました。…私が、違う世界だって言われてまだ…信じれてないくらい。突拍子無い話だし…んっ。」
操 :こほこほと咳き込み…胸元から取り出した錠剤を放り込んで水で流し込む。
操 :「…お爺さんは、やっぱりその怪物を倒して欲しいから助けてくれたんですか。」質問ばかりでごめんなさいと頭を下げ
G M:老人は、操の台詞を聞くと言葉に詰まり……
G M:老人「……儂の妻は、怪物に殺されてな」
G M:老人「儂では、怪物に勝てなかった……だからせめて……誰かに、妻の仇を討って欲しかったんじゃよ……」と。
篝 :「なるほど、自分が成せなかったことを誰か、聖戦士とやらに託そうと」
G M:老人は、篝の言葉に小さく頷く。
操 :「見たこともない世界で…見たことも無い相手。…私だって勝てるかどうかなんて分からないけど。…ほんと、誰がそんな伝承残したんだろうね…。」
G M:老人は、それ以上何も喋らない。
G M:で、どうします?
篝 :んー
篝 :GM、声なき声を老人に使うことは出来ます?
G M:出来るよ
篝 :では、声なき声で『この世界で自分の力を思い知ったかい?フルンティング』と話しかけてみよう
G M:でも、意図した結果にはならないよ。《声なき声》は、心を開いた相手の心しか読めないから。
篝 :ああ、そうか。警戒してたら伝わらないんだったな…
G M:頭の中で、勝手に声が響くんだよなぁ……(笑)
G M:老人「ッッ……!?」
G M:と、老人は驚愕の表情で篝を見ますわ(笑)
G M:老人「今……頭の中で声が……?」
篝 :そして、シーッと口に指を当てる
操 :「…行ってみようかな。」ぽつり、と呟く。
操 :「私にできるかできないかは…別だけど、きっと他の皆がいたら 放っておかない気がする。」
操 :「…帰りたいって思うなら。少なくても…ここで寝てても変わらないし私の身体が良くなるとも限らないから。」 言った後…老人の様子に首をかしげ
G M:篝から老人には伝わる。だけど、老人から篝には伝わらない。
G M:老人「行って……くれるか?」>操
篝 :「さて…。なら、私も付き合うかな」
G M:まぁ、君の事は訝しげに見ますが(笑)
篝 :ですよねー(笑
操 :「…。」 またですか…という意図でじろり、と篝を横目で睨み
操 :「…力になれなかったらごめんなさい。私は自分がこんなだから、目的がある人願い事がある人は凄く眩しく見えるんです。…綺麗事言いますよ?」
G M:老人「怪物は、北の山に住んでおる……」と、教えてくれます。
操 :「ちゃんと倒せたら、その時はもうちょっと楽しいとか、そう言うことをまた思ってくれますか。…お爺さんは笑えますか。それなら、精一杯やってみます。」 発作も少々落ち着いたか立ち上がり
G M:老人「その気持ちだけで十分じゃよ……他人の為に、何かをしてやろうと……そんな気持ちを持っているだけで、の」>操
G M:老人は、操に微笑む。「お前さんは……死んだ妻に似ておる」
篝 :「私も手伝うかね」
篝 :「元の世界に返りたいのはこちらも同じさ」
G M:老人「……ありがとう」と二人に礼を言います。
G M:で、二人が北の山に向かう所でシーン切りましょうか。何かあればどうぞー
操 :「さっきみたいな事とか昨日みたいな真似はやめてくださいね。それなら…帰れるまでの一次休戦です。」 じ、っと横目で見やり
篝 :「さて、他の連中と合流できたらいいね…」
操 :「…綺麗じゃなくても良いから優しい人だといいな、お爺さんの奥様。…それに被せられるって嬉しいことだと思うし。」
操 :自分が笑えないなら、他の人には笑えるようになって欲しいし、と口の中で付け加え
G M:以上で良いかな?
操 :おっけー
篝 :うい
G M:では、花が添えられた墓石を視界の端に入れ、二人は北の山に向かった―――
◇ミドル6:晶&ケント(&ディアボロス)
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(40%%→48%%)
ケント:ついでにされたか<ディアぽん
晶 :でぃあちゃん(/-;
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[7]上昇しました(43%%→50%%)
G M:さて、王女が晶の仲間達を探して暫く経ちましたが……
G M:結局、誰も見つかりませんでした……
G M:そうこうするうちに、北の山に向かう日が来てしまいました。
晶 :「そうか、ディアボロスまで居たから、他の皆も来たのかなと思ったけど、居ないのなら仕方が無い。とっととやるかぁ。」
ケント:「うーん、やっぱ時間ズレてたか。そう簡単に見つかるとは思ってなかったけど」
G M:王女「聖戦士様……私どもの力が足りないばかりに……申し訳ございません」
G M:兵士「北の山までは、我々が着いて参ります!」
ケント:「王女様のせいじゃないですよ、お気に為さらずに」ニコリと優等生スマイル
G M:王女「ケント様……ありがとうございます」
晶 :「かまわねーぜ。あいつらの無事を確認したかったが、終わってから探そうぜ。」
G M:王女「はい……私どもは皆、聖戦士様の勝利を祈っております」
G M:と、見送る王女を残して……
晶 :「誓は兎も角、操は行き倒れして無いか心配なんだけどな(笑」
G M:晶・ケント・護衛の兵士たち・荷物もち(ディアボロス)は北の山に向かって出発。
晶 :「じゃぁ、行って来るぜ。」手を上げて応える<見送り
ケント:「北の山の麓までで結構です、よろしくおねがいしますね」<兵士
G M:兵士「はっ!」
G M:と言う訳で、快適な旅を終え……
G M:北の山に一番近い村に到着しました。
晶 :さて、ここで提案なんですが
ケント:ん?
晶 :バイクや車は無理だと思うけどって村に着いたのか
G M:この村は、北の山に一番近い事もあり、何度も何度も怪物の襲撃を受けている村です。
ケント:良く壊滅しないな
G M:あぁ、うん。道中は特に事件はないので、どういう演出でもオッケーです(笑)
晶 :実は、ヘリで山を捜索しようかと思ったんですよ
G M:ははぁ、なるほど。
ケント:ファンタジーにヘリ(笑)
ケント:誰が操縦するんだっ
晶 :まぁ、山に入る前なので村での演出続けましょう
G M:《ヴィークルモーフィング》使えばOKですよ。でも山のシーンからにしてね(笑)
ケント:うぃうぃ、続けましょう
G M:で、ケントの疑問なのですがー。
ケント:あい
G M:怪物は夜に現れるんだけど、日が昇る前には山に帰るんですよ。
ケント:夜行性なのね
G M:かつ、最近では怪物の出現を事前に察知できるようになっているので、何とか追い返すくらいは出来るようになっているので……
G M:ぶっちゃけ、この村は誓が助けられた村です(笑)
G M:なので、村長が君たちを迎えてくれます。
G M:村長「なるほど……貴方たちが、王女様が見出したという聖戦士様ですか」
晶 :「正直、ここが俺の生まれ育った世界じゃないって事意外は判らないけど、期待されているなら応えるのが漢って奴だぜ。」
ケント:「“怪物”退治に行く戦士には違いありませんよ」<村長
G M:村長「しかし……もう少し早く来てくだされば……」と少し不満そうに。
ケント:「?どういうことですか?」
晶 :「襲撃で被害者が出たのか?」
G M:村長「一人の戦士が、既に北の山に向かったのです」
晶 :「なに?もしかして操か誓かも知れないぞ!」
ケント:「…えーと、この人?」篝の写真を見せる、晶も携帯の写真を見せるんだ!
晶 :携帯の写真を見せるよ
G M:村長「セイの事をご存知なので?」
ケント:「誓にーちゃん!?」
晶 :「おう、誓は探していた仲間だ。」
晶 :「何時出たんだ?ケント、追うぞ。」
ケント:「結構離れてたもんね、捜索で見つからないはずだ」(==;)
G M:村長「セイの仲間でしたか……セイは、娘と一緒に山に向かいました。そろそろ、山に入っている頃かと……」
ケント:「了解!ディアボロスも行くぞ!」山へ向かうぞ
G M:ディアボロス「あぁっ、ケント様!お待ちください、ケント様ぁ~!」
晶 :「山の中じゃバイクや車は厳しいな。ケントにディアボロス、お前たちも乗れ。」
晶 :「と、その前に。護衛はここまでで良い。仲間が心配だから俺達だけで先に飛ぶ。」<兵士に
G M:ディアボロス「おい……私は、あくまでケント様に忠誠を誓ったのだ……ケント様以外の人間が、私に指図するんじゃあないッ!!」>晶
G M:兵士「はっ!かしこまりました!」かしこ
晶 :てことで、村でシーンを終えるなら、ヴィークルモーフィングの侵蝕アップ良いよね?
G M:うん、このシーンではは不要(笑)
ケント:「……」そこまで精神崩壊進んでたのか、と同情のまなざしを(ぁ
晶 :では一発ディアボロスに鉄拳を入れてから
晶 :「なら置いて行くぞ。」
G M:ディアぽん、気絶しちゃったお……
ケント:「あーあ…」
晶 :酸素欠乏症なんだ(笑<ディアボロス
ケント:「晶ねーちゃん、一応乗っけてって。まだ使えるから」交渉に<ディアぽん
晶 :「めんどくさい奴だ。仕方が無い。」<引きずりながらシーンきりOK
G M:さて、そんなとこでシーン切りましょうか(笑)
G M:何かあればどうぞー
ケント:以上で
G M:ではキリー
◇ミドル7:誓
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(45%%→50%%)
G M:さて!ここからはサプライズシーンです!!
G M:具体的には、ダイス振ってイベント発生シーンとも言う。
誓 :ほほう
G M:1d10を振ってくださいな。9~0はヤバめ、とだけ(笑)
誓 :フッ
誓 :2割を狙うに決まってんだろォー!
誓 :1d10
【大剣ダイス】誓 -> 1D10 = [5] = 5
ケント:Σ(゜д゜)
誓 :チッ
ケント:凄いスリル(笑)
G M:では、誓は一人で山中を歩いているのですが……
G M:ファムは麓に置いてきた。これからの戦いに、ついていけそうもないからな……
G M:山の中腹辺り。険しい道を踏破中でございます。
G M:今にも崩れそうな山道を歩いていると……
誓 :「ふう、キツい……」
G M:ファム「セイ、危ない!」とファムの声が聞こえる!
誓 :「えっ!?」
G M:cつ「崖崩れだ!【肉体】判定:目標値9。失敗すると2Dダメージ!」
誓 :フッ
誓 :2r
【大剣ダイス】誓 -> 2R = [9,3] = 9
誓 :当然だな!
G M:おぉー!
G M:では、ファムの警告もあり、無事に崖崩れを回避した誓です。
誓 :「ファム、どうしてここに!?」
G M:ファム「私が声をかけなかったら、危なかったねー」等と言いながら登場。
G M:ファム「え?セイの後をついてきたから」>どうしてここに
誓 :「駄目じゃないか。村に戻らなきゃ」
G M:ファム「今から?」
誓 :誓「……………………」
誓 :「仕方ない。無茶はしちゃ駄目だよ」
G M:ファム「さっすが、セイ戦士様!話が分かるぅ!」
誓 :「その当て字はやめてよ。じゃ、行こう」手をさしのべて。
G M:ファム「はーい」と素直に返事をして。「うん、行こう!」と誓の手を取る。
G M:ってな所でシーン切りましょう。何かあればどうぞー
誓 :「元気だなぁ……」苦笑しつつ、切りで
G M:ではー
◇ミドル8:操&篝
G M:サプライズシーンでっせー。
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[6]上昇しました(55%%→61%%)
G M:同じく山に足を踏み入れた操と篝……と言う訳で、どちらかが1D10振ってね!
篝 :じゃあ、振るよ?
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(50%%→55%%)
篝 :1d10
【大剣ダイス】篝 -> 1D10 = [7] = 7
操 :どうお!4
G M:では、二人がひーこら山を登っていると……
操 :5分行っては30分休憩です
G M:日当たりの良い、開けた場所に出ます。で、そこには草が生い茂っているのですが……
篝 :時間かかるな…
G M:っ「薬草の群生地を発見!<知覚>達成値の「10の位の数字+1」個の薬草(応急手当セット相当)をゲット」
G M:これは二人とも振ってOK
篝 :感覚は1…
操 :「ぁ…。(…これたしか食べられる…)」
篝 :1r
【大剣ダイス】篝 -> 1R = [9] = 9
篝 :1個…
G M:では、篝は1回分の薬草をゲット。
操 :4r
【大剣ダイス】操 -> 4R = [10,10,6,1][5,3]<クリティカル> = 15
篝 :「薬草…か。まぁ、使えるだろう」
操 :15+1で16
G M:操は2回分。
G M:ヨモギの葉をゲット!噛んで傷に貼り付ければ、痛いのが飛んでいくよ!
篝 :「君のほうが見つけたようだね」
G M:と言う訳で、薬草を手に入れたらシーン切りますね。何かあればどうぞー
操 :「…よいしょ、よいしょ…」 ポケットに詰め込み…。
操 :「怪我には効いても病気には効きそうにないなぁ…。…時間だけはありますから。…今は。」
操 :取るだけ取ったら腰を上げて 貧血でまた休憩…してから
篝 :「さて、そろそろ行こうか」
篝 :以上で
操 :「…分かってます。」 スタートです
G M:では切りますー
G M:ミドル9:晶&ケント
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[8]上昇しました(48%%→56%%)
ケント:あい
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[4]上昇しました(50%%→54%%)
G M:《ヴィークルモーフィング》ヘリチームかな。
ケント:バラバラバラバラ…(飛行中)
G M:《ヴィークルモーフィング》を使用すれば、サプライズを任意に選択可能です。
晶 :誓を探す意味でもヘリで飛びます
G M:では、侵蝕率上げてくださいな。
晶 :#cnt +2
【大剣ダイス】晶 -> 2 = 2(カウンタ:56→58)
晶 :しまったな。ヘリの名前は決めていない
G M:山中イベントですが……
ケント:「こんな中世的世界にヘリは無いからね、音で向こうが気づくよ」
晶 :「あぁ、そのつもりで飛ばしている。その分、怪物にも気づかれる恐れは有るけどな。」
G M:1:白骨死体を発見。それを調べると……? 2:霧が出て道に迷う。判定に失敗するとダメージ受けるよ 3:崖崩れ 4:薬草 5:怪物が!!戦闘に
G M:と言う、5つのイベントがあります。
G M:どれか一つ選んでねー。
晶 :私は1を希望かな?ケント君は?
ケント:1しかないね(笑)
晶 :では1で
G M:うぃうぃ。では、ヘリで捜索を続けていると……誓たちを見つける前に、白骨死体が転がっているのを発見しました。
ケント:「あ、あれって白骨じゃない?」
G M:調べてみるなら、<知覚><知識:鑑識>で目標値8を。
晶 :一応振るけど、ケントに期待(笑
ケント:知覚で振ります
ケント:6r+1
【大剣ダイス】ケント -> 6R+1 = [5,10,3,10,4,5][6,8]<クリティカル>+1 = 19
ケント:凄い解った!
晶 :同じく知覚で
晶 :3dx+1
【大剣ダイス】晶 -> 3R+1 = [10,6,3][3]<クリティカル>+1 = 14
G M:おぉ……
晶 :負けたけど判った
G M:では、白骨死体の手首に……何かが巻かれているのに気付く。
ケント:「怪物に挑んだ哀れな戦士様かな?」
G M:で、ここにはディアボロスがいるのか。
ケント:起きたなら
晶 :「弔いたいけど、今は無理だな。帰りに拾って帰ろう。」
晶 :うん。持ち運んでいる<ディアちゃん
G M:ディアボロス「う~ん…はっ!ヒッ、ほ、骨ッ!?……む、これは……?ケント様!これをご覧ください!!」白骨の手首に巻かれた“それ”を手に取る。
ケント:「何?」
G M:それは、歳月が経って風化しているが……腕時計の成れの果てのようです。
G M:ディアボロス「これは……フルンティングが付けていた腕時計です……!」
ケント:「腕時計?フルンティングってあの…装置を攻撃した雑魚っぽいアイツか」
G M:ディアボロス「はっ!あの3流オーヴァードです!」
晶 :「フルンティングって、あんたの部下だった奴だよな。あんたの指示を無視した元凶の。」
G M:ディアボロス「フン、あんな出来の悪い奴、もとより部下だとは思っていない!」
ケント:「てことはこの白骨はフルンティング本人ってことかな」
G M:ディアボロス「そのようで……」>ケント
ケント:うーん、結構古い白骨ですか?
G M:古いですね。腕時計が風化するくらいなので、少なくとも年単位は経っているんじゃないかと。
ケント:流石に100年もたてば土に帰ってるよね…予想が外れたか?
G M:ですね。100年までは経ってないんじゃないかと。
ケント:「年単位経過が見られる、ディアボロスより更に前にこっちの世界に来たみたいだね」
ケント:白骨状態を見て
G M:ディアボロス「フルンティング……無能な男ではあったが、異郷の地で果てるとは。哀れな……」
晶 :「せめて遺品だけは回収してやるか。異郷の地でさらされるのは余にも哀れだ。」
ケント:「あの性格だと怒り狂いそうだけどね」俺を憐れむなー!って
G M:ディアボロス「死者は何も語りませんよ……」
ケント:「それは同感」<ディアぽん
晶 :「誓が心配だ。それに操や篝が居る可能性もある。先に急ごうぜ。」
ケント:「OK、目指す目的地は一緒だしね」<操や篝が居る可能性
G M:では、再度ヘリが離陸した所でシーン切りましょうか。
ケント:うぃ
G M:何かあればどうぞー
晶 :ディアボロスは腕時計回収するのかな?
G M:一応しますよ。晶がしたいなら譲りますが(笑)
晶 :いや、放置されるなら回収するけど、ディアちゃんに任す
G M:じゃあ、ディアボロスが改修したお
G M:回収
ケント:「ディアぽん行くよ」ヘリに乗る
ケント:以上
晶 :「俺たちもあぁなら無いように、気合入れて行くか。」
晶 :以上で
G M:では切りー
◇ミドル10:合流
G M:このシーンは全員登場となりますがー。最初は別々に始まりますので、呼んだ人から登場してください。
G M:まずは誓。
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(50%%→59%%)
誓 :はーい
G M:ファムと二人で山を歩いている誓です。
G M:ファム「セイ、そっちじゃないよ。こっち」と、ファムは誓に山頂までの道を指し示す。
誓 :「あ、ごめん。ありがとう」
G M:ファム「どういたしまして。あ、ここからは獣道もないけど、あそこからなら通れるから」
G M:と……妙に山の中の道に詳しいです。
誓 :「ずいぶん詳しいね」
誓 :ちょうど言おうと思っていたところだ!(笑)
G M:ほぅ……(笑)
G M:ファム「え?うーん……」誓の言葉に、ちょっと口ごもり。
G M:ファム「これも私の不思議な力、かな」とはぐらかす。
誓 :「ふうん?」気にしてないふうで、ファムについて歩いていこう。
G M:と、不意にファムが立ち止まる。
G M:ファム「いけない……」と、あらぬ方向に視線を向けて呟くファム。
誓 :「どうしたの?」
G M:ファム「来て、セイ!」と誓の手を掴んで、勢いよく走り出します。
誓 :ついていこう
G M:では、二人が走り出した所で……
G M:ちょっとカメラを変えます。
G M:操・篝登場どうぞ!
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[10]上昇しました(61%%→71%%)
篝 :はーい…
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[9]上昇しました(55%%→64%%)
G M:さて、休み休み山を登っている二人ですが、今は休憩中。
G M:これが何度目の休憩なのかは、最早分からない……
篝 :「君はもう少し、鍛えたほうがいいな」少しイライラ
操 :「…はぁ。」 何度目とも分からない休憩の中、何度目とも分からないため息をついて
操 :「こんなに歩いたこと無いですから。」
篝 :「これで何回目かね。もう、数えるのも止めたよ」
G M:そんな険悪な空気が流れる二人だが……
G M:ガサリ、と近くの茂みから音が……
篝 :「む。」
G M:ガサガサ、と音は次第に激しくなる……
篝 :「何か来るみたいだな」
操 :「一年中無駄な争いをしてる人達と一緒の身体の作りなわけないですよ。」 まだ息も整わない中…ゆっくりと立ち上がり
G M:そして、茂みを揺らす音に混じって、低い唸り声が聞こえ……微かに獣臭が立ち込める。
G M:そして、茂みを割って現れたのは……“怪物”の姿!!
操 :じりじりと…さがり始める
篝 :「どうやら、例の怪物のようだな」
G M:怪物は、操と篝の姿を確認すると……その獣の顔に笑みを浮かべる……!!
G M:と言う所で、再度カメラチェンジするよ!
G M:良いかな!
篝 :うい
操 :「…こ、心のじゅん、準備…っ」 すーはーと1つ深呼吸して
操 :「…がんばれ、私…。」
操 :おっけー
G M:では、場面は転じて晶&ケント
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(58%%→61%%)
G M:バラバラバラバラ……
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[7]上昇しました(54%%→61%%)
G M:上空からヘリで山中を見渡すと……
G M:山の中に、人影が二つ見える。
晶 :侵蝕率上げる必要ありますよね?
G M:あぁ、不要です。
晶 :はいな。助かります
G M:何故なら、今は演出だから!
ケント:「ん?あれ、あそこに居るのって篝ねーちゃんと操ねーちゃんじゃない?」違う?
晶 :見覚えは?
G M:ありますなー
晶 :誓組の可能性もあるよ
G M:操と篝ですだよ。
晶 :呉越同舟組みでしたか。了解です
晶 :「あぁ、あの二人のようだ………。取り合えず合流すぞ。」
G M:と、晶が呟いた時。
G M:操と篝の目の前に、黒い怪物の姿が!!
晶 :「ちっ。奴がか。飛ばすぜ。」
ケント:「晶ねーちゃん!件の“怪物”が!」
ケント:「超特急でヨロシク!」
晶 :「ケントにディアボロス。舌を噛むなよな。」<高速で突っ込む
ケント:ババババババババ(効果音)
G M:ディアボロス「貴様!誰に向かってそんなくヂィッ!?」
G M:と言う所で、再度場面転換!
G M:操と篝の目の前に“怪物”が姿を現すと同時に……激しい音を響かせながら飛来する一機のヘリ!
G M:この世界にヘリなどあるはずがない!あるとすれば……晶の能力だ!>操
ケント:ババババババババ(効果音)
篝 :「ふむ、君のお仲間みたいだね」ヘリを見て>操
G M:そしてそこには、誓(とファム)も駆けつける!
誓 :「これは……みんな!」
G M:ファム「セイ、こっちだよ!」
晶 :「二人とも、飛び降りろ!」
晶 :と、低空飛行から、ヘリを強制着陸させつつ消します(笑
G M:ディアボロス「えっ」
ケント:「うぃさ!クッションよろしく」ディアぽん落とし( ≧▽≦)_θ☆__(|||_□_)・∵.¨;'、 (どげしっ
G M:ディア「ひぃぁぁぁぁっ!」ひゅーーどぐしゃ
ケント:その上にしゅたっと
誓 :「みんなもこっちに来てたのか」
篝 :「あれは…ディアボロス?何やっているんだ?」
晶 :自分は学ランをなびかせすらっと着陸(笑
晶 :「騎兵隊の登場は間に合ったようだぜ。」
篝 :「ともかく、UGNのみんな勢ぞろいだね」
ケント:「やっほー皆~!あと篝ねーちゃん!」手を振り
篝 :「ち、お前か」嫌そうな顔>ケント
G M:ディアボロスはケントの陰謀により戦闘前からダウン。
ケント:問題無い、予定通りだ(酷
篝 :同じく、予定通りだ(酷
G M:全員が再会できたわけですが……しかし、再会を祝う間もなく!
G M:ファム「セイ、気をつけて!来るよ!!」
誓 :「いや、再会を祝うのは後だ」くそう、先回りが過ぎるぜGM!(笑)
ケント:「誓にーちゃんこんなとこでデートとか余裕だね」
誓 :「うん、わかってる」
ケント:わかってるらしい
誓 :「女性をエスコートすることがすべからくデートというなら、そうかな」微笑んで。
G M:怪物「GRUAHHHHH!!」
晶 :「積もる話は後だな、まずは目の前の奴を叩くぞ。」
G M:と言う訳で……
G M:戦闘開始だ!!
●1R・セットアップ!
[怪物]10m[PC]
篝 :なしー
誓 :なしー
晶 :無しで
ケント:セットアップで光の銃!ピンポン玉のような光の弾を作り出す
ケント:#cnt 2
【大剣ダイス】ケント -> 2 = 2(カウンタ:61→63)
G M:怪物は《異形への変貌》を使用。既に異形なんですけど、今までの姿は演出ってことで(笑)
G M:なので、実データのある異形になったぜー!
G M:えーと……
●ケント
ケント:待機
●操・誓
誓 :じゃあ5mほど前へ出つつ雷の槍+コンセ
[怪物]5m[誓]5m[PC]
誓 :「“ラライ・ライ・ライラ・ライ”………“サギタ・マギカ、ウナ・フルグラティオー”!」
G M:こいやー!
誓 :8r+4@8
【大剣ダイス】誓 -> 8R+4@8 = [2,4,7,2,4,1,5,8][7]<クリティカル>+4 = 21
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [3,6,4,8,6,9,7,6,1] = 9
G M:命中!
誓 :3d10+6
【大剣ダイス】誓 -> 3D10+6 = [3,1,9]+6 = 19
誓 :装甲有効19点
G M:怪物「GUGYAHHHHH!」
誓 :雷の矢が怪物を貫く!
G M:全身を電撃で焦がしつつも、倒れない怪物!
誓 :#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -> 4 = 4(カウンタ:59→63)
●晶・篝
篝 :「さて、ブリュンヒルデ。共に頑張ろうか」と
篝 :晶に弱点看破+アドヴァイス
晶 :「ハッカーは敵に回すと怖いけど、こういう時は頼りになるぜ。」
篝 :ダイス+2個、ダメージ+6、C-1で
●晶
晶 :マイナーヴィークルモーフィング+イオノクラフト。ヴィークルはモーフィングバイクⅡ指定。
篝 :#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -> 7 = 7(カウンタ:71→78)
晶 :「こい、グラーネ!」
晶 :時空を超えて晶の愛車が現れる。
晶 :電磁力の力で加速して、怪物にエンゲージ
[怪物・晶]5m[誓]5m[PC]
晶 :#cnt +3
【大剣ダイス】晶 -> 3 = 3(カウンタ:61→64)
晶 :メジャーグでラーネの刃(エースドライバー+コンセントレイト)を怪物に。
晶 :グラーネの刃だ
G M:どーぞ
晶 :バイクが刃となって怪物を轢き跳ねる
晶 :11dx+4@7
【大剣ダイス】晶 -> 11R+4@7 = [8,7,3,8,10,2,6,6,1,10,10][7,2,6,3,6,2][10][6]<クリティカル>+4 = 40
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [9,5,10,7,7,5,7,8,3][10][5]<クリティカル> = 25
G M:命中
晶 :5d10+11+6
【大剣ダイス】晶 -> 5D10+11+6 = [2,9,5,10,8]+11+6 = 51
晶 :装甲点有効51点。支援すげー
晶 :#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -> 4 = 4(カウンタ:64→68)
G M:うん、それはダメだ。怪物は、晶に轢き殺される。
[晶]5m[誓]5m[PC]
G M:怪物「GUGYAHHHhh………」
G M:跳ね飛ばされた怪物は、微動だにしない……
晶 :「ふぅ。やったか………だけど、本当に今の奴が100年もこの国を脅かしていた奴なのか?」
誓 :ところで、その死体はどうなってるでしょう
G M:ファム「違う、まだ油断しないで!来るよ!!」とのファムの叫びと同時に。
G M:怪物がさらに2体現れる!!
ケント:「何!」
ケント:分裂したー!
操 :「…これくらいで終わり…とも思えないんだけど…なぁ。」叫びにつられて顔を上げ
[怪物×2]5m[晶]5m[誓]5m[PC]
晶 :「まだ居るのか。面白い。」
G M:怪物「「GUGYAHHHHHHHH!!」」
操 :「…一杯いるなんて聞いてないよ…。」
ケント:「ちょ、増えるのかよ」
誓 :「みんな落ち着いて。冷静に対処すれば、こいつらはたいした脅威じゃない」
G M:あぁ、分裂じゃないよ。
ケント:違うの?
G M:轢き殺された怪物の死体は転がってる。
G M:新たに2体が、現れた。
ケント:了解
篝 :「ふん、数の暴力というやつか」
誓 :「こちらの方が人数多いけどね」苦笑しながら
●怪物
G M:で……6で怪物。
G M:マイナーで《緑の鞭》。ただでさえ異様に長い両腕が、更に禍々しく伸びる。
G M:で、メジャーで【異形の雷撃】《コンセ》《要の陣形》《形なき剣》《雷光撃》《アームズリンク》
G M:1d5+1d+1d3 A
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D+1D3 = [2]+[2]+[2] = 6
G M:篝・ケント・操に。
G M:1d5+1d+1d3 B
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D+1D3 = [2]+[3]+[2] = 7
G M:篝・操・ケントに……(笑)
ケント:ふむ、オートアクション宣言
G M:お。
ケント:うーん、どれも変わらんか、Aにインタラプト
ケント:クリティカル+1で
G M:むぅ
G M:11r10+4@9 A
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@9 = [6,6,2,6,10,5,7,1,3,2,5][4]<クリティカル>+4 = 18
G M:18といって攻撃。
G M:リアクションどーぞ
ケント:《守りの弾》→《リフレックス:ノイマン》《コンバットシステム》
操 :5r10+1 ありません!
【大剣ダイス】操 -> 5R10+1 = [6,1,1,5,7]+1 = 8
篝 :1r 素で回避
【大剣ダイス】篝 -> 1R = [2] = 2
晶 :いや、回避は待って
ケント:10r+4@8
【大剣ダイス】ケント -> 10R+4@8 = [1,2,3,1,6,6,8,8,1,5][3,1]<クリティカル>+4 = 17
ケント:あるえ?(笑)
晶 :あれぇ?
G M:じゃ、ダメージいくよー
ケント:ごめんよ(´・ω・`)
G M:ケントも自分のリアクションをどうぞ
晶 :ケント君がまだリアクションして無い
G M:2d10+8
【大剣ダイス】大剣 -> 2D10+8 = [1,8]+8 = 17
ケント:2r+1
【大剣ダイス】ケント -> 2R+1 = [10,10][3,5]<クリティカル>+1 = 16
G M:とりあえず、当ったら17点装甲有効
ケント:がんばったのになー
操 :1だけ削って 16もらうよ!
ケント:「あちゃー、失敗した」
G M:怪物「GURRRRRRRR!!」
篝 :お、10点残った
G M:で、Bも同じコンボ
G M:11r10+4@8 B
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [9,3,5,4,10,4,9,10,5,6,8][2,4,1,5,1]<クリティカル>+4 = 19
ケント:#cnt 18
【大剣ダイス】ケント -> 18 = 18(カウンタ:63→81)
G M:ふぉぉぉぉぉぉぉ(笑)
G M:リアクションどーぞ
操 :「…ぁぅっ。」 避ける…なんて機敏な行動が取れるはずもなく 打たれるままに打たれ、転がり
G M:ぱしーんぱしーんぱしーん、と伸びた腕に電撃を纏わせて打ち据える!
ケント:3r+1 守りの弾は1ラウンド一回なのさ
【大剣ダイス】ケント -> 3R+1 = [1,1,4]+1 = 5
篝 :「くぅ、たく…肉体労働は得意じゃないのにね」
篝 :1r
【大剣ダイス】篝 -> 1R = [8] = 8
操 :5r10+1 ありません!
【大剣ダイス】操 -> 5R10+1 = [5,3,6,5,6]+1 = 7
誓 :「みんな!少し下がるんだ!」(具体的には6mくらい
G M:2d10+8
【大剣ダイス】大剣 -> 2D10+8 = [10,4]+8 = 22
G M:22点装甲有効
ケント:ぴちゅーん
ケント:リザレクト
【大剣ダイス】ケント -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(81%%→83%%)
篝 :リザレクト
【大剣ダイス】篝 -> HPが[8]回復、侵蝕率が[8]上昇しました(78%%→86%%)
ケント:とても低価格
篝 :80超えた
操 :リザレクト
【大剣ダイス】操 -> HPが[3]回復、侵蝕率が[3]上昇しました(64%%→67%%)
●操
操 :おいっす
操 :マイナーで歩いてエンゲージさっ メジャー コンセントブラム+鮮血の一撃 で Aからいくます
G M:素手か。
[怪物×2・操]5m[晶]5m[誓]5m[篝・ケント]
G M:どぞー
晶 :ちょっと待って
操 :うん、これでいい
G M:あいよ。
操 :6r10+4@8
【大剣ダイス】操 -> 6R10+4@8 = [6,10,9,1,2,3][5,5]<クリティカル>+4 = 19
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [10,6,8,2,1,9,1,6,3][3]<クリティカル> = 13
G M:命中
操 :「…子供…なのかな。怪物って言うからには、何か分からないので増えるのか…なっ。」
操 :2d10-5
【大剣ダイス】操 -> 2D10-5 = [1,1]-5 = -3
操 :|_・)
操 :すごくねぇ?
誓 :相手のHPが回復する
晶 :えーーと
晶 :泣いても良いよ
G M:じゃあ、ダメージ0ね……(笑)
G M:ではクリンナップー
●2R・セットアップ
誓 :なしー
晶 :なし
篝 :なしー
操 :勢いも乗らないままの姿勢を崩した一撃では 表皮さえ傷つけることは出来なかったます(ちょこん
操 :ないさっ
ケント:なしー
●ケント
ケント:待機!俺に攻撃の二文字は無い!!
●操・誓
誓 :「くっ!」さっきと同じコンボを同じ呪文詠唱でー
誓 :9r+4@8 対象はA
【大剣ダイス】誓 -> 9R+4@8 = [3,1,9,10,5,2,9,6,5][2,6,8][5]<クリティカル>+4 = 29
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [10,2,5,8,7,9,7,10,2][1,3]<クリティカル> = 13
G M:めいちゅ
誓 :3d10+6
【大剣ダイス】誓 -> 3D10+6 = [5,2,9]+6 = 22
G M:ダメージ受けたけど生きてる
誓 :雷の槍がAに刺さる!
●操
操 :マイナー 赤剣(HP2で +4剣だな) メジャーは同じくコンセ+鮮血で 対象は重ねてAで、でいいのかな!
誓 :OK!
G M:こーい
操 :さっきのぶん
操 :#cnt 4
【大剣ダイス】操 -> 4 = 4(カウンタ:67→71)
誓 :「無茶だ、海鳴君!それ以上血を流しては……っ!」
誓 :#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -> 4 = 4(カウンタ:63→67)
G M:何と言うマッチポンプ台詞……
篝 :「健気な攻撃だねぇ」
晶 :「くっ、操!グラーネ、突撃するぞ!」
操 :「…帰る、そんな、ただの私の目的で…そんなので誰かがまた笑ってくれるなら…。」
操 :6r10+4@8
【大剣ダイス】操 -> 6R10+4@8 = [4,1,2,3,2,8][2]<クリティカル>+4 = 16
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [9,2,9,10,7,6,8,4,5][8]<クリティカル> = 18
操 :ふるわないわ!
G M:避けたYO!
晶 :うぉぉ
●晶・篝
操 :接触前に倒れました…!
篝 :やることは変わらない
晶 :支援プリーズ
晶 :マジで一匹倒さないと後が辛い
篝 :晶にアドヴァイス+弱点看破
篝 :さっきと同じね
篝 :#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -> 7 = 7(カウンタ:86→93)
操 :「…ぅぁっ。」 前だけを見ていたために転び、地面を滑り…
操 :#cnt 7
【大剣ダイス】操 -> 7 = 7(カウンタ:71→78)
●晶
晶 :「サンキューハッカー。」
篝 :「ふむ、この状況を打開したまえよ」
晶 :「駆けろ、グラーネ!」
晶 :マイナーで操の居るエンゲージに突撃して
[怪物×2・操・晶]10m[誓]5m[篝・ケント]
晶 :メジャーグラーネの刃(エースドライバー+コンセントレイト)を怪物Aに
晶 :11dx+4@7
【大剣ダイス】晶 -> 11R+4@7 = [1,7,6,7,10,7,2,4,8,10,7][6,3,3,2,1,4,9][8][10][2]<クリティカル>+4 = 46
晶 :46で
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [10,6,5,2,9,2,1,5,7][2]<クリティカル> = 12
G M:無理ー
晶 :5d10+11+6
【大剣ダイス】晶 -> 5D10+11+6 = [1,8,3,7,1]+11+6 = 37
G M:うん、誓の攻撃で半分以上削られてるんで、それは無理。落ちます。
晶 :ちょっと低い。装甲点有効の37
[怪物・操・晶]10m[誓]5m[篝・ケント]
G M:で、怪物の行動ー
●怪物
晶 :「ケント、護りは任せるぞ!」
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [3]+[2]+[3] = 8
ケント:「あいよー」
G M:ケント、篝、操か……(笑)
ケント:またか(笑)
誓 :ぬうう(笑)
G M:この3人ばかりに当るなぁ(笑)
晶 :またか!
篝 :さっきから…(笑
G M:同じコンボでー
ケント:フラッシュゲイズ
G M:お
操 :しぬーしぬー(
ケント:ダイス-4個で
G M:7r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -> 7R10+4@8 = [2,3,4,4,1,10,2][8][7]<クリティカル>+4 = 31
篝 :「ふむ…」
ケント:酷いなGMΣ(゜д゜)
篝 :ぇー
G M:なんかごめん(笑)
晶 :まて(/-;
ケント:#cnt 3
【大剣ダイス】ケント -> 3 = 3(カウンタ:83→86)
晶 :これは無理しないほうが良いです<侵蝕率的に
ケント:くっ
G M:リアクションどーぞー
篝 :3r
【大剣ダイス】篝 -> 3R = [2,5,6] = 6
操 :すで!
ケント:失敗した場合のコストを考えるとここは通さないとまずい、ごめんよ・゚・(ノ△<)・゚・。
操 :5r10+1 起きあがれないままばしばしと…
【大剣ダイス】操 -> 5R10+1 = [10,3,5,10,3][8,4]<クリティカル>+1 = 19
ケント:3r+1
【大剣ダイス】ケント -> 3R+1 = [3,9,7]+1 = 10
G M:4d10+8
【大剣ダイス】大剣 -> 4D10+8 = [6,8,6,9]+8 = 37
G M:装甲有効37点
ケント:リザレクト
【大剣ダイス】ケント -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(86%%→88%%)
操 :リザレクト
【大剣ダイス】操 -> HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました(78%%→87%%)
篝 :リザレクト
【大剣ダイス】篝 -> HPが[5]回復、侵蝕率が[5]上昇しました(93%%→98%%)
●ケント
ケント:「困ったな」
晶 :「く、皆!大丈夫か!」
晶 :エフェクト無しで撃ってみたら?
ケント:そうしますぉ
ケント:マイナーなしメジャー素撃ち
ケント:8r+4
【大剣ダイス】ケント -> 8R+4 = [7,1,4,1,3,7,5,6]+4 = 11
晶 :#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -> 4 = 4(カウンタ:68→72)
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [3,3,2,4,5,9,1,6,10][7]<クリティカル> = 17
ケント:とことん今日は運悪いな
G M:回避ィ
ケント:チュイン!チュイン!
G M:ケントの放った銃弾は、あらぬ方向に飛び……
ケント:「戦闘中に考え事厳禁ってか」
晶 :出目を溜めているんだと思いたい
●3R・セットアップー
晶 :なし
誓 :なしー
G M:ないよね
ケント:なし
操 :なあし
篝 :なしー
●ケント
ケント:待機
●誓・操
誓 :同じコンボで
誓 :B!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
G M:来いやー
誓 :9r+4@8
【大剣ダイス】誓 -> 9R+4@8 = [6,9,4,7,3,5,1,3,3][5]<クリティカル>+4 = 19
誓 :orz
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [2,6,8,6,3,7,3,1,1] = 8
G M:めいちゅ
誓 :2d10+6
【大剣ダイス】誓 -> 2D10+6 = [4,3]+6 = 13
誓 :13点装甲有効
G M:ちまっと削られた。だがまだ全然元気!
●操
操 :おなじおなじ!ダイスが1こふえたよ!
誓 :「く……っ、表皮が絶縁なのか!?」言い訳
操 :7r10+4@8 Bしねー。です
【大剣ダイス】操 -> 7R10+4@8 = [5,2,6,7,9,1,5][2]<クリティカル>+4 = 16
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [8,3,10,9,5,9,7,1,10][5,10][9]<クリティカル> = 29
G M:回避……(笑)
操 :(だんだんだん
誓 :「なんて動きだ……」(笑)
ケント:「執念染みたものを感じるぜ」
G M:まさに常識を超えた動きで避ける怪物ゥ!
●篝・晶
操 :「…追いつけない…。」 四肢を付いて肩で息をつき
晶 :「くぅ。だが俺の車輪を見切れるか!」
晶 :グラーネの刃をBに
G M:どーぞ
晶 :9dx+4@8
【大剣ダイス】晶 -> 9R+4@8 = [10,4,9,1,4,1,2,1,1][10,7][8][5]<クリティカル>+4 = 39
晶 :39で
ケント:お、今度こそ
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [8,9,4,3,8,6,7,4,6] = 9
G M:めいちゅ
誓 :#cnt 4 忘れてた
【大剣ダイス】誓 -> 4 = 4(カウンタ:67→71)
晶 :4d10+11
【大剣ダイス】晶 -> 4D10+11 = [2,5,5,4]+11 = 27
G M:ドガァッ!!
晶 :装甲有効な27。支援がないと辛いか?
G M:と撥ねられて、最後の怪物も死亡!
G M:怪物のHPは28しかないから(笑)
G M:怪物「GAHHHhhh……」ガクリ
晶 :#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -> 4 = 4(カウンタ:72→76)
晶 :「ふぅ。これ以上の連戦はキツイな。皆、大丈夫か?」
誓 :怪物を調べたい、かな
篝 :「まだ、なんとかね」
G M:ファム「……うん、これで今のところは大丈夫」
G M:あぁ、誓が怪物の死体に近付くと。
ケント:あ、ケントも近づくよ、調べないと
G M:《異形への変貌》の効果が切れて、怪物の姿が変わります。
G M:全身の黒毛が抜け落ち、頭部も獣から人間に………
G M:そこに倒れているのは……
G M:OPで時空制御装置に攻撃を加えた男。
G M:フルンティングです。
誓 :全員?
G M:3つの死体は全てフルンティング。
ケント:「こいつは…どういうことだ?」
篝 :「ああ、やはりフルンティングだったか」
操 :「…っ…たぁ…。」 止血し…、動けるようにした後… 「全部、あのときの人…?」
晶 :「………おい、ディアボロス。あそこで見つけた白骨死体はフルンティングだったよな?」
ケント:「篝ねーちゃん、こいつ分裂するやつだったの?」
篝 :「さぁね。ただ、エフェクトは一致していた。」
G M:ディアボロス「あ、あぁ……だが、まさか……?」
誓 :口に手を当てて深刻な顔に。
G M:で、誓とケントはフルンティングの死体の手首に腕時計が巻かれているのに気付く。
ケント:「これは…」腕時計を外して、ディアポンが持ってるのと比較してみる
晶 :「腕時計ももしかし量産されているのか?」
G M:ディアボロスの持っているものは風化してしまっていますが……それを除けば、同じもののようにも見える。
晶 :ちょっと質問です。この世界で聞いた情報で、怪物は沢山とは聞いていなかった気がするのですが
G M:はい。その通りです。
G M:で、3体のフルンティングの腕時計ですが……
G M:全て同じ時刻を指して止まっている。
ケント:ああ、壊れて止まってたりする?
ケント:ああ・・・
晶 :「一匹ずつ下りて来たのか、それとも担がれてたのか………。」
晶 :その時間ってひょっとして
篝 :時刻は?
G M:ノイマンなら分かっても良いか……
晶 :奴が装置を破壊した時間?
G M:その通り>晶
ケント:「推測なんだけどさ…」
ケント:「こいつらって全部同一存在なんじゃないかな」
晶 :「同一存在?俺馬鹿だから意味判らないぜ。」
篝 :「なるほど…」
誓 :「そうかもしれません。ですが、今の段階では情報が足りません。ですが、その答えはこの山にあると思います」
ケント:「装置を破壊した際、一番近くにいたのはこいつだから影響を一番強く受けたんじゃないかな」
G M:ファムは黙って君たちの会話を聞いている。
操 :「そうかもしれないけど…その理由も分からないよ…。」
篝 :「なんにしても、この山を攻略するしかないのではないかな?」
ケント:「100年前からフルンティングが現れ続けてたか…」思考モード
誓 :「行きましょう。ファム、他に案内してくれるかな?」
G M:ファムは、セイの事をじっと見つめ。
G M:決意をこめた表情で頷く。
G M:ファム「……行こう、セイ。貴方たちが、本当に止めなければならない相手の所へ……」
誓 :ではそれを微笑んで返して。
CRY-MAX
誓 :シーンイン
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[7]上昇しました(71%%→78%%)
G M:ファムに案内され、山頂まで辿り着いた5人。
ケント:シーンイン
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[3]上昇しました(88%%→91%%)
晶 :シーンイン
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(76%%→79%%)
G M:そこには………一人の老人が、腰を下ろしていた。
ケント:どくろな爺さんか
G M:老人「……来たか」
G M:ですね。操と篝は面識がある。
晶 :「誰だ?もしかして、聖戦士の予言をした奴か?」
操 :「…おじい…っ…さん?」
G M:老人は、晶の言葉に頷きます。
篝 :「クックック」
ケント:「じゃあフルンティングだったりする?おじいちゃん?」
G M:老人「ファム……やはり、お前の言った通りになりそうだな」その言葉に、固い表情のまま頷くファム。
晶 :「なるほどな。そしてフルンティングって落ちじゃって先に言われたか。」
G M:老人は、ケントの言葉に微笑みを浮かべ……
篝 :「ご老人、あなたは、いや、お前はフルンティングだな?」
G M:フルンティング「100年ぶりだな、UGN。そして……“ハッカー”」ディアぽんはまぁ、スルーで……(笑)
ケント:ひどい(笑)
晶 :ひで(笑
篝 :「やはりな。あの時、こちらの声は届いていたが、お前の声は届かなかった」
篝 :「それは、私を拒絶している意味だ。そして、私を拒絶する人間でもっとも有力なのは」
篝 :「お前しかいない」
G M:フルンティング「フ……あの時は、まだ言う必要がなかったしな」そう言うフルンティングだが、その言葉にはかつてのような棘は感じられない。
ケント:やんちゃ坊主も年には勝てないと(ぁ
G M:フルンティング「儂……いや、俺は……100年前のこの世界に飛ばされた」と語ってくれますよ(笑)
晶 :「で、予言やその娘(ファム)を使って俺たちを呼んだ理由はなんだ?まさか復讐戦とかじゃ無いだろうな?」
G M:フルンティングは、晶の言葉にゆっくりと首を横に振る。
操 :「…100年、間…。え、えぇ…ぇ、じゃあほんとに…あの時の悪そうな子供が、…お爺さん…。」
G M:フルンティング「償い……のためだよ」
誓 :「落ち着いて。話を聞きましょう」
誓 :「彼が、僕たちが元の世界に戻るための鍵を握っていますから……多分、まだ」
フルンティングは100年前にこの世界にやってきました。が、その時点で彼は瀕死の重傷を負っていた。で、そのときにこの世界に住む女性に助けられ……
初めて人の優しさに触れた彼は、改心したのです。その後、その女性と一緒に平穏に暮らそうとしていたのですが……あるとき、“怪物”が現れた。
怪物に襲われて女性は死亡。怪物の正体が自分自身であると直感した彼は、一度は怪物を倒しますが……その後も怪物は沸き続け。
そして、彼はある事実を突き止めます。
ケント:「さっき仕留めて死体を確認したよ、全部フルンティングだった」<怪物
ケント:ほう
G M:その事実を知った彼は、この国に予言を残し……いつか来るであろう君たちを待っていたのです。
G M:フルンティング「お前たちは……もとの世界に帰りたいか?」
誓 :「もちろんです」
ケント:「もちのロン、勿体つけないで方法を教えて欲しいな」
篝 :「まだ、向こうでやることが多いのでね」
操 :「…。…帰ります、他でもないです、あなたと約束しました。」
G M:フルンティング「お前達の覚悟は分かった……では、ファム。あとは頼む」と言うと、ファムが頷く。
G M:フルンティング「この世界には……“時空制御装置”が存在している」
篝 :「やはりか」
ケント:「だろうね、増え続けるのもその装置が原因だろうし」
G M:フルンティング「お前たちが元の世界に帰る為には、それを正しく作動させなければならん」
操 :「今もあの時のまま暴走し続けてるの…?」
G M:フルンティングが話している間に、ファムの前に黒い穴が開く。
G M:フルンティングは君たちの言葉に頷き。
ケント:バロールか
ケント:「その子も関係あるっぽいな」
G M:フルンティング「だが、そこに辿り着くには時間と空間の壁を越えなければならない」
G M:フルンティング「俺には、その力はなかった……いや、誰もそこへは辿り着けないのだ」
G M:フルンティング「……ただ一人、ファム以外はな」
G M:そしてファムが《ディメンジョンゲート》
G M:ファム「セイ……皆さん。覚悟が出来たのなら、私と手を繋いでください」と手を差し出す。
篝 :「彼女もまた、時空制御装置で飛ばされてきたものかい?」
G M:フルンティングは、首を横に振る。そして、ファムは篝の言葉に少しだけ悲しそうな顔をする。
誓 :「その前に聞かせてほしい。君は……自分が何者なのか知っているの……かな?」
G M:ファムは誓の言葉に微笑んで頷く。
誓 :「そうか……」微笑んで。
ケント:「最後に確認、装置を正しく作動させれば俺たちは戻れるんだな」<フルンティング
晶 :「お前はどうなるんだ?戻らないのか?」<フルンティング
ケント:そこ、それ聞きたかった
誓 :「フルンティング。君は……どっちの世界が自分の世界なんだ?」
G M:フルンティング「もちろんだ。その事は、彼女が保障しよう」頷くファム。
操 :「…おじいさんは。帰らないの?」
晶 :答えは判っているけどね(笑
篝 :「ふん、UGNの連中は甘いな…」
G M:フルンティング「この世界には……俺が愛した人が眠っているんだ」とだけ答える。
晶 :「そうか、じゃぁ、元気でな。最後にお前の事、見直したぜ。」
ケント:「そか、未練が無いならいいや。」
篝 :「お前が選んだ道にとやかく言うつもりは無い。切れない刃なんて、私は必要してないからな」
G M:フルンティング「フ……さぁ、もう行け。お前たちは、この世界には不要だ」と最後に憎まれ口を叩き。
ケント:「んじゃファムちゃんだっけ、レディにエスコートされるのは男としてちょっと情けないけどよろしく頼むよ」ニコリと
晶 :てことでフルンティングにロイスを取ります。ちょっと意味が違うけど、遺志■/□嫉妬で
G M:どぞん
操 :「私はUGNじゃないけど…そこに元FHの人がいて、そういう言葉言ってくれてるんだけど?…貴方も100年前に行ってれば変わったのかな…。」
操 :つい、と顔を背け
操 :「…うん、帰るよ。約束だよ…ちゃんと笑ってね、おじいさん。」 最後までフルンディングとは呼ばず
篝 :「さぁね。私は私だ。あいつではない」
ケント:俺もフルンティングに取るか、●感服/嫉妬で
G M:ファムは、全員の顔を順番に見て。
誓 :「連れて行ってください、ファム。よろしくお願いします」手をさしのべて
操 :フルンディングにー… ●懐旧/不安 で ます
晶 :「じゃぁ、案内を頼むぜ。皆、帰ろう。」
篝 :こっちはふぁむに取っておくか●好奇心/無関心で
ケント:ディアポンもね!
G M:ファム「……行きましょう」ぎゅっと誓の手を握る。
晶 :と手を差し出す
G M:そして、ファムの作り出した空間の穴が広がり………
G M:って所で、皆を飲み込んで良いかな!
篝 :うい
ケント:OK!
操 :おk
誓 :はーい
晶 :OK
黒い穴が膨張した刹那。穴と一緒に6人の姿は消え去った。
残された老人は、口元に微笑みを浮かべながら呟く。
晶 :6人?
G M:………
G M:7人だね(笑)
晶 :だよね(笑
ケント:ディアぽーん!!
「頼んだぞ、“運命の女”―――」
G M:と言う訳で!
G M:皆が闇に飲み込まれた次の瞬間。
G M:薄暗く、強い圧迫感を感じるも無限の広がりを持つ空間が目の前に広がる。
誓 :足下はあるのだろうか
ケント:「時間と空間の狭間、ってところか」
G M:足元は、ふわふわとして不安定だけどしっかり踏みしめられる……そんな矛盾に満ちたさわり心地(笑)
ケント:NWでもあったな(笑)
ケント:装置らしきものは?とキョロキョロ見渡す
晶 :「さて、無事帰れると良いんだが、俺の第二の心臓の回転が早まっているぜ。」
G M:時空制御装置が、ゴウンゴウンと稼動していますね。
操 :「ファムさんの力借りて、お爺さんがここに来ることもできたんじゃないのかな…。でもこんなところに…制御装置だけはやっぱり暴走し続けてるんだ…」
G M:で、装置の周辺には……怪物が生み出されている。
G M:虚空から出現する感じ。
晶 :「はやりか。あれを排除しないと、装置は正常に戻らないって事だな。」
G M:ファム「あれが、“時空制御装置”……ファム=ファタールの本体です」
篝 :「ふぅ、もう一仕事ってところかい?」
ケント:「てことは君は“時空制御装置”の意志か何かかい?ファムちゃん」
G M:ファムはケントの言葉に頷く。「半分だけですが」と言って。
誓 :「あれをどうすればいいんだい?」
G M:ファム「気を付けてください。ファム=ファタールは、暴走しています。暴走を止めるには……一度、機能を完全に停止させるしかありません」
晶 :「なるほど。斜め45度から殴るのは基本だよな。」
ケント:「それ、古いテレビ」(爆
操 :「一度機能停止させて、正常な状態で再起動、ですね。」
篝 :「乱暴な話だが、事実、それが有効か」
G M:で、時空制御装置の周囲に立つ怪物たちは、君たちを認識したようだ。
ケント:「ファムちゃんも覚悟があって来たってことか」
誓 :「君は……どうなるの?」
G M:ファムは、誓の言葉には黙って微笑むだけ。
ケント:あまり良い結果は期待してない
ケント:「んじゃ俺達も覚悟を決めなきゃな」掌から光の弾を浮かべ
晶 :「よし、とっとと壊れた機械は修理するか。ファム。また逢おうぜ。」
晶 :また後とで逢おうぜだ
G M:ファム「はい……お願いします、皆さん!私とフルンティングのせいで壊れたこの世界を……元に戻す為に!」
晶 :「そして全員で帰る。ファム、君もだ!」
[装置・怪物×3]10m[PC]
ケント:ファムちゃんに最後のロイスを、●連帯感/不安
晶 :同じくファムちゃんに最後のロイスを
G M:じゃあ……戦闘に入ろうか!
G M:その前に。
ケント:衝動判定だな!
G M:操と篝、登場侵蝕率上げてなくね?(笑)
誓 :「君はもう、自分の世界を選んでいたね」ファムの手を握って
篝 :…
篝 :シーンイン
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[3]上昇しました(98%%→101%%)
篝 :上げたくなかった…(無茶
晶 :で行こう「有為■/□不安」
誓 :「君と、君の世界を守るよ。“雷鳴と稲妻(シュトラウス)”の名に賭けて」ファムのロイスをSロイスに指定
G M:ファム「セイ……」
晶 :「誓、漢らしく責任を取れよ。」
ケント:「ひゅーひゅー、熱いねー♪」<誓
篝 :「やっぱりガキだな」>ケント
ケント:「良いじゃんいい雰囲気なんだから」<篝
誓 :「もちろん。自分で紡いだ言葉は全力で守るさ」
操 :シーンイン
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[5]上昇しました(87%%→92%%)
ケント:「さてと、怪物はなるべく無視して本体を集中攻撃がベストだ」
G M:さて、では今度こそ戦闘開始!
G M:の前に(笑)
G M:時空制御装置が【衝動侵蝕:妄想】!
G M:全員衝動判定だ!
G M:失敗すると「この世界こそが自分の世界だ!」と言う妄想に取り付かれます(笑)
誓 :負けられねぇ………ッ(笑)
ケント:6rc
【大剣ダイス】ケント -> 6R = [1,3,10,8,7,7][2]<クリティカル> = 12
【大剣ダイス】ケント -> 侵蝕率が[10,1]=[11]上昇しました(91%%→102%%)
G M:目標値は9だお
誓 :9rc+2
【大剣ダイス】誓 -> 9R+2 = [4,9,5,7,10,1,6,4,8][4]<クリティカル>+2 = 16
【大剣ダイス】誓 -> 侵蝕率が[9,6]=[15]上昇しました(78%%→93%%)
ケント:ふっひー!100こえた(笑)
操 :「…みんな理由があるから。…守らなきゃ。」 ぐ、と胸の前で手を握り
晶 :2rc+2
【大剣ダイス】晶 -> 2R+2 = [3,5]+2 = 7
【大剣ダイス】晶 -> 侵蝕率が[3,1]=[4]上昇しました(79%%→83%%)
ケント:さよなら晶…
晶 :駄目だった
誓 :さよなら聖戦士
G M:晶ァーッ!(笑)
操 :5r10+2
【大剣ダイス】操 -> 5R10+2 = [8,2,2,8,4]+2 = 10
操 :あ、まちがえた
G M:いや、聖戦士だからこそこの世界を守らねば、と……!(笑)
操 :5rc+2
篝 :5rc+1
【大剣ダイス】操 -> 5R+2 = [7,6,5,3,7]+2 = 9
【大剣ダイス】操 -> 侵蝕率が[8,7]=[15]上昇しました(92%%→107%%)
【大剣ダイス】篝 -> 5R+1 = [10,10,7,5,5][4,5]<クリティカル>+1 = 16
【大剣ダイス】篝 -> 侵蝕率が[3,3]=[6]上昇しました(101%%→107%%)
篝 :ふぅ…
晶 :「俺はエレーナをおいて戻って良いのか?俺は聖戦士だろう?」
ケント:「こりゃ短期決戦確実だな」
G M:では……
●1R・セットアップ!
篝 :なしー
誓 :ありませーん
ケント:光の銃!
操 :ないます
晶 :無しで
ケント:#cnt 2
【大剣ダイス】ケント -> 2 = 2(カウンタ:102→104)
G M:ファム「気をつけて!“時空制御装置”は……自分を、この世界を変えようとするもの全てを敵と考えているから!!」
G M:こっちー。
G M:時空制御装置が《コズミックインフレーション》《力場の形成》《赤方偏移世界》《空間圧縮》
G M:怪物がバラけます
ケント:バラけやがった
[装置]5m[怪物A][怪物B]5m[怪物C・PC]
ケント:突っ込んできた!
篝 :きっついなぁ…
G M:ABは移動は妨害しないから
晶 :容赦ないなぁ
晶 :怪物は飛行していますか?
G M:してないっすー
晶 :なら装置までは突っ込めるか
G M:で、装置が【唯我独尊】を使用。セットアップで自身に《異形への変貌》《赤方偏移世界》《虚無の城砦》
G M:怪物A~Cは全員《異形への変貌》
G M:以上!
ケント:虚無の城砦ってなんだっけ?
G M:これで、装置のイニシが19、怪物が12
G M:ガード値増加
ケント:最悪だ
G M:なお、装置はドッジは一切しません。
晶 :怪物はミドル戦のと同じ奴ですか?
G M:怪物のデータは同じです。
晶 :ガードはするんですね(笑
G M:まぁ、バロールなので…(笑)
ケント:ガード一筋100年
G M:と言う訳で……!
●装置
G M:マイナーで《オリジン:サイバー》
G M:メジャーで【暴走領域】《コンセ》《死神の瞳》《停滞空間》《要の陣形》《縛鎖の空間》時間の法則が乱れる!!
G M:対象は3体。
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [5]+[4]+[3] = 12
ケント:死神の瞳がぁ!?
G M:誓・操・ケントに!
ケント:やば、こいつ陽羽タイプだ!
G M:17r10+4@7
【大剣ダイス】大剣 -> 17R10+4@7 = [6,4,9,2,4,8,10,6,5,2,9,6,3,6,7,3,7][4,1,5,5,5,7][7][3]<クリティカル>+4 = 37
G M:37!ドッジをどうぞ!
G M:命中すると[重圧][放心]、シーン中行動値0、次に受けるダメージ+3D
G M:行動値0はマイナー使用で解除可能。
誓 :むう。カバー封じの重圧が痛い
ケント:冗談じゃないっての、振る前にオートアクション宣言したかった
G M:あ、ごめん。宣言イイヨ>オート
ケント:『ウィル・オ・ウィプス』《インタラプト》《フラッシュゲイズ》
ケント:クリティカル+1、ダイスペナ6個
G M:11r10+4@8 振り直すと目が良くなるというジンクス!
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [5,1,2,1,3,8,9,7,7,4,5][3,7]<クリティカル>+4 = 21
ケント:#cnt 11
【大剣ダイス】ケント -> 11 = 11(カウンタ:104→115)
G M:ぐはっ……
晶 :よし、ケント君決めて
ケント:『ティンカー・ベル』《守りの弾》→《リフレックス:ノイマン》《コンバットシステム》
G M:時間と空間が乱れ、誓達の行動を阻害するも……
ケント:13r+4@7
【大剣ダイス】ケント -> 13R+4@7 = [8,6,3,3,3,4,4,5,2,10,6,7,10][4,6,6,9][9][9][6]<クリティカル>+4 = 50
G M:ゲ
ケント:おし、弾いた
晶 :よし!
G M:初めて止められたのがボスだと……?
操 :さんきゅー!
G M:ケントの放った光弾が、時間と空間を貫く!
ケント:「変な空間でようやく軌道が見えた、そこだ!!」ばしんばしん
誓 :「すごい……」
晶 :「ケントの本気、見せてもらったぜ。」
ケント:#cnt 10
【大剣ダイス】ケント -> 10 = 10(カウンタ:115→125)
●怪物くんたち
G M:全員さっきと同じコンボでゴワス!
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [2]+[2]+[1] = 5
篝 :「ふぅん、中々やるね…」
G M:篝・ケント・晶!
誓 :やっと晶が狙われた(笑)
篝 :狙われた!?
晶 :やっと来たね。こい
G M:11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [9,9,1,1,3,3,6,6,8,4,7][10,2,6][5]<クリティカル>+4 = 29
誓 :ケントをカバるか。浸食的に
ケント:かたじけない
晶 :お願いします
G M:ダメるよー
誓 :マグネットフォース
篝 :4r
【大剣ダイス】篝 -> 4R = [3,8,5,7] = 8
晶 :9dx
【大剣ダイス】晶 -> 9R = [7,2,2,4,2,5,9,3,10][1]<クリティカル> = 11
誓 :#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -> 2 = 2(カウンタ:93→95)
晶 :むり
ケント:4r+1
【大剣ダイス】ケント -> 4R+1 = [3,1,5,4]+1 = 6
G M:んで誓はガードかな
誓 :うん、ガード
ケント:無理無理
G M:晶、君は暴走中なのでリアクション不可!(笑)
G M:3d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+8+6 = [3,10,5]+8+6 = 32
晶 :あ!失礼(笑
G M:32装甲有効
誓 :ガード値で4点残った(笑)
G M:何ィ……
晶 :何とか生きている
篝 :フルンティングをタイタス昇華して復活
G M:だが、怪物は後2体残っている……
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [4]+[3]+[1] = 8
G M:操・ケント・晶!(笑)
ケント:「ありがと誓にーちゃん」
G M:11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [1,7,2,10,6,4,3,4,8,10,3][4,1,5]<クリティカル>+4 = 19
誓 :いまだ狙われない誓(笑)
ケント:といった傍から(笑)
晶 :ぼーそーちゅー
G M:低いェ……
誓 :しかし……ここは操を守るべきだろう、すまんケント
操 :やーだぁもう(笑
ケント:問題無いッス
ケント:4r+1
【大剣ダイス】ケント -> 4R+1 = [8,2,8,9]+1 = 10
G M:操も回避どぞ
誓 :できれば自力で避けてみてくれると助かる(笑)
操 :まかせろ!
操 :8r10+1
【大剣ダイス】操 -> 8R10+1 = [5,6,6,10,5,3,4,4][2]<クリティカル>+1 = 13
誓 :惜しい(笑)
操 :|_・) ちょーん…
G M:危ない危ない…(笑)
ケント:こっちは既に失敗した!どんとこい!
誓 :ではガード
G M:2d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -> 2D10+8+6 = [5,2]+8+6 = 21
誓 :マグネットフォースで操をカバー
G M:21装甲有効
ケント:ぴちゅった
誓 :#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -> 2 = 2(カウンタ:95→97)
誓 :リザレクト
【大剣ダイス】誓 -> HPが[9]回復、侵蝕率が[9]上昇しました(97%%→106%%)
晶 :リザレクト
【大剣ダイス】晶 -> HPが[7]回復、侵蝕率が[7]上昇しました(83%%→90%%)
誓 :うーん(笑)
G M:じゃあ、最後行くぜー!
ケント:フルンティングのロイスをタイタスにして復活
誓 :コートが赤く染まってきた
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [5]+[4]+[2] = 11
G M:誓・操・篝!
誓 :ついにきたー(笑)
G M:11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [10,1,10,9,1,5,6,8,3,4,10][10,4,10,3,3][1,10][3]<クリティカル>+4 = 37
誓 :操をカバー!
G M:よし!
操 :しんじゃうしんじゃう!(
誓 :マグネットフォース!
誓 :#cnt 2
【大剣ダイス】誓 -> 2 = 2(カウンタ:106→108)
篝 :4r
【大剣ダイス】篝 -> 4R = [10,2,4,1][2]<クリティカル> = 12
G M:4d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -> 4D10+8+6 = [7,9,2,3]+8+6 = 35
篝 :ダメ!
G M:35装甲有効!
G M:誓には抜けた分2倍ね!
篝 :ディアボロスをタイタス昇華!
誓 :死んだな……制御装置にロイスを取ってタイタスに。復活ぅ。制御装置は貴重な発明だけど、そのために他の世界を奪うことは許されない!
操 :守ってくれてありがとう…!
誓 :操!もうカバわんぞ!血を出し尽くせよ!(笑)
操 :おう!後は私が庇う側だ!
G M:で、こっちの行動は全部終了……(笑)
●誓・操
操 :じゃあいくぜいくぜいくぜー
操 :マイナーで赫き剣 Lvが浸食で上がったんで 6点使用で 攻撃力+8で作成、と 鮮血の一撃+コンセブラム使用で
誓 :操は最初からクライマックスだぜ
G M:Cだな!よし来い!
操 :クライマックスは行った時点でクライマックスだぜ!
操 :10r10+4@7
【大剣ダイス】操 -> 10R10+4@7 = [4,7,10,8,10,2,7,4,1,1][1,10,1,8,1][3,1]<クリティカル>+4 = 27
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [2,7,6,3,7,10,10,2,3][6,5]<クリティカル> = 16
G M:くそー、命中!
操 :もう、トラウマが出来そうだよ!
操 :3d10+8
【大剣ダイス】操 -> 3D10+8 = [9,10,4]+8 = 31
G M:ゲ!?
晶 :これは行ったか?
G M:怪物、装甲値3のHP28なんだ……
操 :31点だな!装甲有効なのが残念だが!
操 :…
誓 :28だもんな(笑)
操 :ぴちゅーん
晶 :ないす!
G M:ジャストでぶった切られた!!
誓 :誓は呪文詠唱しながら待機。周囲を魔力が渦巻いてコートがはためく。
G M:うぉ、ちょっと計算外だ……(笑)
[装置]5m[怪物A][怪物B]5m[PC]
●篝・晶
操 :セイがまだよーじゃないかな?
操 :待機か
G M:待機(笑)
篝 :晶に支援だな
篝 :アドヴァイス+弱点看破
晶 :いや、侵蝕率が100行って無いので
晶 :誓君にお願い
篝 :うい
篝 :じゃあ、誓に
晶 :100%行ってたら貰いたかったんですが
操 :「…ってゃああああっ。たっ…やぁっと…!」 とん、と接触した掌から…紅い刃が怪物を打ち抜く。
操 :「…ふ…ぁ。…ひゃっ…!」 へたりこむように離れて
誓 :「“ロコース・ウンブラエ・レーグナンス、スカータク・イン・マヌム・メアム・デット”…………」詠唱中
篝 :レベル上がったので、次のダメージ+9、ダイス+3、-1
篝 :「さぁて、聖騎士の力を見せてもらおうか…」
G M:●晶
篝 :#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -> 7 = 7(カウンタ:107→114)
晶 :マイナーヴィークルモーフィング+イオノクラフト。その直前に夢幻の心臓を使用
晶 :ヴィークルはアウロラ事モーフィングロボ
晶 :時空を超えてグラーネが現れ、晶はそれに跨り怪物の群れの頭上を飛び越え装置まで移動
晶 :そこでグラーネが分解して鎧化。晶が纏メカニカルな戦乙女の姿に変身
晶 :「行くぞ、アウロラ!聖戦士の力を見せるのだ。」<絶賛暴走中
晶 :#cnt +3
【大剣ダイス】晶 -> 3 = 3(カウンタ:90→93)
G M:レネゲイドロードがひらかーれたー
晶 :メジャーグでアウロラの耀(エースドライバー+コンセントレイト)
ケント:ロードローラーだ!
晶 :10dx+4@8
【大剣ダイス】晶 -> 10R+4@8 = [2,4,5,8,9,3,2,1,4,3][9,4][7]<クリティカル>+4 = 31
晶 :31で
G M:回避はしないからガードするお
*** New topic on #LB_大剣 by die-sword: [装置・晶]5m[怪物A][怪物B]5m[PC]
G M:ダメージこい!
晶 :「打砕け!アウロラ!」<右拳でパーーンチ!
晶 :4d10+15
【大剣ダイス】晶 -> 4D10+15 = [3,7,10,7]+15 = 42
晶 :装甲有効な42点
晶 :#cnt +4
【大剣ダイス】晶 -> 4 = 4(カウンタ:93→97)
誓 :「“ヤクルム・ダエモニウム・クム・スピーニス・トリーギンタ、ヤクラーティオー・フルゴーリス”!」詠唱完了。巨大な雷気ほとばしる槍が右手の中に現れる。
G M:ちょっと漏電したりしてるけど、まだゴウンゴウンと動いているよ!
G M:●誓
誓 :くっそ、ガード値や装甲わかんないのか(笑)
誓 :「“スプレーメントゥム”!」その槍を右腕に吸い込んで装填する!
誓 :《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《バリアクラッカー》+《コントロールソート》+《ミカヅチ》
G M:待った。
G M:マイナーで移動せんと(笑)
誓 :そういやそうだ (´・ω・`)
誓 :マイナーで制御装置にエンゲージ (´・ω・`)
[装置・晶・誓]5m[怪物A][怪物B]5m[操・篝・ケント]
誓 :「あるべき姿に戻してもらう……君自身も、この世界も!」
誓 :14r+4@6
【大剣ダイス】誓 -> 14R+4@6 = [8,6,4,3,2,10,7,4,1,10,1,3,8,7][3,4,7,7,4,10,7][4,3,4,8][1]<クリティカル>+4 = 35
G M:ガード!!……無意味なんだお
誓 :ごめん、-4なので31
G M:でも無理(笑)
誓 :そしてパイルバンカー相当かみなりパワー解放!
誓 :「“デクストラー・エーミッタム”!」ダメージ+10!
誓 :4d10+3d10+2+10+9
【大剣ダイス】誓 -> 4D10+3D10+2+10+9 = [2,3,1,2]+[7,7,6]+2+10+9 = 49
誓 :49点装甲ガード無視
G M:ボロボロだぜ……3分の2ほど亀裂が入っている!
誓 :……ダイス2個減るの忘れてた。振り直す? (´・ω・`)
篝 :もう一押しか…
G M:い、いやまぁ良いよ…(笑)
誓 :あいおう
誓 :#cnt 12
【大剣ダイス】誓 -> 12 = 12(カウンタ:108→120)
G M:では、クリンナップー
誓 :ありませーん
操 :#cnt 7
【大剣ダイス】操 -> 7 = 7(カウンタ:107→114)
G M:装置が【さらなる絶望】
G M:怪物Dが装置のエンゲージに出現
誓 :「僕に出来る最大の攻撃だったけど、まだか……でももう1発くらいなら、撃てる」膝をつきながら
[装置・晶・誓・怪物D]5m[怪物A][怪物B]5m[操・篝・ケント]
●2Rクリンナップ!
篝 :なしー
篝 :「まだ、出てくるのか…」
G M:装置が自分に《虚無の城壁》《赤方偏移世界》
操 :「…早く本体の機能を停止させないと…。」
操 :セットなーし
晶 :「く、これ以上増える前に止めるぜ!」
晶 :なし
G M:【唯我独尊】で《赤方偏移世界》《力場の形成》を怪物Dに!
●装置
G M:マイナーなし。メジャーでさっきと同じコンボ!!
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [2]+[1]+[3] = 6
G M:篝・晶・ケントだ!
誓 :また……(笑)
ケント:マター
篝 :きた…
G M:17r10+4@7 妨害ないならこれで
【大剣ダイス】大剣 -> 17R10+4@7 = [7,3,9,2,9,8,5,9,5,3,8,6,2,5,3,2,10][2,4,2,7,6,3,8][10,1][4]<クリティカル>+4 = 38
G M:命中すると[重圧][放心]、シーン中行動値0、次に受けるダメージ+3D
ケント:いや、試してみるか
ケント:『ティンカー・ベル』《守りの弾》→《リフレックス:ノイマン》《コンバットシステム》
ケント:13r+4@7 弾け!
【大剣ダイス】ケント -> 13R+4@7 = [2,9,2,8,4,5,6,9,6,3,8,7,9][1,9,10,4,6,3][4,6]<クリティカル>+4 = 30
ケント:みぎゃああ!
G M:惜しいのぅ……
篝 :これは…
ケント:夜子おねーさーん!!
晶 :惜しいです
誓 :いません。
晶 :居ないって(笑
G M:ではリアクションをどぞー
ケント:#cnt 10
【大剣ダイス】ケント -> 10 = 10(カウンタ:125→135)
晶 :ぼーそーちゅー(/-;
篝 :4r 回避試みる
【大剣ダイス】篝 -> 4R = [5,5,3,3] = 5
篝 :むりー
ケント:5r+1
【大剣ダイス】ケント -> 5R+1 = [2,2,9,5,9]+1 = 10
G M:命中したら[重圧][放心]、シーン中行動値0、次に受けるダメージ+3Dね!
ケント:無理無理
G M:で…12で怪物D
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [1]+[1]+[3] = 5
G M:晶・篝・誓!
G M:同じコンボー
誓 :かまーん
G M:11r10+4@8
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [8,10,3,6,4,2,1,4,6,8,2][1,7,6]<クリティカル>+4 = 21
晶 :ぼーそーちゅー
誓 :ガードー。無駄ぽいが
晶 :いや
晶 :まだリザレクトできます
篝 :2r 回避!
【大剣ダイス】篝 -> 2R = [9,2] = 9
G M:ダメージ行くぜー!
篝 :無理だー
操 :カガリ
操 :カバーしておくかい?
篝 :出来れば、お願いしたい…
操 :ふはははー!病人に庇われて罪悪感をその身に受けるがいい
操 :カバーディフェンスで
篝 :使えるものは全て使う!
G M:3d10+8+6
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+8+6 = [4,7,1]+8+6 = 26
G M:26装甲有効だお
操 :「…邪魔、どいてて…!」 体当たりめいた形で篝を弾き…
誓 :11点くらいまかりませんか
G M:残念ながら……
晶 :追加ダメージは?
G M:あぁ
G M:3d10
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10 = [1,7,3] = 11
晶 :まぁ、無くても落ちるんですけど
G M:晶には37点
G M:`;:゛;`;・(゜ε゜ )
晶 :リザレクト
【大剣ダイス】晶 -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(97%%→99%%)
篝 :「くぅ、私を助けるのか?」
晶 :よし!
誓 :死にます!フルンティングにロイス取って即タイタス昇華。復活ぅ。彼はこの世界と共に生きていくのだ。もう敵じゃない
操 :HP21なんで落ちて フルンディングを昇華して 生き返るよ! 彼の願いを叶えるためにも、さ!
操 :<滅びの遺伝子>
操 :|_・) 30点のHPダメージでDさんさよなら!
G M:では……
G M:ぶしゃっと血肉の塊と化した!
[装置・晶・誓]5m[怪物A][怪物B]5m[操・篝・ケント]
G M:で、行動値10……の前に!
G M:装置が《時間凍結》!
誓 :おー(笑)
操 :ふはははー!私の病をその身に受けるがいいー(げほげほ
晶 :うぁぁ。容赦ない
篝 :ぎゃー
G M:止まった時間の中で……《黒星粉砕》!!
篝 :ちょっ!?
操 :#cnt 8
【大剣ダイス】操 -> 8 = 8(カウンタ:114→122)
G M:対象は晶と誓ね!
誓 :HPを20点減らしおったわ!
G M:エンゲージしてる相手にはこれしか攻撃できんのだ……
G M:8d10
【大剣ダイス】大剣 -> 8D10 = [7,8,4,3,8,4,7,10] = 51
G M:51HPダメージ!
誓 :死ぬ (´・ω・`)
晶 :リザレクト
【大剣ダイス】晶 -> HPが[2]回復、侵蝕率が[2]上昇しました(99%%→101%%)
G M:晶と誓を時間の向こう側に追放!!
G M:ファム「セイ!!」
誓 :えーと、晶くんのロイスをタイタスにして復活。彼女も異世界に住むつもり(の妄想)みたいだし………(酷
誓 :「ぐ……っ」片膝をついて荒い息。時間の向こう側へはまだ行けない!
●誓・操
誓 :「まだ……約束が果たされていないんだ……ッ!」
ケント:まだリザできたのか
誓 :お先にどうぞ>操
操 :では、ちょっと失礼しますよ(ごほごほ
誓 :「……ッ、“スプレーメントゥム”!」再度生み出した雷を右手に掌握
操 :「…私も約束した。…生きたいなら生きて、笑って生きてもらわなきゃ…。自分を責めて生きるだけなんて…嫌だ!…もうちょっとだけ…動いて…!」 刃を引きずるようにしてゆっくりと駆け
操 :マイナーでBにエンゲージして
操 :コンセント+鮮血でいきますさー!
操 :・・)ノいいかい!
G M:こい!
操 :11r10+4@7
【大剣ダイス】操 -> 11R10+4@7 = [9,5,6,5,4,6,10,1,7,5,8][5,4,1,10][9][3]<クリティカル>+4 = 37
*** New topic on #LB_大剣 by die-sword: [装置・晶・誓]5m[怪物A][怪物B・操]5m[篝・ケント]
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [6,10,3,3,5,6,9,4,4][9]<クリティカル> = 19
G M:めいちゅ
操 :「約束のために…道は、開けないと…っ。」ぐ、と口を結び… 「やぁぁあああっ!」全身が悲鳴をあげつつも 刃を切り上げて
操 :4d10+8
【大剣ダイス】操 -> 4D10+8 = [8,4,3,2]+8 = 25
操 :|_・)こんどはわるかった
G M:ほっ……(笑)
●誓
誓 :とりあえず右手の術式は待機。改めて詠唱して、雷の槍+コンセでBを仕留めとこう
誓 :12r+4@7 とうっ
【大剣ダイス】誓 -> 12R+4@7 = [8,1,2,4,7,9,8,2,4,1,3,10][1,2,8,5,1][8][10][8][2]<クリティカル>+4 = 56
誓 : (´・ω・`)
ケント:本気だ、凄い回ったw
G M:`;:゛;`;・(゜ε゜ )
G M:9r10
【大剣ダイス】大剣 -> 9R10 = [9,6,1,10,8,4,10,6,4][9,6]<クリティカル> = 19
G M:ダメだ…
誓 :6d10+8 「“サギタ・マギカ、コンウェルゲンティア・フルグラリース”!」
【大剣ダイス】誓 -> 6D10+8 = [4,4,4,2,9,7]+8 = 38
G M:雷に撃たれて、Bも死亡!
[装置・晶・誓]5m[怪物A][操]5m[篝・ケント]
G M:さて、生き残ったAの攻撃……
G M:1d5+1d4+1d3
【大剣ダイス】大剣 -> 1D5+1D4+1D3 = [1]+[2]+[2] = 5
G M:晶・篝・ケントだ!
晶 :徹底してるなぁ
G M:11r10+4@8 オラァーッ
【大剣ダイス】大剣 -> 11R10+4@8 = [10,5,8,1,6,6,9,9,7,3,10][2,9,2,2,1][2]<クリティカル>+4 = 26
晶 :ぼーそーちゅー
ケント:5r
【大剣ダイス】ケント -> 5R = [9,3,8,9,5] = 9
G M:まぁ、これで要の陣形は打ち止めでゴワス
ケント:むりぽー
G M:3d10+8
【大剣ダイス】大剣 -> 3D10+8 = [9,10,8]+8 = 35
G M:ぺちーん
G M:35装甲有効
篝 :2r
【大剣ダイス】篝 -> 2R = [2,10][7]<クリティカル> = 17
篝 :むりだった…
晶 :フルンティングのタイタスを昇華して立ち上がる
晶 :「うぅぅ。俺は何を考えているんだ?俺は彼とは違うんだぞ。」
篝 :初期ロイスの道長をタイタス。あの、男とはもう払拭したんだ
ケント:うーん、ファムのロイスをタイタスして復活
●篝・晶
篝 :晶に支援いくよ
晶 :お願いします。全力で葬ってみる
篝 :マイナーで重圧解除
篝 :メジャーで弱点看破+アドヴァイス
篝 :ダイス+3 C-1、ダメージ+9
G M:晶よ、最初に言っておく……
G M:装置は《魔人の盾》を使うと!!
晶 :暴走だよね?
篝 :#cnt 7
【大剣ダイス】篝 -> 7 = 7(カウンタ:114→121)
晶 :切り札切らせたら上等
G M:●晶
晶 :マイナーで暴走解除
G M:残HPは18だ。そして、ガード値は49!
晶 :「は、俺が帰らなきゃ、姉さんがあの餓鬼(甥の内斗)に取られちまう。こんな世界に残ってられるか!」
晶 :メジャーでアウロラの耀Ver2(エースドライバー+コンセントレイト+クリスタライズ)を装置に
晶 :ここで賢者の石を使用
晶 :クリティカル値を2下げる
晶 :さらに、
晶 :暴走が解除できたので女王様のロイスをタイタス昇華してさらにクリティカルを2下げる!
誓 :2?
晶 :失礼1でした
晶 :実はもう一つ使うか迷っていてやめたんだ
晶 :これでクリティカルは3
晶 :命中行きます
晶 :13dx+4@3
【大剣ダイス】晶 -> 13R+4@3 = [5,8,5,1,4,2,9,6,8,5,5,5,6][6,5,2,7,3,9,1,9,9,2,3][8,6,8,7,7,9,9,6][9,5,5,9,5,6,6,8][8,8,2,6,6,8,2,4][9,9,1,8,3,9][7,9,6,2,5][8,7,1,8][6,2,8][1,9][3][9][8][4][7][2]<クリティカル>+4 = 156
ケント:ひぃぃぃ
晶 :156(笑
G M:ダメージどうぞー
晶 :16d10+24+9
【大剣ダイス】晶 -> 16D10+24+9 = [5,7,1,9,1,5,9,4,4,6,6,2,5,1,7,6]+24+9 = 111
G M:無理だな……
晶 :装甲無視で111、さぁ弾け
G M:その一撃で、時空制御装置は完全に機能を停止する。
ケント:「うわっはぁ…」
誓 :「すごい……」
G M:装置が機能を停止すると同時に、残っていた怪物の姿も消滅する。
G M:ファム「これで……」
ケント:「はぁ、なんとかなったか」
晶 :そこで、ファムちゃんのロイスをSロイス指定
G M:と言う所で戦闘終了です。
晶 :「終わった。さぁ、帰ろうぜ。」
ケント:ファムちゃん使ったからディアぽんSロイスに
晶 :#cnt 1d10+8
【大剣ダイス】晶 -> [9]+8 = 17(カウンタ:101→118)
誓 :「さすが本物の聖戦士」くすっと笑って晶の肩を叩く。
篝 :ふむ、こちらもファムにSロイス
晶 :「違うさ。この力は………あいつらに埋め込まれた力さ。まぁ、今日は感謝しておくけどな。」
晶 :と篝を見ながら
誓 :「違いませんよ。“聖戦士”というのは……フルンティングが僕らを集めるための方便なのだから。僕たち全員が“聖戦士”です」にっこり
篝 :「は、一時的な協力だ。次はこうはいかない」
G M:では……この辺でシーンを切りましょうか。
操 :「…それでも方便でも…」
操 :「その言葉であの世界は希望を捨てずに済んだ…かな。」
ケント:「帰るか、俺達の世界はこっちだ」
誓 :「そうですね。世界と……約束を守れて良かった」
G M:ファム「それでは……」と、ファムが近付くと時空制御装置が再び動き出す……
G M:って所で切ってEDに行きますね
晶 :「確かにそうだな。まぁ、世界を救った冒険は終わった。だけど、遠足は家に帰るまでが遠足だ。」
G M:時空制御装置が低い駆動音を上げて……
バックトラックゥ!
誓 :応!
ケント:あい
晶 :はいな
G M:今回のEロイスはー【虚実崩壊】【唯我独尊】×2【衝動侵蝕】【さらなる絶望】の5個です。
篝 :あいさー
ケント:5個もか
篝 :多いなw
篝 :その分助かるけどw
G M:まぁ、その分敵もキツかったでしょ(笑)
ケント:きつかったわ~
晶 :きつかった
篝 :Eロイス分、ふるぜー
ケント:もちろん振ります
篝 :#cnt -5d10
【大剣ダイス】篝 -> -[10,6,8,1,1] = -26(カウンタ:121→95)
ケント:#cnt -5d10
【大剣ダイス】ケント -> -[8,3,8,3,5] = -27(カウンタ:135→108)
ケント:これなら確実
晶 :5個だとそれだけで戻りそうなんだ
篝 :一倍でいいな
ケント:#cnt -4d10 後は通常に
【大剣ダイス】ケント -> -[3,10,7,2] = -22(カウンタ:108→86)
篝 :#cnt -3d10
【大剣ダイス】篝 -> -[2,8,6] = -16(カウンタ:95→79)
ケント:ただいまー
篝 :ただいまー
G M:おかえりー
晶 :Eロイスは掃き。危険を承知で1倍で
晶 :破棄
誓 :#cnt 4
【大剣ダイス】誓 -> 4 = 4(カウンタ:120→124)
晶 :#cnt -4d10
【大剣ダイス】晶 -> -[2,9,10,7] = -28(カウンタ:118→90)
晶 :きかーん
誓 :ふむーん
ケント:おかえりー
G M:おかえりー
誓 :そういえば
誓 :いや、なんでもない (´・ω・`)
操 :#cnt 4
【大剣ダイス】操 -> 4 = 4(カウンタ:122→126)
操 :#cnt -5d10
【大剣ダイス】操 -> -[2,4,10,5,1] = -22(カウンタ:126→104)
操 :#cnt -4d10
【大剣ダイス】操 -> -[7,5,10,10] = -32(カウンタ:104→72)
操 :こう、かな?
G M:おかえりー
晶 :お帰りなさいませ
ケント:おかえりー
誓 :#cnt -5d10
【大剣ダイス】誓 -> -[5,8,10,4,7] = -34(カウンタ:124→90)
誓 :で、こっからバック
ケント:おかえりー
操 :Sロイスの 髑髏お爺ちゃん残ったます
ケント:Σ(゜д゜)
誓 :#cnt -3d10
【大剣ダイス】誓 -> -[9,5,5] = -19(カウンタ:90→71)
誓 :ギリギリセーフ
晶 :お帰りです
誓 :空気読んでるぜダイス。今日は愛されてる
G M:全員無事帰還ですね。お帰りー
誓 :ただいまー
ケント:おかえりー
ED:誓
誓 :はいな
G M:時空制御装置の暴走を止めた誓たち。
G M:そして、ファムが停止した装置に近付くと、再度装置が起動する。
G M:低い駆動音を上げて、再び動き出す時空制御装置。
G M:ゴウンゴウンゴウン……
G M:ファム「……“ファム=ファタール”は、正常に起動しました」
誓 :ファムの様子に変わりはないかな?
G M:特に変わった様子はないです。
G M:ファム「“私”の暴走を止めてくれて……ありがとう」一人ひとりの顔を見、最後に誓を見て頭を下げるファム。
G M:ファム「これで、皆を元の世界に戻す事が出来ます」
誓 :「君は……最初から自覚していたの?」
G M:ファムは、誓の言葉に頷く。
誓 :「村長に、赤子の姿で拾われた時から?」
G M:ファム「私は、暴走した“ファム=ファタール”に生まれた“意志”だから。暴走した“ファム=ファタール”自身が、暴走を止めるべく生み出した修正プログラムなの。尤も、最初は人間の赤ん坊と同じで自我が希薄だったから……成長するまで、はっきりとした自覚はしてなかったけれどね」
誓 :「じゃあ……ちゃんとした自覚で、ここが自分の世界だって言えるんだね」微笑んで。
G M:ファム「原因はどうあれ……ここは、“私”が変えてしまった世界で、“私”が生まれた世界だから」
誓 :「それでいいと思うよ。そして、もう力を使わないで生きていけばいい」
誓 :「君は赤子の姿から、今の姿になった。成長したってこと」
誓 :「それは、生きてるってことだから」微笑んで。
G M:ファム「……ありがとう、誓。“私”を止めてくれたのが、貴方たちで本当に良かった」
誓 :「幸せになってほしい。ひとりの人間として」
G M:ファム「幸せにしてやる……とは言ってくれないんだね」淋しげに微笑んで。
誓 :「……行方不明の父さんがいるんだ」
G M:ファムは、誓の言葉に耳を傾ける。
誓 :「これがまた、僕たちのいる世界じゃないところで行方不明になってしまってる、手の掛かる父さんなんだけど」苦笑して
G M:ファム「そう……なんだ」
誓 :「僕はそんな父さんを探さなきゃいけない。母さんも、姉も妹も、父さんを待ってるんだ」
誓 :「ごめんね。僕はまだ、立ち止まれない。だから、ここにはいられない」
G M:ファム「そう……それじゃ、私が我侭言っちゃダメだね。誓の事を待っている人が、そんなに居るんだったら」
誓 :「ファム、ひとつだけ最後に聞きたいことがあるんだけど、いいかい?」
G M:ファム「何?」
誓 :「初めて出会って、怪物が村に現れた時」
誓 :「出ていこうとする僕を、君は止めたね。僕が異世界から来た、件の聖戦士だって気づいてたんだろう?だから、どうしてなのかなって」
G M:ファムは、誓の言葉にきょとんとして。
G M:ファム「だって、誓も……自分の為に誰かを戦わせるのは嫌でしょう?私も……ちょっと嫌だな」
G M:ファム「誓は、戦う人だけど……けれど、戦いが好きな人じゃないから」
誓 :「…………そうか。君が生まれてなかった時の記憶まであるんだ」苦笑して>OPのこと
G M:ファムは、誓に笑みを返して。
G M:ファム「誓ならきっと……いつか、お父さんに会えるよ。私が予言してあげる」
誓 :「心強いな」握手の手を差し出して。お別れの印に。
G M:ファムも、手を差し出して。
誓 :「ありがとう。父さんを見つけるってことは、世界を渡る手段を見つけてるってことだから………また会いに来るよ」手を握り。
誓 :「その時まで、元気で」
G M:ファム「待ってるからね。誓も、元気で」
G M:手を握り返し。
G M:そしていつか、その約束が果たされる事を―――
ED:操
操 :がーちゃー
G M:さて、現代へ帰還する前の僅かな時間。あの老人……歳を経たフルンティングに最後の挨拶に。
G M:場所は、フルンティングの小屋……の隣に立っている、墓石の前で。
G M:フルンティング「アレを止めてくれたようだな」
操 :「はい…。お別れを言いに来ました。」 あまり長くも活動していられないのか、顔色は芳しくないものの
G M:フルンティング「ありがとう……そしてすまなかった。俺には出来なかった事を、キミ達に押し付けてしまった」
操 :「UGNって言う人たちとあなたは敵対してた立場ですから…居合わせた私にとっては、こう…不思議な気分ですけど。」
操 :「(OPの戦闘を思い返し)…彼と同じ人、ってまだ実感がわかないですね。あなたにとっては100年だけど私にとっては…覚えてる限りだと、身体の調子からして3、4日前。」
G M:フルンティング「君にとっては信じられない事かもしれないが、100年経てば人間も変わるものだよ。尤も、俺の場合は……」視線を、良く整備された墓石に向けて。「彼女と出会えた事が大きいか……」
操 :「だから私にはそんなに”敵”っていう認識とか、そういうのがあんまりないんだと思います。」
操 :「人を笑って許せるような人…は、正直どんな聖者ですか…って言いたくなってしまうけど、私にとっては…もともとそんなに敵対する理由もなかったわけで。」 ちょこん、と居住まいを正して
操 :「だからありがとうも受け取れますし、謝罪はー…一緒に元の世界に帰らないこと、に対してという形で受け取ります。」
G M:フルンティングは、操の姿を見て皺だらけの顔に微笑みを浮かべ。
G M:フルンティング「あぁ……キミはやっぱり、あいつに似ているな……」と、納得したかのように頷き。
操 :「別に、誰とでも分かり合える、とか思ってないけど…あなたみたい人が居るって言うのは…ちょっと感動ですよね。でも、どうせなら…100年なんて時間がたつ前に、こうして分かり合えればよかったと思います。」
G M:フルンティング「キミなら、きっと立場と意志を違える相手とでも、打ち解けられるよ。アイツがそうだったように……な」
G M:フルンティング「だから、俺みたいな人間ともし会うことがあったら……救ってやって欲しい」
操 :「…一緒の時間に流れてきてたら、そういう道もあったのかな…。100年、抱えて生きることと、明日も知れないのと…どっちが幸せなんだろう。」ひとつこぼして…
操 :「それなら、私からも。」 くるり、と居住まいを正して 視線を横の墓へと向ける。
操 :「…ありがとうございました。」 今はない、彼のいう、その女性へと向けて
G M:フルンティング「さ……そろそろ時間だろう。もう行きなさい」
操 :「はい。…後、…ひとつだけいいかな。」
G M:フルンティング「……なんだね?」
操 :「おじいさんとか、フルンディングさんじゃ呼びにくいんですよね、きっとあなたのことを覚えてるにしても。」
操 :むーと指を口元にあて…言うべきかを考え込んで…決する
操 :「なので、あなたの名前を。」
G M:フルンティングは、驚いたような顔をして。
G M:フルンティング「俺の名前は―――」
G M:彼の名前が、風に乗った。
ED:晶
晶 :はいな
G M:さて、あの後晶は、城の人間たちと会う事無く、そのままN市に帰還する事を選びました。
晶 :現世では、不良娘なので数日くらいサボっても不思議に思われないぞ(笑
G M:そして、再びとある任務に就いている。FHの研究所を襲撃する任務だ。
G M:襲撃の時間を確認しながら、同じ任務に就くエージェントが話しかけてくる。
G M:エージェント「“ブリュンヒルデ”そろそろ時間だ。準備は良いか?」
晶 :「あぁ、俺のほうは何時でもいいぜ。」<バイクに跨りながら
G M:エージェント「よし、時刻合わせだ……そう言えば」と、ふと思いついたように口にするエージェント。
晶 :「なんだ?」
G M:エージェント「この間の、“時空制御装置”の防衛任務……アレは結局どうなったんだ?報告書を呼んだんだが、よく分からない事が書いてあってな……」
晶 :「書いたケントに聞いてくれ。俺、馬鹿だから難しい事判んないんだぜ」<威張るな
G M:エージェント「うん?“聖戦士”だとか“異界渡り”だとか、どういう意味なんだ。当事者のお前なら、分かってると思ったんだが……」
晶 :「色々あり過ぎて俺は判らん。俺は、前だけを見る漢だから、過去は振り返らないぜ。」<とエンジンを吹かす
晶 :「それよりもサポート頼むぜ。」
G M:エージェント「そうなのか……」と、残念そうに呟くエージェントだったが、心を切り替えて。
G M:エージェント「分かった、任せといてくれ」と頼れる台詞を吐くエージェント。
晶 :「3・2・1………グラーネ、行くぜ!」
晶 :作戦開始と同時に闇夜のロードを駆けるバイク
晶 :その続く道は
ED:健斗
ケント:うぃ
G M:再起動した“時空制御装置”。その力により、健斗達は元の世界に戻ってきた――
G M:その場所は、OPの戦闘が行われた場所。
ケント:研究所内か
G M:キミたちが異界に飛ばされる時と、何も変わっていない。
G M:ただ、時空制御装置があった所だけ。何もなくなっている。
ケント:「っと…どうやら戻れたみたいだね」名もなきエージェント達は倒れたまま?
G M:倒れたままです。
ケント:「あれから時間も経ってないみたいだ」
G M:健斗のノイマン頭脳が推測した答えは正しい!
ケント:ふふり(`・ω・´)
G M:そんな健斗の傍らで……
ケント:くるか…
G M:春日「お……おぉぉ……おぉぉ!!」歓喜の咆哮をあげるディアボロス。
G M:春日「帰ってきた……帰ってきたのだ!!春日恭二、N市に帰還せり!!」
ケント:「あ~そか、ディアぽんにとっては半年ぶりだもんね」歓喜の様子を見て
ケント:「おめでと~」ぱちぱち
G M:春日「フハハハハハ!!戻って来れた以上、UGNの言いなりになる必要はないなぁ!!」ギラリとした視線を、健斗に向けるディアボロス。
ケント:「まあ、うん、予想通りの反応だね…」
G M:春日「ククク……よくもこの私を、思う様こき使ってくれたな……」殺気に満ちたディアボロスの右腕が、凶悪な爪を生やし……
ケント:「でも別に今は戦う必要ないだろ?目標消滅したんだし」
G M:春日「そんな言い訳が通ると思っているのですか!?覚悟してくださいませ、ケント様!!」
G M:春日「あれっ」
ケント:「沁みついてる沁みついてる」
G M:春日「ば、馬鹿な!?こ、こんな事はあり得ない!!おのれ、何をされたのですかケント様!!この愚かなディアボロスめに教えてくださいませ!!」
G M:春日「あれっ」
ケント:「何って、霧谷直伝の人心把握の術だ」(ぁ
G M:春日「ぐ…ぐぐぐ……!!」苦悶の表情を浮かべるディアボロス。
ケント:「まあ暴れてもいいけどさ~(携帯取り出し、ピッピッピ操作)、これネット上にアップロードしちゃうよ?」ひげぼーぼーなのとか恥ずかしい写真を
G M:春日「く、くそっ!今日の所はこれくらいにさせていただきますがよろしいでしょうか!!大変恐縮ではありますが、私はこれにて失礼させていただきます!!」
ケント:「うむ、御苦労。次回も(三下ぶりを)期待してるよ」二コリと
G M:気を抜けば、すぐに土下座をしてしまいそうな……そんな凶悪な衝動に耐えられるのも、彼が一流のエージェントだからであろうか――
G M:春日「くっ……おさらばでございます!!」微かに涙を浮かべ、ディアボロスがケントに背を向けて脱兎のごとく走り出す……
ケント:「またな~」手を振り
ケント:ディアぽん帰った後で
ケント:「救急班呼んで報告書を書いて…やること一杯だなー」はぁとため息
ケント:報告書には異世界やら異界渡りやら会ったこと全部書いて、締めに
ケント:『不可思議だが報告はこの一言で尽きる、「レネゲイドの神秘がまた一つ増えた、以上」』
ED:篝
篝 : はーい
G M:異世界での戦いを終え、キミたちは無事に元の世界――いつものN市に帰還した。
G M:そして、セルに戻り報告を終えた篝は―――
G M:春日「……ようやく、元の世界に戻ってこれたな」感慨深く呟く春日。
篝 : 「君は実感がこもっているな…」
G M:春日「私は、あの世界で半年を過ごしたからな……フ、しかしその経験が、元の世界に戻るきっかけになるとはな。流石は私だ」そんな事実はない。
篝 : 「そうだね。UGNのガキンチョ支部長に尻尾振るのはいい経験だろうね」棘あるように
G M:春日「な……何を言っているのだッ!?あ、アレは全て、UGNの手の内を暴く為の演技だッ!!……フフッ、流石の“ハッカー”も私の演技を見抜くことは出来なかったと言う事か……フフッ」額に浮いた嫌な汗を拭う春日。
篝 : 「まぁ…そういうことにしておくかな。君もこれ以上は株は落したくないだろう」
篝 : もう、地に付いてそうだけどな
G M:春日「き、貴様ッ!!この任務の指揮官は私だったのだぞ!それに対して、何と言う口の利き方だ!!」激昂する春日。尤も、彼が指揮官についたのは、セルリーダーがいなかった為の年功序列でしかないが……
篝 : 「…フルンティング、やはりあいつはあの程度だったね」ボソリと呟き
G M:春日「フルンティング……か。元はと言えば、あいつが暴走しなければ今回の任務も失敗する事はなかったな……」
篝 : 「確かに。しかし、あいつはそれにより異世界で自分を見てくれる人を見つけ、そこに留まった」
G M:春日「うむ……」
篝 : 「案外、彼の欲望は『誰かに認めてもらうこと』だったのかもしれないね」
篝 : 「実に彼らしい矮小な欲望だ」クックックと笑い
G M:春日「……フン、所詮アイツはFHには相応しくない人間だったと言う事だ」
篝 : 「そうだね。しかし、あいつはもういないんだ。それでいいじゃないか」
G M:春日「あぁ……そうだな」まだ言いたい事はあるようだが、篝の言葉に頷き。
篝 : 「さて、次はどんな知識が増えるかな」
篝 : 「では、ディアボロス。また次があれば…」
G M:そう言い残し、篝は再び自分の世界へと戻って行くのだった――
ダブルクロス The 3rd Edition
『異郷彷徨レネゲヰディア』
終
最終更新:2010年04月07日 01:28