旅の神 アルタイラス
Altires
| 称号 |
旅の護り手、羇旅神 |
| 属性 |
中立にして善 |
| 権能 |
旅行、交通安全、厄払い |
| 信奉者 |
旅人、行商人、案内人、レンジャー、人生に迷う者 |
| クレリック属性 |
中立善、真なる中立、秩序善、秩序中立、混沌善 |
| 領域 |
旅、生命、守護、治癒、幸運 |
| 好む武器 |
ショートソードと鞘 |
| シンボル |
地平線に浮かぶ剣の柄と日輪 |
来歴
一般的には旅の無事を祈願する事で知られる、祈れば目的地に無事に着くと云われる事から旅行客に親しまれる旅の神。その姿は襤褸のマントとフードをすっぽりとかぶり立派な髭を蓄え、行き先を剣で示す老人として描かれ、時には勇猛な若き剣士の姿で描かれる。彼は人であった頃、剣の道を究めんとする求道者であった。数多くの旅を経て彼は他が為に振るう剣を知る、これを伝えたのは同じく人であった頃の
ユーリィであるとされる。この事からも、剣の道を追求するファイターやレンジャー、そして一部騎士たちからも信仰を集めている。彼は多くの旅をし、その中で特に迷い人や旅人を導く事に人生を捧げていた、彼が共にする旅は無事を約束され、いかなる困難な地からも生還する事ができた事から旅の護り手の名の謂れとなった。
他の神格との関係
善なる神々からの信望も厚く、特に
ユーリィとは時に剣を交える仲であり友でもある。彼は定命者の旅路の守護者であるが、死者は導けずその任は
ウィージャスに一任している。
教義
「地平線の彼方へ、共にあの光の向こうへ」
生あるものは旅に迷うもの、その迷いは大切な宝
共にその宝を磨き、そして答えを出そう。
旅とは不安なものであり、楽しみなものである。それは街から街へ、あるいは国から国へあるいは世界から世界への旅、そして心の旅もみな等しく迷う時がある。迷う者があればこれを導き共に目的地へたどり着く事、あくまでも助力はささやかに、しかしその旅路に困る者があればこれを救わんとするのがアルタイラス信仰の教義の要である。
アルタイラスの教団
アルタイラス教団のほとんどは街で案内人や旅のガイドを務めている、その料金はお布施として教団に納められる。またアルタイラスの剣は導きを断つとの事から因果ある厄を断ってくれると人気を集めている。教団の神官達はほとんどがレンジャークラスを持っており、そしてその殆どが剣の道を追求している、そしてさらに一部の者はアルタイラスが剣士の側面もある事から秘伝をさずけられていると噂される事もある。
最終更新:2014年10月14日 11:23