ツールで作ったパースペクティブが増殖していく
ツールを消したり入れ直したりした時、
次にEclipseを起動すると、<hogeパースペクティブ> のようにカッコが付いて表示されることがある。
前回Eclipseを終了する際のパースペクティブが、消したツールのパースペクティブだった場合に発生する。
ワークスペースが前回のパースペクティブを覚えており、参照しようとするため。
参照出来ないと、復元できる範囲でマネしたパースペクティブを作るようです。
(例えば、ツール独自のビューやエディタは復元できないが、エクスプローラビューや問題ビューなどは復元する)
<<hoge>>⇒<<<hoge>>>・・・と、ツールを消す度にどんどんカッコ付きパースペクティブが増えていきます。
ツールを消すときは、消すツール以外のパースペクティブにした状態でEclipseを閉じてから消す
増えてしまった場合は、ウィンドウ>設定>パースペクティブで文字列検索 から、不要パースペクティブを削除する
ツール側で、毎回終了時にパースペクティブ情報を消すべきか?などいろいろ模索しましたが、わからず&できず。
findbugsのようなプラグインでも同様の現象が起きたため、プラグインとはこういうものなのかもしれません。
ランタイムでは参照できていたファイルが、プラグイン化したら参照できなくなった
resourceファイルなど、プラグイン下のファイルが参照できずエラーが発生する。
プラグインがjar化されていると、中のファイルを参照できない。
ファイルを参照するプラグインを作成する場合は、プラグインをjar形式ではなくフォルダ形式で配布する。
Eclipseのpluginsフォルダを見ると、jar形式のプラグインとフォルダ形式のプラグインがあります。
この違いは恐らく、↑にあるのでは。と睨んでいます。
.
最終更新:2012年03月02日 11:19