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Eclipseプラグインエラー解決



ツールで作ったパースペクティブが増殖していく

  • 現象
 ツールを消したり入れ直したりした時、
 次にEclipseを起動すると、<hogeパースペクティブ> のようにカッコが付いて表示されることがある。
  • 原因
 前回Eclipseを終了する際のパースペクティブが、消したツールのパースペクティブだった場合に発生する。
 ワークスペースが前回のパースペクティブを覚えており、参照しようとするため。
 参照出来ないと、復元できる範囲でマネしたパースペクティブを作るようです。
 (例えば、ツール独自のビューやエディタは復元できないが、エクスプローラビューや問題ビューなどは復元する)
 <<hoge>>⇒<<<hoge>>>・・・と、ツールを消す度にどんどんカッコ付きパースペクティブが増えていきます。
  • 予防
 ツールを消すときは、消すツール以外のパースペクティブにした状態でEclipseを閉じてから消す
  • 対策
 増えてしまった場合は、ウィンドウ>設定>パースペクティブで文字列検索 から、不要パースペクティブを削除する
  • 備考
 ツール側で、毎回終了時にパースペクティブ情報を消すべきか?などいろいろ模索しましたが、わからず&できず。
 findbugsのようなプラグインでも同様の現象が起きたため、プラグインとはこういうものなのかもしれません。


ランタイムでは参照できていたファイルが、プラグイン化したら参照できなくなった

  • 現象
 resourceファイルなど、プラグイン下のファイルが参照できずエラーが発生する。
  • 原因
 プラグインがjar化されていると、中のファイルを参照できない。
  • 解決策
 ファイルを参照するプラグインを作成する場合は、プラグインをjar形式ではなくフォルダ形式で配布する。
  • 備考
 Eclipseのpluginsフォルダを見ると、jar形式のプラグインとフォルダ形式のプラグインがあります。
 この違いは恐らく、↑にあるのでは。と睨んでいます。












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最終更新:2012年03月02日 11:19
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