EDF通信記録

ミッション中に交わされる通信を聞き書きして記載しています。
※当然ながら超ネタバレです。未プレイの隊員は読まないことをおすすめします。



用語解説

  • ストーム(storm)n
    • 遊撃部隊、警邏兵
    • プレイヤーはこの部隊に所属している(ストーム1)。
  • レンジャー(ranger)n
    • 強襲部隊、突撃兵
    • ほぼ全てのミッションに参加する、(おそらく)EDFの主力部隊
  • スカウト(scout)n
    • 偵察部隊、斥候兵
      • 星船でスカウト4が「戦闘に参加します」発言は、本来ならば戦闘には参加しない部隊すらも出撃するという背水の陣的意味。
        本部の人員が出てこないのは耳が遠いからか?
  • フォーリナー(foreigner)
    • 外国人、よそ者、outsiderと同意義。
      • 地球観点からの外部から来た者ということで呼称していると思われる。



11.地底潜入

(ミッション説明)
最悪の報告です。巨大生物は地下に巣を作り始めました。
もし巣穴の中で増殖するようなことになれば、地球は巨大生物の星になってしまうでしょう。
一刻も早く、巣を破壊しなければなりません。我々は地底へと進軍。全ての巨大生物を殲滅します。

(ムービー)
オペ「戦略情報部のエージェントが戦死する直前に送ってきた映像です。
   見てください。地底に巨大なトンネルが作られています。どうやら最悪なシナリオが現実になったようです。
   この穴は巨大生物の巣だと思われます。巨大生物は地下に広大な巣穴を作り、その中で増殖しているのです。
   このままでは巨大生物が増え続け、地球は巨大生物の星となります。一刻の猶予もありません。
   この巣穴を破壊し、巨大生物の増殖を止める必要があります。ただちに作戦を開始します」

(ミッション開始)
隊長「どこから敵が出てくるかわからん。警戒しろ!」
隊員「Yes,sir!」

隊長「ランチャー、前へ!」
隊員「Yes,sir!」

(第二波出現)
隊長「巨大生物め、こんな洞窟を作っていたか……」

隊員「この穴から巨大生物が出てくるぞ!」

隊員「なんてことだ! 地底は巨大生物だらけだ!」

隊員「本部、応答を願います! 巨大生物の数は予想以上です! このままでは全滅します!」

隊員「こちらレンジャー2-1! 巨大生物の数が多すぎるっ! これ以上は進めないっ! 撤退の許可を!
   うぁ、後ろから来るぞっ! 退路を確保しろー!」
隊員「誰かぁ! 助けてくれぇ!」
本部「レンジャー2-1、どうしたレンジャー2-1!」

本部「巣穴は予想以上に大きく、無数の巨大生物が生息しているようだ。作戦を中止する」
本部「総員、周囲の巨大生物を殲滅し、撤退せよ!」

本部「総員、周囲の巨大生物を殲滅し、撤退せよ!」

(ミッションクリア)



12.凶蟲出現

(ミッション説明)
フォーリナーの大型円盤が巨大生物を投下しています。
どうやら新種のようです。被害が拡大する前に殲滅しなければなりません。
すでにレンジャーチームが交戦中です。援護に向かってください。

(ムービー)
オペ「この映像を見てください。敵が新種の巨大生物を投下しています。
   この巨大生物は非常に高い戦闘能力を持っているようです。
   もし、この巨大生物が増殖することになれば、手が付けられなくなります。
   一刻も早く殲滅しなければなりません。ただちに作戦を開始します」

(ミッション開始)
隊員「隊長に続けー!」

隊員「こちらレンジャー4-3! 巨大生物が糸のようなものを吐き出しています!」

隊員「なんだこれは!? 糸……糸だ!」

隊員「身動きが取れないっ! はっ、来るっ! 来るぞ! うあぁーっ!」

アナ「巨大生物に関するニュースです。
   関東で蜘蛛に似た巨大生物が確認されました。この巨大生物も人間を襲う危険な存在です。
   もし巨大生物を見かけても、絶対に近寄らないようにしてください」

(ミッションクリア)



13.凶蟲飛散

(ミッション説明)
円盤はクモのような巨大生物を投下し続けています。街の被害は甚大です。
巨大生物は非常に高い戦闘能力を持っており、殲滅のために出動したレンジャーチームは苦戦しているようです。
ただちに援護に向かってください。

(ミッション開始)
隊員「巨大生物め!」
隊員「効いてるぞ! 撃て、撃てーっ!」

隊員「こちらレンジャー5! 敵と交戦中! このままでは全滅です! 援軍を!」
本部「こちら本部。了解した」
本部「本部よりストーム1へ。ただちにレンジャー5の支援に向かえ」

市民「もしもし、もしもし! 誰かぁ! 助けてください!」

隊員「こちらレンジャー8! みんなやられました! 敵の糸によって身動きができません! 救援を!」
本部「レンジャー8、よく聞こえないぞ! 繰り返せ!」
隊員「こちらレンジャー8! 巨大生物がこっちに来ます!」
本部「レンジャー8、聞こえない。繰り返せ!」
隊員「来るな、来るな来るな! うぁぁぁっ!」

(第三波出現)
市民「蜘蛛みたいな巨大生物が……。妹が、糸でやられて……連れて行かれたんです!
   どうすればいいんですか、どうすれば!」

(ミッションクリア)



14.要塞

(ミッション説明)
戦略情報部からの緊急連絡です。
太平洋上を浮遊していたマザーシップが進路を変え、日本近海に戻ってきたとのことです。
ストームチームの精鋭を集め、マザーシップを迎え撃ちます。またスカウト4も現地へ向かっているはずです。

(ミッション開始)
隊員「何だあれは……」
隊員「信じられない大きさだ……」

隊員「本部、応答願います。こちらスカウト4。マザーシップは飛び去りました。
   ですが、 四足の戦闘兵器を発見!」
本部「四足の戦闘兵器だと?」
隊員「歩き始めました。市街地に向かって進んでいます」
本部「こちら本部。総員攻撃を開始せよ。四足の戦闘兵器を破壊せよ!」

隊員「なんて大きさなんだ……まるで要塞だ!」
隊員「ゆっくり動いているのに、なんてスピードなんだ……」
隊員「それだけ大きいんだ……バケモノめ!」

(レーザー砲台が起動)
隊員「見ろ! レーザー砲台だ!」
隊員「本部応答願います! レーザー砲台からの攻撃です! このままでは全滅します!」
本部「総員、敵レーザー砲台を破壊せよ!」

(第二波出現)
隊員「こちらスカウト4。四足から敵ロボットが出現しました!」

本部「敵を市街地に入れてはならん。なんとしてもここで食い止めろ!」

(第三波出現)
隊員「こちらスカウト4。四足からガンシップが飛び立っています!」

(四足がプラズマ砲を発射)
隊員「こちらスカウト4。四足の背中から閃光が! あれは武器です!」
本部「スカウト4、正確に報告しろ!」
隊員「おそらくプラズマ砲です! 全長100メートルものプラズマ砲です!」
本部「信じられん、それほどの大きさのプラズマ砲とは……」

オペ「被害報告です。10キロ先の市街地で大きな爆発を確認。数百メートルもの範囲が吹き飛びました」
本部「あのプラズマ砲を止めなければ、関東は全滅だ。戦闘可能なレンジャーチームをすべて現地に送れ!」

(ミッションクリア)

プラズマ
全国のEDF隊員も中学生のころ、理科で「物質は個体・液体・気体の3つに大別されます」と習ったかと思われるが、プラズマはこのどれにも属さない「物質の第4の状態」と呼べるものである。
個体を熱すると液体に、液体を熱すると気体になるわけだが、この気体をさらに熱するとプラズマとなる。その性質を大雑把にイメージするなら、「電気を帯びた気体」といった感じだろうか。
プラズマは膨大なエネルギーを持ち、投射された物体に対し大量の熱エネルギーを与えることができる。この熱エネルギーによって対象を破壊しようというのが、「プラズマ砲」の理論である。
古くから構想されている兵器にも関わらず、実現のためには克服が困難な問題が山盛りであり、今だ実用化されていない。




15.侵攻阻止作戦

(ミッション説明)
歩行要塞が東京へ向けて進攻中です。
このままでは、プラズマ砲によって首都圏は壊滅します。なんとしても、ここで食い止めなければなりません。
急な作戦のため、今すぐに動員できる戦力はわずかしかありませんが…しかし現在、多くのチームがこの地に向かっています。

(ムービー)
オペ「新しい映像です。四足要塞は市街地に侵入。大きな被害が出ています。
   この映像を見てください。四足要塞は巨大なプラズマ砲を搭載しているようです。
   これほどの大きさになると破壊力は計り知れません。なんとしても破壊する必要があります」

(ミッション開始)
本部「四足は東京に向かっている。なんとしてもここで食い止めるんだ!」

隊員「隊長に続け!」
隊員「うおおおおおおおおお!」

隊員「こちらストーム3。敵が大きすぎる。我々だけで食い止めるのは無理だ!」
本部「こちら本部。付近に展開しているレンジャーチームを総動員した。もうすぐそっちへ着く!」
隊員「こちらストーム3。了解した!」

隊員「このデカブツめ!」

隊員「このロボット野郎!」
(第一波出現) 

アナ「フォーリナーの四足要塞が砲撃を開始しました。
   関東のすべてが敵の射程内にあると思われます。市民の皆様はすぐに避難を開始してください」

隊員「ロボットだ……四足からロボットが出てくるぞ!」

(味方第二波出現)
隊員「こちらレンジャー4-7。現地に到着!」
本部「よし、戦闘を開始しろ!」

(レンジャー4-7と合流)
隊長「ストーム1、助けに来たぞ!」

本部「レンジャーチームが到着した。ストーム1、お前が指揮をとれ。
   レンジャーチームと合流し、四足を攻撃しろ!」

(味方第三波出現)
隊員「こちらレンジャー8。現地に到着しました」
本部「レンジャー8、ストーム1を援護しろ!」
本部「ストーム1、レンジャーチームと合流しろ」

(レンジャー8と合流)
隊長「きみがストーム1か。ともに行動させてもらうぞ」

(味方第四波出現)
隊員「こちらレンジャー5-1。現地に到着!」
本部「四足を攻撃しろ!」
本部「ストーム1、できるだけレンジャーチームと合流しろ」

(レンジャー5-1と合流)
隊長「よう兄弟! 力をあわせることになりそうだな!」

(味方第五波出現)
隊員「こちらレンジャー2-3。現地に到着した。戦闘を開始する」
隊員「こちらレンジャー4-3。現地に到着した」
本部「ただちに戦闘を開始せよ!」

(第五波出現)
隊員「負傷者多数! レンジャーチームの被害は甚大です!」

本部「どうしたレンジャー4-7。応答しろ!」
本部「レンジャー8、応答しろ! レンジャー8!」
オペ「レンジャーチームは壊滅状態。四足は前進を続けています」
本部「くそっ!」
本部「みんな聞け、作戦を中止する! 四足には手を出すな! それ以外の敵を殲滅し、撤退せよ!」

(ミッションクリア)



16.巨大生物増殖

(ミッション説明)
歩行要塞の阻止に失敗。新しい情報が入りました。事態はさらに悪化したようです。
関東郊外に巨大生物が出現。驚くべき事に、巨大生物は地底から出現しているとことです。
地表に開いた穴から次々と巨大生物が出現しています。穴を爆破して被害を食い止めねばなりません。

(ミッション開始)
隊員「きょ、巨大生物を発見! 市民を襲っている! 攻撃を開始します!」
隊長「行くぞ!」
隊員「うおおおおおおおおお!」
隊長「ショットガン、前へ!」
隊員「Yes,sir!」
隊長「ランチャー、射撃用意!」
隊員「Yes,sir!」

隊員「巨大生物だ! 穴から巨大生物が出てくるぞ! 撃て!」

隊員「こちらレンジャー2。大きな穴を発見。
   穴の中から巨大生物が出現している。どうやら巣穴へと続いているようだ」
本部「こちら本部。すぐに穴を爆破しろ。このままでは街は巨大生物だらけになるぞ」

(第二波出現)
隊員「こちらスカウト3。地面が盛り上がっています。はっ……地底への穴が出現しました!」
隊長「前進!」
隊員「Yes,sir!」
隊長「GO、GO!」
隊員「うおおおおおおおおお!」

本部「こちら本部。地底へと続く穴から巨大生物が出現している。
   穴を発見し、破壊するんだ。このままだと街が巨大生物だらけになるぞ。急げ!」

市民「助けてください! 誰か、助けてください!」

(第三波出現)
隊員「見ろ、地面が盛り上がる! 穴が開くぞ!」
隊長「続け!」
隊員「うおおおおおおおおお!」
隊員「行けーっ!」
隊員「うおおおおおおおおお!」

(第四波出現)
本部「地底への穴が出現した。破壊しろ!」
隊長「急げ!」

オペ「フォーリナーは世界各国に巨大生物を投下しました。
   巨大生物は地中に巣を作り、増殖を始めているようです。
   世界中で巨大生物の巣穴が発見されています」

(敵殲滅)
隊員「EDF! EDF!」

(ミッションクリア)



17.地底再進撃

(ミッション説明)
最悪の結果です。地底に巨大生物の巣穴が広がっているようです。巨大生物は巣の中で増殖を開始。
このままでは、地球が巨大生物の惑星になるのも時間の問題です。
ただちに巣穴を破壊しなければなりません。危険を覚悟で、巣穴への突入作戦をおこないます。

(ミッション開始)
隊員「誰か、後ろを守れ!」
隊員「来るぞ! 射撃用意!」
隊員「Yes,sir!」

隊員「敵の大群だ……」
隊員「敵の数が多すぎる!」
隊員「囲まれたぞ!」

(初期配置部隊と合流)
隊長「地底探検を楽しめ……」

隊員「こちらレンジャー3。現在巨大生物と交戦中! 2名が負傷!」

隊員「あの糸に絡めとられたら最期だ……」

隊長「さっさと片付けて、地上に戻るぞ!」

隊員「こちらレンジャー4-8! 敵に囲まれた! 援軍を要請する!」
本部「こちら本部。聞こえないぞ。繰り返せ!」
隊員「敵に囲まれた! 援軍を頼む!」
本部「了解した。すぐに援軍を送る」

隊員「こちらレンジャー5-1! 敵の数が多過ぎる! 退却の許可をくれ!」
本部「こちら本部。通信状態が悪い。もう一度繰り返せ」
隊員「レンジャー5-1、退却する!」
本部「退却は許可できない。戦闘を続行せよ」
隊員「くそっ!」

アナ「緊急報道です。関東に巨大な生物が出現しました。
   全長は40メートルにも上る獰猛な生物とのことです。
   EDFはこれを宇宙生物ヴァラクと命名。攻撃準備を進めています」

(敵殲滅)
本部「こちら本部。作戦は中止だ。総員退却しろ」

(ミッションクリア)



18.魔獣

(ミッション説明)
超巨大生物が出現しました。全長は40メートルに達するとのことです。
総力を上げ、この生物を撃破しなければなりません。

(ムービー)
隊員「こちら4-6! 超巨大生物を発見! ビルのような大きさです!」
隊員「気付かれた!? 離れろっ!」
市民「火だ! 火がくるぞ! うああああああ!」

(ミッション開始)
隊長「前進!」
隊員「Yes,sir!」
隊長「EDFの勇猛さを見せるときだ!」
隊員「うおおおおおおおおお!」

隊員「話が違うぜ……確かに巨大生物だが、大きすぎる!」

隊員「でかい! なんて大きいんだ!」

隊員「博物館で見た恐竜より大きいぞ!」
隊員「相手が大きすぎる! こんな装備じゃ勝てっこない!」

(敵殲滅)
本部「よくやったストーム1。あの大物を仕留めるとは流石だな」

(ミッションクリア)



19.谷間の影

(ミッション説明)
数機の大型円盤が山岳部に出現。巨大生物を投下しはじめました。
巨大生物が巣穴を作る習性を持つとわかった以上、放置するわけにはいきません。
山岳部で敵円盤を迎撃します。

(ミッション開始)
隊員「空から来るぞ!」
隊員「弱点をやれ!」

(ミッションクリア)



20.砲火

(ミッション説明)
ヘクトルが進軍してきます。情報部によるとプラズマ砲を搭載した新型が確認されているとのことです。
おそらく支援砲撃型ヘクトルだと推測されます。ヘクトル部隊は街を瓦礫へと変えながら進撃を続けています。
これ以上の破壊を許してはなりません。出動します。

(ミッション開始)
隊員「突撃だー!」
隊員「EDF! EDF!」

隊員「本部、応答願います! 敵ロボットは新しい武器を装備しています!
   我が隊の被害は甚大です! 撤退の許可を! 撃ってきた!」
隊員「うあああああああ!」
本部「本部より各員へ。敵は新型だ。火力が増しているようだ。注意しろ!」

隊員「砲撃だ!」
隊員「なんて火力だ! うぅ、うあああああ!」

本部「本部からストーム1へ。レーダーを確認し、仲間と合流せよ」

(第二波出現)

市民「銀色のロボットが街を壊しています。お願いします、助けて……うっ、うあああああ!」

(第三波出現)
本部「こちら本部! 敵の罠だ! 包囲されているぞ!」

隊員「まずい……挟み撃ちだ!」
隊員「凄まじい数の敵がこちらへ向かってきます!」
隊員「囲まれたぞ!」
隊員「敵が多過ぎる!」

隊員「ストーム1が交戦中! 敵多数! このままじゃストーム1が全滅します!
   援護に向かう許可を!」
本部「許可する。ただちにストーム1の援護に向かえ!」
(味方第二波出現)

隊員「ストーム1、助けに来たぞ! 戦闘を開始する!」

(ミッションクリア)