- 西岡常一,小川三夫,塩野 米松「木のいのち木のこころ 天地人」
非常に感銘を受けた
千年育った木で千年もつ建物ができた
言葉では伝わらないものを見て学ぶ
実直な生き方
2007.03
二人の対談で薬師寺金堂や道具のことなど深い話
もう一度読み返したい
法隆寺の金堂や塔の成り立ちが図入りで詳述されている
観に行く前にまた読んで確認したい
- 西岡常一、松久 朋琳、 青山 茂「木のこころ仏のこころ」
西岡と仏師(仏像彫刻)松久との対談
法隆寺,薬師寺などに実際に行っての会話なので中身がある
寺を訪れる前に再読したい
薬師寺に対する思いが語られている
- 西岡常一「授業-母校の教壇に立って2」K
- 西岡常一、小原二郎「法隆寺を支えた木」
1章が西岡の口述 写真入りでわかりやすい
第一章はおそらく日経新聞 私の履歴書の製本化
西岡と仕事をした人の談話などが続いている
著者が法隆寺や薬師寺を案内する形で語っている
「木のこころ仏のこころ」と同様読み返したい
西岡常一の語録とそれにまつわる他の人のエッセイ
西岡常一,CWニコルなどのエッセイと写真
2007.04
2007.06
「理解をしあうことで,どこで折り合って,どの道を見つけたらええかというのが,やっぱり大事ですわな.これはただの辛抱と違いますわ.辛抱やったら,いつかパンクしよるのや.理解をしようとするというのか,相手を知ろうとするというのか,それがたがいにあって,それを知ってしまえば押しやすいときもあれば,協力しやすい場合もあるんです.」
2008.05
塩 海水塩がベスト
塩田法,専売法が変わったか?
「海の精」 日本食用塩研究会
または原塩の再製品 伯方の塩など
化学塩に限って言うなら,減塩説は当たっている
塩を愛して砂糖を憎んで下さい
病気という結果だけを見て,その部分に薬を塗ったり,注射をしたり,切り取ったり,放射線を当てたりする対処療法をやっています.病気の部分だけを見るのではなく,病人を全体として見ることが大切です.
血液は小腸で作られる 骨髄は緊急時のみ
「一月に一日の断食をすれば病なし.病気は神が治し,お礼は人間が取る」ヒポクラテス
玄米 ごま塩が合う 炊くときも塩を入れる
ごま塩 ごま8 : 自然塩2
すり方 右回りが遠心力(陰),左回りが求心力(陽)
病気の人には陽ですり,健康な人には両方のすり方で
よく噛んで食べる
陰陽
根が陽,芽や葉が陰
太陽は陽,月は陰
夏野菜は陰,冬野菜は陽
陰の野菜は陽である塩と一緒に食べる
玄米は陰,塩は陽
地球は陽,宇宙空間は陰
虹 赤が陽,紫が陰
暑い国の人は陽で背が低く,皮膚の色が濃く,鼻が低く,行動的で明るく,くよくよしない
寒い国の人は陰で背が高く,肌が白く,鼻が高く,静かで思考的
夜型は陰,朝型は陽
アルコールは陰
陽:太陽,男性,元気,重い物,丸い物,動く物,暑い所,低い所,ナトリウム,求心力
陰:月,女性,病気,軽い物,大きい物,寒い所,高い所,長い物,静止している物,カリウム,遠心力
陰性体質はコーヒー,砂糖,パンを控え根菜類や自然塩の梅干,味噌,醤油,旬の野菜と濃い味噌汁
身土不二 肉体は土からできた
この宇宙の中で,循環していないものはすべて間違っている
大宇宙の循環に従って生きる
インターフェロン 自然治癒力
千葉県旭市 旭愛組合 大松秀雄 佐藤文彦 自然学校
なずなの会 なずな農園(赤峰農場)
個人として立ったとき,周りのものは,何ひとつ自分のものではないことに気づくはずです.初めから自分の所有物ではなかったもの,失うかもしれないもの,木も草も,水も光も,家も仕事も,友人も恋人も,親も子供さえも,です.そう認識した時,どんなに自分を囲む命あるものが,愛しいものか,大切にしなければならないものかに気づくはずです.すべては,そこから始まるのだと思います.憎むべきものすら,自分の中にあるのだということ.それをまるごと受け止めて,引き受けてください.自分の起こしたことは,必ず自分に返ってきます.何かを愛すれば,必ず,愛が返ってきます.すべてが循環の中にきれいに納められているのです.それが単純な自然の法則なのです.
2008.05
監訳 稲盛和夫
対訳だが日本語訳だけ読んだ
日蓮を褒めちぎっている内村鑑三がクリスチャンであることを知って驚いた
2007.03
2008.05
バークレー金熊会の方
インターナショナルスクール
バイカルチャーになる方法
視座の相対化
社会文化的な要素を自覚する
How are you? 答えを求めている時と,ただ声をかけているだけと違う
発音だけよくても英語が得意とは限らない
語学だけ勉強してもダメ,文化適応力が重要
2007.09
かなりフィクションのようだが、茶の世界を垣間見ることができた。
「人は、だれしも毒をもっておりましょう。毒あればこそ、生きる力も湧いてくるのではありますまいか。(中略)肝要なのは、毒をいかに、志にまで高めるかではありますまいか。高きを目指して貪り、凡庸であることに怒り、愚かなまでに励めばいかがでございましょう。」
2019.12
最終更新:2022年08月20日 14:37