- ブルース・マキューアン「ストレスに負けない脳 ―心と体を癒すしくみを探る」
生化学的な解説が詳しい
重要なのは睡眠,運動,食事という当たり前の結論
ストレス(反応)は厳しい状況のもとで人間の体を守ってくれるが,慢性的に作動すると有害になる
脳が飢え,脳が恋する
感情的な記憶は瞬時に形成される
ストレスが慢性化すると免疫が一時的に圧倒されてしまう
ストレスが減らない人には自尊心が欠けていた
マイナス思考の危険性
怒りっぽい性格は心疾患につながる
脳は加齢に伴いストレスに弱くなる
運動,食事,睡眠が大事
酒はストレス解消にならない
友達の支え
2007.01
推奨する内容はこれまでの本とほぼ同じ
老化とは,エンザイムパワーが衰えること
若さの最大のポイントは皮膚
気持ちも大事
動物性脂肪の過剰摂取が内臓脂肪をつくる
アルコールにはいいことは何もない
水と水分は別,水をとる
体の保水率があがり,ガンなどの予防になる
花粉症やアトピーにも効く
お茶などのカフェインは脱水を招く
スポーツドリンクは糖分が多すぎ
発汗によるミネラル不足を補うのは少量の塩をとること
精製塩ではなく自然塩
昼寝は最高の習慣 15-20分 power nap
水→果物→食事の順番で摂る
2008.02
7つの健康法
正しい食事
胃腸の流れをよくする
よい水
血液,リンパ,尿の流れをよくする
正しい排泄
胃腸,尿の流れをよくする
正しい呼吸
血液の流れを整える,自律神経のバランスを正す
適度な運動
上手な休息・睡眠
気の流れ,胃腸の流れを整える
笑いと幸福感
エンザイム減少の危険信号
かぜをひきやすい
筋肉痛,関節痛,腰痛がある
便秘,下痢,悪臭便が続く
肌荒れがひどく,ニキビなどができやすい
冷え症である
食欲不振,吐き気,胃痛がある
胸やけがする,胃もたれがし,ゲップがよく出る
目が疲れる,かすむ
頭痛,不眠
抜け毛が多い,頭髪が薄くなってきた
シミやシワが増えた
体重が増えてきたor減ってきた
しびれ感がある
気分が沈みやすく,憂鬱気味である
集中力がなく,イライラしやすい
キレやすい
むくみやすい
疲れやすく,よくめまいがする
食物アレルギー,アトピー,喘息などの持病がある
耳鳴りがよくおきる
遺伝子,エンザイム,微生物のコミュニケーションが重要
5つの流れ 血液・リンパ,胃腸,尿,呼吸,気
よい食物 ナチュラル,フレッシュ
玄米などの全粒粉,未精白の穀物
オートミールもよい おかゆのように食べる
玄米は副穀物と一緒に もちあわ,もちきびで粘り気を出す
よくかむ
果物はよい 食前,食間に
フルーツジュースは煮込んでしまっているのでダメ
全体食 野菜や果物はなるべく皮をむかずに食べる 小魚も全体食
農薬をできる限り避ける
旬の野菜を食べる ハウス栽培を避ける
食塩 精製塩はダメ,自然海塩は高血圧にならない
水は浄水器を通して ジュースで水分を摂らない
電子レンジはなるべく使わない
白砂糖はカルシウムを失う
発酵食品はよい 特に大豆など植物由来のもの,アルコールを含まないもの
減塩食品は防腐剤が入っているのでよくない
パンに塗るもの ハチミツ,メープルシロップ,ピーナッツバター
ドレッシング 濃い昆布だしに本醸造みりんとバルサミコ酢
牛乳より豆乳
乳酸菌を摂るならヨーグルトではなくぬか漬けやキムチ
動物食は全体の10-15%まで 魚介類がよい
小魚や小エビ,海藻類
カツオやマグロはブロックで購入し食べる直前にカット
おなかが空いたというのは健康のバロメータ
嫌いなものを無理に食べる必要はない
エンザイム
最も消費するのは解毒
アルコール,カフェイン,タンニン,ウィルス,電磁波,ストレスなど
薬は毒をもって毒を制す
冷たい食品を食べ過ぎない
幸福感を感じる
マイナス感情は心が生み出す毒
毒素レベルチェック
かぜをひきやすい
腰痛がある
運動後なかなか疲れがとれない
関節が痛む
よく下痢をする
よく便秘をする
ニキビや吹き出物が多い
肌が荒れやすい
顔や足がむくみやすい
冷え性である
食欲がない
慢性的な疲労感がある
めまいをよく起こす
目が疲れやすい
肩がこりやすい
頭痛がよくおきる
抜け毛が多い
舌がよく回らない
顔にシミが増えた
体にしびれがある
体重が急に落ちた
気分が落ち込みやすい
集中力が低下した
怒りやすくなった
いつもイライラしている
まわりに喫煙者が多い
たばこを吸う
早食いまたは大食いである
夕食の時間がいつも遅い
歯に金属の詰め物がある
野菜は嫌い
スナック菓子をよく食べる
魚介類を頻繁または大量に食べる
家の水を浄水していない
あまり水分を摂らない
エアコンの効いた部屋に長時間いることが多い
眠れないことがよくある
アルコール類をよく飲む
外食が多い
脂っこいものをよく食べる
睡眠不足でいつも眠い
お風呂はシャワーですますことが多い
紫外線を浴びる時間が長い
運動はあまりしない
ストレスが多い
食事時間が不規則である
トイレにゆっくり入れない
長時間同じ姿勢でいることが多い
パソコンに向かう時間が長い
毎日シャンプーする
0-5レベル1 6-15レベル2 16-レベル3
デトックス
食べて出す
キレート成分 タマネギ,ニンニク,ニラ,ショウガ,玄米,副穀物,ブロッコリー,アスパラガス
無毒化するセレンや亜鉛 高野豆腐,ゆば,ゴマ,緑黄色野菜,イワシ,イカ,アサリ,ホタテ,ナッツ類,納豆
食物繊維 玄米,副穀物,ゴボウ,こんにゃく,昆布,ひじき,わかめ,アボカド,大豆,納豆,枝豆,レンコン
よい水を飲む
1.5-2L
体液の循環をよくする
入浴,マッサージ,ストレッチ 入浴剤はよくない 塩がよい
便で出す
コーヒー・エネマ(浣腸) ガンにも効く
腹式呼吸
吸気は短め,呼気はゆっくり 鼻で呼吸する
運動は適度に朝する
こまめな睡眠をとる 昼寝
言葉は現実を作る ネガティブな思いを口から出さない
エンザイムセラピーは120日続けること
http://drshinya.com
2007.08
- 帯津良一「「体内の循環」を良くすれば病気は治る!」
温性食物
ニラ,ニンニク,ネギ,アジ,ウナギ,エビ,ピーナッツ
2008.03
医学会では常識?のことを一般にわかりやすく伝える書籍とのこと。
「予防医療普及協会
http://yobolife.jp
Horiemon.com
http://horiemon.com
予防医療を習慣化する with予防医療普及協会
https://lounge.dmm.com/detail/1025/ オンラインサロン
ロジックと感情は等価に扱い、ストレスを減らせ
胃がんなど感染症由来のがんは予防しやすい
大腸がん
40歳を過ぎたら毎年便潜血検査を受ける
陽性なら必ず大腸内視鏡検査を受ける
ポリープが見つかったら保険診療になる
1種類の食物繊維だけをサプリメントとして摂取するとポリープが増えてしまう
魚、鶏肉>豚肉>牛肉
酒を飲むと翌日に下痢をする人はポリープもがんも多い
結腸がんは運動をするとかなり減る
脳卒中の初期症状
頭痛 突然の激しい頭痛、おう吐をともなうことも
手足の以上 突然の半身の脱力、しびれ
視野の以上 片目が見えない、視野が半分になる
バランスの異常 バランスが取れずうまく歩けない
言葉の異常 ろれつがまわらない、言いたいことが言えない、書けない 見聞きした言葉が理解できない
脳ドックでは健康な人でも動脈瘤が見つかることがある
脳卒中予防には高血圧、糖尿病、悪玉コレステロール、不整脈、喫煙に注意する
HPV
中咽頭がんや肛門がん、尖圭コンジローマの原因となる
ワクチン接種
妊娠
アフターピル レボノルゲストレル
歯周病
半年に1回は歯医者に行く
歯と歯茎の間の溝が4mmを超えたら歯周病
脳卒中や心筋梗塞の隠れた原因に
鼻呼吸をすること
NMN ニコチンアミドモノヌクレオチド サプリ」
2019.04
125歳まで生きるための10の条件
水分をたっぷり摂る 1日2リットル
海のミネラルをたっぷり摂る
ミネラルふりかけ かつお,白ゴマ,黒ゴマ,ちりめんじゃこ,こんぶ
冷たい食べ物を避ける
便秘をしないように気をつける
発酵食品を食べる
食べ過ぎない
風邪をひかないように
喜んで生きる
怒らないようにする
2007.04
座禅,瞑想,丹田呼吸法,足心呼吸法などが紹介されている
詳しくはないがバランスのよい書
2008.03
- F.J. マクギーガン 「リラックスの科学―毎日のストレスを効果的に解放する」
ななめ読み,少々古い本
筋肉を緩める方法が詳述されているがちょっと手間がかかる
2008.03
- 路 京華 「現代病を解決!中国漢方がよくわかる本」
症状別に処方が書いてある
2008.03
- 佐々木 雄二「ストレスを簡単に解消! 自律訓練法」
2008.03
- 長谷川洋三「森田式精神健康法―この名著が「自分のこころ」を強くする」
欠点・弱点も,考え方次第でプラスに変わる
あるがまま (あきらめではない)
不安の大事な機能を正しく知る
不安のタネを事実の中につかむ
不安を具体的な対策に転化する
感情の法則
感情は,そのまま放任し,またはその自然発動のままに従えば,その経過は山形の曲線をなし,ひと昇りひと降りして,ついに消失するものである.
感情はその衝動を満足すれば,急に静まり消失するものである.
感情は同一の感覚に慣れるに従って,にぶくなり不感となるものである.
感情は,その刺激が継続して起こる時と,注意をこれに集中する時に,ますます強くなるものである.
感情は,新しい経験によってこれを体得し,その反復によって,ますます養成される.
嫌々でもとにかくやってみる
感謝の気持ちは自立のバロメータ
物を大切にすることが,人を尊重することに通じる
心に嘘をつかず,事実をそのまま受け止める
人間は欲望の束と知れば,自然といたわり合える
内面の拡大鏡が自分を過小評価する
口ベタでも信頼関係は築ける
すべての人から好かれなくてもいい
聞き上手に優る話し上手はない
真の思いやりは共感から芽生える
信頼に対しては信頼で答える
無視されれば,誰でも機嫌を損ねて当たり前
生活の発見会
文京区大塚4-41-12-3F 03-3947-1011
www.hakkenkai.gr.jp
[email protected]
2008.03
姿勢
仰臥,単純イス,安楽イス
消去動作
両手の開閉,曲げ伸ばし,伸び,目を開ける
標準練習
気持ちがとても落ち着いている
両手両足が重たい
両手両足が温かい
心臓が静かに規則正しく打つ(副作用に注意)
自然に楽に息をしている
お腹が温かい
額が気持ちよく涼しい
(必ず一番目からやっていく)
特殊練習
不眠
眠れなくても平気だ,いつかは眠れる
必要なら,いつでも眠れる
肩こり
肩がポカポカポカ
頭痛
頭がすっきりと軽い
目の疲れ
目が静かに落ち着いてきている
目がひんやりと,すっきりしている
クリニック
河野心理教育研究所 河野良和
杉並区下井草3-39-3 3396-6308
2008.03
正心
物事をすべて前向きに考える
感謝の心を忘れない
愚痴をこぼさない
調息法
座って背を伸ばす 鈴の印に手を組む(おにぎりを握るように)
鼻から静かに吸い込む
息を止める 横隔膜を下げる 肛門を閉める 数秒~10秒ぐらい
鼻から息を吐く 腹の力を抜いて凹ませる
普通の呼吸を1回
以上を25回繰り返す
普通の呼吸を10回する
内観
2007.04
- 児玉 光雄 「病気にならない心の習慣―「メンタルトレーニング」が健康長寿を実現する」
回復
肉体的回復,ストレス回復,感情的回復
笑いが免疫力を高める
ヒーリング音楽を聴きながら30分読書する
30分のパワーウォーキング
30分の入浴
10分x3回の瞑想
意識と下意識が勝負をしたら必ず下意識が勝つ
ストレス解消
睡眠,休養,運動,入浴,食事,音楽鑑賞,アロマテラピー,自然,気にしない,おしゃべり
何もしない時間を大切に
2008.02
- 石原 結実「「生きる力」―ストレス・病気に負けずよく生きるための7つの基本と10のルール」
医療の基本 出すことを手伝う
仕事の基本 高い志と強い精神,仲間への感謝
気 心身の熱を高める
心の熱を高める 前向きに,感謝,利他,笑い,好きなこと
体温を上昇させる 入浴,スポーツ,生姜紅茶,太陽光,赤を取り入れる
血 腹八分目,運動,ストレス解消,冷え解消,水分を摂り過ぎない
水 余分な水分を追い出す
ゆで小豆,赤飯,生姜紅茶,根菜,キュウリ
病気にならないために
腹八分目,常に体を温めておく
食事
朝 ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーにかけて飲む +生姜紅茶
昼 そば+七味+ねぎ,うどん,ピザ,パスタ(タバスコをかける)
夕 アルコールを含めなんでもOK
生姜の効用
免疫力増進,血圧を下げる,血栓を溶かす,うつ病めまいに効く,消化をよくする,腸内の有害菌を殺す,発汗・解熱,去痰,鎮咳,鎮痛
ストレス,病気に負けない
明るく,前向きに生きる
感謝の気持ちを持つ
利他の精神を持つ
和食を中心に食べる
好きなものを腹八分目
筋肉,とくに下半身を鍛える
早寝早起き
腹を大切にする
入浴などで体を温める
出すことを心がける
ヒポクラティック・サナトリウム
伊豆の断食保養所
0557-44-0161 静岡県伊東市富戸1317-4911
http://bikennraku.cocolog-nifty.com/dietdiary/2004/05/post_2.html
http://bikennraku.cocolog-nifty.com/dietdiary/2004/05/post_31.html
2008.01
プラントベース、ホールフード plant base, whole food
食べるものは植物性食品を中心にする
むやみやたらに食品を精製や抽出、すなわち過度な加工をしない
両者が一体になって初めて効果を発揮する
プラントベースを実践するには玄米など精製していない穀物を取らないとカロリー不足になる
肉を植物性タンパク質に変えると死亡率が下がる
オルトレキシア 健康に良いものしか食べられない摂食障害
ホットクックやスチームコンベクションオーブン(ヘルシオウォーターオーブン等)の活用
2019.05
- 矢上裕「自力整体―骨盤のゆがみを治しキレイになる!健康になる! 」
2007.01
- 松本 桂樹、白鳥 早奈英、松浦 真澄、池田 久乃「怒りに効くクスリ」
怒りの要因
批判,中傷,不当な扱いを受けた時
理不尽なこと,不公平なことがあった時
自分のなかの正義に反することに出会った時
自分の思うように事が進まない時
生理的な条件が悪い時
怒りは必ずしも悪い感情ではない
自分を守るための怒りは必要,どうしようもない怒りは不要
怒りとの付き合い方
怒りをそのまま相手にぶつけない
怒っていることに目をつぶらない,抑え込まない
怒りをいつまでも引きずらない
怒っている自分を責めない,罪悪感をもたない
カッカきている感情を速やかに鎮める
怒りの温床となるイライラ,ストレスをためない
アロマセラピー
怒りを静める イランイラン,カモミール,レモン
いらいら続き グレープフルーツ,オレンジ,マンダリン,レモン
リラックス,睡眠 ローズ,ベルガモット,ラベンダー,ゼラニウム
アイテム
ストレスボール,パンチングマシン,ぬいぐるみ
腹式呼吸→ビジュアルイメージ
自分の感情である雲が目の前を流れていく
自律訓練法
解消法
手紙を書いて捨てる
日記で感情整理
落書きで表現
歌ってすっきり
ウォーキング
ジョギング
バッティングセンター
皿を割る,紙を切る,クッション
2008.02
運命を変える宇宙の法則
呼吸 吐く息を長く
笑顔 最初は作り笑顔でもOK
思考 言葉を変えることから
いきいきと命を生かし続けるという意思のことを愛といい,この愛のことを神と呼ぶのだと私は考えています.
英語の「サンキュー」は,サンク(感謝する)ユー(あなたに)であり,あなたと私しか登場しません.しかし大和言葉の「ありがとう」には,感謝している私,感謝される相手,そしてこのような奇跡を起こしてくださった神と,三者が登場するのです.
愛は,自立できる強さを持った人だけが持てるプラスエネルギーです.愛により,自分がまず生き生きし,そして人を生かし,幸せを与えるのです.
人間の価値3つ
やる気と自信があるかないか
自分の個性や感性,能力を伸ばした結果,人の役に立っているかどうか
人間的愛をどれだけ持っているか
同じ状態がずっと続いても脳内モルヒネが出続けて,決して飽きないことがあります.それは自分の存在が誰かの役に立って,感謝されているときなのです.
笑顔は「あるがままのあなたを全部受け入れています,好きです.あなたを大切にしたい,仲良くしたいです」というメッセージなのです.
今あることを感謝で,今ここで,新ためて受け取りなおす生き方,これが天命を生きるということです.そして今ここで新ためて,受け取りなおすための言霊が「ありがとうございます」です.
ありがとうタイム
毎日13, 18, 23時
2008.01
ありがとうございます を繰り返す
心の中で唱える
マイナスの言葉を口にしない,心の中でも使わない
自己限定は絶対禁止
こうなったらいいなという願望のかなった様子をイメージする
3ヶ月集中して1日5000回ありがとうを唱える
一時的に状況が悪化することがある(好転反応)
沈んでいたマイナスのエネルギーが一挙に浮上するため
何か対策を考えたり,自分の性格に問題があるのではないかと分析する前に,自他に対してありがとうを言う
笑顔体操
口の形がUの字になるように頬を耳の方向に引き上げる
強くウィンクするように(完全には閉じない)頬の筋肉を目の方向に押し上げる
問題とは,あなたが成長するためのハードルです.
簡単に乗り越えられても自分の成長はない
いちばんいけないのは,失敗することではなく,失敗を「人のせい」にすることです.問題や失敗はすべて「自分のもの」です.
行き詰まりとは,価値観の偏りです.
天職を見つける3つのステップ
目標を決める
101%以上の力を注ぐ
潜在能力が発揮されてくるのは,自己の限界を超えたときだけ
流れに乗る
幸せになりたかったら(恋愛や結婚の前に)まず一人でじゅうぶんに幸せになることです.
相手から奪うことを考えず,自分の愛情を注ぎましょう.
恋や結婚がうまくいかない理由
ゆがんだ異性観,自己否定,依存心,他者否定,家族が幸福でいるイメージを持てないなど
愛は「ギブ&テイク」ではないのです.ただ,愛は相手に与える「ギブ」だけなのです.
他人と過去は変えられない
変えられるのは”今ここ”の自分だけ.自分を変えれば相手も変わる.
人が幸せを感じるために,まず最初に必要なことは「自由であること」
自分を否定してばかりいると,結局,他人を否定する気持ちも強くなります.
自分が好き,自分を信頼できるという自己肯定が幸せの基本です.
自分をほんとうに信じられる人は,とても謙虚で,自然と感謝ができるのです.
病気とは,実は自分の中にたまったマイナスのエネルギーが,自分の中から消えていく状態なのです.
まずはその病気を自分が乗り越えるべきテーマとして受け入れ,次に感謝することが大切です.
病気は不都合であっても,不幸そのものではありません.ほんとうの不幸は,感謝ができない心の状態のことなのです.
幸せとは,今あることを喜びで受け止め,感謝することです.
2008.01
ボリュームはあるが少々わかりにくい
他の書籍と併せて内容をまとめたい
2008.03
高樹沙耶との対談
2008.03
身体知
知育,体育,気育
身体を緩ませる
笑う門には福来る
丹田は小腸を中心とした下腹部
大きな夢を描く
人間はみなエリート
無心
2008.03
2008.03
横隔膜は第二の心臓
太陽神経叢(そう) 腹腔神経叢lexus Celiacus
自律神経の集合体 みぞおちの真後ろ
2008.03
身体知 細胞にも知性がある
脳は有害情報に対する免疫がない
日本の感覚は,内なるものをさらに内の中で醸成し,顧客の感性に訴えるというものです.ところが,西洋では内なるものと外なるもののコミュニケーションがはっきりしている.日本の場合,その人の感性に訴えるということになりますが,捉え方によっては曖昧だということにもなってしまいます.これがいい形で表されると,幽玄の美となります.あらゆる意味で国際化が必要とされる現在,日本でも内なるものをある程度,確実にコミュニケートすることは大切でしょう.
鼻で呼吸する
腸管内臓系を活性化させる
2008.03
TMS Tension Myositis Syndrome 緊張性筋炎症候群
怒りの原因
日常生活上のストレス
幼少時のトラウマ
完全主義や善良主義による内的葛藤
これらのストレスを書き出す
Affirmation 毎日の注意
痛みは構造以上ではなくTMSのせいで起こる
痛みの直接原因は軽い酸素欠乏である
TMSは抑圧された感情が引き起こす無害な状態である
主犯たる感情は抑圧された怒りである
TMSは感情から注意をそらすためにだけ存在する
背中も腰も正常なので何も恐れることはない
それゆえ身体を動かすことは危険ではない
それゆえ元のように普通に身体を動かすべきである
痛みを気に病んだり怯えたりしない
注意を痛みから感情の問題に移す
自分を管理するのは無意識ではなく自分自身である
常に身体ではなく心に注目して考えなければならない
痛みをしかる
瞑想 リラックスしつつも意識を明晰に保ち「いま・ここ」に注意を集中する
ジョン・サーノ
Mind Over Back Pain
Healing Back Pain 「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」
The Mindbody Prescription
2007.01
- 成瀬 雅春「仕事力を10倍高めるヨーガトレーニング」
2007.11
最終更新:2022年08月20日 14:49