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ルール

戦闘関連

能力値


この物語のキャラクターは、以下の3つの能力値を修正値として判定にしようする。

P(パワー):肉体的筋力的な力を現わす数値。
S(スピード):敏捷力反射神経を現わす数値。
M(メンタル):精神的な強さを現わす数値。

LV(レベル):そのPCの実力、強さ。そして、HPとMPを決定する数値。

HP:LV×10
MP:LV×5

判定方法


判定の基本的に以下の通り。
(判定を行なうキャラの指定された能力値-目標値)+判定基本値=判定基準値(%)
これによって導かれた判定値を基準値に、トリップによる数値安価を行なう。
トリップの中で指定された数値+安価で指定された数値(0~99)=判定値(合計が100を超えると0に戻る)
この時、判定値が導き出された判定基準値以下であったら成功となる。

対抗判定


戦闘における命中などは、対抗判定によって行なわれる。
(PCが使用する能力値-対象の同じ能力値)+判定基本値=判定基準値(%)
この物語では、回避判定は存在しない。なので、能力値が低いキャラは能力値が高いキャラには攻撃が命中しにくい、
と考えてよい。

ダメージ


命中した時のダメージは「判定基準値÷10(端数切り上げ)」である。
なので、例えば73%の判定基準値による攻撃の攻撃力は「7」点。
75%なら「8」点となる。これもスキルによって上下する事がある。

命中基本値


武装とスキルによって、命中の基本値は上下する。

武装による基本値
Rank1:50% スキル数:1
Rank2:55% スキル数:1
Rank3:60% スキル数:1
Rank4:65% スキル数:2
Rank5:70% スキル数:2
Rank6:75% スキル数:2
Rank7:80% スキル数:3
Rank8:85% スキル数:3
Rank9:90% スキル数:3

スキル


スキルは武器や防具、装身具についており、装備する事により得られる。

Special


各キャラクターが必ずひとつ所有する「そのキャラクターの特性とも言うべき」専用スキル。
特に、やる夫のそれは、この世界でも極々稀少な専用スキルである。

チーム戦

キャラクターはチームを組む事が出来る。これにより、多数対一、あるいは多数対多数の戦いが行なわれる。
捜査するキャラクターは基本的最大で3人一組のチームとなる。

チームのデータ

P・S・Mの各三つの能力値をキャラクターは最低一つの能力を受け持たなくてはならない。
加えて、HPとMPも合同のものとして扱う。詳しくは以下の通り。

チームHP=チーム中最大HP+(残り二人のHP÷2(端数切り上げ))
チームMP=チーム中最大MP+(残り二人のMP÷2(端数切り上げ))

なお、チームのキャラクターが持つスキルは全て使用可能となる。
ただし、同一のタイミングのものはそのタイミングで一つずつしか使用できない。

通常判定


戦闘ではない通常判定は、以下の通り。
(指定されたキャラクター能力値-指定された能力値難易度)+指定された判定難易度=判定値

なお、判定難易度とは以下の通り。

簡単:90% 判定が必要な簡単な行動。走る。ジャンプする。遠くを見るなど。
普通:70% 普通に行なえるが、簡単よりも困難な行動。制限時間内に走る。飛び越える。単純なお願いをするなど。
難しい:50% 判定を行なわなくては出来ない、難しい行動。商いの交渉を行なう。実用的な日曜大工など。
至難:25% もはや運がなくては成功しないレベルの行動。敵対者を同席させる。一流の暗殺者の気配を察するなど。

例1)
「P指定の能力値難易度20の判定難易度普通の判定」がある場合。

(キャラクターのP-20)+70=その判定の判定値となる。この場合、Pが30のキャラなら80%になる。

 比較的、簡単は文字通り簡単に成功する(100%を超えるので判定を必要としない)。しかし、こういう例もある。

例2)
「S指定の能力値難易度60の判定難易度簡単の判定」がある場合。

(キャラクターのS-60)+90=その判定の判定値となる。この場合、Sが30のキャラなら60%になる。

これは「高い能力値の相手との対抗判定」や「する事は簡単だが、状況が難しい場合」に起こりえる判定である。

開拓時におけるゲームの時間単位。

1週間を「4行動+1キャラとのコミュニケーション」。
4週間を「1ヵ月」と管理する。
例えば、ヤルオが人とコミュニケーションを取る、開拓を行なう、魔獣を退治する、などの行動を行なうとする。これで、
まずは1行動となる。これを4回行ない、最後に選んだキャラクターとコミュニケーションを取ると「1週間」が終わる。
このセットを4回行なうと1ヵ月が終了となる。


開拓と拠点レベル、組織レベル

開拓と拠点レベル、組織レベルは密接に関係している。

開拓

1週間の最後に「開拓団のLV」点、開拓点が得られる。この開拓点が一定以上溜まった場合
1エリアが開拓された事となり拠点レベルが上がる事となる。

拠点レベル

開拓地が「どれだけ開拓されたか?」、開拓地の規模を現わす数値(最初期は1レベル)
これは、開拓に左右され、この拠点レベルに組織レベルも左右される、重要な数値である。

組織レベル

開拓地における各組織の規模を現わす数値である。
組織は、各5種類。


聖王国軍=代表者はヤルオ。開拓の警護と補助、ならびに管理を行なう。
商人連合=代表者は華琳。商品を流通させ、維持させる。
魔術師連合=代表者は青子。黒き森と魔獣の研究を行なう。後に重要になる。
教会=代表者は言峰。勝手にレベルがあがる、頼もしい組織(棒
開拓団=代表者はイワーク&アイザック。拠点レベルを上げるためにもっとも重要な箇所。

拠点レベルを上げるには、教会以外は1行動必要となる。
1行動行ない接触し、組織規模をあげる事を「認可」しなくてはいけない。


開拓を阻害するバットステータス。

バットステータス(以下、BS)の種類は以下の通り。

魔獣の脅威

魔獣の脅威に晒された状態。開拓点が一切得られなくなる。この状態を解除するには、要因となる魔獣を退治する必要がある。

飢餓

食料の供給が断たれた状況。あらゆる判定で能力値に-10%の補正がかかるようになる。この状態を解除するには、商人連合に「要請」を行なう必要がある。

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最終更新:2013年07月27日 17:49