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アイラザード=テトラシェード

アイラザード=テトラシェード

所属:第一世界ラースフェリア?
性別:男性→女性→男性
属性:氷/闇
クラス:ライトウォーリア→ソードマスター

 愛称はアイラ。
 美形だが女好きで、女性と見れば気持ち悪いくらい必死に声をかけるためドン引きされ、モテない。
 それなのに自分に好意をもつ女性が現れるとパニックになる。
 一子相伝の四影流武闘術?を継承した男装の麗人で背中に謎の文様が彫られている。
 四影流武闘術?師匠?に男として育てられていたが、師匠の死をきっかけに旅に出てファラウス達と出会う。
 ファラウス達と旅している時にリーン地方?のある町の町長選挙に巻き込まれ、そこでティ・ステイシス?と運命の出会いをする。
 町長選挙について調べるうちに実は自分が闇の宗教?のクローン研究の実験体だったことを知ることとなる。
 オリジナルのアイラは男性だったが実験の際にクローン体が女性体になってしまい精神もそちらに宿ってしまう。
 そして、アイラの精神の宿ったクローン体と魔導兵器ヴェイラー?を動かすために必要な魔導具めんたこ?の設計図を奪って師匠?闇の宗教?を裏切り今に至ったという事実が明らかになる。
 背中に浮き上がる文様はめんたこ?の設計図を写した物。
 その後ラース=フェリア?を破壊しようと復活したヴェイラー?を止める為に仲間達とヴェイラー?内部に侵入、最後はティ・ブラックと共にヴェイラー?内部からの爆破をその身を賭して慣行し、散る。
 しかし、精神だけはティ・ブラックにより魂の短剣?に移されており、数年後生き残った仲間のアニス達の研究により、魂の短剣から保管されていたオリジナルの体に精神を戻して男性として蘇生に成功。
 十六王紀末期に起こったこの事件は黒い髪の人形使い事件?と呼ばれ、アイラはこれを解決した英雄の1人として語り継がれる。
 以後はパートナーとなったディフェスと共に闇導王に仕えている。
 突如として行方不明になった闇導王を探すためパペロスタウン?の探索を指揮していた。
 闇導王生還後は彼女の命令で氷導王のところに出向している。


主な出演作品

セブン=フォートレス リーンの闇砦

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最終更新:2015年02月03日 00:08