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Fe-105

イツカ「き、機械音とか鳴ってないから!」



Data、基本となる何か



【名前】Fe-105(えふいーいちまるご)
【性別】女
【年齢】1歳(見た目は10歳程度)
【種族】人工天使
【職業】研究対象?
【能力】『天使形態への変形』『天使の術・魂の釘付け』
【装備】『天使細胞』『ボウガン(天使形態のみ)』『重装剣』『ランドスピナ』
【容姿】次項参照


Looks、容姿について



身長143cm、体重501kg。

何時でも半袖短パンな、少女型のアンドロイド。
皮膚は精巧に作られており、外見では普通の人間と見分けがつかない。
髪の毛は濃紺のショートカット。
背中には、“五臓会”所属であることを示す複雑な紋章が刻まれている。

天使形態では、これに加えて「銀色の翼」「銀色の天使の輪」「右腕の代わりのボウガン」が装備される。
これらは彼女の外見に反して機械丸出しであり、輝きは妙にメタリックである。


History、来歴について



此処とは異なる次元の“機関”、その中の“五臓会”と呼ばれる組織に所属する存在。
“五臓会”とは“機関”研究開発部の裏最高位組織であり、彼女はそのNo.2である“肺臓”の部下の一人だ。
しかし、彼女が「マスタ」と呼ぶ「六代目“肺臓”」は現在行方不明。
現在はその息子である「暫定七代目“肺臓”」を「兄さん」と呼び、行動を共にしている。

その性格は少女と言うより少年で、喋り方も男の子っぽい。
お馬鹿で、笑顔がちょっぴりぎこちないのが玉に瑕。

その綽名は「ファイブ」だが、この異能都市では人間らしく「イツカ」と呼んで貰いたいらしい。
しかし、激しい運動をしたり深く考えたりするたびに甲高い機械音を響かせてしまうので、人間で無いことはすぐバレるタイプ。

現在は天使細胞が上手く機能しないという障害に悩まされ中。
原因は不明らしい。


Skill、技能について



天使形態への変形

自分の右腕を自ら破壊することで天使細胞を起動し、天使の術を行使できるようにする。
天使細胞起動中は背中に銀色の翼が生え、頭上には同じく銀色の天使の輪が生成される。
また、破壊された右腕の代わりにボウガンが召喚され、装備される。
天使細胞を停止させることで変形は解けるが、右腕は壊れたまま。

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天使の術・魂の釘付け

ボウガンの矢が刺さった者を、その場から一歩も動けないようにすることが出来る。
あくまで「そこから移動できない」だけであり、身体を動かしたり魔法を使ったりは問題無く可能。
また、矢が抜けるか、矢一本につきそれぞれ十数秒(1レス)待てば効果は消える。


Equipment、装備について



天使細胞

精霊を集め圧縮することで生み出される物質。
彼女の心臓部に配置されており、彼女に再生能力を初めとした天使の力を与えている。

ボウガン

天使形態の時のみ召喚され、使用できる武器。
魔力で構成された銀色の矢を発射することが出来る。

重装剣

五重構造の剣で、刃こぼれしたり破損したりしても「一枚剥がす」ことで新品同様に出来る。
切れ味はそこそこ。

ランドスピナ

普段は靴裏に収納されている車輪。
これを用いることで、見た目より遥かに重い彼女の身体を高速移動させることが出来る。


Appraisal、敢えて評価するならば



基礎評価(S、A~F)

体力:B
魔力:C
物理攻撃力:B
物理防御力:C
魔法攻撃力:C+
魔法防御力:D
速度:B+
勘:E
精神力:C
総合戦闘力:C+

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特殊評価(S、A~F)

『天使形態への変形』:B
『天使の術・魂の釘付け』:B

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最終更新:2011年04月25日 00:29