◆真宵坂一族本家
真宵坂一族の本家。
小夜の実家。
洋風の住宅街の中にどーんと和風建築式で建てられているので、目立つことこの上ない。
現当主は真宵坂闇子。詳しくは
こちらにて。
住人は手伝いを抜いて五人。五人住まいの家にしてはでかすぎる、という突っ込みをしてはならない。
たまに真宵坂の始祖が家の周りを徘徊、そこかしこに悪戯を仕掛けている光景が目撃される。
(それにばっちり引っかかった)同居人たちはこれに対して「クソ化物が、退魔師呼んだろか」との見解を示している。
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おまけ |
たのしい使用人のみなさま
お手伝いさんその1。和服の上から割烹着を着て、三角巾で頭部をばっちりガード。
崩れぬ鉄の無表情を持つ性別不明の無口さん。クールぶってるけど割とボケる。ただしボケ方はエグい。冗談になってない感じ。
お料理洗濯なんでもござれ、ただし掃除だけは彼もしくは彼女にさせてはならない。火炎放射器を持ち出すからである。
要するに興味が持てないことに関してはざっくりばっさり大雑把な人物なのだ。
お手伝いさんその2。ラフな格好の上にエプロンを掛け、後ろに垂らしたみつあみが揺れる揺れる。
常におどおどおろおろ(主に小鳥遊さんのせい)、眉が八の字な性別不明の気弱な人。すぐ泣く(主に小鳥遊さんのせい)。
彼もしくは彼女が掃除した場所は埃ひとつ残らずぴっかぴか。亜夜乃&夜彦によってつけられたあだ名は「蛞蝓」、彼もしくは彼女は泣いた。
……風の噂では「愚者共への復讐案ノート」なるものをつけているらしい。内容は不明。実はコイツヤバいのかも……おや誰か来たようだ。
門番さん。地味な着物を着た黒髪おかっぱ、でっかいヘッドホンを装着した人物。
いっつも眠たげに瞼が半分、とろーんと落ちている。見てるこっちが眠くなるようなおっとり系性別不明。
某紅い悪魔の館の門番のように居眠りなんぞやらかして瀟洒な使用人に叱られたりなんてしません!エリートですもの!
彼もしくは彼女ほどの人物になれば目を開けて立ったまま寝ることが出来るのです。ただし寝るときは目をかっぴらいているのですぐばれる。
庭師さん。たぶんこの中では一番の常識人。作業着姿の長身がとっても目立つ人。「かやしま」と読みます。
例によって性別不明、性質は所謂ツッコミ役。そして鮫沢さんを慰め励ます役、さらに熊野さんを叩き起こす役。……胃に穴が開きそうです。
長年愛用している鋏や鋸、鎌を使って愛する草木の世話をしているときが一番しあわせ。超満面の笑みを浮かべている。
あまりにも幸せすぎて時々羽目を外……イィーッヒヒハハはハふふへヒはあぁ――――ッ一本残らず駆除してやる雑草共がァ!!! ……こいつもだめだ!
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最終更新:2012年03月22日 00:39