●第三次世界大戦(2150~2160):
- 大幅な気候変動によって生存可能区域が狭まり、先進国と途上国の間で起きた領土の争奪戦。
- 戦争の終盤では各国で核破壊兵器が投入され、気候変動に拍車がかかり結果的に生存可能区域をより狭めることとなった。
- オリンポスを護衛するゼウス兵と一般傭兵、謎の兵団「トロイ」の抗争。
- 女兵士がたった1人で動物型の超巨大兵器を引き連れて現れ、オリンポスを襲撃したことが開戦のきっかけ。
- 一度目の抗争では城壁を第3層まで陥落させたのち撤退したが、その後も不定期で襲撃が続いている。
●旧世界(~2160):
- 第三次世界大戦終戦より前の時代の俗称。
- 高齢化によって衰退しつつある先進国と、ポスト先進国の発展途上国で構成されていた。
- 将来を顧みない環境破壊が世界的問題となっていた。
- IT、機械、医療、化学etcの各技術は超発展期を過ぎ、緩やかに伸びつつある時代だった。
●有志傭兵雇用制度:
- トロイ襲撃事件が発生してから、ゼウスが取った対策の1つ。
- オリンポスに反感意識を持たない貧困層が、トロイ・自然災害・テロ攻撃などからオリンポスを護衛する傭兵として戦う制度を指す。
- 大きく功績を残した個人・団体にはゼウスから軍資金や食料などの報酬が贈られる。
- 功績を重ねることでゼウス直下の傭兵団として雇われるようになり、特に優秀な者はゼウス兵への昇格のチャンスも得られる。
- スラムの治安はオリンポスの治安にも繋がるため大規模な事件や災害に対処するだけでなく、スラム街の犯罪抑制に貢献したり被災地区の復興に手を貸したりと、警察や自衛隊のような役割も担っている。
- 治安維持に大きく関わった傭兵団は英雄と賞賛されるようになるため、スラムの住人はしばしばこの政策を「雇われヒーロー政策」と呼ぶ。
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最終更新:2013年05月12日 17:21