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■しかも、しょせんインターネットや通販でものを買うような人間はあらゆる能力が低いもんと相場がきまっている。
 家電や健康器具ならばマニュアルを見ながらなんとかなるのかもしれないが、
 自転車の場合はボルトを締めることはおろか、空気を入れることすらままならない。
[まちがいだらけ~ p49]
※なぜインターネットや通販でものを買うような人間はあらゆる能力が低いのか全く不明です。
 「相場がきまっている」と書いていますが、一般に通じる常識的な事柄でもありません。
 エンゾ式轢逃げ論法の典型ですね。
※それでは『ロードバイクバイブル』『セッティングバイブル』は、資源の無駄ということですね。
 きちんとショップで買っている人はショップの人に教わればよく、
 ショップのサポートが受けられないネットで買った人は、空気を入れることすらままならないのでは
 エンゾの本を見てもなんとかならないわけですから。

※しかしエンゾファミリーの一員が海外通販でタイヤを買ったことをブログに書いている。
 http://kawabo.blog62.fc2.com/blog-date-20100424.html
 なんとなくファミリーとエンゾの関係が垣間見えるような出来事ではある。


■インターネットに書き込みをしているような人間は、
 自分たちとおなじレベルの人間としかコミュニケーションがとれず、
 高い知的レベルの人と遭遇すると拒否反応を示し、自分の殻に閉じこもって自衛に走るので、
 結局のところ、ある一定の知的レベルから上にいくことは永久にできないのである。
[まちがいだらけ~ p59]
※インターネットを使っていなくても自分の殻に引きこもる人はいるようですね。
 http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=RIMG0002.jpg


■「そもそもロードバイクとは高い知性レベルが要求されるスポーツである。
  それこそ東大や慶応をでているようななんちゃってインテリたちにはむずかしいほどに。 
  学歴や年収などとはいっさい関係なく、真に頭のよい人間のために用意された稀有なスポーツなのである。
  したがって、インターネットでピーチクパーチクいっているようなかたがたにはちょっと無理なんじゃないかな、 
  と私は思っている。 
[まちがいだらけ~ p59]
※ロードバイクに乗るのに高い知性が必要とされる理由が不明です。
 インターネットを使う人間の知性が低い根拠も説明がありません。
 「まちがいだらけ~」で
 Eメールを書く場合、タイムラグを使って予習ができるからお互いの知的レベルを見誤るとは書いてありましたが
 普通に手紙を書くのだって予習することは十分可能であって、ネットが叩かれる根拠にはなりません。
私に仕事をしてほしいのなら、まず丁重な手紙を書いたあとで、私が返事を書くのを待ち
[まちがいだらけ~ p54]
 ネットを使って予習した手紙(これならタイムラグを最大限に活用できますね)でも仕事をしてくれるんでしょうか?
 また返事を待たされている間、予習が終わらないんだなぁと考えていればいいんでしょうか?

 知的レベルの高い文章と低い文章の差を決定付けるものがあるとすれば
 付け焼刃の"知識"ではなく"知性"の差で、これは予習程度でどうにかなるものではありません。

※"真に頭のよい人間のために用意された稀有なスポーツ"・・・ですか。
 スポーツ=競技、という意味ならば、氏は一度でも公式な競技会に参加したことがあるのでしょうか。
 スポーツ=遊戯、という意味ならば、楽しんでいる個人の趣味を貶めるのは、品性が卑しいのではないでしょうか。
※大学2浪+1回留年しただけあって含蓄がありますね。
 しかしエンゾは早稲田卒業とは言っても、
 当時偏差値59で別物扱いされていたスポーツ科学部。
 実際エンゾ自身『らくだのこぶ~』でスポーツ科学部のことを「所沢体育大学」と呼んでいたくらいなのですが、
 いつの間にか学部のことは忘れ去られて「真のインテリのための大学を卒業した」ことになっています。
 これもエンゾの僻みや妬みがなせる業なのでしょう。

■「インターネットを情報源としている人びとの知的レベルは、日に日に下がっているように思える。
 現に、私の周囲の"ホンモノのインテリ"たちは、仕事上どうしても使わなければならない環境にあったとしても
 意識的にインターネットの使用を"制限"している。
 用途を限定して利用することで、自分たちの知的レベルが低下しないようにすでに予防策を講じているのである」
[まちがいだらけ~ p53]

 ※参考までにホンモノのインテリたるエンゾの、数少ないインターネットの利用例を記す。
 私自身はインターネットをいっさいやらないので、何カ月に一回かしか君たちの書きこんだ
 罵詈雑言を閲覧できないのがざんねんだが(中略)
 けっこう私も楽しませてもらっているし、ネタとして使わせてもらっている
[まちがいだらけ~ p58~59]

 私はゆうゆうと缶コーヒーを飲みながら、"エンゾ早川"というカリスマの悪口が書きこまれた
 『2ちゃんねる』の"板"に眼を通すのである。 
 [まちがいだらけ~ p73]
 ※限定して利用する用途とは、『2ちゃんねる』の自分のスレッドの閲覧である。
  どう考えても、仕事上、どうしても使わねばならないという用途とは考えられない。

■「読者のなかには、インターネットを接続しさえすれば、そんなめんどくさいことも、
 余計な出費もする必要がなくなるのではないか、という愚かなことをいう者もいるかもしれない。
 (中略)
 なにかを産みだすためには、いつも頭と体を動かしていなければならない。どっちかじゃダメなんだよ。
 私が、ふつうの人ができない難易度の高い仕事をしながらも、それを手と足を使って運んでいると
 いうことからなにかを学んでくれたまえ。」
註:めんどくさいこと=宅急便に間に合わなかった原稿を電車で編集部まで届けること。
 (エンゾはFAXで送られたレイアウトを元に1日で10頁の原稿を仕上げる)
 [まちがいだらけ~ p73]

 ※上段:同じ電話回線を使っている、FAXはOKでインターネットがNGな理由が不明です。
     プリントアウトした原稿を編集部までFAXで送ればいいのでは?
 ※下段:ただし、いつもは原稿は宅急便で届けている。
     徹夜明けで始発に乗ったり、しんどい作業でふらふらな状態でも届けることがあっても、
     編集部に行くのは『何カ月かに一回』程度である。
    、体力的に余裕があるのにもかかわらず、編集部に届けない理由とはなんなのだろうか?
     たまにしかやらないのであれば、ネットを使わない理由は単なる機械オンチの言い訳にしか聞こえない。

■インターネット上にほんとうにたいせつなことはかかれていない。
 [まちがいだらけ~ p53]
 ※その一方でエンゾの著書にこんなくだりがある。 
カルシウムが多く入っている水が、吸収が速いなどという話を聞いたことがないし、
久しぶりに運動生理学の教科書を引っぱり出して調べてみたのだが、やはりそんなことは書かれていない。
困ったあげくに、当店の知恵袋の石和先生(麻酔科医)にたずねてみると、早速インターネットでの検索結果から
求めていた解答とそう遠くないデータを探し当てて教えてくれた。
[フィットネスミシュランP162]
 エイドステーションの近くにも大きな図書館があるのだから、遅かれ早かれインターネットに頼らなくとも、
 見つけていたはずに違いないと言いたいんですね、わかります。

■以前この安全地帯でパンク修理してたら、後日、匿名性の高い手段を使って
 邪魔で危険だったとお叱りを受けたらしい。
 [ロードバイクに乗るときに読む本 p123下段画像の説明文]
※ここでいう『匿名性の高い手段』というのは、2ちゃんねるのカキコミである。(詳しくはその他編参照)
 わざわざ『匿名性が高い』というマイナスイメージな表現を使ったり、
 2ちゃんねるの自分のスレを読んでいるにもかかわらず、人づてに聞いた風を装うのは姑息である。


■ 当然、帰ってきてからデータを分析したり、パソコンに落とし込んでグラフを作ったりすることもない。
   (中略) 
 単純に強くなるためならともかく、人間として成長するのにパソコンやインターネットが
 何の役にも立たないのは、すでに証明されているはずである。
(ロードバイクバイブル改訂版 P79)
※パソコンやインターネットが普及するより前から文明と人類は存在しており、当たり前の話でしかありません。
 普通の人は「便利な道具」として見ているだけでしょう。
 証明するまでもないし、こんなアホな話にページを割くのは無駄です。
 (エンゾはこれで文明批判でもしているつもりなのでしょうか!?)
 ハートレートモニターの事を書いていたのに、こういう方向に話が飛躍してしまうのも意味不明。

※ちなみにロードバイクバイブルP.152にはこんなことが書いてある。
ハートレートモニターは付ければいいだけの魔法の機械なんかじゃない。
使い方次第で効果の大きさも全く違う。
 より効率的に使おうとするならデータを取るのは非常に有効な手段で、
 そのための道具としてパソコンは大いに役に立つでしょう。
 何しろ
 ・スプリントした際の心拍数
 ・ヒルクライムで一番キツかった時の心拍数
 ・自分の当日の平均心拍数・・・・・等々
 をいちいち止まってメモ取ったり必死に暗記する必要が無くなるんだから。


■ 少しずつ、距離、時間、運動強度(速度や標高差)を増やしながらロングライドを行うことで、
 数年後には、正確に自分の“性能”を把握することができるようになります。
 もちろん、この情報は、これから人生で遭遇するであろう、あらゆるトラブルに対処するときにも
 大いに役立つことになります。
 はたしてこんな情報をインターネットで調べることができるでしょうか?
(オトナになってから~~ P146)
※答えは『できません。』
 ところで砂利道や段差の激しい道をロードバイクで疾走することができるでしょうか?
 中瓶のぎっしり詰まったビールケースをロードバイクで配達できるでしょうか?
 スカートを履いた女性でもロードバイクに安心して乗ることができるでしょうか?
 ロードバイクにそれができないからといって、貶める人はいません。
 そういう使い方をするものではないことを知っているからです。
※ロードバイクで自分の学力を正確に把握することも出来ない。
 エンゾの批判はネジを締めるのにノコギリを持ち出すような見当違いの言い掛かりでしかない。
※ロングライドの心構えと豆知識について書いた文章の中でいきなりインターネット批判。
 毎度のことながら意味不明です。


■しかも、皮肉なことに、自分たちで開発して世界じゅうに売りまくっている「ツイッター」や
 「フェイスブック」みたいなツールのせいで、すっかり泥棒稼業エがやりにくくなってしまった。
 世界じゅうどこでも、やってることがすぐにバレちゃうからね。
[ロードバイク秘伝の書 P.026]
※インターネットのせいで悪事がバレているのはエンゾも同じです。
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/maou/sub5/iwamotoizu.htm
 http://hangar-knock.blog.so-net.ne.jp/2005-10-27-1
 http://blogs.yahoo.co.jp/cycling_blues/archive/2009/12/29
 http://blogs.yahoo.co.jp/tomokazufurr/9485160.html
 ちょっと調べると自分に不都合な事実がザクザク出てきてしまうんだから、批判したくなるのも当然ですね。


※結局のところエンゾはインターネットというものがよくわかっておらず、
 怖くて仕方ないから批判するのでしょう。
 本質を理解していないせいで全部的外れだけどね。

※2011年のジャスミン革命ではインターネットが革命の重要ツールになることが実証されました。
 自称天才で革命家のエンゾに先見の明は無かったようです。
※尚、『まちがいだらけ~』の文庫版でエンゾは
 「革命にインターネットやSNSを利用するなんてけしからん」と発言しているが、
 とんでもない時代錯誤である。
 インターネットとは一人の人間でもパソコンかスマートフォンさえあれば
 情報(自身の考えや、政府の横暴)を世界中に広められる道具であり、
 それが革命の道具として使われるようになったのは時代の必然である。









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