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事件・判例

末期癌で入院していた昏睡状態の48歳の患者に医師の独断で筋弛緩剤を投与,死亡させたとして京北病院の当時の院長が翌年殺人容疑で書類送検された。

関西電力病院で末期癌の男性患者に対し、塩化カリウムを投与して"安楽死"させた医師が殺人容疑で書類送検された。
大阪地検は「殺人の実行行為を断定できるだけの証拠がない」として嫌疑不十分で不起訴処分にした。

多発性骨髄腫のため東海大学付属病院に入院していた患者に医師が薬物を投与し死亡させた事件。
患者本人は昏睡状態にあり、本人の意思の確認なく家族の依頼によって行われた。
医師には殺人罪の判決が下された。

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最終更新:2008年12月29日 06:22
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