「ふっ……貴様も面白いことを言うものだな」
「はっはっは、おめぇもそのうち分かるだろうよ。なにが正義なのか、ってな」
「てめぇのせいで、どれだけの人間が犠牲になったか分かってんのか!」
「俺だってな……好きでやってるわけじゃねぇんだよ……」
「よう、元気してるかぁ? おめぇら~」
「しっかりしろー、
お前らー! 行くぞー!」
「え?ちょ、ちょっと待ってくださいよ! 僕に最後までまかせるって言ったじゃないですか!」
「その程度か……お前の力も知れたものだな。 どうあがいても私には勝てん、出直してくるんだな」
「ひゃはははは、もう終わりかい? 痛くも痒くもねぇなぁ、ひゃっはっはっは」
「目玉焼きにはワサビだろ? いや、そんなことねーって! うまいんだって! お前も今度やってみ!」
「あら、お兄さんこんなところで何してるのぉ? お暇だったら、アタシといいことしない~?
「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」
「山奥にひっそりと建てられた古ぼけた小屋。 大自然に囲まれたここは、連日、観光客で賑わっているのです」
「どうしたの?もう終わり~? もっと楽しませてくれなくちゃ、本気で怒るんだからっ!」
「私の役目はここまでです。 これから先は、あなたの腕にかかっています……ご武運を」
「視界に入るんじゃねぇよ、ゴミクズが」
「私も連れていってください! どうしても・・・自分の目で確認したいんです!」
「ええ、あの人をだましたのはわたくしですわ。 でも、あなたには関係のないことじゃなくて?」
「何これぇぇぇ!?気持ちわるいーー! 最低最低さいてーーー!」
「貴様……こんなものを見せるために私達をここに呼んだのか? 答えによっては、ただじゃおかないからな」
「そ、そんなの無理ッスよ! わわ! お、押さないでくださいよっ!」
「もおおおお! ふざけんじゃねーよ! 胸くそ悪いったらねーよ! 早く帰ろうぜー!」
「クソが! ふざけんじゃねぇよ! さっさと帰るぞ!」
「お偉いさんからのお達しだ。 ここにいる全員、会議に参加しろだとよ」
「ちっ……あのジジイどもの考えることは分からんな」
「そうですね、元老院の任期が切れる前に開催する手はずです」
「それが何だ?その写真ならもう見飽きたぞ。 調査を開始してから毎日のように見ているんだ」
「ちょ、ちょちょちょ待ってよ! なんであたしが!? 関係ないでしょ!?」
「みんな、準備はできたな。 いくぞ、ためらっている暇はない」
「どうしてそんなことばっかり言うかなあ……。 あっ、でも私が君のこと守ってあげるからねっ」
「お前がそう言うのなら従おう。 だが、私の意に反したらすぐにお前を斬る」
「いや、そうじゃなくって・・・だいたいなんで俺が手伝わなきゃならないんだよ」
「お兄ちゃん、どうしたの? 震えてるよ? 寒いの? 暖めてあげる……」
「……あきれた、あんたそんなことでよく生徒会長やってられるわね」
「おっはよー! 今日は天気がいいねー! 今日も一日、張り切っていこー!」
「プリン~プリン~♪ わったしーのぷーり……ない、私のプリン! テスト頑張ったご褒美にってとって置いた私のプリン……!」
「お前は一人なんかじゃない。 俺たちがついてるだろ?」
「ほらっ。 口元ごはんつぶついてるよ? とってあげる」
「謝るんじゃねーよ、そいつは癖になるぜ? 」
「そうか……君はもういないのか」
「あいつ……最終的に愛と勇気だけしか友達いないんだぜ?」
「あまりオイタするとお兄ちゃん、反社会的にはっちゃけちゃうぞ?」
「負うべき物が責任。 負わなくてもいい物まで負いたがるのが責任感」
「俺だ。ジャック的なバウワーだ」
「羊飼いに憧れた羊ぐらい哀れね」
「罪のない人が殺されるなら、罪がある俺が殺されるべきだ」
「辛い分だけ楽しいぞ。大人は」
「何の取り柄もない冴えない女がぼーっとしてるだけでイケメンがよってくる奇怪ミステリーすごく好き!」
「ストーキングじゃない! スニーキングでありますっ!」
「アジアのビジネスで信じてはいけないこと」
「武士道とは己のために死ぬ道」
「騎士道とは誰かのために死ぬ道」
「日本の新生に先駆け……散るもまた宿命……後は宜しく頼む」
「ケツの穴に歯つっこんで手ガタガタ言わすぞ!」
「俺たちはただの犬じゃない。痛い目を見るのはそっちだ」
「どうした、その程度で終わりか?」
「ふっ、使用価値がないものは処分するのみだ」
「私の意向に賛同できない者は前に出ろ。今、すぐにだ」
「そんなしけたツラしてんじゃねぇよ、さぁ、いくぜぇ」
「譲ちゃん、もうこんなことすんじゃねぇぞ。それじゃあ、またな」
「君の力はそんなものか? 私の足元にも及ばんな」
「もっと楽しませてよ。まだまだ、終わらせないよ」
「構わないよ、最後までつきあってあげるから」
「おねーちゃんと一緒にいると楽しいね!」
「だって、みんなどこかに行っちゃったんだもん……」
「僕は遊びでやってるんじゃないんだ!」
「みんなを守るため、僕は最後まで戦う!」
「人間が作り出すクローンもまた、人間である」
「よっし、俺にまかせとけ!こんなの朝飯前だぜ!」
「おい、待てよ!勝負はこれからだぜぇ!」
「あら、こんなところで何してるの?」
「いいじゃない、もう後戻りはできないわよ、フフフ」
「おにーちゃーん、まってよぉー!」
「えへへ、これ、前から欲しかったんだぁ」
「よーっし、あたしにまっかせといてー!」
「だから言ったでしょー!ぜっったい無理だってー!」
「こちらが応接室になります。どうぞお入りください」
「かしこまりました、それでは、こちらの書類にサインをお願いします」