星井 美希(ほしい みき)
●製作されたガンプラ
●解説(ウィキペディアより引用)
Xbox 360版から追加された新キャラクターで、同作のメインヒロイン的存在。1日に20人以上もの男子から告白される程のカリスマ性を持つ。他のアイドルたちと違い、金髪に染めてアホ毛が一本生えている。年齢の割にスタイル抜群で、Xbox 360版では3番目にバストが大きく、本人曰くFカップ。イメージカラーの若草色はXbox 360に因んだもの。
共に公務員である両親と教師志望の菜緒という姉がいる。天才肌で歌もダンスもそつなくこなすが面倒くさがり屋で飽きっぽく、とことんマイペースな性格。また、苦労を知らずに育ったため、頑張る必要を感じず、楽をしてアイドルになりたいと言う。この独自の感性と、更に世間知らずの部分も加わり、様々な場面で大胆不敵な言動を起こし、周囲を唖然とさせるが、本気になればどこまでも真摯に向き合うタイプ。恋愛には一途であり、意中の人への好意を隠さず、ひたすら尽くすタイプ。口癖は、「あふぅ(あくび)」「…なの」。好物はおにぎり、キャラメルマキアート、苺ババロア、チョココロネ。「彼女の声を担当している長谷川明子が『おにぎりを1日1個は食べないと体調を崩す』と公言するほどおにぎりが大好物だからで、それを美希の設定に反映させた」とバンダイナムコのスタッフは語っている。趣味はバードウォッチング、友達とおしゃべり、ネイルアート。
亜美・真美につけられた愛称は「ミキミキ」。相手への呼称は基本的に呼び捨てだが、尊敬する千早には「さん」付けで呼んでいる。一応律子にも「さん」付けだが、彼女の場合は呼び捨てにすると後で延々と説教されるので「律子…さん」と思い出したように「さん」付けをしている。なお、真に対しては「君」付け、876プロ勢に対しては全員「ちゃん」付けで呼んでいる。伊織のことは「デコちゃん」と呼ぶ。プロデューサーのことは「ハニー」と呼んでいる。
初期能力値はビジュアルが突出して高く、テンションの維持が比較的容易。
一度プロデュースを終えた上で再度プロデュースを行うと発生するある質問の回答によって、以降の髪型が茶髪のショートヘアになる。ユーザー間で「覚醒美希」という呼称が生まれ、マックスファクトリーの星井美希フィギュアなどでも「覚醒Ver」といった名称として使われている。髪形を変えるための選択肢が出現するのは覚醒関係のイベントが終了した後であるため、質問発生前および髪形を変えなかった場合は「金髪ロングの覚醒バージョン」という形になるが、ビジュアル上わかりやすいので茶髪バージョンを覚醒バージョンとすることが多い。『L4U!』では、キャラクターセレクト時に美希へカーソルを合わせて右スティックボタンを押すことにより、このショートヘアバージョンとなる。台詞は変化せず、『L4U!』の実績項目でもこの2者は「ロングヘア」「ショートヘア」として区別されている。そのこともあって『L4U!』発売以降は「茶美希」「ショート美希」といった新しい呼び方が生まれている。
『SP』では765プロのアイドル候補生見習いとして登場。性格面での問題からデビューできずにいる。『ミッシングムーン』では高木社長と喧嘩をして765プロを飛び出し、その後961プロに移籍して「Project Fairy」として、響と貴音と共にデビューする。ソロで「オーバーマスター」を歌っているのが放送されたことにより765プロにもそのことが知れ渡ることになる。他バージョンでは候補生見習いとしての登場のみで移籍はしない。仕事場での評判は悪いが、黒井社長はこれを無視しており、プロデューサーはそのうち干されるのではないかと内心懸念している。
961プロへの移籍の原因は、プロデューサーに自分のプロデュースを要求するも、既に担当アイドルが決まっていたために断られ、それに拗ねたからだと思われていたが、本当の理由は後に明らかとなる。しかし765プロに対して敵意は持っておらず、一時的な家出のようなものである。
『ミッシングムーン』のヒロインたちは当初美希に対して、千早は「ライバルとして正々堂々と勝負」、律子は「説教も兼ねて勝手に961プロに移籍した理由を問い質す」、あずさは「何とかして765プロに戻してあげたい」という思いを持つ。
なお、『電撃G's magazine』の『SP』のアイドル紹介で「帰国子女」と掲載されたことがあったが誤りである。
漫画『ブレイク!』では黒井社長に脅されて、裕太郎たちに無断で961プロに移籍する。
『DS』の美希はXbox 360版で覚醒した後の設定を踏襲している。
『2』では外ハネのキツい髪型から内巻き気味の髪形に変わった。一足先に竜宮小町で活躍しているあずさを尊敬しており、Xbox 360版に比べてプロデュース開始時からアイドル業へのやる気を見せている他、初期から王子様を探していると言う設定が追加された。
テレビアニメ版ではXbox 360版『無印』同様のやる気に欠けるキャラクターとして描かれている。初期から王子様を探している設定は無い。自分も「竜宮小町」に入りたいという想いが強く、プロデューサーの曖昧な返答を信じて仕事や練習を積極的に頑張っていた。後にそれが叶わぬ夢と知り、アイドルをやめようとするほどにやる気をなくすが、プロデューサーの説得により再び情熱を取り戻す。直後の765プロ1stライブでは、観客のお目当てである竜宮小町が台風の影響で遅れた際に、場を繋ぎ、なおかつ竜宮小町以外のメンバーにも興味を持たせる足がかりを作った。また、それ以降プロデューサーを「ハニー」と呼ぶようになり、好意を持つようになった。なお『2』とは違い、この呼称は事務所メンバーも認識している。後にあずさの体調不良を理由に律子から代役の依頼を受けるが、あずさあっての竜宮小町とこれを断る。また、第22話ではシャイニングアイドル賞新人部門を受賞している。劇場版では春香がリーダーに選ばれたことに理解を示しながら、悔しさものぞかせ、春香に対しライバル意識があることを明かしている。ハリウッドで女優としてデビューすることが決まっていて、エンディングでは同じくハリウッドに研修に旅立ったプロデューサーと再会するカットイラストが描かれている。この話は、美希本人が適当に話を決めてしまい、後日電話の主が判明して騒動になったと語られている。
『ミリオンライブ!』では新たに特技「寝ること」、好み「おにぎり」「いちごババロア」が追加された。
最終更新:2015年11月12日 18:32