四条 貴音(しじょう たかね)[編集]
●解説(ウィキペディアより引用)
『SP』から追加された新キャラクターで、『ワンダリングスター』でのライバルキャラクター。「Project Fairy」として、美希と響と共に961プロからデビューする。古風で時代がかった口調と、銀髪が特徴のキャラクター。「Project Fairy」が初めて公になった時は彼女だけ情報が少なく、謎の多い人物だった。“王女系”の人物であるとされ、どこか威厳を感じさせるたたずまいから、ファンからは「銀色の王女」、亜美・真美には「お姫ちん」と呼ばれている。律儀な性格で気高く振る舞い、時には相手に辛辣な言葉を放つ事もあるが、本当は繊細で心優しい。どこか世間知らずな面もあり、『SP』ではラーメンのことを知らなかったが、後に好物となっている。また律子と同様に大食漢でもある。『THE IDOLM@STER STATION!!!』内での寸劇では、ニンテンドーDSiのことを知らなかった。トップアイドルを目指す理由や出身地などは不明で、詳しい素性は黒井社長も知らない。本人の弁によると、「古都」にいた時には学校に通っていたが、アイドル活動を始めた時点で既に通っていない模様。なお、「古都」の詳細も不明。
相手の名前を呼ぶ時は、フルネームまたは「殿」付けで呼びかけることが多い。また、親しいアイドル仲間に対しては呼び捨て。
初めて961プロダクションのホームページにプロフィールが掲載された際は趣味が「ひとりになること / 月を見ること」と設定されていたが、後に「天体観測 / 舞台鑑賞 / 歴史」に改められた。その理由は『SP』ストーリープロデュースで明らかになる。
『ワンダリングスター』のヒロインたちは当初貴音に対して、亜美・真美は「仲良くなりたい」、雪歩は「尊敬」、伊織は「キャラが被るのがムカつく →昔の私を見ているようだ」という思いを持つ。
尚、誕生日と血液型が貴音役の原と同じだが、この設定は声優オーディション前に決定されており、原に合わせたものではない。ただし、原は事前に配られた資料でその設定を知り、この役をやりたいと思ったと述べている。
響同様、元はアーケード版の没キャラクター[4]で、キャラクターデザインと「タカネ」と言う名前だけが存在していたが、『SP』でリファインされ登場が決定した。没デザインでは金髪に設定されていたが、美希と重複するため、リファイン復活時に銀髪に変更された。瞳は臙脂色。アーケード版登場予定時の設定は「北欧系クォーターでドイツ語に堪能な令嬢タイプ」「17歳・血液型はB型」。
『DS』では765プロ所属のアイドルとして登場し、以降の作品では最初から765プロ所属という設定になる。凉の正体を見抜いている。
『2』で765プロ所属のアイドルとして初めてプロデュース可能となる。初期能力値は、ボーカルとビジュアルが高め。『SP』ではビデオカメラを扱ってみせたが、『2』では横文字と機械を苦手とする描写が明確になっている。その他髪の一部が肩の前に出ており「目があまり良くない」という設定が追加されていて、テレビアニメ版でも踏襲されている。
テレビアニメ版では、TV出演で気に入ったカエルの着ぐるみを持ち帰ろうとするなど、コミカルな姿を見せることも多い。食欲旺盛な描写も多く、特にラーメンに対しては並々ならぬこだわりを見せている。また、公式プロフィール以外の素性や経歴は一切不明とされるため、劇中のネットやマスコミでは、「どこかの王族」「実は宇宙人」という説(渋澤記者曰く「バカ話」)も浮上しているとされる。
本人の語るところによると出身地は「古い都」であるらしい。テレビアニメ版で「京都」ではないような描き方がされ、貴音の発言の中で一部「くに」とも表現されていた。
漫画『The world is all one !』では、千早共にユニット「花鳥風月」を結成している。
『ミリオンライブ!』では新たに特技「直感」、好み「ラーメン」が追加され、イメージカラーが牡丹色になった。
『2』『ミリオンライブ!』において妹がいると語っている。なお、『ミリオンライブ!』で本人が語ったところによれば、妹の現状を把握していない模様。
最終更新:2015年11月12日 18:35