水瀬 伊織(みなせ いおり)[編集]
●解説(ウィキペディアより引用)
前髪がアップではっきり出たおでこと、いつも抱いているウサギのぬいぐるみが特徴的な小柄な少女。育ちが非常に良い令嬢で、しっかりした教育を受けている。趣味は海外旅行、ショッピング、食べ歩き。海外旅行が趣味ということもあって語学にも堪能。父親は水瀬産業の社長であり、高木社長とも旧知の仲である。そのコネで765プロに入り、候補生として活動している。他に母親と2人の兄がおり、長兄はコンサルタント会社社長で次兄はアメリカへ留学中。
性格は基本的に我侭で、自分の思う通りに物事が進まないと怒り出すが、利害関係のある相手には巧く猫を被るようなしたたかな面もある。一方で身内や親しい相手にはその性格を全く隠さない。プライドも高く、非常に勝気でキツイ態度が目立つが、その態度は大抵は裏腹であり、身内に対する仲間意識は強い。内面的には細やかで思いやりがあり、気遣いなどもかなりできる方だが、それを表に出すことはほとんどないため、ツンデレと言われる。『DS』ではアイドルクラシックトーナメント決勝に余裕で進出できるほどの実力を持ち、絵理を中心に起きていた妨害事件を終わらせる役割を担う。不正な小細工を使わず、自分の実力で勝ち取ることに強いこだわりがあり、絵理を手助けしたのもそのような真っ直ぐな性格からくるものだった。学校では生徒会に所属しており、アイドル・水瀬伊織というよりも「生徒会の水瀬伊織」という印象の方が強いらしい。
口癖は「にひひっ」という笑い方。果汁100%のオレンジジュースが好物で、逆に炭酸やローストビーフは苦手。彼女の作る料理は見た目は酷いが大変美味らしい。
ぬいぐるみにつけている名前は「うさちゃん」。名前がシンプルなのは子供の時につけたためである。テレビアニメ版では「シャルル・ドナテルロ18世」という名前になっている[注 21]。
アップにしている前髪を下ろすとぱっつんになることが『SP』のアイドラでわかる。
基本パラメーターはややビジュアル特化傾向があるが全体的には高めの水準であり、テンション管理も比較的容易でもある。
亜美・真美につけられた愛称は「いおりん」。また、美希からも外見を反映した「でこちゃん」という愛称で呼ばれており、やよいの弟たちからもこう呼ばれているらしいが、本人はこの愛称は認めていない。アーケード版ではやや薄めの茶色い瞳をしているが、Xbox 360版以降では薄いピンク色の瞳になっている。
他のアイドルに対しては年上であっても呼び捨てである。また美希に対しては「アレ」と言うこともある。律子に対しても呼び捨てで呼ぶため、律子にしょっちゅう説教されている。
『2』ではカチューシャが変わり、髪型も変更となった。即戦力が欲しい律子と、売れないままぐずぐずしたくないせっかちな伊織の利害が一致した結果、「竜宮小町」として選抜され、リーダーとなる。そのためプロデュース不可[16]。ただし、やよいルートでは多少ストーリーに関わってくる。『モバイル』のゲームではプロデュース対象として選択することができる。また、PS3版のエクストラモードでも一時的にプレイヤーキャラクターとして選択が可能。
『シンデレラガールズ』ではガチャではプラチナガチャで登場するSレア版のみを入手でき、通常レア版は公式サークルへの参加、日記を書くことで1枚ずつ入手が可能。
テレビアニメ版では第5話まで他の所属アイドルたちと同じ立場にあったが、第6話からは律子をプロデューサーとしたユニット「竜宮小町」を結成し、活動を開始している。結成の経緯はゲームと異なり、律子との利害の一致という設定はテレビアニメ版には無い。やよいと仲が良いという設定はそのままで、竜宮小町の結成後も一緒に行動していることが多い。また第5話・第26話では怪談を披露したり、ホラー映画さながらの迫真の演技を見せたこともある。
『ミリオンライブ!』ではタイプがボーカル型に変更された。趣味であった「ショッピング」が特技へと変更され、新たに好み「果汁100%オレンジジュース」が追加され、イメージカラーが鴇色になった。
最終更新:2015年11月12日 18:48