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双海真美

双海真美


双海 真美(ふたみ あみ)
声:下田麻美(亜美・真美共に)





●共通解説(ウィキペディアより引用)
所属アイドルの中で最年少の双子の少女。『1st Vision』『DS』では双子であることを利用して亜美と真美が時々入れ替わり、「双海亜美」として活動しており、それを知っているのは765プロダクションの関係者のみである。そのため、ゲーム中でも双子合わせて1キャラクターとして扱われる。一人称はそれぞれ「亜美」「真美」であるが営業、あいさつの一部では「私」になる。
初期パラメーターはダンスがやや高いものの、全体的には最弱クラスである。しかし、テンション管理は容易。
父親は医者で、母親との馴れ初めも父親が受け持った患者とのこと。プロデューサーのことを「兄ちゃん」と呼び、メールでは「兄(C)」と書く。また、事務所メンバーの大半を愛称で呼んでいるが、千早・あずさには名前の後に「お姉ちゃん」と付けて呼ぶ。口癖は「んっふっふ〜」。
『2』では、それぞれ自身の名前で活動し、別のキャラクターとして扱われる。そのため亜美と真美を同じステージに立たせることが可能になった。前作に比べ身長が大きく伸びたが、これに関して、開発者はインタビューで「成長期だから」と述べている。
アーケード版では亜美が姉で真美が妹、Xbox 360版以降は真美が姉で亜美が妹と設定されており、『2』・テレビアニメ版でも同様である。『キャラ☆メルフェブリ』には、「真美は姉に当たる」「妹に比べて責任感が強い」「(亜美は)真美に比べてよりフリーダムな性格」と記載されている。
テレビアニメ版ではキャラクターデザインは『2』を踏襲するものの、性格は『1st Vision』や『DS』に近い。
『ミリオンライブ!』では亜美・真美共にタイプがビジュアル型へと変更された。趣味であった「モノマネ」が特技へと変更され、新たに好み「遊ぶこと」が追加された。


●個人解説
基本的なプロフィールは亜美とほぼ同じだが、亜美とは対照的に主に寒色系の服を着て、髪を向かって右側で結んでいる。趣味はメール、モノマネ、ゲーム[注 8]。また亜美と比べて少し我慢強く、声が若干低い等の違いがある。当初ディレクターから「亜美と真美の声は変えずに同じ声でやってください」との指示があったが、ファンから「真美の方が声が低い」という意見を受け、下田自身も真美の声を低く演じるようになった。

『L4U!』ではキャラクターセレクト時に亜美へカーソルを合わせてから右スティックボタンを押すことにより真美を使用できるようになっているが、あくまでも「双海亜美」としてステージに立つため、亜美と真美の2人を同一ユニットに加えることはできない。

入れ替わって「双海亜美」として芸能活動をしている経緯から、亜美真美はCDでも共同名義で扱われることが多いが、『MASTER LIVE 01』で、初めて真美がソロでクレジットされた曲が収録された。トラック1の開演あいさつでは「謎のアイドル双海真美」と紹介されており、ボーナストラックでは素性は秘密のままにされている。

『2』では、髪型が長いサイドテールに変更された他、もみあげがある点も亜美の髪型とは違っている。私服の配色が『無印~L4U!』『SP』『DS』における亜美と逆転し、暖色系に変更された。高木社長の話によると、以前は亜美と2人1役で「竜宮小町の双海亜美」として活動していたが、ある理由から亜美とは別に「双海真美」としてアイドル活動をすることになる。なお、漫画『Colorful Days』ではある事情で一時的にもう一度「竜宮小町の亜美」として、漫画『The world is all one !!』では亜美の替えの衣装を着てピンチヒッターを務めたことがある。

『シンデレラガールズ』においては亜美同様運の要素が絡んでくるが、プレイヤーが使用できる。ただし能力は亜美とは逆の守りに寄った能力設定となっていて(レア版カードの能力設定。Sレア版カードでは亜美が守りに寄り、真美が攻めに能力が寄る)、プロフィールでは亜美とは逆の左利きと記載されている(『ミリオンライブ!』も同様)。

テレビアニメ版では竜宮小町結成の経緯が変更されたため、デビューの経緯もゲーム本編と異なり、特に目立った設定はない様子。竜宮小町結成後は単独での活動も増えたが、依然として双子での活動は多い。

漫画『The world is all one !!』では、やよいと共にユニット「わんつ→ているず」を結成している。

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最終更新:2015年11月12日 18:56