正式名称:ZGMF-X42S DESTINY パイロット:シン・アスカ コスト:3000 耐久力:700 変形:× 換装:×
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| 射撃 |
ビームライフル |
6 |
75 |
|
| 射撃CS |
高エネルギー長射程ビーム砲 |
-(2秒) |
140 |
強制ダウン |
| 格闘CS |
高エネルギー長射程ビーム砲【照射】 |
-(3秒) |
231 |
照射中レバー方向に曲げ撃ち可 |
| サブ射撃 |
フラッシュエッジ2 |
1 |
18 |
ビームブーメランを2本投擲 |
|
特殊射撃 |
残像ダッシュ |
1 |
- |
前移動に誘導切りなし |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
威力 |
備考 |
| 通常格闘 |
アロンダイト |
NNNN |
206 |
|
| 前格闘 |
突進突き→多段昇竜斬り |
前N |
148 |
|
| 横格闘 |
斬り→斬り上げ→サマーソルト |
横NN |
173 |
|
| 後格闘 |
唐竹割り |
後 |
95 |
バウンドダウン |
| BD格闘 |
斬り抜け→斬り飛ばし |
BD中前N |
166 |
|
| 特殊格闘 |
パルマフィオキーナ |
特 |
129~159 |
掴み中格闘入力でダメージ追加 |
| バーストアタック |
名称 |
入力 |
威力 |
備考 |
| |
アロンダイト連続攻撃 |
3ボタン同時押し |
278/250 |
|
【更新履歴】新着3件
12/06/26 判明してるアップデート内容をもとに内容を一新
12/08/28 前格に関する記述を更新
12/12/28 各種修正に伴う機体対策・考察を更新
解説&攻略
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、シン・アスカの後半搭乗機のデスティニーが前作に続けて参戦。
装備は前作同様、射撃、格闘の選択肢が豊富な格闘寄り万能機。
耐久力が700になった。射撃機より多めで格闘機より少なめのライン。
射撃・格闘双方が高いレベルでまとまった万能機であり、特に特射の残像ダッシュを用いた強引な切り込みと高いコンボ火力を持ち味としている。
キャンセルルートの豊富さは他機体の追随によって前作ほど特徴的ではなくなったが、運命のできる事が減ったわけではないので攻めはもちろん守勢時の暴れの強さも健在である。
一見隙のない性能に思えるが、残像の代償としてか素のブースト速度・持続は3000としては並以下であり、残像のない状態で敵を追い回すのには工夫が必要となる。
(ただし上昇性能は相変わらず全機体最高クラスで旋回性能も並以上)
また、サブ射撃の範囲が横に狭まり引っ掛け性能が低下したので理不尽な当て方は期待できず、他の射撃も軒並み直線的で中距離戦は苦戦を強いられる。
さらに即ダウンを取れる手軽な武装がないのでロックは集めやすいがダブルロックを捌きにくく、奪ダウン力の低さから相方へ目を向けられやすいのも悩み所。
以上の点から、前衛として良好な性能を持ちながらも意外と相方に求めるものは多い。
前線でロックを集めながらも相方との連携を常に考え、チャンスと見たら荒らしにかかるという広い視野を求められる機体である。
武装は基本的なものが多く火力も高いが、弾数の少ないBRやコツの必要なブメ、隙の大きく咄嗟には撃てないCSなど初心者に求めるものは多い。
とはいえこの機体のポテンシャルは高く、使いこなせばこのデスティニーですべてを薙ぎ払うことができるだろう。
勝利ポーズが追加され、納刀時及び各CS使用中に勝利した場合BRを持ちながら長射程ビーム砲を構える。
抜刀時及び特格を含む格闘で勝利した場合は前作と同じく抜刀+パルマで決めポーズ。
- 耐久値680→700
- 射撃CSの下方向への銃口補正が微向上(ほぼ皆無だったのが多少向くように)
- 格闘CSの銃口補正微低下&曲げ性能UP
- サブ射撃の補正率増加(-6%→-8%)
- 特殊射撃の誘導切りが初動のみに、動作緩慢化、後入力の上昇距離がやや伸びた。後格キャンセル追加
- BD格の初段が縦回転受け身可ダウン、2段目は砂埃ダウン
- 後格のダウン値が5→2、バウンドダウン
- 特格掴みのダウン値が0.1→0.25、掴むまでの間ずっとブーストが減り続けるように
6/26 暫定アップデート内容
- サブ射撃の補正率(-8%→-6%)
- 特殊射撃の誘導切りが横、後移動に追加
- 前格のダウン方向が水平やや上に
- 横格のモーション高速化
- BD格2段目のダウン値減少(1.0→0.8)
8/28 暫定アップデート内容
射撃武器
【メイン射撃】ビームライフル
[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:70%]
前作同様3000コスト相応のBR。基本的な取り回しは前作と同様に考えてよい。
リロードこそ平均だが相変わらず弾数は6と心許ないので、ブメやCSを絡めて弾数管理に気を配ろう。
【射撃CS】高エネルギー長射程ビーム砲
[チャージ時間:2秒][属性:ビーム][強制ダウン][ダウン値:5][補正率:70%?]
前作同様の高出力ビーム。これも前作とそこまで性能に変化はない。相変わらず単発CSの中ではトップクラスの火力。
多少銃口補正と誘導が向上したようで、着地硬直の増大した今作の仕様と相まってきちんと狙えば甘えた着地を取れる程度になった。
全体的に優秀だが、発生が若干遅めなので前衛機でこれを多用するのは少々危険・・だが射撃戦多いフルブにおいては必然的に頼る武装となる。
覚醒時はチャージ時間が短縮され、A・B覚共通で約1.4秒となる。基本コンボ中に大体溜まるようになるため覚醒時のダメ効率向上に一役買うだろう。
【格闘CS】高エネルギー長射程ビーム砲【照射】
[チャージ時間:3秒][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:5.0(0.25×20)][補正率:補正率:10%(-5%×20)]
曲げ性能が前作より著しく向上し、ガンガンNEXT時代を髣髴とさせるほどに。
視点変更も前作同様存在しないため、置くにしろ曲げるにしろ非常に優秀なゲロビとなった。
その優秀さゆえに多用したくもなるが、あくまでも運命は前衛機体であることを忘れずに。後衛を務めるときは存分に活用しよう。
あまり覚醒中に溜める機会は少ないと思われるが、こちらも両覚醒共通でチャージ時間が約2秒となる。
【サブ射撃】フラッシュエッジ2・ビームブーメラン
[戻り次第リロード][リロード:1秒/1発][属性:ブーメラン][よろけ][ダウン値:1hit0.25][補正率:1hit-6%]
前作同様横に広くブーメランを投擲する。
軌道が前作の()のような軌道から∧に近い軌道へと変わっており、射程限界に近付くほど正面に収束するようになってしまったため横移動を取りにくくなった。
前作のような引っ掛け武装としての扱いづらくなったが、射出点の関係上相変わらず至近距離では横に強いため、過信は出来ないが有効な迎撃・保険となる。
6/26のアップデートにより1ヒットごとの補正率が前作同様になり、当てた際のリターンが臨めるようになった。
運命の主要なダメージソースなので使い込んで当たる感覚を覚えよう。
【特殊射撃】残像ダッシュ
[撃ち切りリロード][リロード:15秒/1発]
前作ほどの速度はなくなってしまったものの、ブースト消費を抑える武装としては相変わらず破格の性能を誇る。
動作が緩慢になったためバレルロールも押し付けにくくなったものの、まだ実用範囲内ではあるので積極的に使っていきたい。
6/26のアップデートにより初動にしかなかった誘導切りが各移動ごとに付与され、敵への接近が格段に容易になった。
なお、バレルロールBRは硬直のない射撃と処理されているのか B覚の青ステに非対応。
一見すると出来そうであるため注意。
なんと前移動には誘導切りがついていなかった模様。
格闘
【通常格闘】アロンダイト・ビームソード
前作同様のビームソードで4段斬り。発生は並、伸びは悪いが判定は横格より上。
ただし、3段目が強よろけなので攻め継コンボに使うことが可能。運命の性能およびゲームの仕様上攻め継の価値は薄いが頭に入れておいて損はないかも。
| 通常格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
斬り |
65(80%) |
65(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
斬り |
121(65%) |
70(-15%) |
2.0 |
0.3 |
よろけ |
| ┗3段目 |
斬り上げ |
170(45%) |
75(-20%) |
2.5 |
0.5 |
強よろけ |
| ┗4段目 |
昇竜斬り |
206(30%) |
80(-15%) |
3.5 |
1.0 |
ダウン |
【前格闘】突進突き→多段昇竜斬り
相変わらず運命の格闘の中では最高クラスの判定を誇る。発生は横格と同等。
伸びと突進速度も非常に優秀で、上方向への吸い付きは凄まじいものを誇る。
発生が間に合えば格闘機相手でも一方的に負けることはまず無い。
突進速度・伸び・ダメ効率の良さから覚醒コンボとの相性が良い(特にA覚)ので、差し込みやコンボパーツにと出番の増加が期待される。
ダウン値がかなり独特な配分になっている模様。
| 前格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
突き |
82(80%) |
22*4(-5*4%) |
1.8 |
0.5*2+0.4*2 |
ダウン |
| ┗2段目 |
多段昇竜斬り |
148(64%) |
30+10*6(-10%+(-1*6)%) |
2.8 |
0.3+0.2+0.1*5 |
ダウン |
【横格闘】斬り→斬り上げ→サマーソルト
発生が遅くかち合いには弱かったが、6/26のアップデートで発生、モーションが高速化されたので、振れる性能にはなった。
ただし突進速度と伸びが悪い(ロングステップ1回分程度しか伸びない)ので逃げる相手を追うのには向かない。
ブメを投げた後の虹合戦用やサーチ変え全対応を活かしたコンボパーツが主な使い道か。
| 横格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
斬り |
65(80%) |
65(-20%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
斬り上げ |
121(65%) |
70(-15%) |
2.0 |
0.3 |
ダウン |
| ┗3段目 |
サマーソルト |
173(53%) |
80(-12%) |
3.0 |
1.0 |
ダウン |
【後格闘】唐竹割り
強制ダウンだった前作から仕様が変更され、ダウン値が2に下がり地面に叩き付けた際にバウンドするようになったので強制ダウンしなければ追撃可能。
この特殊バウンド属性によって地上付近では余裕を持って追撃ができるが、高度が上がれば上がるほど真下に敵を叩きつける性質上追撃が外れやすくなるのが難点。
特にCSCは高度依存が激しいので要注意。
なお、この格闘は当てた時点からバウンド終了まで完全に受身不可であるため、単発高威力であることも相まって咄嗟のカット対策には非常に活躍する。
ただし当てた際に強制ダウンになる場合はバウンドせず大して拘束できないので、この点にも注意。
| 後格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
唐竹割り |
95(80%) |
95(-20%) |
2.0 |
2.0 |
バウンド |
【BD格闘】斬り抜け→斬り飛ばし
伸びと突進速度はそこそこ、発生判定が貧弱。
2段目が砂埃ダウンに変更され、吹き飛ぶ速度も緩くなり、CSや特格による追撃が容易になった。
6/26のアップデートによって2段目のダウン値が0.8になり、BRなどの各種始動の高火力パーツとして扱いやすさが増した。
ただし相変わらず動作は緩慢でカット耐性はないため、すぐに離脱できる準備はしておくこと。
| BD格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
斬り抜け |
94(80%) |
20*5(-4*5%) |
2.0 |
0.4*5 |
ダウン |
| ┗2段目 |
斬り飛ばし |
166(65%) |
90(-15%) |
2.8 |
0.8 |
受身不能ダウン |
【特殊格闘】パルマフィオキーナ
掴みのダウン値が変更された模様。相変わらずの伸びと誘導、判定の広さ(強さではない)を誇る。
ダウン値変更により前作主力であった、BR≫前N→特、横N>前N→特、前N>BR→特、前N>横N→特は繋がらなくなったので注意。
掴み系のお約束で、掴みで強制ダウンさせると自由落下に移れるので一応メリットでもあるのだが、コンボダメージが大幅に減るのは痛い。
各種射撃からのキャンセルルートは健在なので敵を追う際には非常に重要な技。ただし直線軌道の上に相変わらずの鈍発生なので迎撃には要注意。
また、前作と違って敵を掴むまでの間ずっとブーストが減り続けるようになっているためにブースト消費が激増している。
ゆえに敵を追い回す時も考えなしにキャンセルしているとすぐにブーストが枯渇するので注意。
| 特殊格闘 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値
(単発ダウン値) |
属性 |
| 1段目 |
掴み |
30(90%) |
30(-10%) |
0.25 |
掴み |
| ┣投げ(追加入力無) |
投げ飛ばし |
129(50%) |
110(-40%) |
1.85(1.6) |
ダウン |
| ┗格闘追加入力 |
掌部ビーム砲連撃 |
60(90%) |
6*5(-0%) |
0.25(0) |
掴み |
| ┗投げ |
投げ飛ばし |
159(50%) |
110(-40%) |
1.85(1.6) |
ダウン |
バーストアタック
アロンダイト連続攻撃
「あんたが正しいっていうのなら! 俺に勝ってみせろっ!!」
残像を発動しつつアロンダイトで切り抜けてから追撃、フラッシュエッジ2で連撃後、左→右と二枚順に投げて、掴んで追撃してから持ち上げて爆発。
従来の覚醒技の最終段が特連→持ち上げて爆発に変更。また残像による誘導切り効果などはない。
左のブーメラン投げはスタン属性で、最終段は打ち上げ。
初段にスーパーアーマーが追加された模様。シールド防御は可能。
恐らく最終段以外のダウン値が0であり、〆のダウン値が5と思われる。
FE2投擲は射撃属性で射撃バリアに防がれ、こちらがよろけモーションをとって覚醒技が終了する。
残像中も入力可。
超火力だった前作に比べて当てた際のリターンが極めて乏しくなったため、現状封印安定。
一応、初段がスパアマであるため覚醒クアンタや明鏡止水マスター、覚醒両解放フルクロスなど格闘の押しつけが凄まじい相手には悪足掻きのぶっぱに一応使えなくもない。
リスクリターンの見合わない大博打であるので本当にどうしようもない時、または完全に読み切った時、1落ち手前の道連れのみに留めるのが無難。
しかし、相手が覚醒していないなら覚醒抜けされて反撃されるという場合もあるのでそれは留意しておこう。
どの道キャンセルできない上に攻撃時間が長すぎて終わるころにはA覚醒は終了しており、基本隙だらけでカットで覚醒落ちなどしては目も当てられないので使うならばB覚推奨。
検証の結果途中までの補正がダメージの割に比較的良好なようで、なんと当てる事ができた際も高火力射撃などで自分ごと撃ち抜いてもらった方がダメージが伸びる模様。
この点やカット耐性の劣悪さを考えると敢えて誤射してもらった方が得な場合もあるという稀な攻撃である。
最低補正10%によるダメージ保証が54/40とヒット数の多さゆえに非常に大きいため、特格など高補正の攻撃の〆に用いるとダメージの底上げが可能。
変更された部分はスパロボや原作のコックピットこじ開けの再現だと思われる。
| 覚醒技 |
動作 |
累計威力
(累計補正率) |
単発威力
(単発補正率) |
累計ダウン値 |
属性 |
備考 |
| 1段目 |
斬り上げ |
66/60(80%) |
66/60(-20%) |
0 |
ダウン |
スーパーアーマー |
| ┗2段目 |
斬り |
110/100(75%) |
55/50(-5%) |
0 |
ダウン |
|
| ┗3段目 |
斬り |
143/130(70%) |
44/40(-5%) |
0 |
ダウン |
|
| ┗4段目 |
斬り |
174/158(65%) |
44/40(-5%) |
0 |
ダウン |
|
| ┗5段目 |
斬り上げ |
196/178(60%) |
33/30(-5%) |
0 |
ダウン |
|
| ┗6段目 |
ブーメラン |
210/190(55%) |
22/20(-5%) |
0 |
スタン |
射撃属性 |
| ┗7段目 |
ブーメラン |
223/201(50%) |
22/20(-5%) |
0 |
スタン |
射撃属性 |
| ┗8段目 |
掴み |
229/206(40%) |
11/10(-10%) |
0 |
掴み |
|
| ┗9段目 |
連撃 |
251/226(30%) |
11/10(-2%)*5 |
0 |
掴み |
|
| ┗10段目 |
爆破 |
278/250(--) |
88/80(--) |
5 |
強制ダウン |
打ち上げ |
コンボ
(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
特連>各種格闘へ繋ぐときは1~2機分以上の高度が必要。要高度コンボは青字、攻め継続は青い数値で表記。
| |
威力[A覚時] |
備考 |
| メイン始動 |
|
|
| BR≫BR≫BR |
158[174] |
|
| BR→サブ≫BR≫BR |
156~167[180前後] |
ブメの補正率緩和でズンダと同等以上のダメに復帰 |
| BR≫横NN |
184[204] |
|
| BR≫前N>BR |
198[219] |
|
| BR≫前N→CS |
220[243] |
|
| BR≫BD格N→CS |
233[257] |
BD格出し切りのダウン値減少によるBR始動デスコン。BRから溜めれば大体間に合うのでダメージが欲しい時に |
| BR≫後→特連投 |
216[238] |
特投で201 [223] |
| BR→特投>BR |
177[197] |
離脱用。BRは前虹フワで安定 |
| BR→特連投→CS |
210[231] |
|
| BR→特連>後→CS |
229[252] |
特連投〆で228 [251] |
| BR≫BR→特連投 |
182[202] |
特投で172 [192] |
| サブ始動 |
|
基本的に行きが2ヒットした時の期待値で表示 |
| サブ≫BR≫BR≫BR |
159~170[180前後] |
ブメ4hit以上でBR2発でダウン |
| サブ≫BR≫BD格N |
186[205] |
|
| サブ→特連(→サブ戻り)>後→CS |
244[272] |
↓より短め |
| サブ→特連(→サブ戻り)>前N→CS |
259[284] |
ダメは高めだがコンボ時間が長い |
| サブ→特連(→サブ戻り)≫BD格N→CS |
268[294] |
サブ始動最高クラスのダメージ、がカット耐性はお察し |
| サブ≫横NN→特連投 |
233[261] |
1ヒット時の期待値が約240 |
| サブ≫BD格N→特連投 |
259[283] |
前作より安定して繋がりやすくなった。1ヒット時は約260 |
|
N格始動 |
|
|
| NNNN→CS |
248[275] |
|
| 前格始動 |
|
|
| 前→特格→CS |
225~250[250~275] |
出し切りの信頼性が下がったので相対的に重要度が上がった初段コン。長いが非常に動く |
| 前→特連>後→CS |
242~267[269~294] |
↑に虹を挟めて威力も上がるので余裕があればこちらを。対地からでも後虹最速で可能 |
| 前→特連>NNN |
214~239[237~262] |
強よろけ〆による攻め継続 |
| 前N>前N |
217[262] |
カット耐性重視。安いがよく動く |
| 前N(途中)>BR→特連投 |
~239 |
前格を出し切ると掴みで強制ダウン(207)。覚醒中は可能(271/244)。 |
| 前N>前→特連投 |
266[295] |
BR→特が出来なくなったので代用にでも。特投で251[280] |
| 前N>横NN |
245[272] |
|
| 前N≫BD格N |
246[275] |
|
| 前N→CS |
238[265] |
覚醒中は屈指のダメ効率を誇る |
| 前N≫BD格→CS |
268[299] |
打ち上げきりもみ。分断にでも |
| 前N>後→CS |
271[301] |
特連投〆はダウン値の関係上ヒット数の調整を要する。覚醒時は特格〆もでき前格始動の主力 |
| 前N→特連投→CS |
268[296] |
|
| 前N→特連投>特連投 |
269[299] |
1しかダメージが上がらない。 |
| 前N→特連>特連投→CS |
283[311] |
|
|
横格始動 |
|
|
| 横NN→特連投→CS |
266[294] |
ダウン値の関係上特格2回は不可能 |
| 横NN→CS |
248[274] |
3段目即CSCでないと繋がらないので注意 |
| 横N>後→CS |
246[272] |
|
| 横N>NNN |
219[241] |
強よろけ〆の攻め継続。割と短めで攻め継としては高火力 |
| 横N>前N→特連投 |
241~251[264~274] |
|
| 横N→特連>後→CS |
263 |
|
| 横>横NN→特連投 |
231~241[256~266] |
虹合戦時の主力。掴む瞬間までサーチ変えが効くので非常に便利 |
|
後格始動 |
|
|
| 後>横NN |
235[251] |
|
| 後>BD格N |
223[245] |
|
| 後>後→CS |
255[282] |
〆を特連投で259 |
| 後→特連>前→特連投 |
276[300] |
|
| 後>前N→CS |
270[300] |
|
| 後≫BD格N→CS |
286[316] |
|
| 後→特連投→CS |
263[289] |
|
| 後→特連>後→CS |
281[308] |
|
| BD格始動 |
|
|
| BD格N→特連投→CS |
288[317] |
|
| BD格N>後→CS |
291[???] |
左ステ安定 |
| 特格始動 |
|
|
| 特連投→CS |
229[249] |
|
| 特連>後→CS |
244[266] |
|
| 特連投>特連投>特連投 |
252[275] |
覚醒中でも3回めの投げで強制ダウン |
| 特連>前N→CS |
267[295] |
|
| 特連>前N→特連投→CS |
286[314] |
|
| 特連>横NN→特連投 |
272[301] |
CS〆で270 [298] |
| 特連≫BD格→特連投→CS |
279[306] |
|
| 特連>後→特連投→CS |
281[306] |
|
| 特連>後>後→CS |
283[309] |
|
| 特連>後→特連>後→CS |
300[330] |
|
|
覚醒時限定 |
A覚時/B覚時 |
|
| BR≫覚醒技 |
243/214 |
BR始動デスコンですらないという体たらく |
| BR≫横NN→CS |
240/219 |
|
| サブ≫BR≫BD格N→CS |
243/221 |
|
| サブ≫後>後→CS |
278/252 |
|
| サブ≫前≫BD格N→CS |
287/261 |
コンボ時間が長すぎる |
| サブ≫前N>後→CS |
286/261 |
|
| 後>後>覚醒技 |
339/321 |
|
| サブ≫後≫BD格N→CS |
300/272 |
|
| サブ≫BD格>前N→CS |
290/255 |
|
| サブ≫BD格N>後→CS |
304/277 |
サブ始動実用デスコン候補。虹ステは最速左方向で安定 |
| 射CS≫特連投 |
254/228 |
下から射CSで相手を打ち上げたときに一応可能。状況限定すぎるネタコン |
| 射CS≫覚醒技 |
??/330↑ |
壁際限定。火力は出る |
| 前N>前N(途中)→CS |
~310/~273 |
前格のヒット数でダメージが揺れる。動きが大きくカット耐性も高めでダメージ効率も良い |
| 前N→特連>後→CS |
319/288 |
|
| 前N→特連>後→特連投 |
311/??? |
何故か↑より火力が出ない |
| 前N→特連≫BD格→特連>覚醒技 |
334/??? |
コンボ時間が長い、利点は長く敵を拘束出来るくらいか |
| 横NN≫BD格→CS |
295/-- |
コンボ時間短め+高空打ち上げ。A覚でないとBD格が届かない |
| 横NN>横NN |
274/-- |
コンボ時間短め+サーチ替え対応。〆をCSで286 |
| 前N→特連≫BD格→特連≫BD格→特連>覚醒技 |
282?/? |
魅せコン |
| 特連>後>前N→CS |
318/291 |
|
| 特連>後≫BD格N→CS |
332/304 |
暫定デスコン候補? |
戦術
序盤は丁寧な射撃戦を行い、中距離まで近付いたら残像を用いてブースト有利を作って着地を刺す、という前作以上に万能機らしい丁寧な立ち回りが求められる。
6/26のアップデートによって残像の仕様が強化されたため、残像で強引に切り込むということもアップデート後は十分に可能となった。
ただし残像の移動速度自体は程々なので前作ほど低コを追う事は相変わらず難しい。とはいえ非常に頼れる武装となったのは間違いないだろう。
またパルマの伸びと誘導は健在であり、依然闇討ちとしては最高峰の性能を誇る。ブメ始動のダメ増加と含めて狙えそうな時はリターンを狙っていきたい。
前述の通り低コを狩りにくくなっているので、無理に低コを狩りに行くのは得策ではない。
できれば低コと2機で足並みを揃えて敵前衛を転ばし、そこから2機で後衛を狙い、……という低コとの連携をより重視した戦法が望ましい。
覚醒考察
万能機の運命はどちらの覚醒とも相性は悪くないので、自分の戦い方の好みで選ぼう。
基本的にはBDや弾数回復も考慮して半覚2回が望ましい。
両方の覚醒に共通する恩恵として、BRのリロードが2秒、射CSの溜め時間が約1.4秒、格CSが約2秒になる模様。
ブースト回復と攻撃力+10%、格闘の伸び増加で基本前衛を務める運命との相性は悪くない。
パルマがさらに凄まじく伸びるようになるので空中パルマ始動のチャンスも増えるが、相手も警戒するので甘えた生当て狙いは厳禁。
BR始動でも220程度、ブメ始動ならば250程度は軽く出せるようになるので、柔軟な運用を心がけよう。
覚醒時間の短さが最大のネックだが、短さゆえに覚醒中の被弾を結果的に抑えやすく、運命の耐久700と相まって盾でこまめにゲージを貯めていけば半覚3回も不可能ではない。
ただし前衛の運命があまり盾を構え続けるのは相方負担の観点からよろしくないため、戦況と応相談しよう。
ブーストの回復量や攻撃力補正が少ないという点はA覚より劣るが、ブメが青ステできるというのが最大の強み。
運命には元々残像があるためブースト量にはそこまで困らなく、覚醒による残像の回復もあり近付くこと自体は比較的容易である。
相手の懐に潜り込んだ上でのブメ→横ステがこの上なく強力な近距離の択として機能するようになるため、ワンチャンを引き出しやすい。
B覚に限った話ではないが覚醒によるダウン値減少効果が運命にとって非常に恩恵が大きいため、ブメ始動でもそこそこダメが伸びるというのもポイント。
BRのリロードが高速化し、ブースト効率良化と覚醒時間の長さから敵をじっくり削りに行くことができるため、堅実に攻めたい人にはこちらがお勧め。
機体対策
EW版より万能性を上げ、可変による特殊移動や着キャンをも備えた近距離寄り高機動万能機。
一般的なBR、移動可能ゲロビであるチャージメイン(以下Cメイン)とそこからキャンセル可能な強判定格闘、迎撃及び着キャンのマシンキャノンに絡め手のローリング、さらには誘導切り武装のゼロシステムと近距離においては隙の無い性能を誇る。
特にCメインが曲者で、EWのメインに近い若干溜めのある移動ゲロビなのだが本機のパルマのように格闘へとキャンセルがかかる。
さらに前格が伸びが良い上に地上ダウンを拾い上げる特殊な判定を持つため、たとえカス当たりだろうと突き刺されるためリターンを非常に確保されやすい。
また、キャンセルされる格闘に関しても前述の前格や回り込む横格で二択をかけて来る上、困ったことに運命の格闘はどちらにもかち合いで勝てるものが無い。
(ゲロビに引っかかりやすい都合上なかなか先出しができず、かつ単純なかち合い性能の差で同時出しではこちらの前格や横格では勝てない。よくて相討ちというレベル)
そのため格闘Cに再誘導がかかる都合上ステップを最悪2回は踏まなければならず射撃迎撃を余儀なくされるため、銃口が光っているゼロには運命といえど近距離戦は非常に危険。
主な対策としては前述のように銃口が光っているゼロには近寄らないこと。前格が届かない距離ならばリターンの期待値も少なく、着地さえ警戒していれば早々直撃はしない。
ただし銃口がこちらに光っても向こうは格闘Cで撃つ撃つ詐欺ができ、そもそもダメージ判定の密度が高いためカス当たりでも100ダメ近く持っていかれたりするので、きちんと避けるまで油断は禁物。
またマシンキャノンは射角こそ狭いが格闘迎撃に優れ着キャンまで可能なため、他の上位機体の例に漏れずゼロに対して不用意な格闘生当ては狙わないこと。
ローリングは発生こそ遅いが平面薙ぎ払いという性質上安易な横BDは普通に直撃する。特にチャージ状態のローリングは太さも威力も危険な代物であるため、銃口が光っていたら盾を構える準備も考えておくこと。
ただしローリングを放ったゼロは絶対にチャージが解除されるため、チャージもローリングもない状態のゼロというのはごく普通の万能機なので場合によっては狩りにいくことも視野に入れうる(ゼロシステムには注意だが)。
ゼロシステムは開幕0で効果時間が短く再発動にも29秒かかる(覚醒による短縮はあるので注意)が、誘導切りという攻守に使える万能武装であるため「ゼロ側がゼロシステムを持っているかどうか」は常に頭の片隅に留めておく必要がある。
大体1出撃で2~3回は使ってくる算段になるため、特に「こちらの覚醒→ゼロシステム始動!」という覚醒潰しや覚醒に重ねた追い込みなどが非常に脅威。
2on2としての対策では、ゼロにはきちんとした誘導のかかる武装が弾数の少ないメインしかないため、ゲロビをねじ込める距離にいなければゼロができることは大幅に少なくなる。
なのでゼロに何かしら一発刺してパルマ(+CS)で戦場から放逐することができればゼロの相方をどんどん片追いすることができる。
かつゼロは後落ちさせられると、いかに機動力が良かろうが「援護に向く武装がない&ゼロシステムが溜まっていない&転ばす武装が少ない」という都合追われると非常に脆い(これはゼロに限った話でもないが)。
以上の要点をまとめると、
- 銃口の光った(チャージ状態の)ゼロには極力近寄らない(高コの役割として無視をするわけではなくきちんと状況を見極める)
- ゼロを転ばすなり吹き飛ばすなりして極力相方から引き剥がして相方を追い詰める
- ロリやゼロシステムのリロードやチャージの状態を常に意識する
この辺りがゼロ戦における重要なポイントと考えられる。正直これらの対策を考えた上でも死ぬほどきつい相手だが折れずに頑張ろう。
アサルトバスター(AB)時以外の性能の貧弱さにより長らく中堅~下位程度に甘んじていたが、上方修正によりガチ機体に挙げられるほどに躍り出たV2。
簡単かつ極端に書くと、開幕及びABが溜まったらその凶悪性能を存分に活かして暴れ回り、ABを解除したら生時の圧倒的な機動力を活かしてガン逃げするという極端な押し引きが単純にして極めて面倒である。
3000が逃げ回るならば相方を追えばと考えたいのだが、今作の低コスト前衛寄りガチ機体は大抵高い自衛力を保持しているためなかなか追い詰めにくく、攻めあぐねている内にV2のABが再充填されてしまうことが多い。
とにかく逃げに回ったV2を捕まえるのは残像込みでも難しいレベルなので、やはりV2の相方をパルマで放逐してダブルロックでどうにか削ることを考えたい。
幸いV2アサルトのシールド設置を除けば特別な回避武装や着キャンなどは持たないため囲い込めば流石に何かしら刺すことは可能である。無論敵相方が闇討ちしてくるのでそうそう都合よくは行かないことが多いが。
また、ABは圧倒的な時限換装だがそれゆえにV2が猛然と突撃してくる数少ないタイミングであるため、トンデモ火力のサブさえ喰らわなければ開き直って返り討ちにできないこともない。
とはいっても単発強制ダウンのメインを運命が安易に喰らうだけでも相方に死線が見えるので、やはり基本は逃げ・迎撃安定。
前作よりは守備寄りの性能になったものの、強化されたBS時の格闘性能および相変わらずのトランザム覚醒によって相方を狩られやすいのが脅威。
低コの狩り合いではどうしても分が悪くなりがちなので必然的にクアンタに目を向けざるを得ないが、クアンタは打ち上げコンボが豊富なため一度転ばされたら相方が非常に危険。格闘距離では十分に注意すること。
前作で猛威を奮ったソードビット展開は格闘こそ弾かなくなったが持続が伸びた上に任意収納・展開が可能になったため運命はともかくやはり相方が危険。展開するのが見えたら早めに消費させてしまいたいところである。
対策としては、とにかく中距離戦に徹することが基本。クアンタはNサブやロックオンがあるとはいえBRに依存する機体なのは間違いないので、寄らせなければその分クアンタはすることがほとんどない。
ただしバリアのリロード猶予を与えてしまうことにもなりかねないので攻めに行くタイミングも図る必要がある。ある程度バリアを消費させたと見たらバリアが多少残っている(=リロードされない)うちにラインを上げておきたい。
トランザム格闘が入ってしまった場合は、距離や武装にもよるが自分・相方共にカットを諦めることも視野に入れる必要がある。特にBR始動ならば200程度で済んだと割り切って敵相方を追う/追ってもらうのも選択肢。
クアンタムバーストした時は相変わらず大した追い性能はないので、ロックオンにさえ気をつければそこまで脅威はない。早々に沈めるか上手く放置して相方を片追いするかは状況によって判断しよう。
豊富な射撃択に裏打ちされた迎撃力の高さが非常に厄介。
特に厄介なのがGサブであり、W0のメインと比べて銃口補正こそ悪いものの発生が尋常でなく速いため接射や着地取りに関しては最高峰の性能を誇る。とにかく撃たれたのに気づいた時には食らっていると思ってよいレベル。
たとえ弾がなくとも自由落下に使えるため非常に鬱陶しいが、少なくとも弾がある時に比べてプレッシャーは格段に減るため、まずGサブを吐かせることとリロード時間(打ち切り8秒)を常に意識して攻めのテンポを作っていきたい。
他に特に面倒なのはガガとエグナーだが、ガガを吐かせる前はBRやブメ始動という基本に忠実に攻めること。まかり間違っても格闘生当てなど考えてはならない。
ガガを出させてさえしまえば場に出ている間は再出現は出来ないため非常にやりやすくなる。ただし上述の通りGサブにはくれぐれも注意。
またエグナーに関しては、リボンズにとっては機動力の関係上エグナーが機能する距離でキャノンでいること自体がリスクを背負っている。運命と見合うような距離ではなおさらである。
もちろん即変形からのキャンセルも豊富なので油断は禁物だが、一瞬とはいえ何も出来ない時間が存在するのは事実なので警戒さえ怠らなければ問題ないといえる。ただし起き攻めN特射は極めて強力な択なので要警戒のこと。
とは言っても上述の事はあくまでもリボーンズと正対した時が前提の対策であり、運命側からすれば堅牢な要塞機体であるリボーンズにわざわざ正面切って擬似タイを挑む理由ははっきり言ってない。
クアンタと比べて狩り能力に乏しくあくまでその立ち回り能力からペースを作っていく機体なので、こちらも相方と共に連携して有利な状況を作り出しやすいような選択(リボーンズの相方を追う、リボーンズをダブルロックでまず転ばす、など)を行って行きたい。
耐久及び各種遠距離攻撃に調整を受け、3000近距離特化の名に恥じない性能となって帰ってきた師匠。
中でも前格やNサブ横サブの強化が大きく、それらの武装から十分なリターンが取れる(ブーストが十全にあれば横サブですら)ようになったので近距離はいっそう危険となった。
耐久の向上から覚醒発動時の残り耐久の期待値も大きく、覚醒時のリターンも爆発的に上がっているので、荒らし性能はクアンタをも上回る本作最強クラスとなっている。
生半可な迎撃では容易に蹴り飛ばされたりとっ捕まったりするのでこれまで以上に近距離はマスターのしたいことを考えた拒否択を練っていこう。
僚機考察
冒頭の解説でも述べたが運命は単機では暴れにくいので相方の援護が不可欠であり、相方に求めるものは自然と多くなる。
具体的には運命が囮となって作った敵の隙を撃ち抜ける射撃を持った機体、特にダウンを取りやすい機体が好ましい。
ただしそうした奪ダウン系射撃を備えた機体は得てして自衛力に難があるため、やはりBR+αを備えた万能機が相性としては良好といえる。
しかしながらそうした機体は往々にして他の3000機体とも好相性であるため、「特定のシナジーを持つ相方」というのが存在しないのが運命の悩みでもある。
裏を返せば自分達なりの戦術を練る楽しみがあるとも言えるが。
2500でも屈指の高火力射撃万能機。運命が作った隙を撃ち抜くという意味では非常に良い相性と言える。
ただしトールギスはSBの癖が強くシステムの都合上ダブルロックに比較的弱いため、理想は2機、最低1機は運命が受け持ってやらないと自衛力に若干の難がある。
とはいえ敵にもよるが擬似タイマン程度なら普通に捌ける程度にはあるため、どの程度の線引きを行うかは相方とよく相談しておこう。
前作ほどではないものの相変わらず自衛力の塊であり、CSやサブを絡めた奪ダウン力も高いため運命の相方としても十分な働きが期待できる。
火力が若干低めなこと以外は立ち回りで不利がつく相手もほぼいないため、安定を求めるなら最有力。
デストロイモードでの高威力なメイン・引っ掛け性能の凄まじいサブ・扱いやすいスタン武装の特射・超判定+移動技の特格と「相手に何かを引っ掛けること」に特化したバンシィ。
安定火力は隠者以上に低いもののダウン取りに関しては他の追随を許さず自衛力も十分高い。高い格闘性能から生当てによるワンチャン性能も備えている。
ただし両形態共通してメインの回転率が悪くユニコーンモードでの放置もされやすいため、デストロイ時までいかに凌げるか、デストロイ時をいかに押し付けられるかが勝負の分かれ目となる。
運命がバンシィの様子を逐一確認し、万能機らしく押し引きをしっかり出来れば良い戦績を収められるだろう。
キュベとベクトルの違う高い後衛力を持ち、サブの引っ掛け性能・弟の捕縛性能から運命の長いコンボを後押しできる状況を作り出しやすいのが強み。
しかし近付かせない能力こそ高いが近付かれてしまった時の自衛力はお世辞にも高いとは言えず、特に上位陣の高機動射撃機体に張り付かれると成す術無く落とされることもしばしば。
運命はヴァサーゴが暗躍しやすいようにロックを率先して受け持ち、衛星の如く露払いをすることが求められる。
独特な機動性能と多数の引っ掛けやすい射撃を備えており、運命の相方としては意外と面白い機体。
バンシィと同様の立ち回り特化機体であるが、バンシィよりも遠距離で強みを発揮するタイプなので運命の後ろで戦いやすく、回避性能だけは図抜けているため擬似タイマンも捌くだけならば優秀。
その代わり安定火力が致命的に低いため逆転性に乏しく、単機ではろくに仕事ができないので非常に放置されやすい。
運命の方でもノワールの方でも近すぎず遠すぎずの距離調節が必須になるため、固定相方でこそ強みを発揮する組み合わせ。
CSの遠距離からのダウン取り性能を活かして運命の後ろから敵の硬直を狙い打つ戦術がシンプルに強い。
フルシールドを絡めた自衛力もそこそこで、メインやCS、ゲロビの銃口補正が活きるので接近戦もこなせる。
とは言ってもフルシールドがなくなった時の自衛力は低く、フルシールドを加味してもやはり接近戦は歓迎すべき状況ではないため、デュナが狙撃しやすいように立ち位置には常に気を配りたい。
最終更新:2014年05月03日 04:36