音楽

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音楽再生機能

F-09Aで好きな音楽をパソコンから取り込んで再生する機能です。(※着うたとは違い、着信やアラーム音には設定できません。)
ドコモの公式サイトでも音楽再生の手順を紹介しています。F-09Aミュージックプレーヤー操作設定方法


前準備

音楽を聴くために必要なもの

  • 外部メモリ(microSD/microSDHC)
  • 通信ケーブル
  • パソコン本体
    • WindowsOS(XPやVista)が動作し、USB接続が可能なPC
  • 転送ソフト(WindowsMediaPlayer)
    • Windowsのパソコンであれば標準でインストールされています。
    • アンインストールしてしまった場合や、最新のバージョンはWindows Media ダウンロード センターからダウンロード出来ます。
    • WindowsOSやMediaPlayerはアップデートで最新の状態にしておきましょう。
  • 通信設定ファイル

転送方法

接続

  • 1・最初にF-09Aの通信設定ファイルをインストールします。
    • ドコモサイトからダウンロードしたファイルは、圧縮された状態なのでデスクトップなどに展開してください。
    • 【この時点ではまだF-09Aとパソコン本体を通信ケーブルで繋げないでください!】
    • 展開すると「f-09a_driver_vista32(or64)」というフォルダーが出来、中にWindows2000とXP用の「Win2k_XP」とVista用の「WinVista32(or64)」というフォルダーがさらに入っています。
    • 自分の環境(OS)のフォルダーを選び、その中の「F09Ais.exe」というファイルを実行させてインストールします。
    • あとはインストールソフトにしたがって進み、F-09Aとパソコンと繋いでください。
  • 2・USB接続のモードをMTPモードに切り替える
    • F-09Aを音楽転送用の通信モードに切り替えます。
    • MENU→6→2→6→3、もしくはUSB接続中に待ち受けの右下に出るUSBアイコンを押しても切り替えできます。
  • 3・WindowsMediaPlayerと接続できてるか確認する。
    • パソコンのWindowsMediaPlayerを立ち上げてみてください。(デスクトップのスタートメニューのすべての)プログラムの中にあると思います。
    • パソコンの環境によってはMTPモードにした時点で自動でWindowsMediaPlayerが立ち上がるかもしれません。
    • 上手く接続できていれば、WindowsMediaPlayer内の「同期」の項目にF-09Aのアイコンが出ているはずです。

曲の取り入れ

  • 1・WindowsMediaPlayerで音楽CDをインポート(パソコンの中に取り入れ)し、音楽ファイルを作成します。
    • WindowsMediaPlayerを起動させて、音楽CDをパソコンに挿入。「取り込み」タブを選択します。
    • 曲名が表示されたら、録音したい音楽ファイルにチェックを付けます。
    • 「音楽の取り込み」をクリックするとパソコンへの録音が始まり、「ライブラリ」に音楽ファイルが作成されます。
  • ※iTunesからWindowsMediaPlayerに取り入れる方法
    • 普段iPod等でiTunesでパソコン内の音楽を管理している方は、iTunesから直接WindowsMediaPlayerに移せます。
    • 取り入れるファイルを選択し、直接WindowsMediaPlayerのライブラリーにドラッグ&ドロップするだけです。
    • ×のマークが出てファイルを移せないときはファイルを変換しないといけません。
      • iTunesで使われている音楽ファイルのAACはWindowsMediaPlayerでは扱うことが出来ません。
      • iTunesの「編集」→「設定」の「一般」タブにある「インポート設定」を開いてください。
      • インポート形式を「AACエンコーダー」から「MP3エンコーダー」に変更し、設定の「標準音質(128kbps)」を選んでください。
      • あとは、取り入れたいファイルを選択し、右クリックの「MP3バージョンの作成」を押せばMP3形式のファイルが出来ます。
  • 2・携帯に転送(同期)する。
    • WindowsMediaPlayerの「同期」のタブを選択してください。
    • 保存したい音楽ファイルを「同期リスト」の中にドラッグ&ドロップし、「同期の開始」をクリックすると、音楽ファイルの転送が始まります。
    • ファイルの変換が必要なときも、WindowsMediaPlayerが自動で変換し転送までしてくれます。
    • 転送終了したら、端末の「MTP(優先)モード」を終了し、パソコンからFOMA USB接続ケーブルを取りはずします。

再生方法

Bluetoothを用いた再生方法

    • あらかじめ、使用する機器(Bluetoothヘッドフォン、レシーバなど)を登録しておく必要があります。
    • 機器側を登録待ち状態に切り替えてから、menu 6 * 3 の「新規機器登録」を選択。パスコードを聞いてくるので
    • 機器に設定されたパスコードを入力します。menu 6 * 2 の機器リストに名前が出てれば登録おK。
    • 再生するには、無線接続する必要があります。機器側の電源を入れた上で、
    • menu 6*2のリストから、接続したい機器を選択>オーディオ(A2DP)にチェックをいれてカメラキーで接続。
    • 接続できないときは自動的に接続待機状態に以降します。
    • F-09A側がこの接続待機状態にあるときに、bt機器の電源をいれてもうまく接続できないことがあるようです。
    • この場合は、いったん待機解除すると良いようです。
    • 上記の操作と同様の操作(機器選択>接続>オーディオにチェックをいれてカメラキー)
    • もしくはmenu 6 * 4 2 で待機解除できるので、待機解除。
●ミュージックプレイヤーの自動接続
    • ミュージックプレイヤとmusic&videoチャネルについては、Bluetooth自動接続が可能です。
    • あらかじめ機器登録した上で「F09A側のBluetoothをオフ(画面上側のBtアイコンがない状態)」にし、
    • bluetooth機器の電源を入れた状態でミュージックプレイヤを起動、曲を再生しようとすると、自動的に接続されます。
    • 注)F09A側の「bluetoothオン」の状態だと、なぜか自動接続せずに本体から再生される。
最終更新:2009年06月24日 00:46
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