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オルヴェリオン

黒いファルケリオン
その正体はもう一つの御神体であり、ファルケリオンが修復不可能なまでに破損した際の代用品。
スペック的にはファルケリオンとほぼ同じだが、出力はファルケリオンよりも上。
甲蟲人オウガの貪欲な力への執着に応えて目覚めた。
ファルケリオンをポジとするならば、オルヴェリオンはネガに相当する存在。
負の思念に強く反応し、オウガを搭乗者として選択する。
中途半端な状態のファルケリオンとは違い、こちらは最初から全ての武装、機能をフルに活用できる。
戦心武攻へと進化したファルケリオンに倒され、オウガの力を求める心と呼応してファルケリオン用の新兵器ヘキサガンナーを取り込み、オルヴェリオン・Eへと進化する。
このことから、こちらにもファルケリオン同様に自我が存在している可能性が高い。

名前の由来はオルタナティヴ・ファルケリオンから。

主な兵装

赤い光を放つ閃光刀(ビームカタナ)が四振り、閃光銃(ビームガン)が二丁。
飛行ユニットである『脚長蜂』および『脚長蜂』に装備されている閃光轟砲(ビームキャノン)四門。
閃光刀は柄尻ではなく縦に繋ぐことで閃光槍刀(ビームグレイブ)になる。
また、閃光銃と閃光轟砲を直列させることで出力と射程距離を強化した閃光猟銃(ビームマタギ)として使用できる。
ファルケリオンに比べ、遠距離の武装が充実している。

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最終更新:2009年06月15日 21:43
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