アットウィキロゴ

桂峡


架欄都市、桂峡/Keikyo,Hunging City》

渓谷の間の塔に張り付くように形成された都市。
一般的な渓谷の間に都市を形成する架欄都市ではなく、都市間を橋で連結した形を取っている。

元々この土地はカルストであったために、このような架欄系が発達しやすく、
旧中国辺りの、大国に認知されない都市群として発達を続けている。
造形的に旧時代のものが多く、尖塔等にその意匠が見られる。

通常、架欄都市は強度面から悪魔の襲来に弱いとされていたが、
このタイプの都市は橋を切り離すことができ、被害を最小限に食い止めることが出来る。

タグ:

era2 era3 地名
最終更新:2014年05月21日 22:57
添付ファイル