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空中都市


空中都市

ユグドラシルの高地に点在する、旧世界の遺跡群を基盤として発展してきた都市を総称してこう言う。
実際に浮いている訳ではなく、殆どの所は低所から見上げると浮いているように見えるだけだ。
グランセイド大滝の存在する都市のように、高価な魔導装置を使って本当に浮遊している場所もあるにはあるが、
それは極珍しく、一般的に空中都市というと前者を指す。

今尚旧世界遺物を忌むユグドラシルの人間が、 態々高地という生活しにくい環境にあるものを利用してまでこれらの都市を維持するのは、
限りなく清浄な空という場所でより精密な実験を行う為と言われている。

最終更新:2014年06月06日 02:56
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