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ティーゲル


陸上決戦兵器ティーゲル長距離偵察型

科学文明圏ソレグレイユの開発した歩兵支援用の兵器。
都市部以外はオールグリーンに覆われている南半球では車両は侵攻できない。
そのため、平地の少ない場所でも行動できるよう開発されたのが、陸上決戦兵器“ティーゲル”である。
これにより、“第一次文明戦争”初期にはソレグレイユ軍が極めて優勢であった。

なお、このティーゲルは偵察が目的のため兵装の多くが外されたシンプルな形状になっている。

関連項目


最終更新:2014年05月16日 01:49
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