アットウィキロゴ

エルポール


「芸術都市エルポール」

ソレグレイユ中央部にある一大文化都市。
彫刻や絵画、建築などの芸術作品が街の至る所に展示されており、また音楽堂や文学館、その他諸々の施設も多く
特に街の心臓部『国立芸術アカデミー』の周辺はさながら芸術の坩堝、といった様相を呈している。

市内には「アリアンヌの大門」や「カリーヌの天使像」「ジョアン・カミラ芸術広場」といった文化的名所が数多くあり、
特に街の名の由来となった「エルポールの庭園」は国の貴重文化財として登録されている。

街の主な財源は観光業で、この街にいる人間の半分は芸術人、もう半分は観光客と言われ、
まるで印象画の中の世界の如き景観を目にするため一日辺り数10万の人間がこの街を訪れる。

最終更新:2014年07月03日 07:39
添付ファイル