エネルギーにマナを用いたこの試作兵器は、燃料補給なしに戦える期待の新兵器としてテスト運用されたものの
マナを操れる魔導兵の前では爆薬を積んだ動く棺桶に過ぎなかったからである。
Q.アルカトルカが魔導兵に対して無力だったのはなぜか?
271 名前:220[] 投稿日:2013/11/01(金) 10:06:08.39 ID:LLwBEuE80 [3/3]
≫267
≫マナを操れる魔導兵の前では爆薬を積んだ動く棺桶に過ぎなかった
さすがに(どういう形でか知らんが)なにかに封入されてるマナに、
外部から直接干渉・操作できるってのは、チートすぎやしないか?
273 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/01(金) 18:04:06.73 ID:KFuwyY4o0
≫271
エヴイングの設定なんですが、『爆薬を積む』なんて表現にしたせいでわかりにくいんですが
エヴイングの設定自体は
空気をタービンを使用してフィルターに通し、空気中に存在するマナを合金に吸着させるやり方で濾し取る。
それを励起状態にし、機体後部に設置されている収束コイルに周回させることで、
励起状態のマナを反発力を持つ状態にまで持ち込むことで移動を行う。
マナの反発力を利用しているため、空気中に拡散してしまう以外の方法でマナを消費しないため、
移動効率が非常によい。
まあこんな感じで、燃料というか利用して飛んでる感じみたいなんですね
モーターボートとガソリンというより、帆船と風みたいな。
だから、その風をある程度変質されちゃうとコントロールを失って落ちるみたいなイメージです。
まあちょっと無理やりかと思いますが
855 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/01/19(日) 21:06:33.37 ID:UzBw4jy10
≫267への議論
≫271.≫273の総括
≫マナを操れる魔道(魔術?)兵の前では
エネルギーである
魔法素に直接干渉されてしまい、動力を失い墜落していくだけのアルカトルカは、
まさに爆薬を積んだ動く棺桶に過ぎなかったからである。
- モルデンゲレート社設定への補足説明。本文に合うよう一部修正
最終更新:2014年08月08日 01:24