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グレイプニル計画に関して


エゼキエルⅡ級魔導軽巡洋艦より

ユグドラシル軍艦艇として初めて、本格的な悪魔およびD2兵器への対策を念頭に置いて開発された。

Q.ユグドラシル軍が自国の兵器であるD2兵器への対策を必要とした理由はなにか?

336 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/08(金) 01:56:38.07 ID:Y/YomA4Z0
≫334
いい、こういうの大好き

ただユグドラシル軍に自国の兵器であるD2兵器に対策というのは何故なのだろう
考えられるのはカウンター部隊かな、D2兵器は暴走しそうだし万が一に備えて押さえる力が必要だし

或いは堂々とマイスナー派が反旗を翻すのを危惧したとかかな?

装備、装甲の開発にあたっては悪魔祓い教会が帝国議会にも極秘裏で協力し、
これまで教会が行ってきた、主に11次元に関する研究の成果の一部が応用された。

この文を見るに議会と教会はどうやら対立しているようだし
教会が皇帝、寄りなのは悪魔祓いの反乱を見るに確かだし
議会派(マイスナー)vs皇帝派(アーサー)という図式が完成されつつあったのかな

ああでも皇帝は軟禁されてるからむしろ議会派vs騎士団って感じかしら
グレイプニル計画は騎士団と教会の戦力補強計画といったところかな?
軍に提供した24は、マイスナー辺りがかぎつけて取引したかまたは軍でも騎士団寄りの部隊に渡されたとかかなー

おっと、ちょっと妄想が飛躍しすぎたかな?

なんにせよこういう権力争いとか謀略とか大好物ですわ


337 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/08(金) 07:46:43.04 ID:fP0gB8Qj0
≫334
D2兵器にではなく悪魔対策という建前でもいいかも
兵器と言っても、ただ魔術で抑えてるだけだし


339 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/08(金) 18:17:30.13 ID:ovGsu7Tf0 [5/5]
≫336
グレイプニル計画はソレグレイユを征服できるだけの軍事力が欲しいマイスナーと、
単純に消耗した軍の再編を行いたいイザベルの利害が一致したって感じ

マイスナーは議会を我が物にしたけど、あくまでも皇帝自身に仕える騎士団と、
もともと独立してる教会を完全に抑え込める力は無いから、とりあえず新造艦の一部を半ば『譲渡』することで、
軍まで自分の傘下に入っているわけではないことを暗に示している

あと教会としては(D2兵器含む)悪魔の危険性を一番理解してるし、
対抗できる力はより多くの人間がもつ必要があると考えるだろうから、
マイスナーに勘付かれない範囲内で協力したってイメージかなー

≫337
フォローサンクス 
一応ユグドラシルはD2兵器に並ぶような(恐らく何らかの形で悪魔の力を用いた)兵器を
ソレグレイユが繰り出してくることを予測してたという意味で書いたつもりが説明不足だったorz


856 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/01/19(日) 21:10:17.63 ID:UzBw4jy10 [2/4]
≫334への議論
≫336.≫339の総括
ソレグレイユはいづれ、悪魔の力を利用してD2兵器に並ぶような兵器を繰り出してくるだろうという戦術的不安の発生に伴い、
ソレグレイユを征服できるだけの軍事力が欲しいマイスナーと、
先の大戦で消耗した軍の再編を行いたいイザベルという一致した利害の下、グレイプニル計画は実現した。

この当時マイスナーは議会を我が物にしていたものの、皇帝自身に仕えている騎士団と、
もともと独立している教会とを完全に抑え込む力が無いため、新造艦の一部を半ば『譲渡』することで、
軍まで自らの傘下に収めているわけではないことを暗に示している。

これは軍に提供された新造艦を騎士団寄りの部隊へと配備していることからも、
二つの組織との軋轢を緩和する試みが為されていたと予想される。
一方教会は、D2兵器を含む悪魔の危険性を一番理解しており、対抗できる力はより多くの人間がもつ必要があると考え、
マイスナーに勘付かれない範囲で装備・装甲の開発において情報提供を行っている。
  • グレイプニル計画の名で一設定としてあげるor補足説明



最終更新:2014年08月08日 01:49