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「シュニッツラー・ドラゴン」という種族名に関して


シュニッツラー・ドラゴンより

可愛らしい幼生の姿から彼女を思い出して気まぐれにつけた名だが、
こうも立派になっては知られた場合何を言われるかわかったものではない。

Q.どのような経緯で「シュニッツラー・ドラゴン」という種族名になったのか?

456 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/19(火) 01:10:38.83 ID:Jq5/uiXH0 [1/4]
≫346
≫可愛らしい幼生の姿から彼女を思い出して気まぐれにつけた名だが、
≫こうも立派になっては知られた場合何を言われるかわかったものではない。

これってゴッヘルザッホがこの個体に着けた名前が「シュニッツラー」てことだよね?
ということは、種族名としては何か別の名前があるんじゃないの?

セリフの後半からすると、新種の飛龍としてゴッヘルザッホが学会とかに報告したんだとしても、
ストレートに「シュニッツラー」の名をつけて公表するとは思えないんだけれど……
(それとも、なにか適当な理由をつけてシュニッツラーを納得させたとか?)


465 名前:名も無き被検体774号+:2013/11/19(火) 19:28:52.23 ID:4zRovTC30
≫456
≫ゴッヘルザッホが学会とかに報告した
自分が書いた設定ではないけど、考えを申しますと普通に他の人間に知られなかった可能性も有り得る。
設定の文章はゴッヘルザッホの手記に書かれたもので、それが後年そのまま世界の人間の常識として流布されたとも考えられる。


502 名前:名も無き被検体774号+:2013/11/25(月) 23:09:39.58 ID:ZuZHwmhp0

シュニッツラー・ドラゴンに関してだけど……正直、どっちも微妙な感じかなぁ、と。
"他の人間に知られなかった可能性"っていうのが「この種自体が」っていう意味だと、
ユグドラシル空軍では一般兵の搭乗用に飼育されている」っていう設定と矛盾しちゃうし、
それこそユグドラシルが使ってる「種族名」が無いとおかしいと思うんだ。

手記に書かれた内容が一般化したってのも、
手記自体が一般に流通するのはシュニッツラーがまとめて出版した後のはずで、
内容的に、多分この部分は彼女には送ってないんじゃないか、と思うんだよ。
(送ったのだとしたら、やっぱり、何らかのフォローをしてるだろうし)


508 名前:名も無き被検体774号+:2013/11/26(火) 17:55:28.84 ID:eP5P3wrK0
≫502
ども、≫465です。

≫"他の人間に知られなかった可能性"っていうのが「この種自体が」っていう意味だと、
≫「ユグドラシル空軍では一般兵の搭乗用に飼育されている」っていう設定と矛盾しちゃう
あぁいや、この種がじゃなくゴッヘルさんが付けた名前がってこと。
この名前だとシュニッツラーに悪いと思ったのなら、『シュニッツラー・ドラゴン』では学会発表はせず、
別の名前で発表し、ユグドラシル軍内でもその名前で通ってたとか。


511 名前:502:2013/11/27(水) 07:20:22.69 ID:pXZ2taBx0
≫508
≫この種がじゃなくゴッヘルさんが付けた名前がってこと

ああ、そっちの意味だったか。
というか、そっちだと(508自身も書いてるように)
学会に発表された別の名前=種族名が別にあるんじゃね?ていう
≫456でツッコんだのと同じ場所に戻ってきちゃうわけで……

まあ、この辺は≫346本人がレスしてくれない限り、
外野がどうこう言っても不毛なだけか……


856 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/01/19(日) 21:10:17.63 ID:UzBw4jy10
≫346への議論
≫456.≫465.≫502.≫508.≫511を設定化(wikiにあげる際は区切って一番下に貼り付ける)できるだけまとめたい

ゴッヘルザッホがシュニッツラー・ドラゴンと遭遇したのは、未だ世に彼の龍の存在が知られる以前であったために、
彼が無事生還した際には冒険家の情報網を通じて瞬く間に学会の知る入るところとなった。

生還から数ヵ月後、学会に招かれたゴッヘルザッホは、彼の龍への敬意の意を込めて名称を変更することなく、
正式にシュニッツラー・ドラゴンと命名した。
しかしたった2年という短命さゆえに、その場で現物が公開されることはなかった。
生態調査のためにミグラスト島及び周辺諸島への実地調査が行われたことでその生態が徐々に明らかにされ、
後に軍用龍としての価値を見出されることとなる。

余談だが、ゴッヘルザッホはシュニッツラー・ドラゴンの名称の由来となったシュニッツラー本人へは、
当時の思いを自分から語ろうとはしなかった。
最初は愛らしい見た目だったドラゴンが、ほんの一月足らずで逞しい外見へと変貌したことへのバツの悪さから、
何かにつけてはぐらかしていたのだが
当然シュニッツラーに問い詰められ、結局は正直にその時の心証を白状する。
鉄拳の一つでも飛んでくるかと腹を括っていたが、意外にもお咎めはなく、
むしろお詫びにと食事を奢ってもらったという。
  • シュニッツラー・ドラゴンへの補足説明



最終更新:2014年08月08日 02:04