2008.05.18 06:20
ミカヅキX
境界主義者(デルオ=エナイズ)
いにしえの聖典に記された境界内でのみ、人間は存在する事を許されていると考える集団。
境界外の事象には基本的に興味は無いが、境界内における、覇王及びその眷属の存在には徹底的に交戦する。彼らの聖典は、『七星騎士団(トゥインクル)』が奉じるそれとよく似ており、原典は同じと思われる。但し、宗教的な組織は無く、求心力はかなり緩やかなものである。組織の中心には長老会があり、また技術者集団のマイスター、いくつかの戦団がある。基本的には、素朴な生活を送っており、彼らのほとんどが、普段は通常の庶民の生活を送っている。「デルオ=エナイズ」とは、もともと「古き神々」という意味である。
卵を模った楕円形の中に円を描いた、御守卵紋という図形を紋章としており、卵の形をしたお守り、オガメットを身につけている。
境界の規模は未定。
境界主義者の守護する地域は、霊的に安定しており、後述の「心霊武具」を製造するための特殊な鉱石オリエルオンの産地でもある。
妖魔に対抗する手段として「神霊武装」によく似た「心霊武具:レムライエル」を用いる。
「心霊武具」は、その名のとおり、使用者の心と霊力をエネルギー源としたマジックアイテムで、個々人に対し調整されているため、個人専用アイテムとなっている。使用に関しては、数年の修行が必要で、その間に能力的に不適応者は排除され、また使用者の力量に応じたアイテムがマイスターによって製造される。能力は使用者に応じて様々で、単に発光するだけの剣から、いかなる物理攻撃も寄せ付けない鎧まで様々である。共通する特徴としては、未使用時は小さくなってオガメットの形をしている事ぐらいである。
また使用者が心身共に成長する事によって、マイスターが「心霊武具」の能力を調整する。中には、使用者の成長によって、自然と成長する「心霊武具」もある。
戦団は、規模も戦力も様々で、時には傭兵のみで構成されていたり、一人で戦団を名乗る場合もある。
覇王以外の他集団との敵対関係はほとんど無く、互いに力を借りたり貸したりしている。
覇王のなかでも邪の魔王とは、特に敵対している。
かの魔王の配下と戦う場合は、まれに境界を出て遠征する事もある。これは聖典の中「邪の魔王」の殲滅を謳っているからであり、また、「邪の魔王」がオリエルオンを狙って頻繁に妖魔を送り込むからである。
野良(--)
懐かしいものがでてきたなぁ。心霊武具で一つ思いついたぞ。リレーしてみるか。05/18 20:35
最終更新:2009年08月21日 19:57