2005.08.22 00:44
しぐれもん
違う種族でも、同じ言語が使われているんでしょうか。
普通に考えて、答えは「否」だと思います。
獣人問題などとも、深く関わってくるでしょうが、同じ言語は使われてないと思います。
小説での表現時に難しくなるかもしれませんが、言語は違う物がいいと思います。
1、全て通じる
2、共通語があり、その他の言語も細々と使われている。
3、共通語があり、その他の言語も地域に分けられかなり使われている。
4,共通語がなく、地域ごとで違う言語を用いている。
大きく分けると、こうなると思います。
1は、俺的に最悪です。やる気がなくなります。
4は、小説では難しいし、
共有世界においてはこの状態はないと思います。
俺が考えてるのは、2か3です。
似たようなもんで、どちらでもいいかもしれませんが、重要なことだと思っています。
俺的には、3を使いたいと思います。
一つの言語を覚えるのは、かなりの時間が必要だと思います。
それでは、2は不自然です。
俺的には、3の「現実と同じ状態に最も近い形」がいいと思います。
意見、反対、賛同、お願いします。
反対だらけなら、この話題は、次のチャット会の話題の一つになるかもしれません。
野良(--)
言葉も食べ物なみに複雑な問題なんだよな。
これを厳密に取り扱っている小説にはお目にかかったことがない。
文字にしたときに煩雑になるからだろうが。
「」と『』で区別したりするぐらいだろうな。
現実的に考えるなら、確かに2か3だろう。歴史的背景を想像すると、4→3→2のように推移しているのだろうが。
ただ、1が完全にありえないかといわれると、そうでもないと俺は思う。
なにしろファンタジー世界の場合、一撃必殺の「魔法」という手段がとれるからだ。
例えばこんな神話を思いついた。
世界がまだ様々な種族に溢れ、弱肉強食が繰り返されていた頃、
そんな状況を憂いた神は、種族の仲を取り持つために、言語を一つに統一した。
相互理解の手段を得た数多の種は、話し合いにより解決する術を身につけた。
神の安堵も束の間、やがて以前よりも激しい争いが起こるようになった。
同じ意見を持つものが集まり、異なる意見を持つ集まりを駆逐しようとしはじめたために。
意思の疎通を行えるようになった争いは、個から集へのものへと変わっていく。
こうして戦争が生まれたのだ。
とまぁこんな。聖書の話の逆をいくものだが。
神や魔法が実在する世界ならありえない流れではないだろう。
これが実際にあったことでなくてもよい。とにかく、過去においてなんらかの言語統一が講じられたとして、それにリアリティを加えることはそう難しいことではない。
共有世界において1は利点がある。文章を書くのが楽だということだ。
といって、多言語との意思疎通というのも面白い場面ではあるしな。
俺も2か、どちらかといえば3を推すね。
08/22 18:33
しぐれもん
ていうか、シュウの設定に他言語会話能力を入れた手前、1にするわけにはいかないと思いまして。
確かに、ファンタジーでの世界観なら、1も不可能ではありませんね。
でも、俺はリアリティーを持たせたいわけです。
2の方法なら、意地悪な読者(俺?)も「なんで、こいつら話通じてんだよ…!」みたいなことになりにくいし(俺だけかもしれませんが)、現実世界に近づき、小説の世界に読者を受け入れやすいと思ったからでもあります。08/22 21:52
野良(--)
多言語会話能力……どちらかというと技能という感じだな。習得するのは知識だし。
これを特徴として際立たせるなら、設定的には4の地域ごとで違う、にしないと難しいぞ。
それに、仲間がいても別言語の仲間ではコミュニケーションがとれなくて大変だ。共通語があると、今度は会話の技能が意味がなくなる。必然的に一人旅になるが、そういうことでいいのかな。
正直、この能力を小説で表現するのはすごく難しい。主人公と他の会話はともかく、他同士の会話はすごく気を使うことになりそうだし。もし話の大筋にそれほどの影響を与えないのであれば、使うのはあまりオススメしないな。世界の設定に気をとられて話の方が疎かになっては本末転倒だ。困難に挑戦する、という気概であるなら温かく見守るが(笑)
08/23 00:01
しぐれもん
む~~~………。
悩みますね~。
どうしよう~?超悩む~。
あ、他言語会話能力ってのは、故郷の言葉以外の言葉喋れる人のことですから。
ちょっと、かっこよく言ってみただけですね(笑
あ~…どうしよう~………?08/23 00:36
abendrot
要は、シュウ君って、バイリンガルより凄い人、ということですよね。
これ、参考になるかどうか分からないですが、まあ軽い雑学程度に見てください。
「指輪物語」ってご存知ですか?
作者のトールキン、その小説の中で「エルフ語」というものを作ったんです。ちゃんと文法とかもある一つの言語を。彼は言語学者なので、小説よりも寧ろその「エルフ語」の方が書きたかった、とか語るほどの熱の入れようだったんですよ。それでも、あの小説(映画ではなく、小説の方)の評価をする時に「あの『エルフ語』、凄いよね」と言う人は余程の指輪オタクさんだけですよ。
つまり、読者はあまりその世界の言葉の差を見ていないことの方が多いのではないかと、私は思います。
トールキンの場合は、完全に自己満足で終わってしまったような感じもします(笑 勿論、トールキンのエルフ語を賞賛する人もいるでしょうが。
まあ、それも人それぞれなんでしょうね。気になる人は気になるし、ならない人はならない。小説で、「前日と同じ服を着る主人公は○か×か」みたいなものでしょうか。 08/24 23:08
しぐれもん
エレン シラ ルメン オメンティエルボ、上のエルフの言葉みたいなアレですね?
あそこまで、やるつもりはないです。ハリポタ的な、
甲高いギーギーという声(こんなんだっけ?)
みたいな感じで使おうと思ってます。08/25 16:59
しぐれもん
あ、言葉の差の話でしたね…。
まぁ、俺も自己満足になるかもしれません…。
シュウにも、特殊能力が欲しいなー…って思って作った設定ですし。
共有世界でやりやすい用にしてくれてかまいません。08/25 17:04
野良(--)
同様に、現代世界から異世界に、というパターンも便利なんだ。主人公の常識が読者の常識として使えるから。
俺としては使いたくない方法だけどね。性格的に。
08/26 00:32
しぐれもん
現実世界から異世界に…ありがちですね(失礼な事言うな
あんまりその設定では、かきたくないですね。ありがちですし(しつこいぞ08/26 00:49
凩 時雨
ようするに、ドラえもんの「ホンヤクコンニャク」みたいな効果が、そのブツいらずで得られるってことですかね(遅)08/26 01:24
しぐれもん
他言語会話能力…つまり、言語学校(NOVA)に通って卒業した人みたいな感じですね。
ただ、少し魔法の力を使ったり(コラ)して、いろいろな言語を頑張って覚えたって事ですね。
まぁ、ホンヤクコンニャク並にすごい人レベルですかね。08/27 00:09
水上 える
ホンヤクコンニャクかぁ…そんな感じの設定も、面白そうですけどね。本来「ことば」は通じないけど、魔法的お便利アイテムで意思の疎通はできる。その能力のある人は、辺境の住人との交流ですげー尊重される。。
3くらいが好きですけどね。
本の場合、文とふりがなと使って、違う言語を使ってるのは見たことありますけど。。。09/04 07:18
しぐれもん
できなくても、『』で表すって言うのもアリだったり…。09/04 10:36
野良(--)
多言語による会話ってのは想定したこともなかったからなぁ。
一度試しにやってみるのもよいかもしれん。
09/04 11:47
しぐれもん
ええ、そうして下さい(ぇ09/04 14:28
最終更新:2010年03月27日 03:32