2005.08.10 01:56
しぐれもん
魔法は、字にすることで効力を発揮する。
まず、魔法書を書きます。(魔法使いによって書かれる)
次に、魔力を込めます。(どうやってかは、つっこまないで下さい)
そして、本に書いてある字を読みます。(誰でも読めます)
魔法が、発射!!読まれたページは、燃え尽きます(魔法の炎なので周りのページは燃えない)
強い魔法には、多くページ数がかかります。
弱い魔法は、最低でも一枚はかかります。
つまり、強い魔法は詠唱に時間がかかります。
こうしないと、魔法を使えない種族(伝統文化は魔法書作成)とか作るのもありですし。
野良(--)
呪文詠唱の代わりに筆記するということかな?
あらかじめ書いておけるならいいが、戦いながらとか咄嗟の場合は間に合わないのでは。
魔道書、なんて単語も惹かれるなぁ。どんなことが書いてあるのか実際には想像しにくいものではあるが。08/10 19:15
しぐれもん
呪文詠唱です!!
本(ページ)を書いておいて、使用時に読みます!!
(俺…表現力…無い…。)08/11 01:51
野良(--)
なるほど。マジックスクロールみたいなものだな。
ちゃんと読むって書いてあったし。失敬失敬。
一度魔法の力を別のものに持たせる、という形式は俺の呪具式と似ているようだ。
実際の使用に際する手間が若干かかっているけど。
作成の手順の違いによって差をつける方法もアリかな。
魔法の分類のしかたがひとつ見えた気がする。
勘違いとはいえ文字を書いて発動する魔法、というのは面白いアイデアかもしれない。
別系統として考えをまとめてみよう。
08/11 19:13
しぐれもん
ですね。
間違いが多すぎて、どのページも発動しない……なんてストーリーは、使えませんね。08/12 01:31
ミカヅキX
十数年念を込められた、護国大魔法陣とかあったらすごそうですね。
国家緊急のときに、百数十名の神官たちによって読み上げられるとか。
しかし、本自体が何百ページもあり、詠唱自体に時間がかかるのが難点。
呪文詠唱完了までに、主人公は敵の進行を食い止められるのか!05/05 13:40
野良(--)
魔導書ってのも一度考えてみたいものなんだよね。
それがあれば魔法が使えるのか、教科書的なものなのか。
普通に考えて後者だと思うんだが、具体的になにが書かれているのかを考えると、よくわかんないんだよな。
呪文が書いてあって、それを唱えれば魔法が撃てる、なんてんじゃ簡単すぎるだろうし。
でも呪文だけで撃てるんならそうなっていない理由を思いつかないし。
けっこう複雑な問題だ。05/05 22:03
ミカヅキX
魔導書で真っ先に思い浮かぶのが、ネクロノミコンなんですよね。
まあ、あれは人外の智ということで、特殊な例ですが。
忍術の秘伝書とかそういう感じで、誰にでも効果があるわけではなく、わかる人にはわかる物という感じでしょうか。
但し、スクロール系は、使い捨てのインスタント魔法としてはいいかもしれません。05/06 02:41
野良(--)
魔法の教科書的なものの場合、どういう理屈でそれが行使され、どういう手順で行うのか、ということの理解のための書物になると思うんだがね。あるいは書いてあることは凄く基本的なことで、実際に利用するためには高い理解が必要なんだろうな。電波の理屈はわかってもラジオが作れるかは技術次第、みたいなものなんだろう、きっと。
05/06 18:50
最終更新:2009年08月13日 16:03