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<h3 id="battle">戦闘スキル類</h3>
<dl>
 <dt id="b01"><重装備></dt>
  <dd>
<strong>HP上限が+5される。</strong><br>
重装備を使いこなし、普通のキャラクターよりも頑丈な鎧を装備できる。<br>
もともと体が丈夫という設定にしてもよい。
  </dd>
 <dt id="b02"><素手戦闘></dt>
  <dd>
素手での戦闘術を身につけている。<br>
<strong>武器なしでの戦闘において、命中・回避・ダメージのペナルティを受けない。</strong>
  </dd>
 <dt id="b03"><名工の武具></dt>
  <dd>
腕のよい鍛冶屋が作った武器を所有しており、<strong>物理攻撃でのダメージ判定で、ダメージに+1できる。</strong><br>
ただし、腕力を加算するものではないので、クリティカルでも加算ダメージは+2にはならないので注意。<br>
素手での戦闘では適用されない。<素手戦闘>スキルがあっても不可。<br>
いわゆる「伝説の武具」というほどではない。設定には配慮すること。<br>
このスキルが適応されるのは原則的に1つ、ないしは1セットの武器のみである。どの武器か明記すること。1セットの武器の定義は「作成者が組として作った」という前提が必要である。<br>
このスキルが適応された武器は、基本的に他人に貸与できない。もし貸与した場合は、貸与された者もスキル所有者も+1のボーナスを得ることは出来ない。
  </dd>
 <dt id="b04"><必殺></dt>
  <dd>
捨て身の一撃を繰り出し、<strong>命中判定判定のダイス値が偶数でクリティカル、奇数でファンブルとする。</strong><br>
攻守両方ともクリティカル又はファンブルならば、通常の戦闘ルールに基づき、単純に能力値に数値を足して判定する。<br>
攻撃判定でこの技能を使用する場合は、ダイスを振る時に申告すること。<br>
このスキルは、当り外れに関係なく戦闘1回につき1度しか使用できない。また、使用するとHPを5失う。
  </dd>
 <dt id="b05"><指揮></dt>
  <dd>
PCは複数の人数での戦闘・戦争において、指揮官や軍師の能力がある。<strong>味方パーティが複数人数の時、味方パーティにイニシアチブに+1の修正を与える。</strong><br>
ただし、指揮のスキルを持つものが複数いても効果は累積しない。<br>
また、大規模な部隊での戦闘、計略を指揮するとき、ダイス判定によっての判定があるなら、何らかの修正値を得ることができる。<br>
イニシアチブでこのスキルを使用する場合は先に申告すること。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<h3 id="adventure">冒険スキル類</h3>
<dl>
 <dt id="a01"><盗賊></dt>
  <dd>
PCは盗賊などを経験し、特殊な技術と感覚を磨いている。<br>
<strong>鍵開け・ワナ解除、聴覚、視覚などの器用判定、忍び足等の敏捷判定にに+2の修正を得る。</strong><br>
<盗賊>には、通常の暗闇での戦闘判定で修正値を受けない<暗視>が含まれる。<br>
ただし、種族的特性の<暗視+>とは違い、全く光源のない暗闇では物理的に何も見えない。また、<幻覚魔法>の「暗闇」には無力である。<br>
このスキルを取得するためには、<器用>の能力値が3以上、<腕力>が3以下でなければならない。
  </dd>
 <dt id="a02"><情報></dt>
  <dd>
PCは情報収集が得意。<br>
<strong>報収集でダイス判定が必要なら器用判定に+2の修正値を得る。</strong>
  </dd>
 <dt id="a03"><言いくるめ></dt>
  <dd>
PCは口がうまい。<br>
<strong>説得などの器用判定に+2の修正値が得られる。</strong><br>
ただし、説得の正否はPCのセリフに大きく影響をうけ、修正値はその内容や状況によっても変化する。あまりに無理な内容、稚拙な言葉ではこのスキルも充分な効果を発揮しない。<br>
「ウソ」であっても内容に説得力があれば効果を発揮する。<br>
GMは言葉の内容そのものの説得力も考慮すること。<br>
<魅力>と重複取得が可能だが、使用する際、効果はどちらかを選択。
  </dd>
 <dt id="a04"><魅力></dt>
  <dd>
PCは外見的に恵まれており、且つそれが持つ効果を理解し、使いこなしている。また、しぐさや表情が洗練されている。<br>
<strong>異性への説得などの器用判定に+3の修正値が得られる。</strong>ただし、状況や相手の性格にもよる。同性には逆に反感を買うこともあるかも知れない。<br>
このスキルを取得したキャラクターは、設定に「何がどう魅力的なのか」記入すること。その際「美形」などの総合的な表現は厳禁。(せいぜい、「端正な顔だち」とか「整った顔だち」程度にすること)<br>
言いくるめと重複して取得できるが、効果はどちらかを選択。
  </dd>
 <dt id="a05"><乗馬></dt>
  <dd>
PCは乗馬の名人である。<br>
馬の能力を最大限に引き出し、早く、長時間移動できる。また暴れ馬をなだめ、乗りこなすことができる。<br>
<strong>乗馬に関する敏捷判定に+2の修正を得る。</strong><br>
これが無いと馬に乗れない、という意味ではない。
  </dd>
 <dt id="a06"><フィールド陸></dt>
  <dd>
PCは野外での生活、山や森での行動に精通している。これは、エルフやドワーフのフィールドスキル(森、山)を含む。<br>
<strong>地形を利用した行動(隠れる、捜索する、走るなど)の敏捷判定、器用判定に+2の修正を得る。</strong><br>
これは<盗賊>スキル、他の<フィールド>スキルと重複しない。
  </dd>
 <dt id="a07"><フィールド水></dt>
  <dd>
PCは水辺の生活に慣れている。船乗りの経験があるのかも知れない。<br>
<strong>水泳、操船などの敏捷判定に+2の修正値を得る。</strong><br>
このスキルがなくても、普通に泳ぐことはできる。
  </dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<h3 id="knowledge">知識スキル類</h3>
<dl>
 <dt id="k01"><博識></dt>
  <dd>
PCは古代言語、世界の歴史、アイテムなど様々な事象について研究、精通している。<br>
主に古文書や書物によって得られる知識であり、他の知識スキル類に含まれないものを対象とする。<br>
<strong>対象知識に関する知力判定に+2の修正を得る。</strong>
  </dd>
 
 <dt id="k02"><動植物知識></dt>
  <dd>
PCは通常の動植物からモンスターまで、名前や性質について熟知している。<br>
モンスターにおいては重大な特殊能力や弱点を知っている可能性がある。これにはアンデッドモンスターや魔法生物なども幅広く含む。<br>
ただし、この判定の結果に関係なく、知識が及ばない存在もある。(GM判断)<br>
<strong>対象知識に関する知力判定に+2の修正を得る。</strong><br>
また、知力値が低いPCでも戦闘経験を積んだ戦士がモンスターの知識を得ている可能性もある。従って、<strong>知力が3に満たないPCは、+2の修正値を得る代わりに知力判定を【1D10+5】で行うことができる。</strong>
  </dd>
 <dt id="k03"><諸国遍歴></dt>
  <dd>
PCは経歴として、国内外の様々な地域を見て来た。そのため出身国以外の言語・地理・政治形態・情勢について詳しい。また、遠方に知り合いがいる可能性もある。<br>
<strong>対象知識に関する知力判定に+2の修正を得る。</strong><br>
また、放浪の冒険者が諸国を遍歴し、経験として知識を得ている可能性もある。従って、<strong>知力が3に満たないPCでも、+2の修正値を得る代わりに知力判定を【1D10+5】で行うことができる。</strong>
  </dd>
 <dt id="k04"><薬草学></dt>
  <dd>
PCは様々な薬物や毒物について精通しており、薬草を発見、選別、調合することができる。<br>
薬物の種類・効果、使用法など、詳しくは「<a href="rule07.php">薬草学</a>」の項を参照。
  </dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<h3 id="magic">魔法スキル類</h3>
<p>
各魔法を修得するためには、それぞれスキルが必要となる。<br>
各魔法スキルを取得することにより、そのスキルに設定された魔法全てを修得することが可能。詳しくは「<a href="rule05.php">魔法</a>」の項を参照。
</p>
<dl>
 <dt id="m01"><属性魔法></dt>
  <dd>
<strong>火・水・土・風、および無属性の、いずれかの魔法を修得できる。</strong>複数取得も可能。<br>
修得した属性の「攻撃魔法・付与魔法・補助魔法」の3種類を修得できる。
  </dd>
 <dt id="m02"><高位属性魔法></dt>
  <dd>
<strong>氷か雷、いずれかの高位属性魔法を修得できる。</strong>このスキルの修得には、前提の<属性魔法>を修得済でなければならない。<br>
修得した属性の「高位攻撃魔法・高位付与魔法」の2種類を修得できる。
  </dd>
 <dt id="m03"><魔力操作></dt>
  <dd>
<strong>魔力を直接操作する魔法を修得できる。</strong><br>
「魔力感知、精神攻撃」の2種類を修得できる。
  </dd>
 <dt id="m04"><幻覚魔法></dt>
  <dd>
<strong>対象に幻覚を見せ、交渉や戦闘を有利にすることが出来る。</strong><br>
「恐怖・暗闇・友好」の3種類を修得できる。
  </dd>
 <dt id="m05"><使い魔></dt>
  <dd>
<strong>一般的な動物を使い魔として契約し、使役する。</strong><br>
「契約・同調・召喚」の3種類を修得できる。
  </dd>
 <dt id="m06"><ゴーレム></dt>
  <dd>
<strong>石塊からゴーレムを作成し、使役する。</strong><br>
「攻撃ゴーレム・守護ゴーレム・単純命令ゴーレム」の3種類のゴーレムを作成できる。
  </dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<h3 id="holy">神聖魔法スキル類</h3>
<p>
神々に祈ることで恩恵を受け、様々な現象を起こす魔法。以下の3種類にわかれる。<br>
詳しくは「<a href="rule06.php">神聖魔法</a>」の項を参照。<br>
また神聖魔法スキルは<神学知識>を含み、宗教や神についての知識判定で
<救済>または<破邪>は+2、<司祭>は+3の修正値を得る。
この効果は複数の神聖魔法スキルを修得しても累積しない。
</p>
■■■ココマデ■■■
<dl>
<dt>
<神聖魔法・救済>
</dt>
<dd>
神々の慈愛の力により、苦難から救い出す。<br>
「光明、治癒、呼吸、守護、解呪」の5種類を修得できる。
</dd>
 
<dt>
<神聖魔法・破邪>
</dt>
<dd>
神々の力により、邪を打ち払う。<br>
「神罰、神威、邪悪感知、封印」の4種類を修得できる。
</dd>
 
<dt>
<高位神聖魔法・司祭>
</dt>
<dd>
強力な神聖魔法。設定として、現役の神官だけが修得できる。<br>
「複数治癒、断罪、浄化、解毒、死者蘇生」の5種類を修得できる。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="other"> </a>
<h3>その他のスキル</h3>
<dl>
<dt>
<血統>
</dt>
<dd>
PCは、貴族や富豪の出身である。従って、普通より裕福に振る舞うことが許される。<br>
ただしお金使い放題で何でも買えるというほどではなく、貴族といっても、王族に入るほどでもない。<br>
また、血統を示すことにより優遇されることもある。<br>
このスキルを持たないPCは貴族の出身という設定にしてはいけない。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<h3>種族特性としてのスキル</h3>
<p>
種族特性スキルは、複数の特性を全て含む。<br>
これ以外に、定められた数のスキルと欠点を取得すること。
</p>
 
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="elf"> </a>
<h3><エルフ></h3>
<dl>
<dt>
<フィールド森>
</dt>
<dd>
下生えの多い等、歩行困難な森でも行動できる。木登り、茂みに隠れるなどの行動が得意。<br>
それぞれ、ダイス判定が必要なら敏捷判定や器用判定に+2の修正を得る。<br>
通常のスキル<フィールド陸>はこの能力を兼ねている。
</dd>
 
<dt>
<森の動植物知識>
</dt>
<dd>
森に生息する動植物、モンスターについて詳しい。<br>
ダイス判定が必要なら知力判定に+2の修正を得る。
</dd>
 
<dt>
<魅力>
</dt>
<dd>
通常のスキル<魅力>と同じ効果。
</dd>
 
<dt>
<暗視+>
</dt>
<dd>
暗闇でもモノを見ることができ、暗闇での戦闘の修正値を受けずに済む。<br>
盗賊の<暗視>と違い、全く光源の無い状態でも問題ない。<br>
ただし、魔法などによる暗闇には無力。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="dwarf"> </a>
<h3><ドワーフ></h3>
<dl>
<dt>
<フィールド山>
</dt>
<dd>
クライミングや、険しい山での行動が得意。<br>
登攀や長時間の移動など、ダイス判定が必要なら敏捷判定や器用判定に+2の修正を得る。
</dd>
 
<dt>
<鍛冶屋の知識>
</dt>
<dd>
様々な種類の武器や防具に詳しい。さらに原材料となる宝石や鉱石、貴金属に対する知識も豊富。<br>
ダイス判定が必要なら知力判定に+2の修正を得る。<br>
さらに、設備と材料があれば破損した武器や鎧を修繕できる。この場合、ダイス判定が必要なら器用判定に+2の修正を得る。<br>
特殊な武具は修繕できないこともある。
</dd>
 
<dt>
<暗視+>
</dt>
<dd>
暗闇でもモノを見ることができる。暗闇での戦闘の修正値を受けずに済む。<br>
盗賊の「暗視」と違い、全く光源の無い状態でも問題ない。<br>
ただし、魔法などによる暗闇には無力。
</dd>
<dt>
<専用の武具>
</dt>
<dd>
そのPC専用に特別に作られた、非常に馴染んで使いやすい武具を所持している。<br>
物理攻撃でのダメージ判定で、ダメージに+1できる。ただし、腕力を加算するものではないので、クリティカルでも加算ダメージは+2にはならないので注意。<br>
通常の<名工の武具>と効果を重複することが可能だが、<専用の武具><名工の武具>の対象となる武具は統一すること。<br>
※素手での戦闘では適用されない。<素手戦闘>スキルがあっても不可。<br>
※<名工の武具>と重複させない限り、名工の作とはならない。<br>
※このスキルが適応されるのは原則的に1つ、ないしは1セットの武器のみである。どの武器か明記すること。<br>
※このスキルが適応された武器は、基本的に他人に貸与できない。貸与した場合は+1のボーナスを得ることは出来ない。<br>
※1セットの武器の定義は「作成者が組として作った」という前提が必要である。
</dd>
</dl>
<p class="aside">「ドワーフ専用選択スキル<名工の武具+>」は、2008年10月15日を持って廃止しました。</p>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="pixie"> </a>
<h3><ピクシー></h3>
<dl>
<dt>
<低空飛行>
</dt>
<dd>
人間が歩く程度の速度で飛行することができる。<br>
常に人間の目線程度の高さで浮遊しているが、移動して飛ぶときは5分に一回着地して一瞬でも休息する必要がある。体重がほとんどないので、仲間の肩や頭にとまっていれば継続して移動できる。<br>
通常、高く飛んでも2階の屋根をこえる程度である。
</dd>
 
<dt>
<非実体化>
</dt>
<dd>
30秒だけあらゆる物体を通り抜けることができる。<br>
衣服を含め、100g以内のものであれば一緒に透過できる。何回でも使用可能だが、30秒後に他の物体と重なっていると、ピクシーは消滅する。<br>
戦闘中に使用すると魔法、物理、あらゆる攻撃がお互いにできなくなる。
使用はイニシアチブ時に申告すること。そのイニングに限り有効で、2イニング連続して使うことはできない。
</dd>
 
<dt>
<幸運>
</dt>
<dd>
自分以外の生き物1体に幸運を与える。<br>
幸運を与えられたキャラクターは、戦闘を含むあらゆるダイス判定に+1の修正を得る。
効果は1時間持続。<br>
ピクシーはHPを10ポイント失い、これはその日1日、魔法や治療によっても回復できない。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="cait-sith"> </a>
<h3><ケット・シー></h3>
<dl>
<dt>
<忍び歩き>
</dt>
<dd>
音をたてずに歩くことができる。<br>
ダイス判定が必要なら器用判定に+2の修正を得る。<br>
盗賊のスキルを持っていると効果が重複する。
</dd>
 
<dt>
<暗視+>
</dt>
<dd>
暗闇でもモノを見ることができる。暗闇での戦闘の修正値を受けずに済む。<br>
盗賊の「暗視」と違い、全く光源の無い状態でも問題ない。<br>
ただし、魔法などによる暗闇には無力。
</dd>
 
<dt>
<猫語>
</dt>
<dd>
猫と意思の疎通ができる。情報収集で非常に役に立つだろう。また、声が届く範囲の猫を集めることができる。<br>
ただし他の猫科の動物(虎、獅子など)とは会話できない。<br>
一般の猫は協調性が無いことが多く、呼んだからといって必ず集まるわけではないし、見返りなく協力してくれるとは限らない。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
 
<a name="lycanthrope"> </a>
<h3><ライカンスロープ></h3>
<dl>
<dt>
<変身>
</dt>
<dd>
人間→獣人→獣へと姿を変えることができる。<br>
それぞれの状態の持続時間、効果などは<a href="rule02.php#were">種族</a>の項を参照。
</dd>
 
<dt>
<感覚>(人間形態時)
</dt>
<dd>
聴覚や嗅覚が普通の人間より発達している。<br>
ダイス判定が必要なら器用判定に+2の修正を得る。
</dd>
 
<dt>
<動物語理解>(人間形態時)
</dt>
<dd>
自分が変身できる動物と同種の動物の言葉を理解できる。<br>
この状態では、話すことはできない。
</dd>
 
<dt>
<感覚+>(獣人~獣形態時)
</dt>
<dd>
聴覚、嗅覚などの五感が動物並になる。修正値は桁が違うのでGMは柔軟に対処すること。<br>
また<暗視+>と同等の能力を有する。
</dd>
 
<dt>
<動物語会話>(獣人~獣形態時)
</dt>
<dd>
変身できる動物の言葉を理解し、話すことができる。
</dd>
</dl>
  <ul class="modori" style="clear:right;">
<li><a href="#PAGETOP">TOP</a></li>
</ul>
</div>
 
 
</div>
<!--フッター-->
<div id="FOOTER">
<p>《adroad alternate》 since 2008/08/01<br>
	administrator:Siesta</p></div>
</body>
</html>
最終更新:2010年06月17日 18:14