敬語・蔑語とは、自分や相手、または文を高めたり低めたりして、相手に対して敬意や蔑意を表す表現である。
謙譲語・尊敬語・丁寧語が敬語で、
尊大語・侮蔑語・粗雑語が蔑語である。
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上げる |
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下げる |
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| 自分 |
mes |
尊大語 |
sod |
謙譲語 |
| 他人 |
mer |
尊敬語 |
tos |
侮蔑語 |
| 文全体 |
sher |
丁寧語 |
jez |
粗雑語 |
自分・他人と書いたのは、主語のことである。自分が主語の時に自分を高めるときには、mesを用い、これは尊大語で、蔑語となる。
主語に関わらず文全体で敬意を表す事もできる。sherを用いると丁寧語になり、これは敬語で、話し相手に対する敬意を文で表す事になる。
日本語よりも複雑かつ量が多くて難しいので、特別に急いで覚える必要は無いだろう。必要に応じてこの表を参照しても良い。
- Domeso'senk mes shertis esi lesit.
俺はあいつに本をくれてやった。
- Domeso'me sod shertis esi wuit.
わたくしはあなたに本を差し上げます。
あなた様は貴族でいらっしゃいます。
てめえは犬野郎だ。
食べてしまいました。
食っちまった。
最終更新:2012年06月12日 23:57