アットウィキロゴ
 

鏡(ミラーリング)とは?


鏡とは、配信されている動画コンテンツを
視聴者として受け取ると同時に、それを再配信することを言います。

通常の視聴者が
配信者→視聴者 なのに対し
鏡さんは
配信者→視聴者(準配信者)→視聴者
という具合になっています。

分かり易い単語で言うと中継ってやつです。


配信中の動画コンテンツをそのまま映し出しているので、「鏡」と呼ばれています。
え?鏡なんだから左右反対に写るんじゃないかって?
「君には資質がある。」


正式には『ミラーリング』と呼ばれるものですが
『鏡』の愛称の方が浸透しています。



鏡の存在があると、配信者はより多くの視聴者に配信を見てもらうことが可能になります。
ADSLなどでブロードバンドの上り回線速度が出ていない実況者は、鏡が必須となるので
実況配信としてはかなり重要な位置付けになります。


例えば、UP帯域が800kbpsぐらいが限度で
枠(視聴できる人数)が1つしかなかった場合
その配信を見ることが出来る視聴者は1人のみです。

これを回避するために下記のkagamiというツールを使います。
枠が1つしか出せない配信者に、鏡として枠を15ほど提供すれば
最大で16人までその配信を視聴することができることになります。

その鏡さんに対してさらに鏡をして、枠を10増やせば
合計で最大26人も視聴することが出来るようになるというわけです。


視聴者が増えれば増えるほと、実況は盛り上がり
レス速度も増すので、鏡は非常に重要であり
配信者や、接続先がビジー状態で見られない視聴者からは特に喜ばれます。

自分が視聴している間だけでもいいので
枠が不足しているようであれば、積極的に鏡をするようにしましょう。



鏡の仕方(じゃあ鏡はどうすれば出来るの?)


ポート開放が必要不可欠です。
【 ポート開放方法 】を参考にして開放してください。

ポート開放さえ出来れば
実は9割作業が終わったと思っていいぐらいだったりします。

ポート開放が完了したら「kagami」という鏡ツールをダウンロードしましょう。
【 ここ 】からダウンロードできます。


ダウンロードができたら【 ここ 】を参考にして鏡を作成しましょう!
画像を用いて解説されており、とても分かり易いです。

自分で運用テストをすることも出来ますが
ここは実際に配信されている配信者さんのアドレスをお借りして
接続テストをしてみましょう。

ただし、接続できるまで配信者さんに何度か自動的に接続を試みることになります。
DoSアタックを仕掛けているようなもので、配信者さんのCPU負荷が一気に上がります。
その辺を留意して、設定ミスがないか繰り返し、ポートが開いているか確認してからにしましょう。

設定が正しければ一発で繋がります。


なお、鏡さえ出来るようになれば
自動的に配信もできるだけのスキルは身についてます。

【 実況方法 】を参考に挑戦してみましょう。
最終更新:2007年07月19日 21:49