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種族:コロッサス

種族:コロッサス
白の大陸に散在する神殿などに置かれた彫像に魂が宿ったもの。
材質も大きさも様々だが、たいていのコロッサスはその重さ故に鈍重で運動能力は低い。
逆にパワーは高く、個体によってはドラゴンやオークとも渡り合える程。
また全身が鈍器のようなものの為、武器を必要としない。
体が破壊されると、魂が彫像から解放され、他の依り代を探すようだ。
ただし、その場合は徐々に魂に「穢れ」が蓄積されていき、最終的には魂が「穢れ」に耐え切れず破壊されてしまう。
個体によるが、耐えられるのは最大でも五回が限度である。
更に、他の彫像へ魂を移す度に、「穢れ」によって思考は攻撃的なものになり、理性を保てなくなる場合がある。
故に、多くの誇り高いコロッサス達は余程の事情がない限りこの力を使用することはない。
かなり昔に作られたものも存在し、白の大陸内でも発言権は強い方である。
また人型だけではなく、動物などの彫像も存在する。



「見上げるのは辛いかね?」――”巨神彫像”ドン・コルネ

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最終更新:2011年08月17日 15:27
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