【文明色・種族】
緑・ウォービースト
容姿ーー
ーー雄虎の獣人である
雪のように輝く白銀の毛並み、そして黒の虎独特の縞模様がクッキリと現れている、そして冷たく光るのは銀色の双眸
その体の構成は虎であるが人の形、二足歩行で行動する
凶悪な牙を持つ虎の頭部、体全体からはえた輝く白の毛、長い尻尾、
その体毛に覆われているにも関わらず見えるのは素晴らしい筋肉の造形美、強靭な肉体である
指はシッカリと5本有るようでその一つ一つには爪が存在する(爪は収納可能)
スペックーー
ーー肉体は強靭、爪は鋭く顎の力も素晴らしい
その身体能力は圧倒的、人とは比べ物にならないものであり規格外なもの
化け物染みた身体能力、攻撃力を誇り、非常に発達した足からはとてつもない跳躍力を見る事ができる
前足(腕)の部分の筋力も凄まじいものでありその腕力も素晴らしいもの
まさに猛虎、虎であるスペックを誇る
長々と説明したが虎のウォービースト故の身体能力、そしてその虎のウォービーストの個体の中では高い方
能力ーー
ーー『衝撃の波動』
此の者は自身の攻撃全てに衝撃を付加することが出来る、理由はその者が全身に纏う気の様なものであるらしく
それを己の武器にも纏わせることができる、そしてこの能力は様々なことに利用する事が可能らしい
下記はその一部の例である
例1.纏う気の様なものを爆発させる事で自分を中心とした衝撃波であるが範囲は広くはない
2.剣など、爪などで攻撃し、それが何かに接触した瞬間に爆発し衝撃が加わる
3.その爆発を衝撃を利用した加速、威力の緩和、相殺
※この波動は目視が可能である、逆に言えば黙視できるほど練りこまれている
例えば1の爆発を使用する前などはそのは波動が一瞬縮まる、それを見ていれば回避も可能である
ーー『自然治癒力』
人とは比べられない程の治癒力、欠損さえも回復するが、一気に治るわけでもなく
瞑想を必要とする、それに瞑想を初め、その効果が出るまで時間がかかるため戦闘で使うことは不可能
装備ーー
ーーこの者は爪、牙が武器であるが、其れ以外にも剣の扱いに長ける
『剣』
大小2本の曲刀による一刀流、二刀流それを自身の体の一部であるかのように扱う
しかし爪、牙がある訳で実際は2刀以上の剣を持っていると同じようなもの
※爪、牙の切れ味は凄まじいが、剣は普通の切れ味の物である
『肉体の鎧』
鎧など不要な体その筋肉量は凄まじくその毛は少々の防刃効果もあり
刃で体を切断することは容易では無い程の肉体を持つ
上半身は裸に近いがアーミーサスペンダーの様な物をつけている、そこに剣を括りつけているようだ
そして下半身は鉄製の黒いレギンスを装着している、そのレギンスは尻尾の方に少しの隙間が有るらしくそこから尻尾は外に出しているようだ
備考ーー
ーー虎の獣人、その村で生れた雄虎、しかしその色は白であった者
生まれながらにして不思議な力を宿していた、
刃物が好きらしく、己の爪、牙があるにもかかわらず剣をも使う
そしてあみ出したのが剣二本、爪、牙を駆使して戦う独自の物、実は牙、爪のほうが圧倒的に切れ味が高いが如何せんリーチの問題がある為
剣を使用する、刃物好きというのもあったり、己の能力と相性が良かったりするのも理由ではある
しかし拳での戦いの方が好きだったりもする
1.雷牙、という少年に会う、その歳にして十分強い
その思い、それを思い続けることは大変なことだ
最終更新:2011年09月18日 16:33