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リーザ・ヴェ−ネ

【名前】
リーザ・ヴェ−ネ
【文明色・種族】
白・天使
【容姿】
150cm程の少女でありエプロンドレスを着用
背中には一対の翼があるが、それ程大きくは無くそれを使い飛ぶのと歩くのでは天と地の差である程歩く方が速い

前髪が山の様に中央に行くに従い長く整えられたショートの金毛
肩にかからない程の襟足は首に沿って外に跳ね
サイドの顔周りは内にラウンドし残りも襟足と同じく外に向かいくるっと跳ねている
肌は透き通るように白く瞳は蒼色、頬は林檎のように赤く幼さが強調されており
頭にはフリルのホワイトブリムを装着した少女

そんな彼女の服装は
ふわりとしたスカート部が特徴的な濃紺のロングドレス
前面を覆うのは裾や肩にプリーツの折り目の入った白いエプロンをしており
腰裏に大きなリボン結びで纏めている
ドレスの裾からは白い下地が顔を出しエプロンと同じくプリーツ折り目が見えて
そしてそんな可愛らしい服装とは不自然な銀色のアーマーレギンスを履いている。

その頭のホワイトブリムが無いと寝ぐせのように髪は跳ねてくるそうだ

【性格】
少女の意識状態では超ド級と言って良い程のドジっ子
【装備・特殊能力】
〈フランベルジェ(仮)〉
全長約110cm 刃長約80cm 鍔~柄長約30cm
剣先に向かい軽く湾曲した鍔、波打つ刀身が印象的な西洋剣
彼女には別の何者かが眠っている


〈____もう一人の魂〉
少女の身体に宿るもう一人
完全に別人格であり別人
この魂は彼女が命の危機に追いやられた時表に出てくる
身体能力は向上し、剣の技術もそれに伴い高く上がる
しかし身体は少女であるためその力全てを出すには限界がある様だ

「もう一人の魂とは?」
彼女は騎士だった、自分に絶望し翼を染めた堕天使。
あるきっかけで少女と出会い
あるきっかけで彼女は少女の中に宿る事となった

〈能力〉
彼女の人格でのみ使用できる力である

_____陽炎と呼ばれた騎士の力

身体が陽炎の様に揺らいで見え
その正確な位置を確認しずらくなる
静止状態では「少しブレている」程であるが
その状態で動くと揺らいだ身体が伸びる様に見え
ピンポイントで何処に何が有るのか認識するのが困難になる
攻撃時も剣の長さが確認し辛い

だが影はそのまま写る事、身体、剣自体が歪んでいる訳ではない事、それが着目点であるか
ギリギリの攻防戦などでは剣の長さを柄長込みで把握しておく事も重要かもしれない
陽炎は点の攻撃には真価を発揮するが面での攻撃には弱い事も一つのポイントである

他にその陽炎を刀身のみに集める事で剣が反応しその刀身が生きている様に
一度のみ波を打ち高温の熱を帯びる、
それで草木を切ると燃え上がり
鉄の様なものにあたると火花を散らす
肉体であれば斬撃に炎属性が追加された攻撃といったもの


陽炎が剣のみに集まるので静止状態でも刀身の姿は酷く歪んで見えるが
柄の部分は揺らぎが無い為にその起動を予測するのは容易であろう
ただその長さが認識し辛いのは全体に纏う状態と同じである


【備考】
もう一人の魂に入れ替わると瞳の色、翼の大きさも変わり、その翼の性能も変わるようだ、(ブースターの様な活用方らしい)
飛ぶにあたっても何度か羽ばたかなければ飛ぶ事が出来ない為戦闘中には向かないかもしれない

とある理由で円卓の騎士団のメイドとなった

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最終更新:2012年03月09日 20:17
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