緑の大陸の森林部に生息している種族。
身体のどこかにキノコが寄生している他は基本的に人型を取り、そのキノコは大体頭に生えている事が多い。
サイズは個体によってそれぞれで、平均身長というのはあまり意味を為さない数値かもしれない。
森と共に生き、一部の者達は村を作って生活している。
基本的には草食性であり性格は温厚なものが多いが、全てのドリアードがそうかと言われればそんなことはない。
またドリアードたちの間では身体に生えているキノコは個人を識別する重要なものでもあり、キノコ自慢のものは割りといる。
加えて天敵から身を守るためか、身体のキノコから毒素を出せるドリアードも存在し、排出できる毒素の種類や量が多ければ多いほどドリアードとしての能力にたけていることになる。
最終更新:2012年03月09日 17:16