小石のような格好をしている妖精的種族で、火文明の地域に多く生息する。
口を持たないため、テレパシー能力を持つようだ。
小柄ではあるが、力持ちであり、スチームメタルの工房等で良く手伝いをしているのが見られる。
他にも、テレパシー能力で、各地でいわゆる電話のような〝仕事〟をしている場合がある。
同種同士に於いては、そのテレパシーの干渉範囲はかなり広いものとなるようだ。
戦場においては高速な伝令役の役割を果たし、火の迅速な攻撃に一役買っていると言われている。
まさに、小さいけれど凄い縁の下の力持ちである。
上位種になると、人間の子供サイズの岩の塊になって、手足を持つように成る。
なお、この種族の寿命は極めて長く、百年くらいでようやく成人になれるとされる。
また、赤文明では珍しく、極めて気性が穏やかであり、同盟国等にも彼らは存在している。
二つ名には、「岩精」と付く物が多い。
ボクたちはどこにでも居るよ?だってボクらは石だもん―――鉄壁岩精パルマー
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最終更新:2011年08月17日 10:21