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パルミラ

「いやぁ、今日も暇だねぇ・・・」
「そんな量の情報を管理しながら、暇暇言えるのはあなたぐらいでしょうね」

-パルミラと、その相棒ジェリー-


【二つ名】海蜘蛛【名前】パルミラ

【文明色】 青
【種族】シーブレイン
理性と、知能を持って行動する、青の勢力の参謀。
作られたり、複製されたものが多く、純粋種は稀。

【容姿】
思考を司る、いわゆる脳のような球体の核に、ジェル状の液体がまとわり着いたようた姿。
普段は十歳ほどの少年のような、少女のような、中性的な形状をしている。
核の位置は、人間で言う心臓あたり。 

【性格】
好奇心、知識欲ともに旺盛。
一人称は僕で、落ち着いて分かったような口を聞くが、中身はガキ。
相手をからかうのが好きで、嘘を吐くことも少なくない。

【設定】
青の領域ほぼ全域に、文字どおり糸を張り巡らせ、情報を得ている、情報屋。
値段はそれなりだが、友達価格があったりするので、本気商売ではない。
その他、情報交換ももちろん了承。

【能力】
核 
パルミラの核。
質はかなり高いものであり、機械のような速さで情報処理ができたりする
生誕十年。
寿命があり、それが尽きると生物と同様死に至る。

神経糸
主能力。
ぎりぎりで視覚できる程度まで細く、透明、伸縮自在、触れることで、パルミラとの会話が可能になる糸。
青の領域に一定距離ごとに張られていて、味方との通信、敵の察知に使う。
また、脳内に嫌な電波などを送り込んで、思考を妨害したりもできる。
簡単に切断することができるが、しばらくすると再生する。
脳に直接接続することで、通信機などにも使用可能。
陸上に出る際は、情報を解釈はできないが、保管はできる、パルミラの補佐としての機械に、糸を繋げておく。

バルーンジェリー
パルミラの周りに必ず浮いている相棒の水陸両用巨大クラゲ。 
雌。通常サイズより大きめ。
体が袋上になっており、パルミラを中に収納し、陸上にあがる。
足には、強力な麻痺毒があるが、大きさから動きがのろいため、戦闘向きではない。
神経糸を通じて会話できる。口調は見た目に反して生真面目。

変身能力 
体の形状を変化させ、変身する。
液体のままだと楽だが、固体化するとかなりのエネルギーを食うため、使いたがらない。

【備考】
情報管理のため作られた生命体。
きまぐれ情報屋


【経験】
アルテナ、フォルネと、緑での探索中に遭遇。
隠された村を捜索。結果は良好。

「そういえば、最後の言葉、どういう意味だったでしょうね・・・?」
「さぁね? あの情報を使ってアルテナが何をしようと、僕には関係ないよ。 
ただ、情報をくれれば、それで十割満足だ」

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最終更新:2011年08月14日 11:26
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