しがない北高生の俺がアイツのことを想ってメルトの替え歌を歌ってみた
部室を開けて 真っ先に飛び込んでくる 君の顔
何を思った? 急に髪形変えて 「どうしたの?」って聞かれたいんだろ?
黄色いりぼんに 見飽きた腕章つけて指差すな
今日の 俺は機嫌悪いんだぞ
ハルヒ 人の話し聞け
俺の気持ち 絶対にいえないんだけど
ハルヒお前がわからない 別に恋なんかじゃないが
俺は 絶対 「好きだ」なんて 言えない
誰かに似てる 季節はずれ 気まぐれ真冬の雨
本当はハルヒと アイアイ傘をしたいけど
無理だと思ってた・・・まさかね
「1本あれば十分でしょ」なんて
耳まで赤いのばれてるぞ?
恋に落ちる音がする
ハルヒ胸が苦しくて
君の視線 眩しいぜ かさなる
熱い想い 一人占めの傘
舌を出して おどける君 いとおしい
想いよとどけ君に
頼むぜ、素直になれよ 意地っ張り
でも君の事 大好きなんだ
「この閉鎖空間が いつまでも閉鎖していて欲しいって、
過去現在未来ずっと一緒にいたいって、
この雨が、ずっと止まなければいいって、
もし俺がそう言ったら こいつはどんな顔で何て言うんだろう。
いつもみたいに素っ気ない言葉で済まされちまうのかな。
なあハルヒ。
傘を一本だけ持って俺を待っていてくれたお前を、俺は信じていいのか?
言っちまっていいのかな…
なあハルヒ…」
ハルヒ 家に着いちゃうぜ。
もう会えない おまえが 離れて。。。
だから ハルヒ手を繋いで歩きたい
もうすぐバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ ハルヒを 抱きしめたい
なんてな…
最終更新:2008年01月31日 04:16