ラブウ族

概要

「どこか」に集落を作り、ひっそりと暮らしていると言われる少数民族。岩石生物である。 人類に属するものの、その灰色の堅固で無機質な体は傍目には人間には見え難い。 ロックゴーレムのような外見に反して、性質は種族単位で穏やか。

種族平均ボディスペック

身長:2m 体重:4t 寿命:500年

知能:人間程度 腕力:SS〜E分類ならA

視覚の排除

ラブウ族は進化の過程で視覚を捨て去った種族である。 視覚の代わりに感覚の鋭敏化、コウモリのような超音波探知機能を獲得している。

その為、現在のラブウ族が文字や絵として書物を残していない。 古代のラブウ族が残したであろう「ラブウ文字」による書物は少数現存している。

最終更新:2012年03月27日 19:50